ブルーノ・マーズ | Wikipedia


ブルーノ・マーズの特徴

  • ハスキーボイス
  • R&Bエッセンス溢れる歌い方


ハスキーボイス

話し声からしてそうですが、そこそこハスキーな声をされていますね。

高音域では声が割れてノイジーになり、味のある声になっています。

ベースとして呼気をたくさん使って声帯をきつめに閉じましょう。

語頭にブワッとかボワッといった、息の破裂音?(爆発音?)が多いのと、語尾に息が溢れている場合が多いので、呼気たっぷり&閉鎖がっちりは間違いなさそうです。

そしてきつめの閉鎖具合を、できるだけ音域やフレーズ問わずキープしましょう。

声帯をきつめに閉めたまま高音域まで差し掛かると、声帯に隣接する仮声帯も声帯につられて閉まり、ノイズが鳴ります。

また、下顎を突き出す様子が多いので、喉仏が上がらないように意識しているかと思われます。

なので喉仏が上がりそうになったら、力を入れて食い止めましょう。


R&Bエッセンス溢れる歌い方

さすが本場の方、かなりR&B色が濃い歌い方をされています。

絶妙なテンポの崩しや多彩なフェイクなど、中々真似しがたいです。

こうした歌い方は力めば力むほど難しくなるので、できるだけリラックスを心掛ける必要があります。

はっきり言って彼のレベルは技術論の範疇を越えているので、様々な歌手の「R&Bな歌い方」をインプットし、「R&Bな歌い方」を実践、アウトプットを繰り返すほかないかと思います。

インプットとアウトプットを繰り返し、そのエッセンスを体に染み込ませましょう。

体に染み込んでしまえば、頭で「こうしよう、ああしよう」と考えずとも、自然に、自然なR&Bな歌い方ができるようになります。

ここまで誰でも言えるようなことしか書いてないですが、こればっかりは近道は無いです。


まとめ

  • 強い声帯の閉鎖を保つ
  • 「R&Bな歌い方」のインプットとアウトプットを