赤田首里殿内(あかたすんどんち)  弥勒(みるく)節    (本島のわらべ歌)
 
1.あかたすんどんち くがにどうろうさぎてぃ
 うりがあかがりば みるくうんけー
 (囃し)しーやーぷー しーやーぷー
     みーみんめー みーみんめー
     ひーじんとー ひーじんとー
     いーゆぬみー いゆぬみー

2.たいこくぬみるく わがしまにいもち
 うかきぶせみしょり みるくゆがふ
 (囃し)

3.みちみちぬちまた うたうたてぃあしぶ
 みるくゆぬゆがふ ちかくなたさ
 (囃し)

4.みるくゆぬんかし くいむどぅちなまに
  うまんちゅぬまぢり あしぶうりしゃ
 (囃し)	


1.赤田首里殿内(あかたしゅりどんち) 黄金灯篭さげて
 これに火がともれば 弥勒様のお迎え
 (囃し)子どもと向かいあって囃しにあわせて
     頬や目や耳や肘の呼び方と場所を教えます。

2.大黒の弥勒様 我が島にきて
 ひろめてください 弥勒世果報(幸せな社会)
 (囃し)

3.道々の巷 歌をうたって遊ぶ(平和な社会の表現)
 弥勒代の世果報 近くなってきた
 (囃し)

4.弥勒代の昔を(争いのない昔を) 今にとり戻そう
 世界中の人の交わり 遊ぶ楽しさ
 (囃し)