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| 日記帳がすっかり映画感想帳になってしまった・・・(汗)。 |
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2003年07月04日 02時05分37秒
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今月もやっちゃいました。 毎月ついたち映画サービスデーのお楽しみ。 映画マラソン。 先月計8本も観ちゃったので今回はちょっとセーブして4本観ました〜。 ■チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル 2000年に公開された映画の第二弾。もともとは70年代アメリカのテレビドラマシリーズの焼き直し。3人組の女性探偵の物語。テレビ版は結構観てましたが映画は全然別モノですね。CGやワイヤーアクションを多用した活劇となっていてお話は二の次ってかんじです。テレビのほうが好きだったなあ。個人的にはあんまりのりきれなかったっていうか。趣味の問題ですけど。好きな人は好きなんだろうなあ。前作のテイストが好きだった人は同じかんじなので大丈夫です。テレビ版のキャストがゲストでちらっと出ていたりするところは良かったです。あと赤ちゃんの頃からフルハウスに出演していて馴染みのあるメアリー&アシュレー・オルセン姉妹を発見しました。ちょっと嬉しかったり。ずいぶん大人になっていました(笑)。 ■ミニミニ大作戦 ある窃盗グループがベネチアで大仕事を成功させるが裏切り者が出て丸々上がりの金塊を奪われる。数年後裏切り者から金塊を奪い返し仲間のかたきを打つため再びグループが立ち上がる。そして逃走にミニクーパーを使った作戦を立てる。果たして成功するのか!?・・・ミニクーパーを使うところから邦題がミニミニ大作戦なんだと思うのですが、なんだかなあ。原題のThe Italian Jobで良かった気がします(笑)。 なんか実写でルパン三世でも観てるかんじで結構楽しめました。結構いろんな要素がつまっててヘタすると散漫になりかねないところを適当な省略でうまくまとめています。あんまり込み入ってない判りやすいストーリーなんで誰でも楽しめる気がします。なによりそれぞれのエキスパートが集まるところが好きです。それぞれキャラが立ってるし。ルパン三世の次元や五右衛門の何が良いってガンの名手だったり剣の達人だったりするところですが、ミニミニ大作戦の窃盗団も窃盗プランナー、爆発物、運転、金庫破り、コンピューターのそれぞれエキスパートが集まります。それだけでなんかワクワクしますよね〜。 確かに「もうちょっと詳しく描写してくんないとー」ってなところもあるんですが全体のテンポとか考えるとしょうがないでしょう。沢山出るキャラ説明から何から全部を短い時間で詳しくするのは無理ですからね。今回で大体のキャラがわかったのでこのチームでもう2〜3作戦観たい気も(笑)。 あ、それから音楽もテクノ系で結構合ってました。で、結構好みでした。サントラあったら聞きたいな〜。映画音楽って映画に合ってるってのが第一条件ですが出来ればそれだけ聴いても面白いのがベストですよね。この前観たマトリックスとか映画には合ってるだけどそれだけ聴くとイマイチ面白くなかったです。リロ&スティッチなんてのはハワイのトラディショナルからエルビスとか使ってて良いんだけどオリジナル曲の印象は少ない。うーん。なんかサントラについてもワンコーナー作りたくなってきた(笑)。 ■ムーンライト・マイル ヒューマンドラマ?かな。結婚式直前に死亡した娘の両親の家で過ごす事になったお婿さんが主人公。その主人公は色々良くしてくれる娘の両親になかなか言い出せない秘密があった。実は娘が死亡する三日前に二人は別れて婚約も破棄していたのだ。さーて3人の奇妙な関係と生活はどうなっていくのか?ってはなしです。死んだ娘の父役がダスティン・ホフマンなんですがいい味だしてます。70年代前後の音楽なんかもいい味出してました。ストーリーも結構ちゃんとしてて楽しめました。人の世のしがらみって大変です。自分に正直に生きるって難しいことですが大切ですね。 ■EX(エックス) CM制作会社のスタッフと命を賭けて遊ぶボーダーやスキーの五輪メダリストがCM撮影のために雪山に行ってそこで色々な事件に巻き込まれる、と言った内容。事件というのが雪山で潜伏中の悪人(フセインかビンラディンみたいなやつね)に出会って命を狙われる・・・というのはちょっと無理やりなかんじもしますが(笑)。ストーリーもそこそこありましたが、やはりスキーやスノボなんかの映像を楽しむ映画なのかな。雪山滑りは迫力ありました。 こんなかんじです〜。 なんか一日4本くらいじゃ全然平気どころか物足りなくなってる自分がコワイ(笑)。 |
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2003年07月04日 02時04分14秒
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今月もやっちゃいました。 毎月1日映画サービスデーのお楽しみ。 映画マラソン。 今回は5本観ました〜。 ■8 MILE ヒップホップ界の雄、エミネムが主演の映画。内容もラップバトルなどを扱っておりエミネムの自伝的要素もあります。分かりやすいサクセスストーリー仕立てになっているのでヒップホップやラップについて全然知らない人でも楽しめると思います。ただ知っていたほうがより楽しめるのは言うまでもありません。って言うかそういう面の説明って極端に少ない映画とも言えます。米国やデトロイト、黒人や人種差別、ラップや音楽業界の事なんかですね。8マイルって言うのも知らないと単なる地名くらいとしか分からないですもんね。ま、ラップの才能のある若者がラップバトルや色々な事件を通して成長していく青春物語、として充分面白かったです。 ■サラマンダー ロンドンの地下鉄工事で掘り出されてしまった太古の生物(サラマンダー:火を吹く竜)があっというまに世界に広がり人類を滅亡へと追いやる。さて人類はどうやって生き残るか?と言った内容。期待してたわりには面白くありませんでした。サラマンダーが掘り出されてから数年後に人類が滅亡の危機に瀕している場面までがあまりに突然なんです。ストーリーのつめが甘すぎると言うか・・・。ただ美術やSFXはそれなりのレヴェルにあったと思います。 とりあえず脇役ですがアレキサンダー・シディグ(DS9ベシア役ほか)が出演していたのは嬉しかった(笑)。 ■ハンテッド コピーに「特殊部隊の殺人マシーン VS 育て上げた男」とありますがまさにそのまんまの内容。殺人マシーンを育て上げた男「L.T.」をトミー・リー・ジョーンズが演じています。アクションや追跡劇あり、舞台もジャングルから市街まで、と色々です。盛りだくさんなのはいいのですがそのためちょっと散漫になった印象です。背景とか舞台の美術もイマイチでした。トレッカー(追跡者)の側面にもっとピントをしぼったら良かったのになあ。あと師匠と弟子の関係をもうちょっとうまくドラマにしてほしかった。 ■NARC ナークとは潜入捜査官のことです。ある警官殺しの犯人を逮捕するために元麻薬の潜入捜査官と殺された警官の元相棒がコンビを組んで捜査に乗り出す、と言うお話。よくあるお話です(笑)。それなりにどんでん返しとかも用意されてたんですがよくあるお話だけにオチが読めてしまって・・・。ラストシーンもあれで良かったんかなあ?。でも映画としては一応それなりのレヴェルにはまとめられてたでしょうか。あと観る人の好みにもよるかなあ。 ■めぐりあう時間たち 1923年と1951年と2001年に生きる女性のある一日を描く。全然違う人生を送る3人がヴァージニア・ウルフの小説「ダロウェイ夫人」を通して物語がひとつにつながってゆく。・・・と書くとなんかタイムマシンとかSFっぽいかんじですがそんな要素は一切ありません(笑)。人生の意味とは?人のしあわせとは?女の一生とは?そんな事を考えさせます。美術と音楽も美しくて良かったです。 1923年のヴァージニア・ウルフ役のニコール・キッドマンがアカデミー主演女優賞を受賞しています。しかし、ウルフ役のニコールと本物のウルフってえらい違いますね〜。 ま、ヘタに似せようとするよかいいか。 追加です。 たまったスタンプや割引とか利用してまた何本か観てきました。 これで今月合計8本か・・・。 ちょいと多すぎ?(笑) ■マトリックス リローデッド 99年に公開された映画「マトリックス」の続編です。さらに今年中に第三弾の公開も決定されています。第一作は一本で完結していますが今回のリローデッドは完璧に「次作へ続く」と言った終わり方をしています。賛否はあると思いますが第一作を楽しめた人ならば楽しめる出来だと思います。また「アニマトリックス」という作品がDVDで出ていますが映画本編では描かれていない裏ストーリーのようなものが短編アニメ9本にまとめられています。これがひじょーーーに良い出来なのでリローデッドを観る人には是非アニマトリックスも観てほしい。わしなんてむしろアニマトリックスのほうが・・・ゴホゲホ。いや、今年の年末に公開されると言う「レボリューションズ」を観ない事には真の評価は望めない気もするんです。とりあえずスピード感のある映像と小難しいセリフ回しが印象に残る映画でした。さて多少大風呂敷を広げた感のあるリローデッド。それをレボリューションズでどのように閉じるのでしょうか。とても楽しみです。 ■トゥー・ウィークス・ノーティス サンドラ・ブロック主演のラブコメです。サンドラ演じる弁護士がいつも敵対していた企業の優柔不断の坊ちゃん御曹司に雇われるところからはじまるドタバタってかんじです。気楽に観れる一本です。ってかリローデッドとコアというちょっと濃い2本と一緒に観たので軽さが丁度よかったです(笑)。ま、普通の時みたら多少薄っぺらな感じがしたかもしれんです。ラブコメといいましたがラブ3のコメ7ってところでしょうか。ってかラブコメってそんなに観てないので判らないのですがほかのラブコメも案外こんなもんなんかもしれんですね。 ■ザ・コア 結構よくあるタイプの映画ですが最近観たこの手の中では一番楽しめました。地球のコアが静止し磁場が狂い天変地異が起きて人類が滅亡するのを防ぐにはどうしたらいいのか!?。地球の中心に向かって急遽開発したマシンに乗って出発するクルーたちは見事ミッションをクリアし人類滅亡を防げるのか!?。と言った内容。かなり乱暴に言うならばアルマゲドンとかID4とかK-19とかサラマンダーとか宇宙戦艦ヤマトとかも同じたぐいかも。人類の存亡を賭けて主人公が冒険するわけですな。ただエンドロールにもサイエンスアドバイザーとかでDr.○○と言う名前があるだけあって、それなりに話しに真実味を出そうと色々工夫しています。それがある程度成功してるので似たようなお話の映画と差別化ができているのではないでしょうか。それでもあやしいところはあるんですが、ま、気にならない程度です。各キャラも特徴をつけようとしてる努力があるし。そして何より誰も見たことのない地球の内部を分かりやすいビジュアル化にして見せようとする心意気が良いです。ミクロの決死圏とまで言ったら褒めすぎですがその姿勢はあっぱれと言えます。展開が片手落ちだったり急だったり大事なところが抜けてたりもうちょっと詳しく描写して欲しいカ所も確かにありましたがそれなりに楽しめたので良しとします。 |
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2003年07月04日 02時02分31秒
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スタートレック劇場版第10作になる「ネメシス」の試写会に行ってきました! 面白かったです。 良くも悪くもハリウッド的エンターテインメント作品に仕上がっていてこれまでのシリーズではまれなかった人でも大丈夫です。 テレビシリーズを含め一切スタトレを知らないと言う人でもそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか? とりあえずみなさん!劇場へGO!です(^o^)/ 今日最後のネメシス(5回目)を観るついでにX-MEN2(字幕&吹替)も観てきました。 5/11日にテレビであるX-MENの第一作は麦人さんがパトリック・スチュワートの声をあててると聞きましたが今上映中のX-MEN2の吹替は大木民夫さんでした。 あの顔から麦人さん以外の声が出るとちょっと違和感がなくもないですが声質的には麦人さんより大木さんのほうが近いでしょうか。 大木さんにあまり固定イメージを持ってないのでぜんぜん気にせず観れました。 大木さんで浮ぶのってトップをねらえ!のタシロくらいだから(笑) どっちかというとストームやウルヴァリンの声のほうがあんまり合ってなかったかも。 中身ですがけっこう楽しめました。 かなり盛りだくさんに詰め込んであるかんじだけど基本のスジは単純だしテンポ良く見せるのでストレスが溜まりません。 しかし第一作に出ていたトードやセイバートゥースは全然出なかったのはちょいと残念だったかなあ。 まあX-MENのキャラってウジャウジャいるからしょうがないですよね。 ナイトクローラーは登場しましたが全然ミスティークの血縁って設定出てこないし(笑) アイスマンも登場しましたね。 なんかローグといい仲ですがいいのでしょうか。 ガンピットもジョセフも未登場だからいいんかな? ポラリスやオパールも登場してないし(笑) お気に入りのビーストやガンビットもそのうち登場してほしいなあ。 あとビショップなんかも好きなんですよね〜。 そうそう、ちらっとコロッサスらしいやつ(体中が金属っぽくなるやつ)が出ましたね。 ウルヴァリンとの合体技「ファーストボールスペシャル」を使う日はくるのだろうか(笑) なんか続編もまた出来そうな雰囲気なんで色々楽しみです。 あ、でも原作は全く知らなくても大丈夫です。 ただひとつ重要なのは必ず第一作を観てから観に行ってください。 じゃないとさっぱり訳わからんと思います。 だいぶ前観たから記憶もおぼろげだなあ、って人も再度みて把握し直す事をオススメします(笑) それにしてもジーンがもてもてですね。 わしなら絶対ハルさんを選ぶけどなあ。 って、誰もきーてないって(笑) ハルさんいいね〜。 チョコレートはあんまし面白くなかったけど(ぼそ) そうそう、御存知の方も多いと思いますがネメシスにX-MENの監督のブライアン・シンガーが出てるんですよ! ほんのちらっとですけど。 ネメシスを5回も観ましたからね。 わかりました。 みなさんも探してみてください(笑)。 しかし今更ながらにブライアン・シンガーってX-MENを撮るのにはなかなかうってつけの人物だな〜、と思います。 結局ミュータントってマイノリティの象徴なんですよね。 有名な話しですがブライアン・シンガーってユダヤ系でゲイなんです。 差別とかそーゆーのをとてもリアルに感じてきたはずなんです。 そーゆー描写があまり鼻につかない感じでうまく折り込まれているのもそんなところがあるんじゃなかろか、と思うのです。 単なるエンターテインメントとしても充分楽しめますが、ちょっと見方を変えるとまた違った側面も見えてきます。 やっぱり映画ってそういうもんじゃないといけんですよね! |
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2003年07月04日 01時58分20秒
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今月もやっちゃいました。 毎月1日映画サービスデーのお楽しみ。 映画マラソン。 しかも今まで1日5本が最高だったのですがついに記録更新して6本も・・・。 いやー、そんな無茶しても全然平気な自分が怖いわ(笑) 今回は洋画、邦画、アニメとかバランス良く観れたかな。 以下、観た映画とヒトコト感想です。 ■シカゴ オスカーを賑わせたミュージカル映画。傑作ミュージカルの映画化。舞台女優を夢見る殺人を犯した女性の物語。ロキシー役のレニー・セルヴィガーの歌がなかなか良くてびっくり。主演女優二人の妖艶なダンスも素敵でした。個人的にはクイーン・ラティファの豪快なママ・モートンも良かったなあ。ストーリーもロキシーとヴェルマの駆け引きが楽しくてテンポ良くすすんでいきます。舞台未見の人も十分楽しめる一作です。 ■リロ&スティッチ ディズニー・アニメ。破壊本能しか持たないおたずねモンスターが女の子のペットに!?。まずCG全盛の近年のアニメには珍しく手描きのかんじが大切にされている点に好感。ストーリーは家庭崩壊とかシビアなテーマを扱ってたりしてますが爽やかにまとまってます。リロの動きなどはさすがです。舞台がハワイってのも良いし、そして何より随所に出てくるキング・エルヴィス・プレスリーの歌が最高! ■スピリット ドリーム・ワークス制作のアニメ。西部開拓時代の野生馬の物語。邦題は「きれいな涙スピリット」で宣伝文句も「きれいな映画を見よう、見たかった映画、3本分。」「お母さんが泣いた。なんだか、うれしかった。」とか明らかに婦女子を狙ったコピーです。でもはっきり言って全然そんな内容ではないです。宣伝の失敗です。この映画はバリバリ男の物語です。ネイティブ・アメリカンと野生馬の熱いそれでいて奇妙な友情。引き裂かれる恋人同士(馬だけどね)。再会。白人侵略者との戦い。屈しない精神の気高さ。ま、泣けない事もないけど宣伝文句とは明らかに違いますね。あとこれは重要!必ず字幕版で観てください!吹替え版の日本語の歌は最悪です。興をそがれること間違いなし。それに原語じゃないとマット・デイモンの声も聞けませんよ(笑)。しかし観客少なかったです。自分を含めて3人でした。エンディング・ロールが終わって立ち上がった時は自分一人でした。こんな事初めてです。サービスデイなのに。ほんと宣伝で損してるわこの作品。とりあえずまずまずの佳作です。 ■WATARIDORI そのまんま渡り鳥の映画です。ストーリーと言うほどのものはなく記録映画といったおもむき。今にも柳生博や宮崎淑子のナレーションが入ってきそうな内容でした(笑)。飛ぶ鳥と並行して撮影された映像は見事というほかなし。鳥好きにはたまらない映画です。ある意味鳥嫌いにもたまらない映画かも(爆)。 ■アイ・スパイ エディ・マーフィー主演のスパイ・アクション。コメディータッチで気楽に楽しめます。この手のアクション映画はよく似たパターンに終始して面白くないわけじゃないんだけど新鮮味がない・・・という事が多いですがこれは大丈夫でした。コメディーの部分やちょっとした工夫が自分に合ったのかもしれません。中途半端なアクションコメディーはダメですね。アイ・スパイとか最近だとショウタイムとかかなりコメディー寄りで割り切ってるほうが好みです。そうじゃなかったら思いきりシリアスとか。うん、中途半端はいけません。 ■魔界転生 山田風太郎原作の伝奇時代劇の映画化。幕府の転覆を狙う魔界から甦った天草四郎が次々と魔界から復活させた剣士を送りこみ柳生十兵衛がこれを迎え撃つ、と言った内容。以前、深作監督、沢田研二主演でも映画化されています。深作版とはかなりおもむきが違います。でも、まあ原作が原作ですからね。やはりスペクタルです(笑)。意外とふつーの時代劇としてもみれます(そうか?)。 |
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2003年07月04日 01時54分13秒
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同じ内容でBBSに書き込みしたんですけどせっかくなのでこっちにも載せます(笑) やっぱり映画は劇場で観なくちゃ!ですね。 毎月一日は映画のサービスデーで一本1000円なのでまとめ観してます。 どれもなかなか良かったですよ〜。 ■戦場のピアニスト もっと泣けたり、戦争のむごたらしさを描いた映画かと思ってましたら違いました。 (確かにそういう側面も多少ありましたが)。 ひとりの芸術家が運命に翻弄される話し、と言ったほうがピンとくるかも。 ■ウエスト・サイド物語 レナード・バーンスタインは偉大だ! ミュージカルなんてほとんど観ないんですけど。 ウエスト・サイド物語も今回初めて観たんですけど。 正直、古くさいエフェクトに引くところもあったんですけど。 でも面白かった! 今のこの時期だからこそ沢山の人に観てもらいたい作品かも。 特にアメリカのお偉いさん方には是非とも今観てほしいです。 争いや報復合戦のたどりつく先はいかなるものか。 ■ボウリング・フォー・コロンバイン この手のドキュメンタリー映画はやってる事自体少ないですよね。 それだけでも面白かったです。 別に大画面で観る必要性は少ない気もするのですが、しかし。 電波で垂れ流しにせず、金を払って意識的にきっちり観る、と言った点で劇場で観る意味があると思います。 ■ブラック・ダイヤモンド 軽く観れるアクション映画。ありがちな展開も多々あるけどそれなりに楽しめます。 ただ少林寺木人拳とかの若いリー・リンチェイのアクションが目に焼き付いてるものにとってはちょっと物足りないかなあ。 アメリカでは弁護士が俳優に危険のないように色々アクションに制約をもうけたりするんですよね。 リーや成龍には不必要な事なんですけどね〜。 あ、DMXの起用は別に活かされてませんでしたね。誰がやっても同じかんじ。 それからエンディングロールが始まってすぐ席を立つとダメです。 途中にまだ色々あります。 |
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2003年07月04日 01時51分23秒
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今日、春風亭柳昇さんが胃ガンで亡くなられたそうです。 享年82歳。 大往生と言っても良い歳ではありますが残念でなりません。 「大きな事を言うようですが、今や我が国では春風亭柳昇は・・・・、わたし一人です。」 の名文句も二度と聞けません。 さびしいです。 新作落語で評価が高い落語家さんでした。 悲惨な戦争体験をユーモアを交えて暗くなりすぎる事なく素直な気持ちで聞かせてくれる貴重な存在でもありました。 トロンボーンが得意だったり著作が多数あったりと実に多才でした。 知る人ぞ知る、「究極超人あ〜る」では春高校長の柳昇(やなぎのぼる)役で声優までされています。 弟子の昇太さんと一緒にとぼけた掛け合いをするのも大好きでした。 独特の間が本当に絶妙でした。 大好きな落語家さんがまたひとりいなくなってしまった・・・。 心よりご冥福をお祈りいたします。 |
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2003年06月16日 14時14分34秒
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最近新しい掲示板にしてから、今までココに書いてたようなネタまでそっちに書くようになってる。 うーん。 ここの存在価値ってあるんかな。 とりあえずログとしてはこちらのほうが優秀なのかな? ま、両方共を時々のぞいてみてください。 |
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2003年04月02日 12時46分27秒
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プロ野球のシーズン開幕間近ですね。 なんか最近の更新はカープコーナーばっかりしてるような・・・。 でも実はスタートレックの劇場版新作も公開間近ですし良いライブも沢山来ているしラクガキもいっぱいたまってるし更新ネタは山のよーにあるんです。 ただカープが先になっちゃうのは試合の結果とかってやっぱり即時性が重要だからです。 知識と技術がないため更新作業にやたら時間かかるんが問題なんすよね〜。 ま、ゆっくりのんびり更新がココの持ち味(爆)ってことでご了承下さいませ。 |
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2003年03月25日 16時58分56秒
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月に一度映画が一本1000円のサービスデーがあるのでその日に一気に鑑賞してます。 で、多い日は朝から晩まで劇場にこもりっきりで5〜6本とか観るのですが今月はもろもろあって3本しかみれませんでした(泪) 月に一度の心の栄養補給日、あるいは映画マラソンと称していますが3本じゃハーフマラソンですね(爆) ちなみに今回の3本は ●アマデウス ディレクターズカット ●刑務所の中 ●ビロウ でした。 「アマデウス ディレクターズカット」 1984年に公開されてアカデミー賞8部門に輝いた名作でわしも大好きな作品です。まさかまた劇場の大画面で観れるとは思ってなかったので非常にうれしかったです。しかも20分もシーンが追加されました。オリジナルから削除されてる場面もありましたが(例えばベートーベンの登場のシーンなど)ストーリー描写がより細かくなり説明不足だったところも補われ「なるほど、そういうことだったのかあ」ってかんじでした。18年経ってもまったく色あせない映像の力も見事です。この手の回想シーンと現在の時間軸の2つで進めていく入れ子構造の物語は古来より沢山ありますが最も成功した例のひとつではないでしょうか。近年では昨年の発生の選ぶ「2002年最優秀映画賞」(謎)に輝いた「千年女優」がこの手でしたね。そうそう、千年女優のビデオ、DVDが早くも出ているようなので是非観て下さいオススメです。 「刑務所の中」 花輪和一のマンガが原作です。花輪さんの作品は好きなのですが「刑務所の中」は未読だったのでマンガと比べることなく純粋に映画として観ることができました。ストーリーは花輪さんが銃砲刀違反で懲役刑をくらった時の実際の体験談が元になっています。小分けされた短いセンテンスが並べられた作りで波乱万丈的要素は一切ありません。平凡な日常(ただし刑務所の中の)がただ過ぎていく物語です。しかし普段の我々の生活では知りようのない世界はやはり特殊で小さなエピソードがどれも大変おもしろいです。主役の花輪さん役は山崎努さんでした。それがまた大正解。たんたんとしたモノローグはとぼけ具合が絶品で会場も何度も笑いが巻き起こっていました。映画作品として評価した場合はどうかな〜?ってかんじがしないでもないですが面白かったので良しとします(笑) 「ビロウ」 いわゆる潜水艦モノです。ホラーっぽい感じで宣伝されていましたが、ホラー要素は少なかったです。どちらかといったら密室サスペンスとかいったほうが近い気がします。最近の潜水艦モノではK-19がありましたが全然こっちのほうが面白いです。K-19が色々な要素を詰め込みすぎて失敗していた点もビロウはちゃんと絞り込めてて好感がもてました。オチもちゃんと効いていましたしね。 実はもう一本「戦場のピアニスト」を観る予定だったのですがチケットを買おうとしたら既にソールドアウト!サービスデイで土曜だったとは言え凄い人気。あー、観たかったなあ(泪) ちなみに1月のサービスデイは元旦だったので観に行きませんでした。で、2月は4本観ました。 「オールド・ルーキー」「ケミカル51」「壬生義士伝」「トランスポーター」です。 特にオススメはオールド・ルーキーかな。あー、自分も頑張らないといかんなあ、って気になります(笑)あとは可もなく不可もなくってかんじでしょうか。どれもそれなりに楽しめますが途中ダレたりよくある展開だったり。結構惜しいなあ、というかあと一歩で大絶賛だったのに〜とかそんなかんじのもありました。 さて来月は何を観にいこうかなあ〜。 |
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2003年03月02日 14時15分03秒
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見るともなしに点けていたテレビのニュースで 「革命家がシノギをけずってます」 ・・・・って おいおい 穏やかならないセリフが聞こえたとぞ、思って顔を上げたら 「各メーカーがシノギをけずってます」 じゃった |
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2003年02月11日 17時43分07秒
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笑ったときに思わずブタっ鼻を鳴らしてしまう時がある。 いつぞや思わずNHK「できるかな」でお馴染のゴン太くんのような声がでてしまったことがある。 その時すかさず 「ゴン太くんかっ!」 とツッコミを入れてくれた友人よ。 君こそ真の友人だ。 |
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2003年01月31日 03時36分30秒
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最近感動したこと。 マンガ新刊のコーナーに「あさりちゃん」の70巻が並んでいたんです。 まだ続いてたんですね〜。 わしが小学生の頃はアニメもやってました。 最初読んだ時は浜野あさりに父親はイワシに・・・ってんでサザエさんのパクリか、くらいにしか思ってなかったもんですが。 すばらしい。 室山まゆみ先生、感服いたします。 |
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2003年01月15日 18時40分44秒
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2002年は結構劇場で映画を観ました。 時々ココにも感想を書いてますが実はそれ以外にも観てるんです。 ちょいとまとめてみよーかなと思います。 一言感想の他に1〜5のオススメ度と独断と偏見で点数もつけますね。 オススメ度は5→大オススメ、1→オススメできない、です。 例えばオススメ度1で100点がついていたら皆さんにはそんなにオススメはできないけどわし的には大満足!ってことです。 さて去年一番最初に観たのは何だったかな〜?(記憶力悪し) ・wxIII(ウェイステッドサーティーン) ★★/40 PやP2を期待するとダメです。それらが肌に合わなかった人には合う可能性あり。 ・ミニパト ★★/100 見事です。最高です。でも3パターンランダム上映は金欠人にはキツイです。 ・スター・ウォーズ エピソード2 ★★★★/60 ビデオの小画面だとイマイチかも。 ・スパイダーマン ★★★★/70 スピード感で強引にみせるかんじ。お気楽に観るのが正解。 ・タイムマシン ★★/50 かなりB級です。特に後半。+10点はスタートレックへのオマージュがあったから(爆) ・バイオハザード ★★/60 ホラーアクションってわりに全然こわくない。よくあるパターンで終始してます。 ・サイン ★★/50 ビデオで充分です。大画面で観る必要なかったかも。つまり牧師が信仰をとりもどすまでの話し。 ・ジャスティス ★★★/70 大脱走というよりは法廷モノに近いです。 ・9デイズ ★★/60 独自の設定を活かしきれずによくあるアクション映画に。「あと9日」という緊張感がなくて残念。 ・トリプルX ★★★/60 派手に撃ちまくります。それなりにスカッとします。 ・千年女優 ★★★★★/90 拾いものです。音楽担当のファンだったのでそれだけを期待して観に行ったのですが(笑)最後はホロっと。 ・ロード・トゥ・パーディション ★★★/70 某撃ちまくり映画と同じ日にみました。一発の重みと鉄砲の怖さはこっちが上。 ・たそがれ清兵衛 ★★★★/90 原作の藤沢周平テイストは少ない。山田洋次色濃し。リアルな殺陣と時代考証は高水準。 ・ショウタイム ★★★★/80 コメディに絞って |
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やばい。
忙しさにかまけて日記全然更新してないや。 月記と化しつつあるな(汗) ネタは色々あるんじゃがのお。 |
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2002年11月25日 03時13分55秒
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| 焼きイモ屋 |
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2002年10月24日 20時47分10秒
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| 毎日つけてないってゆーのではなく内容が・・・. |
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2002年10月20日 03時44分51秒
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| どこが日記じゃオラ |
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2002年10月20日 03時43分46秒
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世の中には色々な茶がある。
と言っても加工の仕方が違うだけで緑茶も紅茶もウーロン茶も元は全部同じ茶葉なのはよく知られた話。 基本は発酵の度合いや蒸したり炒ったり煎じたりの違い。 しかしそんな中で、とんでもない加工方法をする茶が存在することを最近知りました。 見た目はひき肉を炒ってそぼろにした感じに近い。 作り方は・・・。 なんと、蛾の幼虫に茶っ葉を食べさせて、その結果でてきた副産物がソレ。 つまり蛾の排泄物、フンなわけですな。 それを茶にして飲むなんて! いやはや!いやはや! そんなガジラソフトクリーム(爆)みたいな加工方法がこの世に実際存在したとは! むむう。 世の中広い・・・。 かねてから人類史上、最初にナマコを食べようと思ったヒトってすごいよなー、と思っておりました。 だってアレが美味いなんてその姿から誰が想像しましょうか? しかも海の底を這いずってる生き物ですよ。 しかし! 蛾の幼虫フン茶(名前は忘れた)はその上を行きます。 だって、いくら茶っ葉を食べて出てきたモノと言ったってフンですわ。 排泄物ですよ!? ま、世の中色んな人がいるし、特殊な趣味だって色々あって、スカ・・・(以下自粛) とにかく! いくらうまかったとしてもきっと飲むのは躊躇しますな。 ワタクシは。 |
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2002年10月20日 03時36分37秒
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結構動体視力は良いと自負している。
新幹線の窓から一瞬見えるものとか結構はっきり把握してたりする。 よく本をパラパラめくっていると一単語が瞬間見えたりしますよね? その単語を探してめくり直すと端っこに小さく一ヶ所だけだったりして「よくこんなのが目にとまったな」と驚いたりします。 しかし、せっかく肉眼がしっかりとらえた映像も、分析をして知覚する脳ミソがいいかげんだと意味なしです。 つまり、よく見間違いってのをするんです・・・。 そう、この前は特にひどかった。 雑誌をパラパラめくってて「杉さま」って見えた気がしたんです。 杉良太郎サマの記事かと思って何じゃらほいと記事を探し直したのです。 でもどこにもない。 結局みつかった見出しで一番それらしいのは「良さは」と言う文字・・・(汗) 多分「良さま」と見間違えたんです。 で、アホなのーみそが「良さま=杉さま」と判断したんんです。 ううう。 連想マスターと呼んでください(爆) |
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2002年10月16日 06時28分31秒
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ウーさん、気付けよ・・・。
あれは大した女じゃないよ。 あんな女ヤンさんにやっちまえばいいんだよ。 |
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2002年10月08日 12時08分55秒
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秋は一年で一番好きな季節です。誕生日があるからってだけでなく暑いのが苦手なので日に日に涼しくなっていくのがすごくうれしいんです。それに実りの秋。ナシが大好物だし食べ物全般がおいしくて。まさに食欲の秋ですね。涼しいと食べ物も腐りにくいしいいよー(笑)秋の夜長に読書もたまりません。虫の声もにぎやかです。紅葉にはちょっと早いかな。また真っ赤に染まった紅葉谷を見に宮島に行きたいな〜。
・・・ただ、 そんな秋にもただひとつ問題が・・・。 ひいきのプロ野球チームが不調だった場合、あまつさえアンチのチームが優勝なんかしちゃった場合、かなりのがっかりさが寂しさを伴っておしよせてくるのです。 まさに今年がそうです。 まだ数試合残しているもののBクラスが決定してしまったのです(よよよ) ところでスポーツニュースでみたのですがヤンキースはプレーオフに進出してるみたいですね。今日はヤンキース、ソリアーノくんのエラーで負けちゃったみたいですが。 頑張れ!ソリアーノ! でもすごいよな〜。カープでは大した活躍しなかったのにヤンキースのレギュラーに定着するは、二塁手では大リーグ初のシーズン30本30盗塁をマークするは・・・。大リーグに飽きたら是非戻ってきてほしいな〜(笑) そういや同じドミニカアカデミー出身の連中はどうしてるんかなあ。みんなにオモチャにされていたペレスくんの役目は新井くんがすっかり担ってますね(爆)ペルドモくんには球場前でサインもらったよな〜。いい人でした。もっと前はチェコ投手なんていたよな〜。 チェコは・・・。 む。むう。 はっ。 いつのまにか逃避してました(爆) 残り試合も少ないですが来期に向かって良いゲームを期待してます。 燃えよ赤へル! |
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2002年10月06日 21時09分46秒
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すうどん。
卵もオアゲも肉もなにも入ってないうどんの事だ。 友人がウチに遊びに来たのでコーヒーを出した。 クリームとか買ってないので 「何も入ってない素コーヒーですが、どうぞ。」 と言ってだした。 別に自然にだった。 すると友人が、 「ブラックと言えば?」 と言った。 ・・・・・・・・・・・・・!!! そうか! 何も入ってないコーヒーはブラックじゃないか! そ、そんなハイカラな言葉使い慣れてないから(爆) 食事をしに行って「さじください」と店員さんに言って何度も聞き返された事もあります。 はっと気付いて「スプーンください」と言い直してやっと通じました(汗) それより「便所はどこですか?」と聞いてなかなか通じず「あ、トイレはあっちです」と言われる事が多いのは驚きます。 わしの発音が悪いのかなー。 ちゅうか日本語つかいすぎ? んなこともないと思うけど。 |
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2002年09月23日 23時55分54秒
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最近ウケた事。
あるスーパーの有線放送で長渕剛の巡恋歌が流れてたのだけどそれは結構ありがちな事。 次に流れたのが凄かった! なんとポピー・ザ・パフォーマーの主題歌! まさに頭の中ふーわふわり〜♪(そう聞こえるが実際どー言ってるかは知らない)になっちゃいました。 巡恋歌との落差はほとんど反則です。 ポピー・ザ・パフォーマーをご存知無い方は是非オススメします。 キッズステーションでやっているフルCGのいっちゃってるアニメです。 ヤバさではアメリカのサウスパークにも負けていません。 絶対子供向けじゃないよなー。 危険すぎて・・・(笑) こーゆーのこそ18禁だと思う今日このごろ。 |
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2002年09月12日 04時35分12秒
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ソニーが今年をめどにベータマックスの生産を中止することを決定したそうです。
ああ・・・、ついに! 昨年の出荷台数はたった2800台だったらしいし、しょうがないっちゃしょうがないか。 メンテやアフターサービスはしばらくしてくれるそうです。 ベータが元気に動いてくれているうちに今までのテープをどうにかせんといかんですね。 すごい大量にあるのに・・・。 やっぱり細々で良いから生産は続けてほしかったなあ。 ・・・もしかしたらこれ読んでる人の中にもベータマックスって何?って人いるかもなあ。 寂寥感というか無常感を感じたニュースでした。 |
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2002年08月28日 00時08分39秒
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ファッションにはかなりうといけど冬物とか夏物とか新作とか、かなりシーズン前に発表や商品入れ替えがある、とゆーのは知ってる。
実は、エアコンだとか冷蔵庫だとかもそうだったりする。 しかも衣類にも増して早い時期なんですよ。 なぜか各メーカーの新機種の発表が8月下旬に集中してる。 まだその年のシーズンも終わりきってない頃なのに! つまり・・・、型落ちで安くなるのを狙ってる人はもうそろそろ時期なんですね〜。 早い。 |
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2002年08月26日 23時25分17秒
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O Meninho Das Lranjas / OS 6 EM PONTOとかOSCAR PETERSON(ボサノバ)を聞いててマジンガーZみたい・・・と思ってしまった。
今にも水木一郎氏の声が聞こえて来そうで(笑) 世代なんですよね〜。 2〜3才下になるともうアニソンの雄は水木氏じゃなくてレイジーのミッシェルこと景山浩宣氏なんです。 わしらの世代がぎりぎり水木世代なのかな。 ちなみにマジンガーZとかの音楽で有名な渡辺宙明氏の御子息はやはり作曲家になっていてNHK大河ドラマ利家とまつの音楽を手がけてるらしい。 う〜ん、時代を感じますなあ。 ま、ウチの両親はモロビートルズ世代なのにクラシック専門でレノンのレの字も知らない。 そんな例もあるから簡単に世代とか時代でひとくくりにはできんけどね。 |
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2002年08月23日 22時33分42秒
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先週、韓国の釜山に旅行に行った。
(旅日記はこちら) そして旅行中に風邪をひいてしまった。 雨でずぶ濡れになったりしたのが原因だと思うけど、もうひとつ。 気温が多少低かったのもあると思う。 さすがに福岡より北なだけはある。 それから1週間、福岡もだいぶ涼しくなってきた。 やっと釜山の気温に追いついてきたかんじだ。 いつの間にか八百屋の店先からスイカが姿を消して梨やブドウがメインになっている。 まだまだ暑い日もあるだろうけど秋は着実に近づいてるな。 |
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2002年08月23日 18時59分35秒
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基本的に音楽好きでリズムに乗せて体が動いてしまうタイプである。
気がつくと知らないうちにリズムをとっていたりする。 ・・・で、その気もないのに野球観戦中に敵の応援に合わせてメガフォンを叩いていたりする(汗) ダメじゃん! 味方の大ピンチだよ!今! ああ、つい。 回りの視線が冷たい・・・。 |
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2002年08月08日 20時02分01秒
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以前も何度かあったんじゃが・・・。
どうやらわしは瑞兆らしい(爆) いつもの格好で買い物のため商店街を歩いていたところ制服姿のうら若き乙女たちの集団とすれ違った。 しばし間がありわあっと盛り上がる声。 聞くともなしに聞こえてきたその内容はわしの姿をみつけて喜んでいるようだった。 どうもわしを見かけた日はついてるというか良い事があるというジンクスが出来上がってるらしい(汗) いつの間にかラッキーアイテムかい。 しかしそーゆー実績がかつてあったのかどうかは定かではない。 |
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2002年08月04日 20時24分41秒
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実際友人とやった漫才のような会話を思い出した。
友人「お前、音楽詳しいよな?」 発生「ま、それなりに」 友人「質問じゃが、パッヘルベルのカノンって誰の作曲?」 発生「パッヘルベルだけど・・・?」 ---後日--- 友人「タイスの瞑想曲ってあるじゃん?」 発生「うん」 友人「タイスってほかにどんな曲作ってるん?」 発生「作曲者はマスネだよっ!」 ・・・大笑いでした。 |
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2002年08月03日 20時22分01秒
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わしは汗かきである。
だからこの季節はよく着替えて洗濯もよくする。 さすがに乾きも早くて助かる。 ・・・が、どーもローテーションのいたずらで3〜4日ごとに同じ服を着ている時にばかり会う友人がいる。 偶然会った時にいつも同じ格好をしているのだ。 自分じゃ気がつかなかったけど「いつも同じ服だね」と指摘されて気付いた。 だいたい制服のごとくそっくりな同じような服や帽子ばっかり多くて毎日変えてても気付かれなかったりするのじゃが(苦笑) 靴は1日履いたら1日休ませるのが良いと言われるけど麦わら帽子なんかもそんなかんじ。 シャツなんかと違ってジャブジャブ洗濯ってわけにはいかんですからの。 だから微妙に違う帽子をローテでかぶっているんじゃが世間にはいつも同じのをかぶってると思われてるらしい。 ま、どう思われてても気にしないタイプなんじゃが、もし不潔な印象で他人に不快感を与えてるとしたら考えものですな。 う〜ん。 |
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2002年08月03日 20時05分59秒
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何度見ても見飽きない好きな映画のひとつがとなりのトトロ。
テレビでやってたのでひさびさに見た。 やっぱりえーわー。 しかし、どうも涙腺が弱くなったのか涙が出そうになって困る。 何度も見たけど年々ウルウルしてしまうシーンが増えてきてるような気がする。 年をとったのかなあ!? |
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2002年08月02日 22時41分16秒
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アメリカで鉄道のレールが暑さで曲がって列車が脱線する事故があったらしい。 シカゴ発ワシントンDC行きでメリーランド州で転覆したらしい。 友人の家から近いな。 友達も暑がってるかなあ? しかし35度の暑さでレールが曲がったって日本じゃそのくらいの気温はザラだよなー。 昨日なんかちょっと過ごしやすくなったな・・・と、温度計みたらまだ31度もあった。 それで涼しく感じるっていったい最初何度あったんかいな(汗) |
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2002年07月30日 11時50分40秒
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大きな大きなスイカを買ってきた。 15キロの重さがあった。 冷蔵庫がそれだけでいっぱいになった。 しきりを2つはずした。 油断すると扉がひらくのでガムテープを貼って無理やり閉めた。 ちょっと麦茶を出して飲もうと思うたびにガムテープを剥がさなければならずやっかいだった。 でも冷やっこいスイカはおいしかった。 ただ、朝メシも晩メシも寝ても覚めてもしばらくスイカだったのは参った。 ま、冷蔵庫に他の食材が入る余裕がないのだから仕方がない。 こんなにまで無性に水っ気がなくてパサパサしたものが食べたくなったことは生まれて初めてだろう。 ・・・と、思ったけど去年スイカ1個をひとりで一気に食べた時にもそう思ったかもしれない。 そういえば腹ぺこの状態からスイカだけで腹一杯になった経験はあの時が初めてだった。 人間、ケーキをホイールでひとりで丸々食べてみたいとか鳥の丸焼きを独り占めしたいとかとりとめもない夢想をすることはあるものだ(ホントか?) 自分でも実行に移すとはおもわなかったな〜(爆) 偶然、安くて(\580)でっかくて(13kg)おいしいスイカが買えたから実行に移せました。 とりあえず充実感はあったけど2度はしないでしょう。 教訓。適量って素敵♪ |
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2002年07月17日 00時25分37秒
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