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2003年04月02日(水)
やっぱり映画は劇場で観なくちゃ!ですね。毎月一日は映画のサービスデーで一本1000円なのでまとめ観してます。 どれもなかなか良かったですよ〜。 ●アマデウス ディレクターズカット版 ●刑務所の中 ●ビロウ ●戦場のピアニスト ●ウエストサイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン ●ボウリング・フォー・コロンバイン ●ブラック・ダイヤモンド しかしアマデウスやウエストサイド物語が混じってると「ほんとに劇場で観たの?ビデオじゃないの?」ってかんじですね(笑) 確かにリバイバル上映ってのはありますが大抵単館で一発上映ってかんじなんで地方だと観るのは難しい場合が多いんです。 今回はディレクターズカットとリマスタリングですが他のロードショーと同じ扱いでの上映なのでグッと観やすくなります。 では、せっかくなのでヒトコトづつ。 ●アマデウス ディレクターズカット版 豪華なセットや面白い脚本で「映画を観たなあ〜」って充実感がもてます。 オリジナル版とは描き方がかなり違うので、オリジナル版をまず観る事をオススメします。 より細かい人間描写でそういうことだったのか!と良く分かります。 ●刑務所の中 たんたんとした時間の流れが秀逸。主演の山崎努さんのとぼけた味が良いです。 画面に派手さがないのでビデオでも良かったかな〜、って感じがしないでもないですが。 でも劇場だからこそ、この時間の感覚が味わえたのかな?とも思います。 ●ビロウ 宣伝ではホラー色を全面に出していましたが全くホラーっ気なし。 ホラーを期待すると裏切られます。 始めから潜水艦サスペンスもの、と思って観るのが正解です。 潜水艦モノ独特のお約束もきっちりやってるしまずまず観れます。 ●戦場のピアニスト もっと泣けたり、戦争のむごたらしさを描いた映画かと思ってましたら違いました。 (確かにそういう側面も多少ありましたが)。 ひとりの芸術家が運命に翻弄される話し、と言ったほうがピンとくるかも。 ●ウエスト・サイド物語 レナード・バーンスタインは偉大だ! ミュージカルなんてほとんど観ないんですけど。 ウエスト・サイド物語も今回初めて観たんですけど。 正直、古くさいエフェクトに引くところもあったんですけど。 でも面白かった! 今のこの時期だからこそ沢山の人に観てもらいたい作品かも。 特にアメリカのお偉いさん方には是非とも今観てほしいです。 争いや報復合戦のたどりつく先はいかなるものか。 ●ボウリング・フォー・コロンバイン この手のドキュメンタリー映画はやってる事自体少ないですよね。 それだけでも面白かったです。 別に大画面で観る必要性は少ない気もするのですが、しかし。 電波で垂れ流しにせず、金を払って意識的にきっちり観る、と言った点で劇場で観る意味があると思います。 ●ブラック・ダイヤモンド 軽く観れるアクション映画。ありがちな展開も多々あるけどそれなりに楽しめます。 ただ少林寺木人拳とかの若いリー・リンチェイのアクションが目に焼き付いてるものにとってはちょっと物足りないかなあ。 アメリカでは弁護士が俳優に危険のないように色々アクションに制約をもうけたりするんですよね。 リーや成龍には不必要な事なんですけどね〜。 あ、DMXの起用は別に活かされてませんでしたね。誰がやっても同じかんじ。 それからエンディングロールが始まってすぐ席を立つとダメです。 途中にまだ色々あります。 |