■2008年映画総括[■映画2008年]
(2009-01-01 12:00:00) by hassei


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2008年に劇場観賞した映画の総括をします。
毎年お正月の恒例です(笑)。

2007年に今までの最高記録373本をマークして
「きっとこれ以上映画を観る年はもうないだろうなぁ」
「さすがに一年に観賞できる本数は373本くらいが限度でしょう。」
などと言ってましたが2008年にあっさり更新しちまいました(爆)。

総数なんと405作品!

あくまで作品数です。
気に入って複数回観た作品の延べ数だと450は観てるでしょうか。
うわー。
我ながら呆れてしまう。

ちなみに全タイトルのリストはこのエントリーの下部を参照して下さい。
http://hassei.net/blog/2009/01/2008_1.html#more

総括ではランキングや各種部門賞を発表していますがエントリーの対象作品はわしが2008年に劇場で観賞した映画です。
もし観てない作品の中に名作があったとしたら本当に申し訳ない限りです。
また、地方ですので首都圏から回って来るのに時間がかかった作品もあります。
もし「あれ?これ2008年だっけ?」と言う作品があったとしたらそう言うパターンかもしれません。
そのあたりもどうかご了解下さいませ。

さて。
それでは本題に入りましょう。

ザッとした全体的な印象は

地味だけど染みる映画が結構あった!

お年寄りが活躍する作品に良作が多かった!

音楽も頑張っていた!

ってかんじでした。

それでは、わしの独断と偏見のみで選ばれた「わし的部門賞」の発表に移ります。



■何度も観たで賞「崖の上のポニョ」
3回観ました。何度も観れる作品でした。良い意味でかなり変な作品(笑)。こんな変な作品が大ヒットしてロングランするなんて日本もまだまだ捨てたもんじゃない!w。
2回観た作品は洋画に多いです。吹替えと字幕の2パターンで観る事が多いから。例えば「魔法にかけられて」「インディ・ジョーンズ」「ウォーリー」など。特にミュージカル物とかは字幕と吹替えで随分印象違うもんなんですよ。また字幕+吹替のパターンじゃなくて2回観たのは「百万円と苦虫女」「胡同(フートン)の理髪師」「アフタースクール」あたりでしょうか。
あと「いのちの食べかた」は睡眠不足の時に観に行ってすっかり寝てしまったのでもう一度見直しに行きました(爆)。



■わし的主演女優賞「綾瀬はるか」(僕の彼女はサイボーグ)(ICHI)(ハッピーフライト)(ザ・マジックアワー)
えーと。「ハッピーフライト」と「マジックアワー」は群像劇だから主演とは言えませんね^^;。ものすごく演技が良かったとかではないんだけど・・・。沢山出てたのでつい頭に浮かんじゃったんだな(笑)。本当は蒼井優ちゃん(「百万円と苦虫女」ほか)も捨てがたかったんですけどねぇ。あと「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」と「ビルと動物園」の坂井真紀さんも!。前年「青春☆金属バット」で「お!?」と思ったんだけど2008年いよいよ化けた・・・と言ったら失礼か。ついに本領発揮!。素晴らしかったです。しかしまぁ、蒼井さんや坂井さんは今後も何度もこの賞のノミネートに上がるだろうから今回は「沢山出て頑張ったで賞」として綾瀬さんに譲ろうかなぁ、と(笑)。ほら、わしと同じ広島県出身だし(爆)。
あとは海外では「宮廷画家ゴヤ」と「ブーリン家」のナタリー・ポートマンも印象的でした。



■わし的主演男優賞「マチュー・アマルリック」(潜水服は蝶の夢を見る)
四肢が不自由どころか動かせるのがマブタのみと言う男を見事に演じてました。確かにカメラワークやモノローグもあっての事なんですけどね。それにしても体や表情を駆使できない状態での表現は大変だったと思います。それを本当に真に迫った演技で見せてくれました。拍手!。
ほかに昨年のジョー・ストラマーじゃないですけど「シャイン・ア・ライト」のミック・ジャガーとか「ザ・フー:アメイジング・ジャーニー」のピート・タウンゼント、あるいは「ルー・リード/ベルリン」のルー・リードなんかにもメロメロでした。しかし毎年そーゆー変化球ばっかりもねぇ、と言うことで受賞は見送らせて頂きました(^_^;)
あと、沢山出ていた西島秀俊さんも印象に残っています。



■わし的助演女優賞「麻生久美子」(純喫茶磯辺)(ハーフェズ ペルシャの詩)

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