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2011年02月のアーカイブ
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神曲は第九くらいだー!みたいな事を丼ブログに書きましたが
神曲とは言わないまでも死ぬほど好きな曲はそれなりにあります。
琴線に触れると言うか・・・。
聞いてるとたまらない気持ちになる曲たち。
で、それらを思い浮かべてみたところ驚くほど共通項が無いので自分でも呆れてしまいました。
好みの体系が何か見出せるかと思ったのですがあまりにバラバラ過ぎて全然ダメ。
敢えて言うならメロディが分かりやすい曲が多い事でしょうか。
別に体系立てたり分析して何になる?ってところですが。
でも傾向をしっかり把握しておくと意外と役に立つ事もあるんです。
例えばその傾向に従って「こう言うのが好き!」と公言しておくと自分の知らなかった音源を「好きそうなのがあったよ!」と教えてもらえたり。
または好みの演奏者や作曲者を辿る事によって新たなお気に入りを発掘できたり。
自己分析や自己把握は大切なのだ(何でも)。
ラジオが壊れました。
以前入院用に買ったラジオがあります。
白くて丸っこいFM/AMの防滴ラジオです。
入院中はあまり目が使えなかったので本やテレビよりもラジオが心の支えでした。
退院してからも枕元で使い、風呂場で使い、特に台所のメインラジオとして使い・・・。
それはそれは酷使しました。
どう少なく見積もっても1日平均1時間以上は点けていたと思います。
そのラジオの調子が悪くなったのが一週間ほど前。
どうもボリュームがおしゃかになった模様。
任意の音量に設定していても勝手に大きな音になったり小さな音になったり。
まったく安定してくれません。
ボリュームさえ交換すれば良いと思うのですが防滴のこともあるし素人が手出しするのはちょっとなぁ、って感じで。
随分と馴染んで愛着もうんとしみ込んだラジオですがまともに機能しないのならば仕方ありません。
退役です。
で、新しいラジオを入手しようと電器屋で色々と物色してみました。
ワンセグテレビ付き防滴ラジオ、とか当時は見掛ける事も無かったハイカラな製品がズラリとならんでいます。
でも今までのみたいにしっくり来るのはなかなかありません。
料理中の濡れた手でも、絵を描いててオイルにまみれた手でもシンプルなダイヤル操作で音量や選局が出来ないとダメなんです。
ボタンとか表示画面を見ながらの煩雑な操作が必要な物は特にNG。
手探りだけで操作出来るようなのじゃないと!。
ところが「まぁまぁかな?」と思ったのは値段が折り合わなかったり。
うーん・・・。
結局迷ったあげく同型機の中古を安く購入する事にしました。
もちろん中古と言ってもウチのと違って使用感の少ない個体狙いです。
で、先日ネットオークションで無事新品の6分の1くらいの値段(310+送料290円)でどうにかゲットすることが出来ました。
それが先程届いたのですが・・・。
2台を並べてみて改めてびっくり。
ウチのってこんなに薄汚れててヨレヨレだったんだ。
そして届いたやつのキレイなこと。
チューニングランプもウチのは弱々しいけど届いたやつはパキッと点灯してます。
ひえ~。
こんな青息吐息で頑張ってくれてたのか。
新しいのが来たら捨てるつもりだったけどなんかしのびないな。
防災ライトが組み込まれててそっちは普通に使えるからライトとして保存しておこうかなぁ。
カメラ機材庫の奥のほうを照らしたりする時用に。
うむ。
そうしよう。
まだまだ使ってやらないとね。
・・・こうやって我が家の物量は増加の一途を辿るのであった(^_^;)
生爪を剥ぐ
一度気になったらずっと気になってしまいそれしか考えられなくなります。
そしてすぐにでも解決したがるタイプです。
昨夜、足の指の爪が伸びてるのが気になってしまいよせばいいのに(散瞳薬の影響で)まだ目がちゃんと見えてない状態で爪切りを決行してしまいました。
ほぼ手探りでした。
大体うまくいってたのですが左足の小指の爪を切る時に大失敗。
肉と爪を一緒に切って勢いあまって思い切り生爪を剥いでしまいました。
けっこうな出血でした。
以前、入院してた時に同室のやまえさんが「爪も自分で切らせてもらえない」と愚痴っていたのを思い出しました。
例えば入院中は目に汚水が入ったらいけないので顔も洗わせてもらえなかったり、万一の事態が想定される事はすべて禁止されていました。
当時「爪切りくらいイイじゃんねぇ」と二人で話していましたがそれはこう言う事だったか。
昨夜はジンジンと痛む小指をかばいながら後悔しきりでした。
でもなぁ。
ウチには代わりに爪切りを手伝ってくれる美人の看護師さんなんていないしな。
で、きょうは小指を絆創膏でグルグル巻きにしてたのですが靴を履いて歩くとかなりキツかった!。
案の定帰宅して靴を脱ぐと白い靴下に血が滲んでました。
先程絆創膏を取って化膿を予防すべくマキロンで消毒したのですが思わず悲鳴を上げました。
傷が塞がり柔らかい肉のところに爪が伸びてくれるのはいつになるやら。
我ながらバカな事をしたものです。
一度気になったらいてもたってもいられないこの性格。
改善の余地ありですなぁ・・・。
くりえいちびちー
「階段をおりる」ってご存知ですか?。
知る人ぞ知る小説です。
ウソです。
正確にはわししか知らない小説です。
ってか、小説かどうかも怪しい。
10年以上前に大学ノートに書き連ねた駄文。
それがこないだ片付けをしてたらひょっこり出てきたのでした。
で、自虐的にも読んでしまったのですよ。
字は汚いし基本的な「てにをは」もなってないし文章もひどいし消し去りたい過去トップクラスの恥ずかしさ。
読みながら身悶えしっ放し。
悶絶死するかと思った。
でも意外や意外。
プロットやアイデアは結構面白い。
書いてた当時の映画や本や漫画の影響が丸分かりの部分もありますが中には拍手物の展開も。
確かに自分で書いたはずなんですが大昔過ぎてすっかり忘れていて有る意味楽しめました。
某自信家の友人がものすごくまずい自作ポエムを堂々と読み聞かせに来て唖然とすると同時にどん引きをした事があります。
しかし、他人に見せないだけで自分も似たような創作してたんだなぁ。
そして4、5年位じゃ恥ずかしさの対象でしか無かったかも知れませんが10年以上も放っておくとまた違った味が出てくるもので・・・。
とにかく出力はしておくものですな。
みなさんも「どうせヘタだから」とか「満足のいくものが作れないから」とか躊躇せずに何でも出力しておく事です。
時間が経って熟成して美味になるか、腐敗して腐臭を放つかは分かりません。
ただ、それは「その時」「その瞬間」にしか生まれ得ない物である事は確かです。
けったいなノートとの再会でしたがとりあえず形に残しておく事の重要性を再認識しました。
ペンを握り、絵筆を取り、テープには自作の歌を吹き込もう(それはやめとけ)。
散瞳すると一日つぶれるなぁ。
体質なのか散瞳薬が結構長く効くんです。
ようやく効き目が薄れて見えるようになってきたけどもう夜じゃんorz
ちなみに我が目の状態は写真好きにはとても説明がしやすいです。
まず水晶体が手術で人工の物になっているのでレンズは固定焦点です(しかも眼前20センチくらいの超近距離ピン)。
そして被写界深度が非常〜〜〜に浅い(1センチずれるともうボケる)。
鏡筒内にはチリなどゴミが多数。
圧板が歪んでる。
フィルムは傷だらけ穴だらけ。
眼鏡をかけたら何となくパンフォーカスになって周りが全体的に見えるようにはなるけど正確にはどこにもピンが来てないような感じ。
おまけに逆に手元はまったく見えなくなる・・・。
で、検査のために散瞳すると絞りでどうにかピンを稼いでるのが強制的に開放になるワケで。
元々被写界深度が超浅いのに開放になっちゃ何も見えるワケがない。
残るは二線ボケの大いに滲んだ世界だけ。
おまけにフレアもきついぜ!
目も眩むし晴天下では安全な移動もままなりません。
なにせ10メートル先の信号機も分からない。
まぁ、眼底を検査するのに散瞳はどうしても必要なワケですが。
せめて検査後にすぐ効き目を取るような手段があればいいのに。
もちろん縮瞳薬は存在します。
しかし下剤と止瀉薬が互いの効果を打ち消す物では無いのと同様に縮瞳薬も散瞳薬の効き目を打ち消す物ではありません。
長い待ち時間とか目をいじくられる不快感は我慢するのでその後延々と見えにくい状態が続くのだけでもどうにかならないかなぁ。
ちなみに散瞳薬は同時に二剤使用してます。
ネオシネジンとミドリンP。
「広げる力が強い」のと「閉じにくくする力が強い」二剤です。
「開き役」と「一旦開いたのが閉じるのを阻止する役」ですね。
それで効果的に瞳孔を広げるワケですが「阻止役」の効き目だけでももうちょい緩やかだったら早く元に戻るんじゃなかろか、と思うんですが。
実際はそう簡単なもんじゃないんでしょうね。
現実的には今のところ散瞳する日は最初から「一日棒に振る日」と覚悟するしか無いようです。
あふう。
でんわデー
実は電話ってあんまり得意じゃありません。
みんなそれを知ってるのかあまりかけてきません。
そのため2〜3週間まったく電話を使わない事も珍しくありません。
しかしかかってくる時はかかってくるもので・・・。
今夜はやたらかかってきました。
まずはご飯の用意をはじめようとしている時に友人から。
それから料理中に別の友人から。
ご飯を食べている途中に妹から。
食後にふわーっと眠気に襲われている時にさらに別の友人から。
もちろん何の関係も無い4人から全くバラバラの用件での電話です。
トータルすると3時間は電話でしゃべっていたのではないでしょうか。
3時間!!
元々おしゃべりなんで面と向かってしゃべるのは何時間でもしゃべるのですが。
電話は何故か疲れる。
なんでだろ。
多分用件のみで済ます習慣が染みついてるからだろな。
だから習慣に反して長々とおしゃべりすると調子が狂うのだ。
腕も疲れるし(オンフックでしゃべれ)。
実際市内だったら公衆電話で10円以上使った事がありません。
それにしてもなんで示し合わせたように一挙にかかってくるかなぁ。
あと3週間は電話でしゃべらなくていいわ(爆)。
そんな電話デーな夜でした。
あらしのばれんたいん
土曜日が嵐みたいな天候だったけど今日も日が暮れたあたりから風雨が強まってきて似たような荒天になっています。
ひときわ強い風が吹くとどこからか隙間風が入って来る(^_^;)
関東やさらに北のほうじゃもっと荒れてるみたいでニュースで交通の乱れとか盛んに言ってました。
ところで本日はバレンタインデーです。
高校時代の友人の誕生日でもあります。
おめでとうメールを送ったら「娘たちとチョコ作りでバタバタだった」って返事が来ました。
「お母さんじゃない高校時代の自分ってどんなだったっけ、とふと考えてしまった」とも書いてありました。
そうかー。
今や三人の娘の立派なお母さんなんだよなー。
すごいなぁ。
放課後の美術室でお菓子を食べながら一緒に絵を描いてたのがなんだかものすごく遠い遠い過去の事のような気がしてきました。
実際に遠い過去ではあるのですが。
なんとゆーか・・・。
あれは本当の出来事だったのかな?って感じ。
懐古や郷愁じゃなくてしっかりしたおぼろげさ。
なんだ?
しっかりしたおぼろげって。
現実感が希薄になってるくせに案外しっかり残ってるんだな。
昔の情報って時が経つにつれてイビツな形で残って行くんですよね。
ある部分は忘れ去られ、ある部分は強調され。
イビツで不安定ながら形はしっかりしてくる場合も多いものです。
それがしっかりしたおぼろげの正体?
そう考えると記憶ってなんなんだろう。
今日や明日の記憶は何年か後にはどんな形で残ってるのか?。
死ぬ間際に見ると言う走馬灯を無意識にデザインしながら過ごしているのが日々なのかもな。
そんなせんなきことを風の音を聞きながらつらつらと考えた嵐のバレンタインデーの夜更けでした。
さて、寝るか。
おやすみなさい。
なんかの予防線を張ってるワケじゃないんだからねッ
2月14日大好きー。
チョコ大好物だから。
お店に色んなチョコが並んでてそれを眺めてるだけで楽しい。
ただしバレンタインの贈り物はいらんー。
わしにくれようとしとる人に告ぐ。
くれんでえーよー。
いや。
むしろくれんさんな。
お返し面倒じゃもん。
我が王道は見切れて割引されたチョコを自分で買って食べること。
普段あまりお目にかかれないよーなチョコを食べるのさ〜。
チョコ好きから言わせてもらうと「好きな異性に贈り物をする日」なんてしゃらくせー事はおいといて純粋に「チョコの日」で良いと思うのであった!
ほら。
例えば冬至は「カボチャの日」だからカボチャを食べるけど決して「カボチャをあげる日」じゃないじゃない?。
2月14日も「チョコの日」にしちゃえばいいのだっ。
「チョコをあげる日」じゃなくて「チョコを食べる日」っ。
うむ。
それで解決!(何が)。
ブツ撮りなう
連休最終日の今日、台所で朝からのんびり絵を描いていました。
お昼ご飯を食べてパソコンのある部屋に移動して一休みしようと思ったらパソコンにメールが届いていました。
タクヲさんがそろそろ来るって。
最初から来る予定ではあったけどいつものように夕方か夜だと思ってたのでちょいと慌てました(^_^;)
そんでやって来たタクヲさんは今絶賛ブツ撮り中。
![]()
手持ちカメラの整理をするとかでタクヲさんからネットオークションへの代理出品を頼まれたのです。
とりあえずそこに載せる画像は自分で納得のいくように撮ってもらうことに。
それを撮ってもらってるのが上の図です。
さーて。
いくらくらいになるでしょかね。
丁度14日と15日が出品料金無料キャンペーンなんで日が変わってから出品するつもりです。
それにしてもお日様が出るとは何ごとだ!。
基本的に曇りの天気でみぞれや雨が降るって予報では言ってたのに。
![]()
部屋の中にも陽が差して来てうららかなり。
まぁ、晴れと思ってて降られるよかいいかw
【追記】
タクヲさんはきょうは早めの18時頃帰って行かれました。
その後着々と出品準備を整えて日が変わってから無事出品を完了させました(^^)v
こんな感じ。
![]()
さぁ、ジャンクカメラ好きな者共よ!
どんどん入札するのじゃ!
連休中日ですが
いつも通りの土曜日。
ウィークエンドサンシャインを聴きながら朝食と掃除洗濯。
しかし、買い出しはのろのろしてて午後になりました。
と言うのも「さて出ようか」って頃に雪が降り始めたから。
歩いて行くかチャリで強行するか、それとも止んでから出掛けようか、などと逡巡しているうちにどんどん時間が過ぎてしまったのでした。
結局雪が止む気配は無くチャリで強行しましたがお陰でベチャベチャに濡れました。
まぁ、寒い中えっちらおっちら歩くのも時間かかって寒いですしね。
これはこれで良かったか、と。
で、八百屋と肉屋の他に新開店のベスト電器にも寄りました。
その店は元々ベスト電器だったのですがその後ビックカメラに変わりました。
最近そのビックもつぶれて今度はベスト電器B・Bとやらになるとかで昨日がオープン初日だったのです。
何やってんだか。
まるでことあるごとに新装開店をするパチンコ屋みたい(^_^;)
とりあえず初日から三日間にハガキを持って行くと記念品をくれるって言うので寄ったのでした。
電子レンジ対応キッチンコンテナ3個セット。
百均の品に毛が生えた程度の物ですがもらえる物はもらってやろうと。
で、ついでに店内をウロウロしたのですがビックカメラの時とは違って写真フィルムが置いてない。
ダメじゃなー。
ただ開店特価でお得な物はそこそこありました。
2TBの外付けHDDが1万円を切ってるとか!(9980円)。
すごいですね。
数年前は500GBでも1万5千円はしたものです。
お金無いので買いませんでしたが(爆)。
さて。
この店は長続きするかな?
近所に唯一のレンタルビデオ屋がそこの一階のゲオだけなんで貴重です。
上のベストはともかく下のゲオは生き延びて欲しいものです。
ぎゅるり
引き続ききょうもおなかゆるめだったけどどうにか持ち直しつつあります。
きょうはタクヲさんに誘われてクラッシュきんぐさんと三人で夜釣りに行く予定でしたが荒天で中止。
なのでかねてより見たくて前売り券を買っていた映画を一人で見に行きました。
さすが祝日。
結構人多かったです。
マイナーな映画だったのでそこまでお客は多く無いと予想してたんですが意外と入ってました。
ちゃんと狙いの席で見れる程度の混雑ではありましたが。
そして映画中はどうにかおなかもちました。
途中で便所ダッシュって事にならなきゃいいが、と思っていたんですけどね。
杞憂に終って良かった良かった。
盛者必衰の理りとゆーか。えーい。区画整理め。
徒歩5分のところにあったカメラのキタムラさんが閉店したので次に近いキタムラさんの場所確認に行ってみました。
そしてら閉店したキタムラさんの店員さんがその店にお一人移動されていてちょっと嬉しかったです。
距離はやっぱり微妙に遠いです。
歩くと3〜40分はかかると思います。
今までとても近くて便利だっただけにちょっとツライ。
最寄りのモスバーガーも消滅してたし。
開店したばかりの鮮魚店藤けん直営のてんぷら屋も消滅。
その横のドーナツ屋さんも。
そして一時期移転してて駅前に復活してた味好ラーメンも消滅。
次に入るのもラーメン屋さんみたいだけど健闘を祈ります。
あー、そうそう。
元ベスト電器のビックカメラも消滅。
・・・してたのだけど、この週末に今度はベスト電器B.Bとか言う店になって開店するらしい。
それもなんだかなー。
このところお店が無くなってばかりです。
○○が出店した!とか景気の良い話しが全然無い。
区画整理の影響が大きいんだろうなぁ。
ぼちぼちと建物が建ち始めてますが一旦あっちもこっちも荒野みたいでしたもん。
復興はこれからか。
でもこう撤退ばっかりだとやっぱり心配です。
ちゃんと復興するのかしらん。
ホワイト・ストライプス解散
ホワイト・ストライプスが正式に解散表明ですって。このところ全然二人で活動して無かったもん。まぁそうだろなぁ。
最近個人的にはジャックのバンドのデッド・ウェザーが良くって!w
実のところ一昨年に出た1枚目はあんまりピンと来なくて「素直にストライプスやってくれたらいいのに」と思いました。
ところが昨年出たセカンドの「Sea of Cowards」がかなり好みだったんです(笑)。これならもうデッド・ウェザー一本でやってくれたほうがむしろイイかも、なんて思っちゃいまして。
そんなワケでホワイト・ストライプス解散はちょっと残念ですがショックはそこまでではありませんでしたw
大相撲の八百長かぁ。
生々しい八百長のやり取りが漏れ伝わって来て本気の勝負として楽しんでいた自分にとっては相当ガッカリです。
もし最初からSHOWとして見てるなら全然問題無いと思うんです。
例えばプロレスとかある程度そう言う要素を納得ずくで楽しんでるところがあるじゃないですか。
でも大相撲は違う。
タテマエ上あくまで個々が本気で勝ち負けを競うスポーツなワケで。
全部が全部八百長で無いにしろ相当裏切られた感があります。
残念なことです。
で、もうひとつ思ったこと。
警察コワイ!
今回の八百長は野球賭博関係の捜査で押収したメールから発覚しました。
つまり捜査資料が警察から文部科学省へリークされた事により公になったのです。
良いの?そんな事して。
警察には守秘義務とか無いんだろうか。
確かに八百長は好まざる事ですが大相撲は公営ギャンブルでは無いので特に刑法には抵触していません。
厳密に言えば詐欺に近いのかも知れません。
しかし「全部本気の戦いです!」と謳ってそれを売り物に興行してたワケでもないし。
現時点で八百長問題と野球賭博問題の二つは直接関係の無い事案なのです。
一応公益法人の認可を受けてるので認可を出してる文部科学省に「こういう事実があった」と報告した、って理由みたいですけど。
なんだかなぁ・・・。
もし関係ない事を吹聴する権利が警察にあるのだとしたら本当にコワイ。
うっかり捜査に協力したばっかりに本筋とは関係の無いプライベートをあちこちにバラされる、なんて可能性も充分に有り得ます。
正直ゾッとします。
大相撲の野球賭博問題や八百長問題よりそっちのがよっぽど問題な気がしてきました(^_^;)
近所の銭湯が閉店した時に
不便になるなぁ・・・と嘆いたのが丁度一年くらい前だったと思います。
その後ずっと閉まっていたのですが経営者が代わって復活したのが去年の夏。
復活した時は「やった!」と思ったのですが結局まだ行ってません。
前より値上がりしてるのが微妙に敷居を高くしてるんですよね。
でもたまには手足をゆっくり伸ばして広い湯船に浸かりたい。
近々行ってみようかな。
場所はウチから自転車で6~7分のところです。
次に近い銭湯は電車で二駅とかそんな感じ。
だからありがたいっちゃありがたいのですが。
これでもうちょい安かったらなー。
あと、前より営業時間が短いのもちょっとね。
【補足】
前は午前9時~午前3時までの営業で入浴料500円でした(日祝日は+50円)(最初に100円の入会金を払っておけば以後450円)。
今は午前10時~午前1時の営業で入浴料も650円。
450円から650円になったと思ったらやっぱり高い・・・。
もう二月かー
なんて早さだ。
年々時間が経つスピードが早くなるのは気のせいじゃありません。
年を追うごとに新陳代謝のスピードが鈍ってるのが一因です。
子供の頃はどんどん成長してどんどん新陳代謝をしています。
つまり子供は大人の何倍も早く年を取っているのです。
例えば大人の3倍のスピードで成長しているとしたら同じ10分でも体感的には3倍の30分に感じる事になります。
言い換えれば年を取って生物学的な生理機能が鈍化すればするほど周りの時間が早く過ぎて行くように感じるのです。
「小学生の頃は一年がもっともっと長かった気がしたのになぁ」
と言うのは決して気のせいだけじゃないのです。
もちろん経験とか精神的な要因によっても時間のスピードは変化します。
でもそれよりも圧倒的に今述べたような生物としての物理的要因によって体感時間は早くなって行くのです。
こればっかりはどうしようもありません。
そう考えるとちょっとコワイ気もします。
10年後、20年後は今感じてる1日の長さも半日くらいの早さで過ぎて行くように感じるようになるのかも知れない。
そうなると100歳まで生きる人が50歳の時にあと50年残ってると考えるのは間違い。
もしかしたら残りの50年は今感じてる半分の体感時間しか無い可能性もあります。
何も為せず時間だけ過ぎ去っている感が非常に強い自分としては正直あせる。
あせるぜ!
時間は有効に使わないといけんね・・・。
ほら。
こんなどうでも良い事を書いてるうちに10分経っちゃったよ(爆)。
とっとと寝たほうがよほど有益な気がしてきた(^_^;)