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萩撮影小旅行(5)
「萩撮影小旅行(4)」のつづき。
アーケードを抜けてしばらく行くと映画館がありました。
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萩にもちゃんと映画館があるんですね。
なんて言ったら失礼か・・・と思ったらそうでも無かった。
帰宅後に検索して調べてみたらかなりギリギリの線でどうにか存在している模様。
(※市民シアター「萩ツインシネマ」からの寄附のお願い、参照)
がんばれ、萩ツインシネマ!
萩市民はなんとしても最後の砦は死守しないと。
暮らしやすそうな町だけど、もし実際に住むとしたら個人的には映画館がココだけなのがキビシイなぁ。
萩の人は見たい作品はどこまで見に行くのだろう。
バスで山口市?。電車で下関か小倉?。どっちも遠いなぁ。
もしかして島根の益田市?・・・にも映画館はなさそうだ。
シネコンのある防府も下松もさらに遠い。
徳山は2スクリーンか(遠いし)。
こうしてみると福岡とか広島って恵まれてんだな。
感謝して映画見ないと。
おっと。
話しがちょいと逸れました。
散策の続きです。
弁当屋。
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一番目はどこだ?
多分各家庭の愛妻弁当だな(笑)。
ガレージの突き当たりにやたら古い崩れかけの塀を発見。
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ここもフィルムカメラで撮っています。
その塀から陶器をほじくりだして「うん。おもしろい須恵器だ。」と言う人。
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こんな調子だからこの人の家は土器片だらけになるんだよ(笑)。
なんとなく味のあるお店たち。
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どーも先程の塀を撮ったあたりでレンズに汚れがついたみたい。
以降ずっと画面中央あたりがぼけてます。
あしからずm(__)m
撮影男。
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町行く人は「一体何を撮ってるの?」って感じだろな。
でもそんな事を気にしていたら良い写真は撮れないのだ。
ほぼ目抜き通り沿いなのに屋根の陥没した廃虚(?)が。
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ここもフィルムカメラで撮影しました。
黒猫。
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そう言えば猫を見かけたのは首輪のついたコイツだけだったな。
萩は野良猫いないんかな?
天気イマイチで15時も回ると結構薄暗い感じに。
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帰りの電車は16時過ぎの予定。
散策もそろそろスピードアップ。
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ちょっと惜しい。
あと一歩でもっと面白い被写体になるのだが。
って、写すほうの腕の問題か。
タクヲさんもタクヲさんでどこぞの建物裏のガラクタ撮影に奮闘中。
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怪しい。
タイムリミット直前。
名前も確認しなかった神社の境内にて今回唯一のツーショット写真。
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この後、電車に乗り遅れないようにイソイソと駅へ向かう。
思ったより駅の近くまで来ていたようですぐ到着。
駅前の萩城の模型。
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近付いて見るとかなりしょぼい。
予算の無い昭和の特撮映画でよくつぶされている建物クオリティ(爆)。
また5時間かけて電車の旅。
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結局崩れた塀の時からずっとレンズ汚れっぱなしだった。
目が悪くて液晶画面じゃ気付かないからなぁ。
時々気を付けてレンズを拭く習慣をつけたほうがいいかも。
教訓です。
帰りの電車は萩→長門→滝部→下関→門司→最寄り駅。
乗り換えもスムーズでお客も少なかったので楽でした。
タクヲさん曰く「今回の電車移動はぬるかった」となんか不満そう。
そりゃいつも一分一秒を争いラッシュを乗り越え在来線で10時間以上かけて名古屋まで行く人だからな。
それに比べたら・・・。
わしはぬるくて結構です。はい(笑)。
16時過ぎに萩を出発して我が家には21時前に到着。
お茶をしたりストロボ撮影の実験をしたりして22時頃解散とあいなりました。
濃い一日だったな。
楽しかった。
フィルムカメラ(SRT101)で撮影した写真はこちらです。
http://hassei.net/blogmaruhi/2009/12/hagi.html
よかったらどうぞ。
デジカメ画像と見比べると面白いかもしれません。
以上にて「萩撮影小旅行記」はおしまいです。
お付き合いどうもありがとうございましたm(__)m
萩撮影小旅行の目次はこちら↓
http://hassei.net/blogmaruhi/2009/12/hagi_0.html