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萩の成果(ミノルタSR-T101試し撮り)
そんなワケでタクヲさんと試し撮り小旅行へ行ったワケですがその成果を何枚か紹介します。
まずは機材。
本当はハイマチックを持って行くつもりでした。
でもどうも(露出計の)調子がイマイチ。
そこで出掛ける直前になって前日届いたばかりのSRT101を持って行く事にしました。
想像以上に状態が良くて何もせずにすぐ使えそうだったもので。
レンズは同じく前日に届いた28mmと55mm。
28mmレンズはオークション出品者がジャンクのブラックボディ(右)と一緒にオマケで付けてくれた品です。
でも実は最初からボディよりむしろそのレンズが目当てでした(笑)。
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画像左が今回使用したSRT101シルバー。
このセットで2200円だったんだから良い買い物でした。
それでは撮影した写真をどうぞ。
記念すべきSRT101の一枚目は乗り換え時間にうろついた長門の駅前での写真です。
天気は曇り。
撮影をするタクヲさんを撮影(笑)。
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ちゃんと写っていましたがやはり若干ピントは合ってなかった!
後ろの壁のほうに合ってる。
(※パソコンの方は画像をクリックすると大きな表示で見れます)
もう一枚角度を変えて撮ってみました。
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先程より絞りを絞ったので無難にピントは合っています。
写真を撮らない人にちょっと説明。
以下数行は「絞るって何のことよ?」「雑巾?」「こってり?」と言う方だけお読み下さい。
えーと。とりあえずは「絞り」と言うのはカメラに付いてる機構だと理解して頂ければ充分です(笑)。
「絞り」とは光りの量を調節するカメラの仕組みです。
絞りを絞ると暗くなり開放すると明るくなります。
眩しかったら目を細めて暗かったらガッと見開きますよね。
それと同じです。
そして絞りを絞ると絞っただけピントの合う範囲が広くなります(被写界深度が深くなると言います)。
目を細めたほうがピントが合いやすいのと似ています。
逆に絞りを開放すればするほどピントが合う範囲は狭くなります。
つまり人物と背景を撮る場合を例にすると、人物だけクッキリ写して背景をぼかしたい時は絞りを開放させてやれば良いわけです。
また両方とも出来るだけクッキリ写したい時は絞りを沢山絞ります。
もちろん絞ると暗くなるのでシャッター速度は遅くする必要があります。
シャッター速度が遅い=シャッターが長く開いている=ブレやすくなる、となります。
そんな具合で写真は「絞り」と「シャッター速度」を操り適正な露出に調節して撮影するものなのです。
分かりにくいかな?
説明下手でごめんなさい。
いい感じの寂れ感を出している長門の町。
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快晴よりこんな天気のほうがむしろ合います。
寒々しい感じ(笑)。
28mmの広角レンズが良い仕事をしてくれました。
こういう構図はピントを気にせず∞に合わせればいいので楽。
萩に到着後、まずは腹ごしらえ。
レンズを55mmに付け替えて海鮮丼を撮影。
見事なピンボケ!
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薄暗かったのでシャッタースピードは1/6。
かなりしっかり構えないとぶれるスピードです。
でも現像してみるとブレ以上にピントのほうが問題でした。
マクロレンズじゃないからねぇ。
仕方ないっちゃ仕方ないんですが。
まだまだ修業が必要です。
海戦丼よりかは商店街を散策中に無料サービスで頂いたお汁のほうが上手に撮れていました。
名物の金太郎汁だそうです。
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まぁ、屋外でそれなりに明かりがあったんで。
それにこれはタクヲさんから借りた明るいレンズだったし。
やっぱりレンズが明るいといいなぁ。
明るいレンズ欲しい(物欲キング)。
散策中に見つけた崩れかけた壁。
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うーん。
もうちょっと手前にピントが来てれば。
どこぞの神社。
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ブレブレ。
確かシャッタースピードは1/30だったのに。
それでこんなにブレさせるようじゃいけません。
しっかり持っていない証拠。
油断せずにしっかり構えるべし!と言う戒めですな。
基本は大切です。
一休みの図。
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ここでやっとセルフタイマーがちゃんと動くかチェックしてなかった事に気付く(爆)。
いやまぁ、前日届いたばっかりだったし出発の直前までは別のカメラを持って行くつもりだったし。
なので見切り発車でセルフタイマーテスト。
どうにか無事機能してくれていたみたいでホッ。
ただ、ミニ三脚がフラフラ危なっかしくて。
しっかりとした三脚も欲しくなる(物欲の帝王)。
ひしゃげた家。
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萩市民の皆さんすみません。
松下村塾にも松陰神社にも行かずにこんなところばっかり撮ってしまって(汗)。
お次は屋根のペンペン草・・・ではなくなんかの幼木。
売り家の貼り紙があったけど屋根に木が生えてきてる家なぞ誰も買わんでw
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しかし、空の明るさに肝心の木が飲まれてしまった。
家が黒く潰れていいからもっと絞るべきだったな。
帰りの電車から望む日本海。
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電車でブレさせずに撮るのは難しいってんでこちらも絞りが甘くこんな感じに。
露出計見ずにだと適正露出に合わせるのって難しいもんだ。
それにしてもどんより天気だったから灰色のどんより写真ばっかりだなー(苦笑)
これは電車が停まっている間隙を突いてタクヲさんに撮ってもらったわしの図。
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「車内」って感じが欲しかったので無理を言って広角の28mmでお願いしました。
暗い車内で遅いシャッタースピードなのにブレさせない技量!
タクヲさん、さすがやね。
帰宅後にストロボ撮影のテスト。
これが何とも難でした。
なんと8枚中3枚が露出が足らずプリント出来ず。
写っていた写真もこんな感じ。
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そんなに絞ってないのに光量が足りてない。
ちなみにダメだった3枚はいずれも思い切りf値18に絞って試し撮りしたものでした。
なぜそうなる!?
ASA感度100の場合GNは21って書いてあったからちゃんと(ではないけど大雑把には一応)計算したのに。
そんなにこのストロボは暗いのか!?
で、この写真見て気付きました。
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エンタープライズ号の模型の陰影を見ると蛍光灯の光線そのまんまに上が明るく下に影があるではありませんか。
それってフラッシュがまったく効いて無いって事じゃん!
撮影の時はちゃんと光っていたのに。
全然シンクロしていないΣ( ̄ロ ̄;)!!
なんで、なんで、なんでー??(涙)
で、色々考えたたりネットで調べたりしたあげく到達した結論。
どうやらシャッタースピードを1/60に合わせる場合はシンクロ接点はFPじゃなくてXで良かったみたい(爆)。
FP球のストロボで1/60以上を使う場合だけFP接点につなげるらしい。
昨夜は1/60だったのにも関わらずFPのほうにつなげちゃった。
今度はX接点で試そう。
ってか、使う前にそのくらい調べとけ!
でもなぁ。
XでもFPでも1/60の時ならちゃんと写ると思うのだけど・・・。
やっぱりダメなのか?
まだまだ手探り。
また試さないといけません。
そーゆーのも楽しいです。
と、SRT101の試し撮りはそんな感じでした。
大した作品はありませんが今回はあくまで試し撮りってことで(イイワケ)。
とりあえずAF機やデジカメでは味わえない楽しさを充分に堪能できて満足しました。
また何か撮りに出掛けたい!。
うん、楽しかったね!
投稿者 タクヲ | 2009年12月15日(火) 07:06
お。こっちも一ヶ所SRT101がSTR101になってた。直した。指摘多謝。
うむ。
また何か撮りに行こう!
投稿者 発生 | 2009年12月15日(火) 14:36