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ちょっと80年代スイッチが
入りかけてます。
追悼でマイケルの往年の名曲があちこちで流れてるのに触発されて。
こないだ見たある映画で
「ガンズとか80年代のロックは良かった」
「良かったよね。能天気で!」
「それがニルヴァーナの出現でダメになった。」
「そう、ロックが深刻になっちゃって・・・」
なんてやりとりが出てきて大いに笑いました。
某ロック評論家は「暗黒の80年代」と言ってます。
軽薄で能天気で無主張の軽い音楽が増えたから。
でもそれはそれで時代の雰囲気が出てて悪くは無かったんですよね。
マイケルの音もその時代を代表するものでした。
すごくポップでエンタテインメント性に富んでいる。
でも内容も詰まってたんですよねぇ。
80年代に多感な時期を過ごした我々の世代にとってマイケルはやはり特別な存在でした。
悲しいと言うよりもあまりに突然で唖然としている感じ。
還暦を過ぎてからのマイケルもの音楽も聴いてみたかった・・・。