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2007年03月のアーカイブ
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シェイプアップは難しい
目方が退院した時より5kg増えました。
入院中に10kg以上減ったから、5kg増えても以前よりかは5kgは少ないワケだけど・・・。
なんかぽっちゃり感がすごくある。
きっと、入院中減ったのは筋肉がすごく落ちて減った10kgだったんじゃないかな。
んで、退院後に増えたのは脂肪がメイン。
筋肉が減って脂肪が付きやすくなっているに違いない。
イカンぞ、これは。
入院中の目方減はシェイプアップと言うより「やつれた」って感じだから決して健康的では無かったワケだけど・・・。
脂肪で戻すのは頂けないよな。
退院後、体重をキープしつつ体力の回復が図れればベストだったんだけど。
やっぱり難しいや。
さっき
外でなんか音がしてたと思ったら、いきなり雨が降り始めました。
車の音かなんかだと思ったのは雷だったのね。
そういえばさっき帰宅する時、生暖かい強めの風が吹いていました。
せっかく咲き始めた桜どうなるかな?
見ごろはこの週末とか言ってたけど。
それにしても帰り着くまで降らなくて良かった。
そういや、電車に傘持ってる人がいたな。
降るって言う予報だったのかしら。
そういや、もうひとつ思い出した。
電車にホークスのメガフォンを持って楽しそうに帰宅してる人がいた。
結果は知らなかったけど、その様子からして多分勝ったんだろーな、と思ったけどやっぱり勝ってましたね。
でも楽天相手にギリギリサヨナラで勝利かぁ(^_^;)
あー。
目がまともならヤフードーム行きたいよぅ。
いや。
別に目がまともじゃなくても行ってもイイんだけどね。
ただグランドで何が起ってるかさっぱり見えない。
だれか野球に詳しい人の付添いがあれば楽しめるかもしれないけど・・・。
うーーーん。
暗いと
目を閉じて歩いているのとエラク変わらん視力ですが、映画館帰りは平気です。
いつものルートさえ通れば大体どこに段差があるかとか覚えてるから。
しかし油断してると変なところに停めてある自転車に 引っ掛かったり正面から歩いて来た人とぶつかったりします。
だから気を付けて帰ります。
ただ気を付けてそろそろ歩いても避けるのが難しくダメージも大きいハプニングが存在します。
それは・・・。
犬のクソ!
現にこの前見事にフンづけちゃったんですよ(T_T)
今度からはグルヌイユ級に嗅覚も鋭くして歩かないとダメですね。
ってか、ペットのフンの始末くらいちゃんとしてよう(>_<)
とりあえずノラのうんちではない感触でした。

大学時代の仲間たち
例の三人で映画を観に行きました。
![]()
↑劇場のでかいパネルのモンローと左からビビビのN師、山羽さん、発生です。
そして映画を観終った後、ついでにそのシネコンが入ってる商業施設で働いている大学時代の友人を訪ねました。
その名も安永武!
![]()
似顔絵師を生業にしているナイスガイです。
一応みんな芸術学部の絵画学科で共に学んだ仲間です。
この4人が一同に顔を合わせたのって卒業以来初めてじゃないんかな?
いつもはウダウダしゃべって仕事の邪魔するだけして帰るだけなんじゃけど
「たまには売上げに貢献しなくちゃねー」
と言う事で今日は三人で一枚描いてもらいました。
一人だと1000円。
二人だと1800円。
三人目以降はひとり600円づつになります。
つまり今回三人一枚で2400円になりました。
話しをしながらチャチャっと15分くらい。
はい。出来上がり!
![]()
似てますか?
三人とも誰かを描く事はあっても自分がモデルになる事なんてないから妙に緊張しちゃいました(笑)。
話しをしながら短時間で描くってやっぱりスゴイですよ。
似顔絵師ならではスキルです。
「慣れれば誰でもできる」って安永君は言うけれど、いやぁ、それはどうかなぁ。
彼は福岡のキャナルシティにいますんで、お近くに寄られた際はみなさんもどうか売上げに貢献してあげて下さい(笑)。
もしかしたら
わしはパンドラの箱を開けてしまったのかもしれない・・・。
いえですね。
おとといの例の修理屋の一件以降、ちと部屋の片付けに精を出しておったのです。
いらないものを捨てたり、整理整頓したり、ちょっとした大掃除。
でも、一向にキレイにならないんだ、これが!
ってか、明らかに片付け前より煩雑さに拍車がかかってるんですよ。
なんでやねーーーんorz
触らぬ神に祟りナシと言いますが、わし、見事触っちゃった?
祟り?
これわ祟りなのか??
あるいはパンドラの箱を開けちゃった?
ギリシア神話ではパンドラの箱を開けてしまったせいで人類はあらゆる災厄に見舞われるようになりました。
箱の中に詰まっていた病気や犯罪や欠乏やその他モロモロの災いが一気に飛び出していったからです。
しかし、その時箱から飛び出さなかった物がひとつだけありました。
それは「未来が全部分かってしまう災い」でした。
つまり、人類は未来が分からないからこそ希望だけは失わずに生きて行けるってワケ。
だけど!
果たしてこの部屋に未来への希望は存在するのだろうか。
はなはだ怪しい気がして参りました。
最後に残った「未来が全部分かってしまう災い」まで解放ってしまった気分です。
だって、この部屋がキレイになるのって・・・ムリだろ!?(T▽T)
それはそうと、年だ・・・。
当日よりその次の日より2日目のほうがキテル。
筋肉痛(爆)。
ある意味目タレ
三月いっぱいで移動なのに挨拶も出来ないとは!
引き続き枝賀ちゃんが担当してくれるって事だけど、入院して以来ずっと松っちゃんが主治医だったからやっぱりかなりさびしいです。
ってか、信頼していた主治医がいきなりいなくなるんて!
診察の結果は変化なし。
いいのか、悪いのか・・・。
変わった事と言えば、枝賀ちゃんがあまり馴染みのない医師を呼びつけ、わしの右目を診察させて何やら二人でゴニョゴニョ。
何かな?と思ったら
「彼はね、コレクターと言うか、色んな目の写真を集めてるんです。珍しいくらい悪い症例の目なので良かったら資料用にちょっと写真を撮らせて頂けませんか?」
ですって。
断る理由もないし、もちろん快くOKしました。
大学病院らしいヒトコマでした(;^_^A

ヒマつぶし
あなたの世界に僕はいない。
いつの日か、あなたの世界の一部になりたい。
でもどうしたら、そうなれるのか僕は知らない。
会いたい理由は沢山あるけど、会う理由が見つからない。
顔が見たいって理由だけで会いたい。
でもそれは、あなたの世界にいない僕にとっては難しい事。
とてもとても難しいこと。
きょう、道でばったりあなたに会わないかしらと、淡い期待を胸に散歩をした。
今夜、夢にあなたが出てこないかしらと、タメイキまじりで床についた。
気が付いたら電話やメールの用事がないかと探す僕がいる。
でも履歴のあなたは流れる寸前。
ああ。
あなたはなんでこんなに遠いのかな。
きょうは
色々お騒がせしましたm(__)m
そして沢山のコメントどうもありがとう。
お返事は明日ゆっくりしますね。
明日の病院に備えて今日は早めに寝ます。
・・・って
寝れんがな!!
どうやって積んでたんだこの大量の物!
もはや超難解なパズルと化してるんですけど(T▽T)
従前通りの睡眠スペースは確保出来るんだろーな!?
ううう。
昨夜の水道騒ぎと言い。
連日連夜なんてこったい。
で、明日はどうなんだ。
二度ある事は三度あるのか!?
明日もトラブル起るのか?
あ〜し〜た〜は〜どっちだ〜?
ってか寝床はどっちだ?(T▽T)
とりあえず、ネットが復活して無事キーボードで文章入力が出来るのが素敵。
それが救いさぁぁぁっっっっ。
うふふ。あはは。うっひょひょひょ〜〜〜い(壊)。
ま。
半分自業自得ってことさーねorz
福岡西方沖地震以来
仮設住宅で生活を続けていた玄海の小学生たちが今月やっと玄海に帰れる事になったらしいです。
今日、お世話になった市内の小学校でお別れ会をやってる模様がニュースで流れていました。
お別れはツライだろうけどふるさとに帰れて良かったね。
あれからもう二年なんですね。
なんか遠い出来事のような気もしますが、正直早い印象のほうが強いです。
何せ、丁度目の病状に拍車がかかって来た頃で、その後、闘病生活に突入しましたから。
震災以来の2年間はほとんどなーんにも出来てない。
まさに病院ばっかりの2年間。
わしにとって空白の2年間と言っても良い時期。
ってか、地震でグチャグチャになった部屋を片付け切れない間に入院したりで未だに惨状を呈してる部屋で生活してますからね。
なんか「え?もう二年・・・」って感じです。
ちょっとあせる。
分かるよぅ
障害者スキーの第一人者、井口深雪選手が引退を決断したそうです。
理由は完全に失明するまでに少しでも長く子供の顔を見たいから。
・・・泣いた。
「愛する人との間に子供が欲しい。そして、光が尽きる前に、かわいいわが子を1分1秒でも長く見て、胸に刻んでおきたい。」
そうだよなぁ。そうだよなぁ。そうだよなぁ。そうだよなぁ。
いーわけ
「善き人のためのソナタ」良かったです〜〜♪
良い映画と出会うと幸せな気分になりますね。
ところで、悲観でもなんでもなく、冷静かつ客観的な見解なんですけど・・・。
何才まで生きるかで違ってくると思いますが、現状では死ぬまで目が見えるとは考えにくい気がするんです。
もちろん現在目の状態は落ち着いています。
悪いなりに上々の状態をキープしています。
それに、もしかしたら完全に見えなくなる前に画期的な治療法が見つかるかもしれない。
でも、死ぬまで見えると言うのはあくまで希望的観測。
多分死ぬ前の何年かは暗闇で過ごす事になるんじゃないかな。
場合によってはその状態は何十年かの永きに渡るかもしれない。
そう考えると、ちょっとでも見えるうちに点字の勉強をしていたり、あるいは、あはき師の免許を取得したりするほうが賢いと思うんです。
はっきり言って映画なんかにうつつをぬかして喜んでる場合ではないんです。
でも・・・。
観れる時に死ぬほど映画を観ておかないと、いざ光を失った時に絶対後悔すると思うんだな。
だって、映画が大好きだから。
もちろん映画に限った事ではないです。
絵なんかさらにそうです。
本だって、景色だって・・・。
甘いと言われようが、愚かと言われようが、わしにとって今やるべき事は点字の勉強より、映画を一本でも観る事なんです。
はーい。
理論武装とまではいかないけど言い訳完了(爆)。
うひゃひゃひゃ。
そんなワケでわしは映画館に足しげく通うのさっ。
「あんたは普通の人が一生で見る映画の本数を優に越えているからもう観なくていいよ」なんて言ってもムダよ。淀川先生が基準なんだから。まだ全然及ばないもんね〜。