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2006年10月のアーカイブ
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第68回福岡STオフ会レポアップ
瞬発力でレポアップしました。
ま、68回のうち半分以上(2/3くらい?)はわしがやってますからね。
昔とった杵柄で勘と経験を頼りにどーにか仕上げました。
http://hassei.sakura.ne.jp/st/off/off68/
一仕事完了!
え?
やっつけ仕事?
んー。
今回はこれで勘弁してーーm(__)m
さて、どうなるやら。
本日は用事が何も入って無かったので久しぶりに福岡STオフ会のお世話を引き受けました。
お世話と言うのは幹事とホームページのレポート作成です。
実に4ヶ月ぶりの復帰。
もちろん退院後は初となります。
しかし、正直なところこんな状態でちゃんと役目を果たす事が出来るのかちょっと不安な気持ちもあります。
まず幹事と言えばお金の計算がありますが小銭が良く見えない。
そしてレポ作り用の画像もちゃんと撮影できてるか分からない。
あと周囲が見えないから気の配りようもない。
何より体力が極端に低下している。
手探り金勘定、手探り撮影、手探り気配り、まさに文字通りの手探り状態です。
特に撮影などは勘に頼るしかないです。
帰宅してパソコンにDLしてやっと分かる。
ま、実際のところまともにいったらまだまだお世話なんて無理な状態です。
しかし、天の助けがあったのです!
とみにさんが助っ人で参加してくれると言うのです。
全然STに興味がないのに申し訳ない限りですが、万一の時は本当に頼りなる親友です。
写真も撮れるし、いざとなったらウェブページも作成できる人なのです。
もちろん今回は全部わしひとりでやる気満々です。
でも「もしも」の時とみにさんが居てくれると本当に安心です。
そういう役目はいつも時折さんがやってくれるんですけど今回は参加されないのでとみにさんが頼みの綱です。
捨てる神あれば拾う神あり。
本当にありがたい話しです。
今回少人数なのもラッキーな点かも。
もし大人数だったら確実に手に負えません。
むしろ本当の心配は「ちゃんとお世話出切るか?」より「話しに付いて行けるか?」のほうかも知れません(爆)。
いえ、そのう・・・。
実のところ目がアレなんでここ一年以上ほとんどテレビ画面を見ておらんのですよ。
特にENTなどは第3、4シーズンは一話も観てません。
何度も観てシーンを覚えてるDS9は画面を見なくてもどうにか楽しめるので何度か「聴き」ましたけど(^_^;)
それだけなんです。
かなりSTから遠ざかって久しいってワケです。
さーて、どうなりますやら。
ここ一年以上、迷惑をかけてばっかりだったから一時はオフからの完全引退も考えたのですが・・・。
とりあえず今日は頑張ります。
そして、その後どうするかは明日以降ゆっくり考えます。
もしかしたら今回がわし最後のオフ会になるかも!?
・・・まだ分かりませんけどね。
神の手
ようやく帰宅しました。病院には結局3時間半くらい居たかな。もちろん時間の内訳は待ちがほとんどです。で、診察の結果ですが。うーん。ま、こんなもんですかね。
発生
「経過としたら良いのですか?悪いのですか?」
松っちゃん
「えーと。良いとか悪いとか言うような状態ではないんですよねえ。でも新たな出血は認められないから敢えて言えば『悪くはない』でしょうか。」
だ、そうです(^_^;)
枝賀ちゃんも「痛いとかそのほか大きな支障が起らなければ積極的にはもう手を出さない方向で考えています。もう少し様子を見させてください。」とのこと。つまり視力はあきらめろ、って話し。見栄え的に眼球としての形状を維持出来れば御の字って事。だからシリコンもいれたまんま、水晶体も無い状態のまんま。どのみち見えないんだからそれでも構わないワケ。もう見える見えないとかの情況じゃないんです。もし痛みが出たり形状が維持出来なくなったりしたら眼球摘出&義眼ですもんね。このまま落ち着いてくれ、と天に祈るのみです。
右はそんな感じだから立派に障害者手帳級なんだけど左が良いから申請はできないんです。ま、良いと言っても、ゆがみまくってるし欠けまくってるしド近眼の老眼状態なんですけど。でもそれなりに視野もあるし矯正して0.6の視力が出るから該当しないんです。かと言って運転免許が取れるほども良くないんだよなぁ。なんか中途半端。まぁ日常生活はどーにかなってるから障害に該当しないってのは分かるけど。うーん。
それから話しは変りますが、帰る時にLさんからかねてより「気になる」と指摘のあった謎の像の説明をようやくチェックしてきました。
「神の手」THE HAND OF GOD 1954
カール・ミレス(スウェーデン-アメリカ)1875-1955カール・ミレスはスウェーデンの生んだ今世紀最大の彫刻家の一人で、初期にはロダンの印象派的影響を強く受けたが、のちに、中世 乃至 古代ギリシャの表現主義的作風をとり入れて独自の境地を拓き、幻想的にして力強い多くの名作を残した。なかでもこの「神の手」は世界の至宝とも言われる晩年の傑作であり、Q大学医学部創立75周年記念庭園の設立にあたり、これに最もふさわしい象徴的造形として、医学部同窓会有志、なかんずく、第二外科教室同門の熱意によって寄贈されたものである。
ですって。
ふーん(笑)。
ってか高い所にありすぎてどんな名作なんかよく分からないよ(爆)。
肥後守
今日買物ついでに文房具店に立ち寄って肥後守(ひごのかみ)を買ってきました。
昔から鉛筆削りにはコイツを使います。
幼少の頃よりコレで慣れてるからカッターナイフとかどーもしっくりこないんです。
カッターは刃が薄くて削りにくいんですよ。
それに刃の出し入れとか面倒な種類の物が多いし。
丸ネジがついててイチイチ留めたりしなきゃいけないタイプのやつなんて屋外で絵を描いてる時にゃ間に合わない。
その点肥後守は片手でサッと刃の出し入れが出来るし切れ味もいい。
普段も便利ですが、ことスケッチとなるとこれが本当に便利なんです。
鉛筆や色鉛筆をサッと出した肥後守で素早くザクザク削りながら絵を描く。
芯を自由な形に削るのもカッターなんかより断然慣れてる肥後守のほうに軍配が上がります。
肥後守はまさにお気に入りの文房具の一つと言ってよいですね。
いや、むしろ必需品ってやつです。
そんな大好きな肥後守なんですが、残念な事に最近置いてる文房具店が極端に少なくなってきてるんですよ。
近所でも置いてるのは今回利用した一店だけ。
小さくて地味な昔ながらの文具店です。
言い方は悪いけど小汚い感じの(^_^;)
でもそーゆーところにはちゃんとあるんですよねえ。
小洒落たステーショナリー・ショップでは、とんと見かけた事がありません。
小汚い文房具屋、万歳!(爆)。
兄と妹の間で交わされた密約
誕生日プレゼントに妹がBeckの新譜を送ってくれました。
ジャケットはただの方眼紙みたいで地味です。
でも実は中にステッカーが入っています。
それを自由に貼ってお好みのデザインに仕上げて下さい、って趣向。
さすがBeck!
伯父上が著名なモダンアーティストだけあります。
でもなんかステッカー使っちゃうの勿体無いなー(^_^;)
ところでこの新譜はCDとDVDがセットになっています。
そこでわしと妹の間である密約が交わされました。
ウチのパソコンには(ゴニョゴニョな)ソフトをちゃんと用意してるからコピーガードを除去して焼けるんです。
だから届いたらCDとDVDをコピーして送ると言う約束をしたのです。
きゃー。
オモテブログではこんなダーティーな話題絶対出せないわー。
ごめんね、Beck様。
いつか大金持ちになったら新譜はデッドストック用とヘビーユーズ用の二枚必ず買うようにするから。
どうかこの罪深き兄妹を許したまへ〜〜〜。
で、話しは逸れますが・・・
その焼いたブツを郵送するために郵便局に行ったんです。
そうしたら↓こんなノボリが。
![]()
年賀状かぁ・・・。
まだハロウィンも終ってないって言うのに。
早いよ!
ってかそんなもんなんでしょうね。
カレンダーも手帳も今の時期だし。
バースデイ翌日
さっき、関東のみうじさんから貴重な音源を送ってくれるって電話がありました。
やったぁ♪
誕生日プレゼント?
今日は妹「うた」からBeckの新譜のプレゼントが届いたし、ぱせらんさんからも電話があったし。
なんか、みなさんに気を使ってもらっちゃってる感じ。
あんまり誕生日誕生日と騒ぐのもよく無いですね(^_^;)
でもやっぱり誕生日って一番大切な記念日だと思うんです。
ほら、例えば人類史上最も有名なお二人。
ブッダさんにイエスさん。
彼らの誕生日なんて花祭りとかクリスマスとかって呼んでそれこそ世界中で大々的に毎年お祝いしてるじゃないですか。
どんな人間にも年に一度必ずやってくる「始まりの日」。
この日が無かったらその人は始まってないんだから。
やっぱり誕生日って何よりめでたい日なんですよ。
わしの誕生日は昨日だったけど、今日も誰かの誕生日。
毎日誰かの誕生日。
毎日毎日めでたいぞーー!
そう考えたらなんだか楽しくなりません?
あしたはとうとう
10月23日かー。
誕生日ですよ。
一昨年の誕生日の夕方に新潟中越地震が起りました。
まさか生まれた時間に起ってやしないだろうな?と、なんとなく思って母に聞いたらわしは朝方生まれたそうです。
違った。
だから何だって話しですけど。
昨年は何かあったかなぁ。
そうそう。
退院して、やっと少し日常生活に慣れて来た頃でした。
ものすごい目の見えなさ加減に絶望していた頃です。
手術してまもなくだったから今の半分も見えてなかった。
本もまともに読めないし、映画も字幕だと本当に苦しい状態。
「でも、どうにか元気を出さなきゃ」と思って自分で「発生くんお誕生日おめでとう」と字を入れてもらってケーキを注文したんだった。
オイオイ、自分でかよ?
普通そーゆーのは他人にしてもらうもんだ、と思いつつ、
「生まれ変わった気持ちで頑張らなきゃイカンからね」と言う決意を込めて。
あれから一年かぁ。
早いのか長いのか分からんな。
とりあえず今年の誕生日はなんにも予定なし。
しかし特別な日に家でひとり閉じこもってるのも冴えないな。
映画館にでも逃げ込むか。
・・・そーゆー予定の無い日にこそ部屋の片付けに精を出せって話しですが(^_^;)
えびちゃん
近所を散歩してたら張り紙がありました。
香椎際(わしの出身大学の学園祭)にモデルのえびちゃんこと蛯原友里さんが来るんだって。
http://www.ip.kyusan-u.ac.jp/news_view.php?nid=45303ff021534
えびちゃんは同じ学部の2コ下でした。
知り合いに「覚えてない?」って聞かれたけど全然印象に残っていませんでした。
だから当然あっちもこっちのこたぁ覚えておらんでしょうな(笑)。
11/3か。
なんかちょっと見物に行ってみたい気もするなぁ。
見る目ある
ふと思った。
世の女性ってやっぱり見る目あるよ。
いや。
かねてからわしってモテないなー、と思っておったのですが、冷静に考えてみたらそりゃそうだ。
頭脳明晰容姿端麗の逆を行き、健康に問題があり、何より経済力と生活力がない。
もしこのような男と付き合ったら共倒れは確実でしょう。
万一どうにか続いたとしてもエラく苦労するのは目に見えてます。
きっと女の子たちは鋭い感とか高い分析能力でもって即座にそれを見抜き
「コイツははたで観察するには面白い動物だが、付き合ったりするとヒドイ目に会うぞ。遠巻きに見るだけにして近づくまい。くわばら、くわばら。」
と判断するのでしょう。
しかしまあ、蓼食う虫も好き好きと言うし、中には見る目の無い女性もいるかもしれないし。
あとは気の迷いとか。
マゾっ気があるとか。
勇気があるとか。
・・・そう言う方と巡り合える事を祈りますか(笑)。
えーと。
ちなみにわしは頭脳明晰容姿端麗、元気で働き者で大金持ちの気立ての良いお嬢さんを望みます。
・・・なんてクチが裂けても言えません。
失礼しましたm(__)m
胸のキュンとする
良い青春映画を観たら本当に「青春っていいなぁ!」と思います。
挙げ句の果てには「あー、高校時代に戻って青春やり直したいぜ。」なんて事まで言い出したりして(^_^;)
ま、ケツの青さだけならそこら辺の中高生にも負けないくらいの立派なお子ちゃまなんですけどね(爆)。
しかし、そんなわしも月曜日には早くも○歳の誕生日ですよ・・・。
いや!
還暦過ぎようと百になろうと青春でいいじゃないですか。
青春に終わりはないのさ!
と、言いつつ五十よりは四十、四十よりは三十のほうが青春って絵になるよね、と正直思う。
そもそも、わしは笠智衆のよーなジイサンになるのが目標だったんじゃないのか?(;^_^A
青くさい事言ってないで枯れないと、枯れないと!
うーん。
死ぬ三年くらいまで青春やってあとの三年を笠智衆でいく事にするか(笑)
ま、とりあえずは今ですな。
高校時代に帰りたいー、なんて年寄りくさい事言ってるヒマはナシ!
映画にも負けない青春を送ってやるぜ!
うふ。
秋に暑苦しい文章、たいへん失礼しましたーm(__)m
めぐりあわせ?
病院から帰宅して散髪に行きました。
例のウチの真ん前の夫婦でやってるバーバーです。
以前書いた通り前回はオッチャンが心臓の手術の前日だと言うのでオバチャンがひとりで営業していました。
で、今日は逆にオバチャンの姿が見えません。
オッチャンに聞いたら、オバチャンは膵炎で入院中。
そして明日手術なんですと(^_^;)
だから明日は臨時休業の予定だそうで。
今日は予定外の内科も入って意外と疲れたので「散髪は明日にしようか」と思ってたけどやはり元気を出して今日行って正解でした。
前回に引き続きギリギリセーフ!
そう言えば前回オバチャンが「胃のあたりが痛くってあの人が退院したら今度はあたしが検査入院する」とか言ってたもんなぁ。
結局胃じゃなくて膵炎だったのか。
石とか出来てるらしい。
・・・ってか、手術の前の日に必ず現れる客ってどうなのよ?
もしかしてわしって凶兆?(汗)。
ちなみに画像は散髪から帰宅後にひとっ風呂浴びたところ。
まるこめくん。
散髪の後って切った細かい髪の毛が襟元あたりから入ってチクチクするので必ず風呂に入ります。
ふぅ、すっきり♪
偶然にも
ちなみに眼科は終了しましたが今だに待ちです。
何故かと言いますと来週の眼科の診察時についでに内科も診てもらおうと予約を取りに行ったら偶然内科の主治医がいて「今日でもいいですよ」と。
そんなワケで引き続き内科の待ちになった次第です。(;^_^A
ま、来週万一プチ手術とかになったらそれだけでいっぱいいっぱいになりますからね。内科が今日済むのはありがたい事です。
でも長い待ちはやっぱりダルイー。
きょうもきょうとて
医者通い。
と言っても木曜に行くのは初めてかも。
いつもは月水金だから。
だいたい木曜に行ってもオペデーだから松っちゃんも枝賀ちゃんも手術室にこもってるし(笑)。
いつもの診察ではなくてメガネ合わせなんです。
右目は例の如く何も見えない状態だけど左のほうが手術をしてそろそろ一年になるので。
手術をしてから症状が安定するまで半年から一年くらいかかるそうで、さすがにそろそろ良いだろう、と言うワケ。
そこいらのメガネ屋さんで適当に作るのでも良いけれど、一応ね。
お世話になってる病院でも合わせてもらおうかと。
なんせ結構特殊な目だからねえ。
網膜ガタガタだし。
少しでも良いメガネが作れると楽になるんですが。
まぁ、あんまり期待せずにいきませう。
人恋しい季節ですね
前はひとりで居ることなんて全然平気だったのに。
と言うよりも、むしろ好きってくらいだったのに。
ここしばらくの寂しがり屋病は今だに続いてる模様。
季節とか関係してるのかな?
あるいは病気と関係が?
それとも商店街で楽しそうな家族連れとかカップルを沢山見てしまったからかな。
もしかしたら、昨日は山羽さんが遊びに来たり、とみにさんとメシ食いに行ったりして楽しかったのに今日はひとり、って言うギャップのせいかも知れないな。
ま、原因は分からんけど、ひとりで居ると心細くなったり悲しくなったりさみしい気持ちが忍び寄ってくる今日この頃です。
ああ。
誰かと居たいよぅ。
出来ればわしと居たいと思ってくれてる人と一緒に居たいよぅ。
なんてね。
甘えん坊な事をつぶやいてみる。
・・・しかし今の状態だとそんな人がもし居たら居たでどっぷりと依存しきってしまいそう。
今そんな人が現れたらその人がいないと生きられないって感じになるんじゃなかろか。
それはイヤだな。
その人が一生側に居てくれるって保証があるなら話しは別かもしれないけど。
いや、やはりひとりの時でもシャンとしている自分が無いとね。
誰かに頼り切りなんて最悪だ。
でも正直なところは誰かと一緒に居てワイワイ楽しくやっていたい気持ちではち切れそう。
うーん。
どうすりゃいいんだ。
ま、いくら考えようと一緒にいてくれる人なんぞ何処を探してもおらんから杞憂にしか過ぎんのじゃけど(^_^;)
つかいわけ
現在わしは以下の三つで日記とゆーかブログを書いてます。
■丼 BLOG(http://hassei.net/blog/)
■こっそりブログ(http://hassei.net/blogmaruhi/)
■mixi日記(http://mixi.jp/list_diary.pl?id=657476)
そもそもはそれぞれ使い分けを考えていたのです。でも最近なんとなく曖昧です。本来は大まかに言うと「丼BLOG」が基本、そこでネタにしにくい話題が「こっそりブログ」、さらにこっそりブログとほぼ同内容で一般公開に支障があるような画像が付いたり本名公開がマズイ人が本名で文章に登場する場合などが「mixi日記」と言う感じでした。
ところが入院、闘病生活が始まってからは「こっそりブログ」は闘病生活の近況報告、あるいはとても個人的な心情の発露の場、という側面が強くなっていきました。最初は一般には若干公開がはばかれるカープ選手たちなんかとのプライベートな飲み会時の模様とかアップする心積もりだったんでが。
で、ここのところに至っては「こっそり」と「mixi」でもけっこう違ったり、あるいは丼とmixiでネタがかぶったり。かなりいい加減になってきています。閲覧して下さる方々にはきっちり性格分けが出来ていたほうが親切ですよね。
ちょっと考えないといけないな、と思ってる今日この頃です。
読書の秋
本を読むのが好きです。
でも目を悪くしてからはなかなか思ったように読み進める事が出来なくて忸怩たる思いです。
だいたい本来は一般と比べても随分と読むのは速いほうだったんです。
それが今やどちらかと言うと遅いほう。
何せ視界が欠け欠けでおまけに歪みもあるから丁寧に一文字一文字読んでいくしかなんです。
ある程度の長さの文章を一度に眺めて理解できないってのは本当にイライラします。
もしテレビのテロップが1〜2行の文章じゃなくて一文字づつ出て来たらきっと誰でもイライラすると思うのですがそんな感じです。
しかも疲れるから休み休みじゃないとムリ。
片目だしねー。
むろん小さい文字など問題外。
あー。
欠け欠け歪みはもう一生治らないんだよなぁ。
見えてても目隠しされてる感じとゆーか。
ま、これで慣れて行くしかないんですけどね(タメイキ)。
・・・と、ひとしきり愚痴った後で本題。
今、小学生の頃に熱狂して読んだ児童文学を読み直しているんです。
優れた児童文学というものは大人が読んでも充分に読書に堪えうるクオリティがあるものです。
そして何より字がデカイ!
だからとても読むのが楽なんです。
読みたい本は他にも沢山あるんだけど、そんなワケでリハビリのように児童文学の読み直しをしてるのです。
ただ、いくら読むのが楽でもゆっくりとしか読めない現状に変わりはありません。
そういう体になってしまったのだから仕方ないのです。
しかし、それが意外にも怪我の功名だったんです!
小学生の頃から読むのは速かったのですが、大きくなるにつれわしの読書スピードはさらにどんどんとアップしていきました。
中高時代にもなると字も小さくて内容も難しめの純文学もかなりのスピードでガンガンと読み散らかして行くようになりました。
赤川次郎とかあのあたりの軽い読み物なんかは漫画より断然早く読み終えていたくらいです。
(漫画は絵も字もあってじっくり時間をかけて読むので小説のほうが早く読めるんです)
ところが今、児童文学をものすごく遅いスピードで読み直しているんです。
このスピードは恐らく小学生の頃に初めて読んだ時より遥かに遅いペースです。
それこそ一文字一文字噛みしめるように読んでいます。
そのお陰なのか、よく人が言う「あれ?こんなもんだっけ?」と言う感覚が全くないのです。
むしろ当時気付かなかった味わいとか深さがとても良く分かる。
決して今までスピードにあかして表層しか味わって無かったとは言いません。
しかし時間をかけてゆっくりと読まなければ分からない事もあるんだな、と。
改めて気付けたワケです。
今更ですがこれは一つの発見です。
いや。
負け惜しみじゃないですよ。
確かにゆっくりとしか読めなくてイライラするのも本当です。
でも、だからこそ得られた事もあるってワケです。
花火の時にも書いたけど、何かを失っても必ず他の何かを手に入れられるもんなんですよ。
きっとね。
そう信じて生きていきます。
信じられなーい
と、ヒルマンさん言ってましたね。
そりゃこっちのセリフじゃーい。
結局福岡には戻って来れなかったー。
なんか制度に泣かされた3年間だなあ。
去年、一昨年にアドバンテージがあったら・・・。
今年アドバンテージが無かったら・・・。
なんて愚痴愚痴言っても始まらないか。
あ。
一応言いますと、南海時代からパではホークスを応援してます。
呉出身の鶴岡さんのからみで呉にキャンプに来てましたからね。
その影響です。
さーて、今日も暑かった。
ひと月ほど季節が逆戻りした感じ。
福岡でも朝倉とか内陸方面は30度近くなったとか。
朝はあんなに涼しいのに。
気温差があるから体調管理気をつけないとイカンです。
役に立った
実は先日、軽く足をヒネって歩くと痛かったんです。
そこで入院中に処方してもらった湿布を使いました。
一日中(睡眠中も)上体を起こして過ごすように姿勢を制限されていた時に処方してもらった時の残りです。
それが効いたのかだいぶ楽になりました。
退院する時に余った薬とか一応もらって帰ったのですが湿布が役に立って良かった♪
ちなみに他は胃薬とかボルタレンとか下剤とか。
胃薬、ボルタレンは何度か使いましたが下剤はまだです。
入院中はあれだけ便秘に苦しんだのに退院以来は快便中なんで。
やはり生野菜をバリバリとって入院中よりは運動も出来てるので違います。
この調子だと下剤は出番なさそうだな(笑)。
神、そらに知ろしめす・・のかな?
今日も爽やかな秋晴れの一日でした。
ブラウニングの詩の如く「すべて世は事も無し」な一日。
でもこのどこまでも続く青空の向こうでは色々あってるようで。
そのキナ臭さと、この清々しい大気のギャップが、自分の中でどうにも埋められず。
なんとなくだるい気持ちに。
そう言えばアシモフのSF小説(宇宙の小石)にもブラウニングの詩の一節が引用されてました。
我とともに老いてゆけ!
最良のときは今だ来たらず。
人生の終わりのために、人生の始まりは作られた。
「ラビ・ベン・エズラ」
で、本来は次のように続くんですよ。
我々の時は彼のひとの手の中に。
彼は言う、
「人生のすべては私の意図したもの、若さは人生の半分に過ぎない、ためらいは神に委ねて、おそれずにすべてを見よ!」
と。
・・・大して若くもないのにわしはまだ躊躇いと恐れと得も言われぬけだるさの中で現実の全てを見る事を怖がっているよ。
ブラウニングは「私は人生を、魂の力を試す材料だと考えている。」と言ったそうだけど。
わしの魂の力はあんまり強くはなさそうだ。
素敵な青空の元でも憂鬱な気分になるんだからね。
また旧交を暖めた
シネリーブル博多駅は会員は金曜日に安く映画が観れます。
だから観てきました。
そして劇場から出て携帯電話に電源を入れたら11日までこちらに滞在中の映画の師匠エヌ師からの伝言。
師「今博多駅にいるんだけど、Oタカラ君も一緒なので会わない?」
発「え?丁度いま博多駅!!」
ものすごいタイミングの良さ。
わしもエヌ師もOタカラくんと会うのは師の結婚式以来です。
Oタカラくんは大学の友人。
バイクとケガで有名なナイスガイです(笑)。
なんか久々に三人で会っておしゃべりしてむっちゃ楽しかったです。
しゃべった内容は近況から昔話からその他もろもろ・・・。
Oタカラくんには入院の事は内緒にしてたからかなり驚かれたりしましたけど(^_^;)
やっぱりこのタイミングの良さで会えるのは何かしら縁のある証拠だな。
![]()
そうそう。
みんなと別れて帰る時に分厚い雲の切れ間から一瞬だけど十五夜お月様が見れました!
目のせいで歪んで欠けててぼんやりしててそして何重にもなってる変な月だけど。
でも満月の明かりはやっぱり他の月齢の時より明るくて。
なんか嬉しかった。
このくらいの
ところでさっき信号の前でひとりウロウロされてる白杖の人とすれ違いました。一瞬声かけようかと思ったけどかけられませんでした。そういう経験がないのでなんか恐くて・・・。
頭の中でちゃんと把握しながら進んでるのを邪魔しちゃうんじゃないか、とか余計な事を考えたり・・・。
あー、ダメだ。
おかしいなぁ。
電車やバスで席を譲ったり道で困ってるふうな人に声かけるのは全然平気なのに。
なんでなんたろ。
変な気を使っちゃう。
うーん。

土曜日に
土曜日に旧交を暖めた時の画像です。
左から山羽さん、エヌ師、発生。
しかし客観的に見ると結構濃い面々だよな。
芸術学部三人組とゆーよりアキバ三人組だー(爆)。
って、見た目だけでなく中身もだったりして(^_^;)
そーなんすよ。
芸学ってったって現実にはハチクロみたく森田、真山、竹本みたいなイケメンはそうそういないのさっ。
せめて修ちゃん先生みたいな先生がいたら良かったんだけどいなかったし。
もちろんローマイヤ先輩も(T▽T)
うー。
現実にローマイヤ先輩がいたらなぁ。いたらなぁ。いたらなぁ。(三回)
あ。
はぐちゃんと山田さん近似値はいました。
でもわしはあくまで「やったぜ鉄人!」とかバックでいってる雑魚そのイチでそのグループには近づけなかった。
今思えば無理矢理にでも関わっとけば良かったなぁ。
そしたら学生生活もまた一味違ったものになってたんだろーに。
もったいない事をしたもんだ(笑)。
マラソンもどき
別に映画の日では無かったのですが、かねて購入の前売り券や貯まったポイントなどをフルに利用し映画マラソンもどきを決行しました。
結局4本ほど見ました。
ハーフマラソンと言ったところでしょうか(笑)。
なんと帰りは丁度お仕事の終ったところだったサクさんに車で送って頂きました。
すごいタイミングが良かったんですよ。
そもそもは映画と映画の間の時間が20分ほど空いた時になんとなく打ったメールに「お仕事場の近くの映画館に来てます」と書いたのが発端。
その20分がなければメールも送らずサクさんとも単なるニアミスに終ってたはずです。
いやー。
素敵な偶然もあったものだ。
やっぱりこの世で一番肝心なのはタイミングなんだなぁ。
それにしても映画も観れて帰りはサクさんに車で送ってもらって、なんてラッキーな一日だ。
貧乏性だからここしばらく分の幸運を一気に使ってしまったのじゃないかと心配になるよ。あはは(^_^;)
友達ってええね
昨日の映画マラソンがちょっと疲れたのはあまり寝てなかったのもあったかもしれません。
と言うのも前日に東京から例の映画の師匠エヌ師が帰って来たので会ってたんです。
学生時代そのままに山羽さんちに三人で集まってウダウダと・・・。
お互い映画の日を前にしてそんなつもりは一切無かったのに気がついたら深夜3時前!
思わず話し込んでしまったのでした。
帰宅した後わしは次のようなメールを出しました。
「なんや変わって無かったねえ。ってかもーちょっと変わってて下さい!(笑)。山羽くんちでのウダウダし具合からまったく一緒や〜ん。」
・・・だって何年ぶりかに会うのに本当になんのブランクもなく、つい昨日おとついにも会ったような感じだったんですもん。
で、そのメールの返事がまた嬉しかった。
「この関係は爺様になってもかわりませんし、変えることできません。今後ともよろしくお願いします。」
うん。
ほんとだ。
わしもそう思う。
友達ってええね。
・・・ただ、全然変わってないと言いつつ、最初に顔を合わせた時のエヌ師の第一声は「うわっ!痩せた。どしたとー。大丈夫!?」でした(笑)。山羽さんは結構しょっ中会ってるので「ちょくちょく会ってるとあんまり気付かないけどね〜」と言っていましたが。さすがに数年ぶりに会う人にはびっくりされるパターンが多いです(^_^;)