一応頑張りましたとさ (;^_^A

失礼ながらここでまとめてごあいさつ。
メールや書き込みでわしを勇気づけて下さったみなさん、本当にありがとう。手術どうにか乗り越えました。しかし戦いはまだまだ続きます。引き続きみなさんから応援を賜る事ができればこの上なく幸せです。今後ともよろしくお願いします。

さて昨日、手術室に入ったのが1440で出たのが1740でした。実に予定の三倍の時間!

局麻なので手術中の会話は全部聞こえます。今までの手術では、よく先生同士が手術と全然関係ない世間話しをしてたりするのが聞こえました。しかし今回そういうのが一切聞こえないんです。代わりに「うーん」とか「きびしいなぁ」と言うつぶやきが。あちゃー、思った以上に悪かったんだ、ってのがヒシヒシ伝わってきます。こればっかりは開けてみないと分からない事が多いんで。

どんどん時間は長引くし疲れました。
今までの手術で一番大変に感じました。

挙げ句の果てには「シリコンオイル」の言葉まで。それはすなわち昨年最初の一番大きな手術でやった処置です。大抵の場合、眼内が落ち着いた後でさらにシリコン抜去の手術を受けにくる必要があります。今回の手術を最後にしたかったのにそれだけでガックリです。

長い手術が終わってヘトヘトで病室に運ばれるともう夕食の時間でした。食事が取れるのを確認しないと点滴を抜いてもらえないので速攻で頑張って食べました。なぜ速攻かと言うとしばらくしたら麻酔が切れて食べる余裕なんかなくなるぞ、と思ったから。

案の定、一時間もしないうちにズキズキガンガン痛みが襲って来ました。ボルタレンを処方してもらって飲んだけど効き目ナシ。だってほぼ三時間目ン玉に手術器具を複数突き刺しグリグリガチャガチャやってるんですから。当然です。

寝たいのに痛くて寝れない。おまけにシリコンオイルを注入したためしばらくは仰向け厳禁だから寝る姿勢にも苦労するし。痛みはエスカレートするばかり。最高に痛い虫歯が五六本、目のところで合唱してる感じと思ってください。「ああー、気を失えればどんなに楽か!」と思いました。

ようやく少し落ち着いてきたのは午前一時も回ったころでしょうか。イテーよぅ、イテーよぅ、と意識を保ったままうっすらと寝ました。
で、今朝ってわけです。

まだ多少は痛いけどかなり良いです。こんな文章打てるくらいですしねー。

さて、目の状態がイマイチでも眼圧さえ落ち着いていれば短い期間で一旦させてもらえるはずでしたが、どうなります事やら。

ちなみに失明はありえるとしても眼球摘出なんてのは最後の最後なんでまだまだ心配することはありません。たぶん(;^_^A


それにしても眼帯の隙間からガンガン汁(血の涙、ね)が垂れてきて気持ち悪いー(>_<)

投稿者: hassei 日時: 2006年08月30日(水) 07:30

コメントを投稿