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2006年08月のアーカイブ
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マイ・カウンセラー
きょうでお見舞い客連続記録が途絶えるはずだったのに!
いきなりサクさんが訪れて下さいました・・・。
記録とかそんなんじゃなく、本当に心からうれしかった。
サクさんと色々なお話しをしました。
話しづらい事や楽しい事、大きな事や小さな事。
わしは今、ここしばらくで一番安らかな気持ちをしてるかもしれません。
うん。
サクさんはわしのカウンセラーだ!
しかも名医だ。
すごく気分が楽です。
人間って直接的な痛みもさることながら精神的な苦痛がこんなにまで堪える生きものだったか、と今更ながら思います。
その苦痛はどんな立派な医療機器でも癒してはくれません。
でも人と楽しくお話しをするだけでこんなにも楽になるんです。
あー、すげえや。
びっくりだ。
やはり人間、精神の生き物だ。
イカンイカン
今回の入院では初日と外泊日と手術日をのぞく全ての日に誰かしらがお見舞いに来て下さっていました。でも、その連続記録もさすがにそろそろ今日あたりで途切れそうです。
きょうは同室のお二人が手術だったのでお孫さん連れのご家族とか沢山いらっしゃってて部屋自体はとても賑やかでした。
しかしなぜだかその賑やかさの分だけ、余計に寂しい気持ちになったりするのだから、人間の心理なんておかしなものです。
やっぱりまだ前の入院から続く情緒不安定のケが残ってるんだろーな。
特に寂しがり屋の症状として出てきてるっぽい。
気を抜くと、すーぐ大勢の皆さんたちに支えられてる事を忘れて落ち込んじゃうんだよな。
イカンイカン。
現状
今までは、どーにか視力を残そうって努力してた段階だったけど、いよいよ打つ手も尽きてきて次の段階に移りつつあります。つまり眼圧を安定させ痛みを出なくする。そして目の形、見栄えを保持できるようにする。そんなかんじ。 暗に視力は諦めて下さいって事ですね。松っちゃんの話しでは枝賀ちゃんは絶対あきらめない人で手術でも粘りに粘ったわけだけど先生によってはもう諦めるてる場合もあるような状況。 ま、それは覚悟してた事だけど直接言われるとやっぱりちょっと堪えるなぁ。 今後は人工レンズで自分でピントを合わせられない、裸眼0.1の左目が頼りの生活になるわけです。大切にしなくちゃいけないな。このグニャグニャと欠け欠けがもうちょっと無かったらもっとありがたいんだけどなぁ。 ま、両目失明の可能性があったわけだからあんまりゼイタクは言えないけど。
今後の入院期間は手術の回復具合と治療の方針によって大きく変わってきそう。
退院後も今までは視力への粘りで頻繁な通院治療を行っていたわけだけど、そうじゃなければ一ヵ月に一度くらいの通院で済むはず。
右にゴチャゴチャこだわらず早く左の視界に慣れ、今の状態で出来る職を探す。
それが一番なのかもしれないなぁ。
ま、まずは術後の回復具合。それがうまくいかないことには退院どころじゃないもんね。
とりとめもなく
やはりとゆーか、案の定とゆーか、昼間あれだけ寝たもんだから全然眠たくならん(;^_^A
するとまた色んな事をツラツラと考え始めてしまうんだよなー。
いつ退院できるんだろーかとか、これから目どーなるんだろーかとか。
一月のグループ展にうまく参加できるんかも心配だなぁ。
そーいや実家の断水どーなってんのかな?
あー、そうそう。食欲がいまだあんまりないのはこの前の事の影響?なんて夕方エイスケくんに聞かれたけど・・・どーなんかな?。手術の影響って気もするし。どっちだろ。
別に気持ちを伝えずそのままって状況もアリだったのかなあ。早めに踏ん切りがついて良かったのかも知れないし。そのへんもどっちだったんだろ。
うー、わしの運命の人ってどこにおるんかしら。
あー、福岡ドームにカープきたのに応援いけんかったなあ。果たして球場で観戦を楽しめる日は来るのかな?こんな目で。
う。九月の終わりにはアマゾンからかもめ食堂と細野晴臣のDVDが郵送されてくるんだった。それまでには退院できとるんかいな。
とかとか・・・。
そんなかんじでグチャグチャとグチャグチャと・・・。答えのないまま次々と・・・。
ま、眠れぬ夜の思考ったらこんなもんだ。
あー、夜は長い。
安静
夕方にはまたもやエイスケくんがお見舞いに来てくださいました。
MDのお土産まで持って!
楽しいおしゃべりもできたし大変リフレッシュすることができました。
いつもありがとう!
さーて、昼間沢山寝てしまったからなぁ。これから夜ちゃんと寝れるかがちょっと心配(;^_^A

一応頑張りましたとさ (;^_^A
失礼ながらここでまとめてごあいさつ。
メールや書き込みでわしを勇気づけて下さったみなさん、本当にありがとう。手術どうにか乗り越えました。しかし戦いはまだまだ続きます。引き続きみなさんから応援を賜る事ができればこの上なく幸せです。今後ともよろしくお願いします。
さて昨日、手術室に入ったのが1440で出たのが1740でした。実に予定の三倍の時間!
局麻なので手術中の会話は全部聞こえます。今までの手術では、よく先生同士が手術と全然関係ない世間話しをしてたりするのが聞こえました。しかし今回そういうのが一切聞こえないんです。代わりに「うーん」とか「きびしいなぁ」と言うつぶやきが。あちゃー、思った以上に悪かったんだ、ってのがヒシヒシ伝わってきます。こればっかりは開けてみないと分からない事が多いんで。
どんどん時間は長引くし疲れました。
今までの手術で一番大変に感じました。
挙げ句の果てには「シリコンオイル」の言葉まで。それはすなわち昨年最初の一番大きな手術でやった処置です。大抵の場合、眼内が落ち着いた後でさらにシリコン抜去の手術を受けにくる必要があります。今回の手術を最後にしたかったのにそれだけでガックリです。
長い手術が終わってヘトヘトで病室に運ばれるともう夕食の時間でした。食事が取れるのを確認しないと点滴を抜いてもらえないので速攻で頑張って食べました。なぜ速攻かと言うとしばらくしたら麻酔が切れて食べる余裕なんかなくなるぞ、と思ったから。
案の定、一時間もしないうちにズキズキガンガン痛みが襲って来ました。ボルタレンを処方してもらって飲んだけど効き目ナシ。だってほぼ三時間目ン玉に手術器具を複数突き刺しグリグリガチャガチャやってるんですから。当然です。
寝たいのに痛くて寝れない。おまけにシリコンオイルを注入したためしばらくは仰向け厳禁だから寝る姿勢にも苦労するし。痛みはエスカレートするばかり。最高に痛い虫歯が五六本、目のところで合唱してる感じと思ってください。「ああー、気を失えればどんなに楽か!」と思いました。
ようやく少し落ち着いてきたのは午前一時も回ったころでしょうか。イテーよぅ、イテーよぅ、と意識を保ったままうっすらと寝ました。
で、今朝ってわけです。
まだ多少は痛いけどかなり良いです。こんな文章打てるくらいですしねー。
さて、目の状態がイマイチでも眼圧さえ落ち着いていれば短い期間で一旦させてもらえるはずでしたが、どうなります事やら。
ちなみに失明はありえるとしても眼球摘出なんてのは最後の最後なんでまだまだ心配することはありません。たぶん(;^_^A
それにしても眼帯の隙間からガンガン汁(血の涙、ね)が垂れてきて気持ち悪いー(>_<)

おはようございます
いまだに食欲はないけれど夜はしっかり寝れました。
朝の検温では微熱もばっちり下がってました。
6度3分(^^)v
手術の承諾書の診断名に重症度と付くとおっかないけど、だから手術が必要なんですよね(;^_^A
ちなみに術式名は硝子体手術および眼内レンズ除去。
出血の原因になっている部位を止血するのが目的です。
執刀医の枝賀ちゃん、主治医の松っちゃんを信じ手術に臨みたいと思います。
・・・って、まだまだ時間があるから今から緊張してたらもたんけど(;^_^A
ま、ぼちぼちと!

みんながおる
夕方から立て続けに三人のお友達が訪ねて下さいました。
エイスケくん、サクさん、けいさん、本当にありがとう。
とても楽しかった。
みんなとっても忙しいのに、わしのために・・・。
わしのためですよ!?
ああ。
みんなしてわしを泣かす気じゃろ!?
いや、絶対そうに違いない。
現に今だってウルウルきてるもん。
丁度けいさんの居る時に手術の説明を受けるため中座しました。
そこでなかなか簡単とは言い難い現実を再認識させられ、結構ショックでした。
明日の手術で病巣を叩くためレンズを取っちゃって無くしちゃうワケですが、そのため一生裸眼では視力は出なくなります。その処置をしても病巣が落ち着かなかった場合は完全失明。最悪は眼球摘出の道しかない。
説明の後、けいさんと楽しいおしゃべりをしていなかったら、一人でズドーンと落ち込んでいたのは確実です。
本当にみんながいてくれて救われました。
そしてその後ある方から思わぬエールまで頂く事になりました。
それはカープの清川コーチ。
丁度九州に遠征に来ていて電話を下さったのです。
もちろんシーズン中だし入院も手術の事も連絡していません。
だから明日手術である事を伝えるととても驚いていらっしゃいました。
しかししばしの間の後、大変力強い言葉をかけて下さいました。
信じろ!大丈夫や。まずは心やで。と。
最後には、ぜったい会いにいくからな!とまで言って下さいました。。
本当はこっちが応援に赴かなければいけない立場なのに・・・。
なんだろ。
この言葉では言い表しがたい感情は。
わしはひとりじゃない。
みんながおる。
わしはみんなが大好きじゃ。
そんだけじゃ。
・・・消灯後の薄暗がりの中、カモミール・ティーを飲みながら・・・
おはよ
ああ。
空が白々と明けてきたっ(T_T)
一旦寝て起きると大抵の事はケロっと忘れてリフレッシュしているわし。
しかし、あんまり寝れなかったせいか、意外とまだひきずってる模様(;^_^A
さすがに昨日みたいに取り乱してはいないけど。
やはりそれなりにキテルもんがあるんだなー。
まだちょっとオエッてなるし微熱もあるっぽい。
外泊中は細心の注意を払って完璧に行動したからとりあえずカゼではないと思います。冷房だって気を付けたし、変なものも食べなかったし、スタトレ・オフもグッとこらえて我慢したし。
ま、そのうちよくなるでしょ。
万一これで手術が延期にでもなったら目も当てれんもんね。
夢遊病事件
やはり寝れず、さっきデイルームにお茶を注ぎに行った時、二病棟の顔見知り患者さんに会いました。
深夜にどうされたのか?と聞くと同室患者のイビキがすごくて参っているとの事。
わしは部屋に戻ると余分の耳栓があることを確かめ、その方に差し上げるべくその方の病室に向かいました。
その方の病室はナースセンターの横を行った先にあります。
その方の病室へ着き耳栓を差し上げると大変感謝されました。
そして自室に帰ろうと部屋の外に出てみてびっくり!
ちなっちゃんをはじめ三人の看護師さんと鉢合わせしたのです。
なんと、わしの姿をみとめて後をつけていらした模様。
「夢遊病かと思った」「違う部屋に入って行ったから寝呆けたのかと」「あれ、発生さんだよね?」「いや、違うんじゃない?」とか。
深夜のナースセンターは思わぬ大騒ぎに。
思いがけずとんだお騒がせをしてしまいました。
ごめんね。
白衣の天使たち(>_<)
そっか
やっぱり入院の影響だったんだな。
あの四か月の入院でむっちゃ人が恋しくって恋しくってたまらない甘えん坊状態になってたんだ。
ある程度自覚はしてたけど自分の想像以上に情緒不安定になってたとゆーわけだ。
だからこれしきの事で、ええおっさんがまるで十代のガキんちょみたいにショック受けたりしたんだ。
今までだってこのくらいの事はいくらでもあったはずなのに、今回に限ってこんなになっちゃったのは、つまりはそーゆーことだ。
思わず嗚咽をもらした時はどーしたんだ自分?ってワケが分からなかったけど、結局そーゆー事だったんだ。
うん。
ちょっと謎が解けてすっきりしたぞ。
冷静になれ、自分。
情緒不安定からくる一時的錯乱なんてすぐ収まるものさ。
よっしゃ。
これで寝れるかな。
ふふ。
思わず泣いた時は、泣いてるよ、自分!?って激しく動揺したけどネタが割れてみるとかわいいもんだね(笑)。
寝れんなぁ
ひとりで病院のベッドに横になってると色々考えてイカンなぁ(;^_^A
「うん。きのうはね。大好きな人と一緒に過ごせてとても楽しかったの。」
と、言った時の彼女の底抜けにうれしそうな顔が忘れられんです。
すっごく幸せそうな感じで。
いつか、わしの事をそんな風に思ってくれる人が現われるなんてこと・・・果たしてあるんじゃろうか?
無いっぽいなあ。
とかね色々頭に浮かんでくる。
あそこまで想われる人っていいなあ、とか。
そんな人にどーやったらなれるんだ!?とか。
うーん。
しかし、なんでこうも次々浮かんでくるかな。
わしって彼女の事そんなに好きじゃったん!?
今までも沢山振られてきたけどこんな感じしたっけ?
やはり手術前でナーバスになってるからなのかな?
あるいは病院の雰囲気と病室のベッドのせいかな?
なんか分からんけどゴチャゴチャが止まらんぞー!
だめだ。
ツラツラて文字打ってると眠たくなるかと思ったけど効果なし。
一応アップするけど明日削除するかも。
ありがとう
ネットって良いですね・・・。
こんな愚にも付かない文章を読んでるくれてる人がいて反応を返してくれる。
元気が出ます。
ここの文章はオモテブログと違って、ほとんど誰かが読んでるなんて意識せずにツラツラと書いてしまってる単なる日記なんで、反応があって初めて、あ、そうだった、ネットだった、と(笑)。
むかし、こっぴどい振られ方をして何ヶ月も立ち直れなかった時、あの時にもネットがあったなら!
もっと早く立ち直れてたのになあ。
・・・なんて思ってしまった(笑)。
みなさん、色々書き込みやメールでメッセージをありがとう。
いつも感謝しています!
二週間後
現在ブログの設定で二週間くらい前の記事が一番上にくるようになってます。
(パソコンで見た場合ね。)
この文章を書いてる今は北九州市美術館に行った時の記事が先頭。
あー、二週間前はそうだった、ってな感じ。
今日の日記を二週間後に見る時ってどんな感じかな。
またまたズーンとなるのか、あー、そうだった、で済むのか、はたまた、きゃー、恥ずかちぃ〜〜、って消したくなるか(笑)。
ま、どっちにしろ正直なところを書いておいて二週間後の自分の反応を楽しみにしておこう。
ってか、その頃には無事退院して家のパソコンから閲覧できてるよね!?
泣きの考察
昔からいじめられても怒られても泣かないタイプだったんだけど、あまり仲のよくない、と言うかあからさまに嫌われてると思っていた先生から「発生にはこういう良いところもある」とクラスの前で褒められた時思わず号泣して先生を驚かせた事がある。
また、悲しくて泣くより、同情されたのが悔しくて泣く悔し泣きのほうが多い。
いかにも悲劇っていう悲劇ではあんまり泣かないけど、小さな子供や年寄りが悲しんでいる姿には涙がどうしてもこらえ切れない。
最近けっこう涙もろいので映画や本では意外としょっ中泣いてる。
悪夢にうなされてガバッと起きた経験はないけど、多分覚えてないその夢のせいだと思うんだけど、ものすごく悲しい気持ちに支配され、思いっきり号泣している自分の声で驚いて目を覚ました経験はある。
そんな感じで泣く時はそれなりによく泣いてる自分だけど意外とカタルシスってのは感じた事はないんです。
やっぱりなかなか泣いてはすっきりはしないよ。
笑ってすっきりするタイプなんです。
やっぱり泣くより笑うのがいいよね。
でも泣くのって人間とごく限られた一部の霊長類だけって言います。
わしも人間の端くれ。
たまには泣くさ。
ちなみに
笑う大天使(ミカエル)の感想はオモテブログのほうに早々にアップしました〜。
良かったらご覧下さい。
しかし、とみにさんごめんね〜。
そんなワケで急に晩飯キャンセルして。
最初の連絡の時はメール前だったんでまだ気丈だったのよ。
腹は減ってるんだけどねぇ。
なんか今日は入りそうにないや。
てかね、そうじゃないかなー、って思ってたのさ。
本人とか周りの様子から。
ニブイと自覚してるわりには意外と感が正確だったのでその事についてはかなり「まだまだ捨てたもんじゃないな」って思って安心してるとこ(笑)。
追記:
えれさん、えれさんが焚き付けたなんてとんでもないです。もしえれさんが何も言わなくても、きっといつか、貴重この上ない素敵な映画友達に、わしは絶対惹かれていったと思うから。ちょっと早いか遅いかだけだったんじゃないかな。えれさんが落ち込む事なんて絶対にないですよ!。
おおう。すごいぞ。
意外と平気だな、と思ってたのに、一人になった時、「すいません。」って言うヒトコトだけのメールが。
そこで思わず泣いてしまったーーー!!!
びっくり。
大の男が「うっ、うっ」って。
すげぇ・・・。
なんて破壊力だぁ。
入院とか手術とか、イヤな事がいっぱいあるけど、何もかもすべて人生のネタ。
ムダな経験なんてひとつもない。
多分、今回の事もね。
なんかその気になってから短かったけど、充実してたし。
ある意味すっきりしたし。
良かったと思うよ。
多分。
さて、明日からガンバロウ。
え?
今日から?
きょうはさすがに落ち込ませて下さいよぅ(笑)。
まだまだ暑いけど
昨夜は遅く寝たのになぜか夜明け前に目が覚めてしまいました。
せっかくだから先程、まだ薄暗い近所をふらりと散歩してきました。
すると日中は正に茹だるような暑さなのに心地良い風が吹き抜け意外と涼しい事にびっくり。
少し前までは夜通しネットリとした空気が充満し涼しさなんてこれっぽっちも感じなかったのに。
厳しい残暑が猛威を振るっていても8月ももう終わり。
僅かづつではあるけど季節は確実に移ろいつつあるのですね。
そういえば蝉の声もクマゼミの声が少しづつ減りツクツクボーシの比率が高くなってきました。
夜は時々コオロギの声も。
日中はどうみても真夏そのままだけどちょっとづつちょっとずつ変化は現れてる。
病室にこもってたらそんなのにはまったく気付きません。
やはりシャバならではです。
夏の残り香が姿を消さないうちに退院して季節の移ろいをしっかりと肌で感じてやる、それが目標のひとつかな。
さて、きょうは昼から映画を一本みて病院に戻る予定。
夜にはまた病室です。
で、火曜には手術。
正直、逃げ出したい気持ちもあるけど、そんな事も言ってられないし。
うん。
とりあえずきょうはゆっくり自由を楽しみます。
バーバー坂野
向かいの散髪屋で頭を刈ってもらってすっきりしました。
異様に蒸し暑いカンカン照りでしたが刈ってもらってる最中で少し曇ってきました。
遠くで雷まで聞こえてくる始末。
終って帰る頃にはポツポツ雨が降ってきてました。
ま、徒歩4〜5歩(大股なら3歩だな・笑)で家なんでなんの問題もないのですが。
最近夕立多いです。
温暖化が進んで熱帯みたいになってきてるんだろうなあ。
ところで散髪のタイミングはギリギリでした。
と、言うのも例の心臓の手術で来週からおっちゃんがまた入院するんですと。
この前の時は入院したのを知らずに閉店したのかと思って慌てたんですよねー。
そのことについては前回の入院中の日記でアップした通りです。
あ、昨年の最初の入院(つまり前々回の入院)は8/24だからあれからもう丸一年以上経ったわけか・・・。
思えば長い闘病生活だなあ。
散髪屋のおっちゃんも早くよくなって欲しいです。
んで、散髪のおばちゃんからの情報に驚きました。
ウチの隣の不動産屋さんが閉まってるなー、と思ってたらじいちゃん社長が亡くなったそうなんです。
この前まで元気そうにしてたと思ったのに。
今月に入って入院して手術をしたらしいのですが医者が驚くほど元気になったのにいきなり容体が急変して亡くなったんですと。
今住んでるアパートもその不動産屋さん経由だったからそれなりに知ってる仲だったのでちょっとショック。
葬儀場の場所の張り紙を見たらわしがついさっき出発した病院のすぐ向かいだった(爆)。
生まれる生命もあれば死んでいく生命もある。
これが世の理り。
だから命って大切なんだ。
誕生日っていいよね
誕生日っていいよね
たかが他人の誕生日なのにどうしてこう嬉しいかな。やっぱり誕生日ってスペシャルな日なんだよなー。その人が生を受け、この世に登場した日。誰にでも年に一度だけ訪れる最も記念すべき日!
考えてみれば毎日世界のどこかで新しい命が生まれてきてるんですよね。なんて素晴らしい事なんだろ。結局毎日が聖なる日なんですよ。世界中の人が毎日をそう思って暮らせば、きっともっと平和な世界になるのにな。
そんな事をふと思った朝。
今日誕生日の全ての人たちに、ハッピー・バースデー!
あ、わしの誕生日はまだ先。十月です(;^_^A
きょうも!
入院初日の猫さんとのニアミスをのぞいて、毎日誰かがお見舞いに遊びに来てくれていました。
さすがに今日は誰も来ないだろう、と思っていたら、なんとやまえさん夫妻が訪ねて来て下さいましたーっ!
今日は診察だったそうです。六日前の出血はだいぶ引いてきて少し物の形が分かるようになってこられたそうです。本当に良かった!。そして白杖は使われていたものの大変お元気そうですごく安心しました。なにしろそのうち引くと分かっていても、見えない間の恐怖感やストレスって物凄いものなんです。
「枝賀ちゃんが一週間で引くって言ったらホントに引いてきたばい。さすがの診立てですね、と言ってきたとこ!(笑)」
と、かんらかんらと笑われていました。・・・強い。なにかひとつ乗り越えられた強さを感じました。見習わねば!
途中アっちゃん先生の検査に呼ばれて中座してしまい短い時間でしたが沢山元気をもらいました。
あ、でもわしに彼女が出来たって言う松っちゃん情報はガセですよーーっ。ちゃんと友人の彼女だって言ったのにっ。もぅ(;^_^A
ま、ネタにされやすい体質だし、何より松っちゃんをいつもネタにしているからおあいこか(笑)
きょうも「松っちゃんの最近の機嫌の良さは先週の盆休暇で妊娠中の奥さんをほっといてリフレッシュに行ったのに違いない!」とウワサしあいました(^^)v

新しい患者さん
四人部屋でひとつ空いていたベッドに本日新しい患者さんが入院してきました。
それがなんと小四の男の子!
来週火曜日に手術だそうです。お母さんも大変だぁ。
にしてもここまで年下の同室患者は初めてです。奇しくもこれで一部屋に70代50代30代10代と、かくもバラバラな面子が揃ってしまいました。
まさに爺ちゃん、息子、孫、曾孫、の四世代てす(笑)
もっと同世代同士集めて頂いたほうがコミュニケーションが楽なのに・・・と、思わないでも無いですが(;^_^A
ま、どーにかなるでしょう(笑)
ちなみに小四君は局麻でも良い手術らしいけど全麻でするみたいです。
やはり局麻で動いたりすると危ないからでしょうね。
ガンバレ、小四くん!
さっき
やまえさん夫妻が訪ねて下さっている途中にアっちゃん先生に連れられて行かれた検査は遥か遠くの外来病棟でした。
「わざわざ外来まで行ってする検査と言うことはOCT検査ですか?」と、アっちゃん先生に聞くと「アタリです。よく分かりましたね。」と目を丸くしてました。いやー、経験が長いから要らない知識ばかり増えるんです。
ちなみにOCT検査は網膜の厚みを測定する検査です。覗き込んだら十字の光が点滅して見える装置でやります。なんで外来にしか置いてないのかなぁ。外来遠いのに!
そういえば今回の入院で入院病棟外に出たのは初だな。ま、いい散歩か(;^_^A
そうそう、その時今日も夕方に前房洗浄の処置をする事が発覚しました(T_T)
ふにゃーん。
きょうの見舞い客

きょうは夕方から病院の近くに住んでいる高校時代からの長い友、とみに氏が訪ねてくれました。顔を見るだけでもうれしいのにあまつさえお土産にわし好みの雑誌とCDまで!
ちなみに雑誌はニュートンでCDはPPMとブラームス。
後でゆっくり楽しませて頂きます♪
ところで近況とか高校時代の昔話とか楽しくおしゃべりしてたんですが・・・。
話の流れで某さんと映画に行って楽しかった話しなぞを浮かれてしてたら「付き合えばいいじゃんか」と思いっきり焚き付けられてしまった。
えええー。
・・・。
はっ、その手があったか!(笑)
いや、正直なところ大変貴重で大切な映画友達と言う意識があまりに強すぎてそこまで気が回らんかったのさ。彼氏がいるのか聞いたのも万一いたらやはり映画に誘いにくいからだし。
うーん!でもなあ。あー、うー、ごあー!(←なにか悩みが増えたらしい)
もちろんその後焚き付け返してやりましたとも。○○さん気に入ってるんでしょ?アタックしなよ!と( ̄^ ̄)
はい。
そーなんです。
お互い独り者同士の三十路男。そんな二人の寂しい夕べ・・・そんなイヤーな一面もあった、それでいて実に楽しいひとときでありました(笑)
いまさらだけど親友っていいもんだね。
増減
夕方になってやっと最初の診察がありました。オペの間と間に慌ただしく!(;^_^A
松っちゃんはすぐに顔に出るタイプなんだけど表情が明るかったから今日のオペはきっと順調なんだな。日によってはたまーに消耗仕切った顔してたりするんですよ(笑)。そーいや同室の二人もほぼ時間通りに手術室に向かったし順調なのにまず間違いないな。
わしの時もそーである事を祈るよ!
ちなみに診察の結果はイマイチ。また出血が増えてました。おととい前房洗浄をした時にとりあえず前のほうだけはキレイになってたんですけどね。相変わらず血は止まってないみたい。
そんなワケで血は増えちゃってましたが一方で逆に減ったものもありました。
それは・・・角膜内皮細胞っ!(爆)。
はい。こちらは減らないほうが良い物ですね(T▽T)
ま、眼圧がまずまずだったからいいか。
しかし手術を待っているうちに自然に血が引いて手術回避!って言う可能性は益々減ってくばかりだなぁ(>_<)
なんでも聞きな
きょうはまだ診察も治療もなーんにもありません。ヒマです。
手術が沢山あるみたいでまわりはけっこうバタバタしています。お隣と向かいのベッドのお二人もこれから手術です。
ところで昨日二人に手術の段取りを説明に来た看護師のちなっちゃんが最後に言った言葉なんですが
「で、もし何かまだ分からない事があったら(おもむろにこちらを指差し)発生さんに聞いて下さい」
よし!まかしときっ!・・・って、おーい!
もちろん冗談ではありますが、思わずイスから転げ落ちそうになりましたよ。
うーん。
不本意ながら長くお世話になってしまってるからなぁ。
たしかに看護師さんの説明も何度も聞いてるし実際何度も手術を経験してるし・・・。
何聞かれても多分答えられそうな気がします(;^_^A
皮算用
火木は手術日です。先生たちは朝から晩までオペにかかりっきりになります。そのためオペの予定のない患者にとってはヒマな一日になる事が多いです。只、オペとオペの間にいきなり慌ただしく診察をされたり、消灯も過ぎた遅い時間に治療が始まったり、なんて事もあるので完全にヒマとも言い切れません。さて、きょうはどんな一日になるかなー。
ちなみにわしと同時に入院した同室のあとの二人はきょう手術です。
わしも最初はきょうあたりだと踏んでいたんだけどなぁ。見事にハズレてしまいました。このままでいくと恐らく来週の火曜あたりです。術後から退院まではすんなり行って大体一二週間の公算。って事は退院は最速で9/6か。もしそれが叶わなくても来週火曜に手術をやった場合は13日には出たいなぁ。
今はまだ元気だけど一ヵ月も近づいてくると精神的にガックリきはじめるんだよなぁ。
せめてそれまでには出たいもんです。
お見舞いありがとう
昨夜の前房洗浄の影響が多少残っていて携帯を見るのが若干億劫な一日でした。更新をあんまりしなかったのはそのせいでヒマな時間自体は結構多くありました。
そんな持て余し気味の午後、昨年の入院時に病室が同じだった微熱(仮)さんが外来受診のついでにお見舞いに寄ってくださいました。色々楽しいお話しをして良い時間を過ごせました。彼はべっぴんの彼女と来月結婚します。その披露宴で使うウエルカムボードの制作をわしに依頼して下さっていました。でもわしがこんな状態では残念ながら依頼は果たせません。仕方ないので代わりに信頼のおける友人に依頼を回しました。結果的にはわしが制作するより良い作品ができるんじゃなかろか。怪我の功名かもしれません(笑)
さて、それから夕食後ですが昨日に引き続きわしの彼女(笑)のサクさんがエイスケくんを連れ立って訪ねて来て下さいました!
サクさんやエイスケくんとおしゃべりをしていると
「あー、ほんまにはよ退院して一緒に遊ばな!」という気持ちでいっぱいになります。
実は今朝、二週間前から二度目の入院されていた二月に一度見送った元同室患者さんが退院していかれました。(※ちなみに以前の日記で言うところのナンクロさんです)
入院三日目にして早々に親しい友達患者さんを見送ると言う妙な事になったわけです。
普通なら落ち込んで暗ーい気持ちになってるシチュエーションです。
しかし!
きょうは微熱さんにサクさんにエイスケくんまで来てくれて落ち込むヒマもありませんでした。
ほんと、みんなに助けられてるなー、と感じた一日です。
みんなありがとー!!!!
誤解よ〜ん

おはようございます。昨日よりかはよく眠れましたー。眼帯は一晩付けっ放しだったけど痛みはほとんど残っていないです。ま、手術は手術でもプチだしねー(^^)v
ところで昨日サクさんがお見舞いに来て下さったのは既にお話ししましたが丁度その時看護師さんが病室にいらっしゃいました。
看護師さんはサクさんを見てわしに尋ねました
「彼女さんですか?」
一瞬「ハイ」と答えようかと思いましたが結局バカ正直に
「いえ、友人の彼女です(T_T)」
と答えました。
しばらくしたら主治医の松っちゃんが「前房洗浄をするので後で来てください」と呼びにきました。
さらにそのあと松っちゃんの下に付いてるアッちゃん先生(若い)が「そろそろいきましょうか」と呼びに来ました。
仕方ないので後ろ髪を引かれつつサクさんを見送り診察室に向かいました。
部屋では松っちゃんが待ってたわけですが松っちゃんの第一声
「彼女ですか?」
おーい(;^_^A。
「いえ、友人の彼女です」
で、続いて現われたアッちゃん先生まで
「さっきのは発生さんの彼女ですか?」
ですと(爆)
「いえ・・・。友人の彼女さんですorz」
そしてアッちゃんさらに追い打ち
「あはっ。それじゃ絶対ダメじゃないスか」
って、何がーっ!?
・・・いや、分かってるけどさー(T▽T)
・・・つくづく愉快な病院です。
ついでに松っちゃんとアッちゃんに聞いてみました。
「そんなにカップルっぽかったですか?」
ふたりは声をそろえて
「ハイ、すごく。」
と、言いました。
むむう。そっか。わしに女性が言い寄ってこないのはもしかしたらわしに彼女持ちの雰囲気でもあるからなのかも!・・・って、それはさすがに無いか(;^_^A
でももしそーだとしたらエライ誤解なのにねぇ。
さいけつのとき
で、痛いことと言うのは採血。
ここだけの話し、前回の手術の時に筋肉注射で悪魔に見えたという例の看護師さんこそこの方なのです。
洗髪は死ぬほどお上手なのに・・・。人間なかなか完璧とは行かないものです(;^_^A
んで採血ですがやはり痛かった(T_T)
あと採血しなからの会話で判明したことが。
患者のベッドって患者が入院してくる前日にその日のリーダーの看護師さんが決めるんですって。
今回たまたま千夏さんだったらしく「じゃ同じところで」としてくださったのです。
「あら、他のところがよかった?」なんて言われたけど確かに縁起はよくないかも。長引いたもんなぁ。でもやっぱり慣れてる場所が一番楽は楽かな。
えーと・・・。
まだ採血跡がズキズキしてるんですけど。
ちなっちゃ〜ん(T▽T)

四人部屋
病室に着いたのはわしが一番最後でしたが(恐らく病院の人とイチイチ親しくしゃべるせいだと思うんだけど)いきなり
「慣れてらっしゃるんですね」
と、言われてしまった(;^_^A
そりゃまあねえ。
計160日以上いると慣れたくなくてもなれちゃいます(T▽T)
さっき点眼に回って来た看護師さんにも「点眼ばっちりですよね」と言われて確認もなんもなかった(笑)
いや、普通は一応最初はうまく点眼できるか確認されるんですよ。
ま、信頼も厚いって事だと捉えて良い事だと思いましょう。

入院!
普通入院した時は看護師さんから病棟の案内とか色々説明とかあるんですけど
「説明いります?」
「あれからなんか特別変わりました?」
「いえ、まったく同じですよー」
「じゃ、大丈夫です(^^)v」
・・・で終わりました(笑)
しかし重い荷物で疲れた!
汗をかいたのでさっそくシャワーを使いました。
勝手知ったる入院病棟(汗)
さて、さっそく例のリストバンドをされてしまったけど今回は早めに取りたいな。

昨日の事を思い出しつつ、つらつらと。
明日の今ごろはもう病院かぁ、と思ったらやっぱり気が重いや。
ふにゃあ。
とりあえず洗濯は済ましたし準備もおおかたやったし。
早めに風呂にでも入ってガシガシ頭と顔を洗うか。
手術後はまた頭も顔も洗わせてもらえないしねえ。
思う存分洗っておかなければ。
そうそう。
話しは全然変わるけど、昨日、友達となんとなく恋愛話しになって「恋人とは好かれるのが良いかそれとも好くほうが良いか」とか「面食い?面食いじゃない?」とか話して面白かったです。
ハチクロの山田さんが「自分の一番好きな人が 自分の事を一番好きになってくれる たったそれっぽっちの条件 なのに どうしてなの 永遠に揃わない気がする」なんて切ないセリフを吐くけど、本当にそうかもなあ、と思ってみたり。
それなりに辛酸をなめてきたから思わずうなずくセリフだったりするんだけど、一方で、それでも揃う奇跡があるから素晴らしいんだよな、と思ってみたり。
ああ!いつの日かわしにも自分の一番好きな人が自分の事を一番好きになってくれる奇跡が起ればいいのに!
・・・・なんて事を思いつつ・・・・
カラオケのラストで
憂歌団パチンコ〜ランラン・ブルースを熱唱
してしまったわしって一体(^_^;)
歌ヘタクソだから素敵なラブソングなんて歌えないのさっ。
ふっ。
モテない原因がこんなところにむぉっ(T▽T)
あと「恋人にするには一緒に居てたのしくて楽な人が一番の候補」なんて話しも出てましたが・・・。わしもそう思います。でもそういう相手に告白するってものすごく怖いですよね。だってもしダメだったら一緒に居てたのしくて楽な人を失う事になりそうじゃん?。あるいはうまく恋人になっても、そのせいでそれまでの関係がガラッと変わっちゃうとか。それなら告白も何もせずにそれまでの関係を維持していたほうが幸せなんじゃ?・・・とかね。
ああ、ええおっさんが少女のよーな事を言ってるよ。
恥ずかちーーー。
いやね。
滅多に恋愛の話しなんてしないので色々考えちゃったのさっ(笑)。
そんな中で一番の収穫は・・・
「ペースやテンポや性格が全然違う二人でもうまくやっていける」事を(大変な説得力でもって)教えてもらった事!(笑)。
充実サタデイッ
土曜日は映画の封切り日です。
映画の日でもない限り特段割引もないし人も多いから普段は滅多に観に行かない日です。
しかし、入院中にあっと言う間に終わりそうな作品があったのでとりあえずそいつを観に行きました。
最初の週から1日2回しか上映のない「アルティメット」と言う作品だったのですがなかなか面白かったです。
そして映画から帰宅してどべーーーっとねっ転がっていました。
入院前に近所でウマイ物でも食いだめしとくか、と思ってお友達を誘ってみたら用事でNGでした。
ひとりで晩飯もなぁ、と腐ってゴロゴロしてたのです(^_^;)
そしたらいきなり電話が鳴りました。
「カラオケ行きませんか。」
サクさんでした。後ろで56noさんのしゃべる声も聞こえます。ひとりでダラダラしていたのでこれぞ渡りに船。ハイと二つ返事でOKしました。その後のやり取りで「@-ske君と合流」→「56noさんの馴染の楽器店に寄る」→「食事」→「カラオケ」と言う事になりました。
いやー。
イキナリの展開でしたが楽器店も食事もカラオケもとても楽しかった!
昼間は面白い映画も観れたしなんか突然充実した一日となりました。
入院だからってんで食事もカラオケも全部奢ってもらっちゃったし(笑)。
この前の「時をかける少女」の時も突然だったけど、こう言う嬉しい突然は大歓迎です。
ところでイヤな突然も。
56noさんがイキナリ10月に転勤を命じられていなくなっちゃう事になったのです。
ほかでも無く友達が少ないのに非常〜〜〜〜〜〜にイタイ(T▽T)
今回解散する時に誓い合いました。
「転勤する前にもう一度みんなで会おう!」
と。
頑張って早く退院しなくちゃな。
出来れば9月頭には早々に!
頑張るぞーー。
でんわでおしゃべり
昨夜、ネットで知り合ってかなり長〜い方と電話で初めておしゃべりしました。
なんか照れ臭いもんですね。
いまだに広島弁のイントネーションが抜けないのもバレバレだし、かつぜつ悪いし〜(笑)。
でもお国言葉はお互い様かー。
やはり相手の声を聞きながら会話するのって良いですね。
うれしいひとときでした。
あー、そうか。
昔で言うとペンフレンドと初めて会う感じと似てるかな。
いや、もちろんそんな経験はないわけだけど、想像で。
身長とか容姿とかウソついてて・・・などと言うのが漫画とか本で良くあるパターンですがわしの場合あんまりネット上と変わらないからそういう心配はない(笑)。
敢えてネット上のイメージと違うところと言うなら数人の限られた友人の前以外はあんまり「わし」は使わないってところくらいかな?
あと容姿も実際は3倍くらい男前です・・・・と言う事にしておいて下さいm(__)m
試写会行ってきました!
台風が直撃する中どーにか試写会へ行ってきました!
あんまり台風の影響はなくてラッキーでした。
それにしてもグエムル・・・・。
どこがサバじゃーーーーーい!
いや、もっとB級C級を期待していたんですよ。
意外とまともでちょっと残念だったかなー。
でもつっこみどころは色々あってそれなりに楽しめました。
とりあえず公開後また観に行く事は無いと思います。(^_^;)
個人的にはもっと「鯖っ」ていう造形だったら嬉しかったんだけどなぁ。
ちなみに一緒に行ったのは映画好きのお友達@-ske氏。
意外な事に彼と映画を一緒に観たのは初めてでした。
・・・と思っていたら!
なんと、そう思っていたのはわしばっかり。
実はわしの姿を映画館でしょっ中、見かけていたそうです。
いつもわしは前のほうの席。
そして彼は後ろのほう。
話しかけようかなー、と何度も思った事があったらしいのですがまだそこまで親しくない頃だったので声を掛けにくかったみたい。
確かにお互いその存在は知ってたけど親しくおしゃべりするようになったのは一昨年のグループ展覧会の準備の頃からだもんね。
って事で彼いわく一緒に映画を観るのは実は初めてじゃないそう。
まったく気付かんかったわ(^_^;)
のろのろ10号
九州の南のほうに台風が上陸したのは随分前の時間です。
予報円とか暴風圏をみてもほぼ間違いなくコッチに来ているのですが時折強めの風が吹く以外は「本当に来てるの?」って感じでした。
しかし先程からけっこう強く雨が降りはじめました。
風はまださほどではありません。
今回の台風はゆっくりと進む雨台風だそうです。
さて、これからきょう一日どんな天気になるんだろう。
夜の試写会は無事行けるのだろうか?
心配はそれです。
この調子で行くとなーんかその時間帯が一番ひどくなりそうな予感が。
直撃するにしてももっとスピードアップしてくれ〜〜!
ちなみに体調のほうはだいぶ持ち直しました。
左目はなんとも無かったのですが右目がちょっと痛くて。
右の調子がイマイチだと左も開けておくのがツライんです。
きのうは両目を閉じて一日中寝床に伏しておりました。
やっぱり目がダメだとなんもできんなー、と久々に実感した一日でした。
さびしがりや
グエルムの試写会が当たった事は書きましたがペアだったんです。
だから一ヶ月前のライブの日に知り合った映画好きのお友達を誘ってみました。
そしたら今週いっぱい帰省されていてこちらにいらっしゃらないんですと。
そっかー。
残念。
実はそのお友達は極々ご近所さんなんですけど今そこにいらっしゃらないワケですね。
なんかさびしいなー。
普段訪ねるわけでもなんでもないんで別に変わらないっちゃ変わらないんですけど(^_^;)。
だけどいざいらっしゃらないと思うと近くに映画好きな同志が居るってだけでドキドキワクワク嬉しい気持ちになってた自分に気付きました。
軽く喪失感ってやつ?
そういえば映画マニアの師匠が上京してしまって1年半にもなるんだよなー。
(師匠の影響でそれまで月2〜3本だった映画鑑賞本数が3倍以上に増えました)
師匠もわしが近場じゃなくなった時喪失感を覚えたのじゃろうか。
いや、師匠の場合嫁さんをもらって一緒に上京したもんな。
そんなこたあないか。
ちなみに上京後仕事が多忙だったりで観賞本数グッと減ったみたいです。
ざまーみろい(笑)。
追記:
師匠に「今年も3ケタ越してしまった。こんなになったのはアンタのせいだっ。」と冗談で文句のメールを送ったら「ぶはは。感謝の言葉としか聞こえませんな!」と返事が返ってきました(爆)。
やっぱり絵が好きだ
きのうは本当に久しぶりに美術館に行きました。
昨年の秋に行って以来です。
こんなに美術館に行かなかった事は物心ついてから初めてかもしれません。
なんでこんなに長い間美術館に行かなかったのかと言うと怖かったんです。
怖くて怖くて仕方無かった。
前回の美術館は入院・手術後初の美術館でした。
つまり目が見えなくなってから初めて行った絵画鑑賞でした。
その時、想像以上の見えなさ加減に絶望した、と言う話しは既にしたと思います。
満足に絵が見えなくて大好きな絵画作品を全て失った気がしたのです。
人知れず泣き叫んだのを今でもまざまざと思い出します。
そのショックがずっと続いていて昨日まで再度美術館に足を運ぶ勇気が無かったのです。
どうせ見えないんだし行っても無駄じゃん、って感じで逃げていたんです。
現実を直視する事から。
でも、昨日の小松崎茂展は小松崎さんが関わった映画作品の上映もあったのです。
ご存知の通り映画は目が見えなくなった今も大きな画面と音声などを総合してどうにか楽しむ事が出来ています。
だから昨日は「小松崎さんの絵が万一楽しめなくても映画があるから、とりあえずそれだけは確実に楽しめるな。」と言う気持ちで思いきって観賞に出掛ける事にしたのです。
そして結論は・・・
やっぱり行って良かった。
昨年の秋と比べてそこまで目の状態は変わっているわけではありません。
確かに悪い目に多少は慣れたというのはあります。
でも、良かった頃に比べると以前の十分の一も視覚情報は得られていない印象です。
正直なところ小松崎さんの精密な絵がとても満足に堪能出来たと言うレベルではありません。
でもね、
見えないけど見えないなりにやはり感じる物があったんですよ!!
・・・うれしかった。
目は見えなくなったけど感じる心までは失ってなかった。
芸術を楽しむのは視覚情報だけからじゃない、と言うのも思い出した。
自分の見える範囲でしっかり見れば良いと分かったんです。
はっきり言ってまだまだまともに見えてた頃の印象があるので観賞には多少の苦痛が伴います。
「ああ、もっと見えていたら!」とつい思ってしまいます。
でもそこで逃げていたんじゃ何も始まらない。
ちゃんと感じる事が出来るのなら正面からぶつからなきゃダメなんです。
それが分かっただけでも大きな収穫でした。
ぼつぼつ美術館通いも再開しなくちゃいけないな。
だってやっぱり絵が好きだ!
追記:
小松崎さんの30代を越えてからのデッサンが何点か展示されていました。彼はそれ以前から絵で食べていたのですが30を過ぎてから絵描きとしてまた一から始める覚悟をしたみたいなのです。画風もその後の小松崎タッチにつながる物に変化していきます。絵で食べていたのにも関わらずさらに一念発起して基本のデッサンに立ち返り猛烈に研鑽する・・・。なかなか出来る事じゃありません。でも彼はやったし、だからこそ小松崎が小松崎になったのだと思います。何を始めるにしても遅すぎる事はないんだ、と教えられた気がしました。それを知る事が出来たのも今回の大きな収穫のひとつです。もちろん彼の仕事自体も素晴らしかったです。北九州市美術館分館では9月の半ばまでやっています。その後いくつか巡回もするようです。皆さんも是非観賞される事をオススメします。
少し遠出
どっちみち手術して洗うんなら多少出血が増えてもおんなじじゃろう・・・ってワケでもなんですが、今日はちょっと小倉まで遠出してやろうかな、と。
この半年以上同じ区内の病院の行き来しかしてないのでちょっとドキドキです。映画にしても一番遠くて隣の区までですもんね。
小倉までJRで一時間くらいと言っても市内から出るのは久々です。
目指すは北九州市立美術館の分館!
無事行って帰れるかな?
ちなみに一緒に行こうと誘ったお友達はお墓参りなどで帰省中で軒並みお留守でした。
だから一人旅です。
月曜ならOKって方もいらっしゃいましたが月水金はいきなり「来い」と連絡があっても良いように待機していたいですからね。
ま、旅は大げさか(^_^;)
ポストの中
きょう帰宅したらポストに友人の展覧会のお知らせが来てました。
9月の終わりなのでその頃にはさすがに退院してるでしょうね。
多分。
で、そのフライヤーと一緒にポストに入っていたのがなんと
「グエムル漢江の怪物」
の試写状!
やったー!
これすっごく観たかった映画なんです。
ソウルの漢江にサバの怪物が現れるんですよ?
それだけで面白そう。
殺人の追憶の監督さんだし主演がソン・ガンホだし。
なんと言っても全長30メートルの鯖っ!!!
くぅーっ。
・・・って、試写会開催日が8月18日の金曜日ですとっ!?
なんかモロ入院してそうな気がっ。
ぐああああああああっ。
そうだよなー。
コレ応募した時はすっかり退院してる頃だろうと思っていた時期じゃもん。
およよよよよよよよよよよよよよよよ。
先にとっとと観ておこうか
予定どおり7/28入院だったら最速で昨日あたり退院してるはずだったんだけどなあ。
そして恐らく今日か明日に北九州市で行われてる「小松崎茂展」に行っていたと思います。
http://hassei.net/cgi/mt/mt4i.cgi?id=1&cat=12&mode=individual&no=2&eid=1554http://hassei.net/cgi/mt/mt4i.cgi?id=1&cat=12&mode=individual&no=2&eid=1554
12、13は小松崎氏が関わった懐かしの特撮映画の上映があったのです。
退院が少しでも延びたらアウトだなー、と思っていたのに、なんと入院すらまだだったと言う・・・(^_^;)
さすがに隣の北九州市まで赴くのは二日連続で行くのはキツイので明日行ってやろうかと企んでいます。
展覧会自体は一応9月の半ばまでやっているんですけどね。
月曜には病院から連絡が来て「すぐ来い」なんて言われるかもしれないし、入院の期間もはっきりしないし、行ける時に行っておいたほうが無難かな、と。
あとスーパーマンリターンズの前売り券を購入していますがこの土日に先行上映があります。正式な公開開始は19日からなんですけど。これも先に観てたほうが無難だよなあ。今日行っておいたほうがいいかな。でも人多そうだよなあ。
とりあえず目標と言うか希望なんですけどX-MEN3の公開が始まる9/9にはすっかり回復してシャバに戻っておきたいな。さて、どうなるコトやら。
買物したひ
入院に先立ち、冷蔵庫の中の食材を空にして1週間とちょっと。
まだ入院の連絡が来ません(T▽T)
きょう連絡が無かったら明日は八百屋と肉屋に駆け込んでやる〜。
もし入院がいきなり決まって消費しきれない時はもったいないけど捨てる覚悟で買物さっ!
さすがに一週間以上自炊しないとオゼゼが掛かってしょうがない。
きょう連絡が無い場合は多分入院は水曜以降になると思います。
そしたら土日月火・・・。
4日分か。
レタス3個は多いけど、でも2個じゃ少ないか、ってとこだな。
肉は余れば冷凍しておけば良いようなものですが一旦凍らしちゃうとやっぱり美味しくない。
それにウチは電子レンジが無いから使い勝手も悪いんです。
やっぱり長期間留守にするって面倒くさいですね。
あ・・・。
入院日が分かったら忘れず郵便局の留置きも頼まなくちゃ。
なんか忘れそうだな(^_^;)
いや〜んなにほい
昨日は朝から晩まで家を空けていました。
西日のキツイ締め切った暑い部屋。
夜になって帰って来て扉を開けた途端、もぁ〜っと一般家庭では決してしてはならないニオイが・・・。
いえ、何かが腐ったニオイとかじゃいんです。
嗅ぎ慣れたニオイと言うか。
ズバリ!
古本屋のニオイっっっっっ(T▽T)
大型チェーンのじゃなくて昔ながらの古めかしい古本屋のニオイです。あるいは古い図書館のニオイと言っても良いです。あああ。確かに本が山積する物置みたいな部屋ですよ。夏の日に閉めきってたらニオイもこもりますよ。でもそれが古本屋のニオイだなんて。いや〜〜〜〜〜ん。
退院以来ほとんど絵が描けてないので普段充満している油絵具とか画材のニオイがないこと、そして今度入院するから食材を使い切って今ほとんど自炊をしてないので料理のニオイがないこと。この2点が大きかったです。それに加えて半日家を空けて外のニオイに鼻が慣れたり、連日の猛暑でサウナのように部屋が蒸されたり。様々な要素が加わって古本屋臭を感じてしまったようです。なんとなく薄々最後に残るニオイはそんなニオイの気はしてはいたんです。でも実際するとやはりショックだー。
ほんま、ココはそのまま物置にしてどこかに引っ越したい衝動に駆られました。
キレイで広い所に住みたいなぁ。
・・・しかし、コレで入院から帰ってきたらこの部屋は一体どんなニオイがしてるんだろ。
古本屋のニオイにカビ臭さも混じって田舎の納屋臭にパワーアップしてる気がする(T▽T)
犬の日々
今日も暑い一日でした。
晩ご飯はとみに氏と馴染のじどり屋さんに行きました。
美味しかったです。
ところでわしは北村太郎の「犬の日々」って詩が好きです。
暑い時の気だるさが良く出てて本当に「夏っ」って感じで。
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やっと日が暮れる キョウチクトウの花がうなだれる
あっちこっちの家から 大きな笑い声や叫び声が聞こえる
多分どの顔も汗で光ってるだろう
ほの明るい生け垣のところで転べば
蚊柱が立っているに違いない
今日は太陽がゆっくり動いた
(中略)
明日も暑いだろうが
どうせ眠れないのだ
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さーて、明日は入院の連絡くるかなあ?
8月6日
61年前のこの日、午前8時15分。
世界で初めての原子力爆弾が広島市に投下されました。
実は隣の市で憲兵をやっていた祖父は原爆投下から一ヶ月と経たない時期に現地に入っております。
祖父は生前戦争中の出来事をあまり話したがりませんでした。
しかしちょっとはその時の話しを聞いた事もありました。
わしが生まれ育ったのも広島県の呉市だし、そんなこんなで戦争も原爆も案外と身近な話しだったのです。
60年以上も前の話しだけど決して忘れてはいけない事だと思います。
日曜日の朝ですが、みなさんも良かったら8時15分に貴重な時間をちょっとだけ割いて黙とうを捧げて下さいませんか?
人それぞれ色んな思いがあると思うけどやはり原爆はいけないです。
この悲劇は今後絶対繰り返してはならない事です。
宜しくお願いします。
あ、そうか・・・
お化粧って目が見えないと大変だな。
でも視覚障害者向けに資生堂が↓こんな頁作ってました。
http://www.shiseido.co.jp/listener/html/index.htm
先日、病院で昨年の入院時の盟友やまえさんとばったり会って色々な便利な装置についてお話ししました。
目の見えない人のために色んな装置があるんです。
上記のお化粧の頁にしてもそうなんですけど、ほんと世の中知らなかった事だらけです。
あ、「やまえさん」と言うのは今まで「河三さん」と言う仮名で紹介してきてた方のハンドルネームであらせられます♪
同一人物っ。
今年の入院時に初めて携帯電話を持って以来
「携帯電話用のサイトをちゃんと整備したいなあ」
と思っていました。
で、最近
「読み上げソフトにも対応したサイトにもしたいなあ」
と言う欲望も。
さて、実現できるのはいつの日か。
やれやれ
うーん、増えてますねえ(眼球内に舞ってる血が)。
と、言われてしまいましたーっ(>_<)
ベッドが空き次第「入院→手術」の決定は結局そのまま。
ま、それはとっくに覚悟済みなのでいいんですけどね。
一応聞いてみたんです「すんなりいけば二週間くらいで退院ですよね」と。
そしたら「すんなりいけば一週間くらいです」との答え。
で、さらに「すんなりいかなかった場合は?」と聞いてみたんです。
すると
「・・・・・・えっと」
な、何その間はっ!?
「こればっかりは洗って(手術して)みないとわからないんです」
「でもまさかこの前みたいに四か月とかはないですよね?」
「いや、ほんとやってみないことには・・・」
ふえ〜ん。
松っちゃんがなかなかはっきり断言しないことは分かっちゃいたけど、それでも「さすがにそこまではないんじゃなかろーか、とゆー気がしないでもないかも」くらい言って欲しかったー(爆)。
一応その後「眼圧さえ上がらなければとりあえずは帰れますから。眼圧が上がらない事をいのりましょう」と慰めっぽい言葉は下さいました。
はぁ・・・(タメイキ)
さて、入院はいつかな?。先生は来週中にはきっと空くでしょう、と言ってましたが。
ま、仕方ない。
最善を尽くすほかありません。
すっきり
近所のATMですれ違った男性の顔にどーも覚えがある。
でもどーしても誰だか思いだせない。
どこかのお店の店員なのは確かなのだけど・・・。
近所のありとあらゆるお店を思い出してみたけどどれも違う。
うーん、と唸りつつ気持ち悪い思いをしてました。
そして今ハタと思い浮かんだのです。
なんと某シネコンの従業員さんでした。
全然近所じゃないじゃん!
そりゃあ近所の店をいくら思い浮かべても出てこんわ(;^_^A
しかしでっかいシネコンの一従業員の顔を覚えていたとは自分でもびっくりです。
大体物覚え悪いのに。
いかに映画館に行ってるかってところですね。
とりあえず思い出せてすっきり♪
それにしてもあの従業員さんがご近所さんだったとは。
今度話し掛けてみようか(笑)
ちなみに今は病院で順番待ち中です。
いつもどーり長い!

病院から電話はあったけど
さっき主治医の松っちゃんから電話がありました。
「ベッドが空かなくてごめんなさい。えーと。とりあえず明日外来で一度診察しましょう。よろしいですか?」
との事でした。
そろそろ目薬も切れる頃で電話が無くても行くつもりだったので、もちろん「はい」と返事をしました。
一瞬、入院日決定の知らせかと思ったんですけど違いました。
もし明日の診察で
「けっこう血液引いて来てますね。手術は見送って、もうちょっと様子を見ましょうか。」
って事になれば万万歳なんですけど。
ま、そこまで自覚的な変化は感じないので難しいじゃろな。
このところクソ暑い日々が続いております。
本日の福岡県内は軒並み各所で35度越えだったそうです。
明日は今年二回目の土用の丑。
奮発してうなぎでも食べるか。
さてどんな一日になるかなあ。
ついでに
好きなアニメソングの歌詞をもうひとつ。
たかがアニメソングと言ってもバカになりません。
落ち込んでたりする時は時々これを聞いて元気を出します。
アニメ「キャプテン」のオープニング曲です。
青くさい歌詞かもしれんけどストレートに心に響きます。
「君は何かができる」
若い日はみな 何かをめざせ
秘めた力 自分じゃわからないよ
夢を大きく持とう
そうだ とびきりでかく
答よりもっと 大事なことは
勇気出して 自分を試すことだ
君は何かができる
誰も何かができる
熱い想い 燃やせばそれで
心も体もさわやかだ 僕らは
若い日はみな 進んでゆけよ
うしろ向くな 前だけ向いてゆけよ
それが青春なんだ
それが青春なんだ
泣ける日もある そんな時には
風の中に 涙はふき飛ばせよ
君は何かをやった
僕も何かをやった
この胸が今 すがすがしいよ
きのうよりも
自分が大きくなった
それが青春なんだ
それが青春なんだ
熱い想い 燃やせばそれで
心も体もさわやかだ
熱い想い 燃やせばそれで
心も体もさわやかだ
僕たちは
勇気リンリン
この前の鍋会の時にカラオケで友人が歌ってくれた「アンパンマンのマーチ」の歌詞が頭から離れません。
そうだうれしいんだ
生きるよろこび
たとえ胸の傷がいたんでも
なんのために生まれて
なにをして生きるのか
こたえられないなんて
そんなのはいやだ!
今を生きることで
熱いこころ燃える
だから君はいくんだほほえんで
そうだうれしいんだ
生きるよろこび
たとえ胸の傷がいたんでも
ああアンパンマン
やさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため
なにが君のしあわせ
なにをしてよろこぶ
わからないままおわる
そんなのはいやだ!
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君はとぶんだどこまでも
そうだおそれないで
みんなのために
愛と勇気だけがともだちさ
ああアンパンマン
やさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため
時ははやくすぎる 光る星は消える
だから君はいくんだほほえんで
そうだうれしいんだ
生きるよろこび
たとえどんな敵があいてでも
ああアンパンマン
やさしい君は
いけ! みんなの夢まもるため
・・・ああ。
涙が出そうなくらい良い歌詞だ。
ものすごいエールだ。
え?
もしかしてわしへのエールだったのかな?
いえ。
それはさすがに考えすぎか。
自意識過剰ってもんですな(^_^;)
でもこの歌詞があれ以来頭を離れないのは事実。
こういう気持ちで生きていかなきゃな。
そうだ。
生きてるってことはうれしいんだ。
そして進んでいかなきゃいけないんだ。
どんな敵が相手でも!!
待機児童
幼稚園など保育施設の不足により待機児童の問題が叫ばれる昨今です。
って、何の前振りやら。
いえ。
かく言うわしは病院から入院の連絡を待って待機中です。
って話しなんですけどね(^_^;)
もともと
「ま、どーせ一週間ズレくらいはあるだろう。」
とにらんでいたんですが今日も連絡ありませんでした。
って事は早くても来週月曜?
けっこうベッドいっぱい状態なんですね。
こりゃ、盆の帰省はできんなぁ。
ちなみに前同室になったおっちゃんは3ヶ月待ったそうです。
ちょっと特殊だけど全然急がない病状の白内障手術だったんで回せるだけ後回しになったんだろう、とこぼしていました。
まっさかなぁ。
わしの場合それはないだろうけど。
確かに入院も手術もイヤだけどそんなに待たされるのはたまらんな。
こーしーたいむ
今二本観ましたがここで時間が空いてしまいました。次が始まる時間まで丸一本分時間があるんですけど微妙な時間の差で観るのをあきらめました。観れる時間の作品は既にみたのばっかり(;^_^A。あと十五分終わるのが早いか次が始まるのが遅かったら!。そしたらきょう一日みっちり観れたのになぁ。それか劇場と劇場を瞬間移動できたら!
発生よりエンタープライズ、転送!
・・・てな具合に(笑)
仕方ないから現在マックでコーヒー中。あ、そういえばお昼ご飯食べてないや。映画中は食事も忘れるんですよ(;^_^A。※かもめ食堂のぞく。かもめ食堂は観れば観るほどお腹空きます(笑)
もう少しあとで晩ご飯を兼ねてなんか食べよう。
次が始まるのは五時。そこから三本連続で観るので終わると十一時過ぎです。至福のひととき♪
「それ、逃避行動だろ」
なんて言っちゃいやーん(>_<)
