現在喉頭癌と戦っている忌野清志郎さんに応援のメッセージを送ろう!
雑誌「ぴあ」が以下のフォームよりメッセージを募集しています。
https://www.pia.co.jp/info/kiyoshiro/form.html
もちろん、わしも送りましたよ!
心から清志郎さんの復活を祈ってます。
愛しています!
NHK-FM「渋谷陽一のワールド・ロック・ナウ」が今日はスペシャルです。
2時間ぶっ通しでツェッペリン三昧をやってるんですけど・・・。
スゴイなあ。
知らない曲がないんですわ。
そんなにツェッペリン聴いてたかなあ。
意識せずに結構聴いてたんだなあ。
やっぱりいいし。
9月21日についに発売決定!
細野晴臣と東京シャイネスのDVD!
絶対買います。
ってかもう注文しちゃいました。
ああ!
あの感動のライブが・・・。
嬉しいです。
個人的にあれはまさに奇跡の一夜だったんですよ。
お友達に誘われて宇多田ヒカルさんのライブ「UTADA UNITED 2006」に行ってきました!
この前「このよーなこと」を書いた理由が実はコレでした。
てなワケで、わしは彼女の音楽をまともに聴いた事がありませんでした。もちろんセンセーショナルなソロデビューと空前の大ヒットを知らないわけではありません。しかし当時あんまりピンと来なくてそれっきり手をださなかったのです。正直な印象を申しますと「なんだか既存の洋楽の出がらしみたいでつまらない音楽だなー」でした。加えて大ヒットのせいで聴きたくなくても耳に飛び込んでくる状況に辟易したのです。この前のJames Bluntの"You're Beautiful"の件とちょっと似てるかな。そんな気持ちだったのです。
さらに「どこがR&Bじゃー」って言う反感もありました。当時はR&Bブームなどと言って全然R&Bじゃない音楽がR&Bと呼ばれ横行していたのです。ほら、やはりR&Bと言ったらアメリカンアフリカンのルーツミュージックだったわけだし個人的にはやはりレイ・チャールズなわけですよ。それが90年代のブラコンを経てポップ・ミュージックとなんら変わらなくなっている。腹立たしい状況なわけです。それが今度は日本でもMISIAさんだとか宇多田さんだとかR&Bと似ても似つかない(と個人的に思っている)音楽がR&Bともてはやされて・・・。ぶっちゃけ癪だったのです。そして勝手にその先鋒が宇多田さんのような印象を持っていたという・・・。それは別に周りがそう言ってるだけで本人が「R&Bの女王よー」と言ってるワケでもなんでもないのは分かっていたんですけどね。そんな事で反感を覚え青スジを立ててたわしも若かったと言うところでしょうか(^_^;)。
と、こんなふうに否定的な事を書くと誘われても何だかライブに行きそうにない雰囲気でしょ?(笑)。でもわしはライブ大好き人間なのです。そしてこんな機会でもないとなかなか自分から宇多田さんのライブに行こうとする事はないだろう、と判断しました。つまり誘われたのは千載一遇の大チャンス!と考えたのです。何と言ってもものすごく人気があって現在売れまくってる若い人のライブに興味津々で・・・。
今まで色んな人の色んなライブを体験してきましたが宇多田さんのようなヒットチャート常連の方の大規模なライブはまだ体験したことが無かったのです。一番最近に行ったライブは「細野晴臣&東京シャイネス」なので物凄くメジャーと言えばメジャーなんですけどね。宇多田さんとはまた違った種類のメジャーですから(笑)。一応今まで体験した大物の大規模なライブとしては東京ドームのU2やポール・マッカートニー、福岡ドームのマイケル・ジャクソンなんかがあります。日本人アーティストだと・・・。そうだなあ。西武球場の渡辺美里さんくらいかな。そういう大きいライブに行くというのは大体稀なんです。普段は100人位がキャパのライブハウスとか小さな箱のライブに行く事が多いんで。例えば印象的なので言えば豊田勇造さんのお寺の本堂でのライブとか沖縄居酒屋でのコトホギのライブとか高田渡さんの温泉旅館ライブとか・・・(笑)。
そんなワケで未体験のライブが観れる!しかも「宇多田ヒカル!」「大きい会場!!」「2daysの二日目!!!」ですからね。そりゃあ「行かねば!」「聴かねば!!」「体験しとかねば!!!」なワケですよ。お誘いを受けたとき二つ返事でOKしたのは当然と言うものです。
さて、そのお誘いを受けたのがライブ一週間前の事でした。けっこう急(笑)。ライブまでに少しは音源を聴いておくべきだろうな、と思って最新アルバム「ULTRA BLUE」をお借りして聴きました。はっきり言ってまともに宇多田さんの音楽を聴いたのはこれが初めてです。白状すると聴き始めるまではちょっと不安だったのです。大嫌いな音楽だったらどうしよう?とか、その時はライブを断わっちゃいけないかな?とか・・・。
しかし。
これが意外と聴けたと言うか、デビューの時に抱いていたあまり良くない印象とはまるで違ったんですわ。わしは聴きやすくてキレイなだけの音楽は苦手です。むしろ特徴があり過ぎて聴きにくい音楽のほうがひっかかりが沢山あって面白く感じます。かつて宇多田さんに抱いていた印象はまさに前者。彼女の曲は聴きやすいだけのお手軽ポップチューンにしか聴こえなかったのです。でも、今回この新しいアルバムを聴いてみるとちょっと違うなー、と。確かに聴きやすいポップスではあるんですが・・・。歌詞が面白いしなんか妙な感じがあちこちに残るんです。へええ。彼女ってこんなに妙だったんだ、と感心した次第です。この場合の「妙」はわし的にはかなりレベルの高い賛辞です。誤解なきよう(笑)。
そんなこんなでわしはほんの数日最新アルバムを聴いただけと言うとっても失礼な状態でライブに向かう事になりました。参加したくてもチケットが手に入らなかった人や、どうしても都合が悪かった筋金入りのファンの人には本当に申し訳ない限りです。でもそう言う人たちのためにも思いっきりライブを楽しむぞ!と、心に誓って会場に向かったのでした。
会場に着いたらまずその人の多さにびっくりしました。そして客層の広さにまたびっくり。小さな子は明らかに小学生です。それで納得。今回のライブは16時開場、17時開演と言う普通のライブに比べてかなり早い時間帯に行われたのです。小学生をはじめ中高生なんて、あんまり遅い時間のライブには参加できませんもんね。
会場は福岡でも最大級のイベントスペース「マリンメッセ福岡」。ステージの組み方なんかによりますが最大で約15000人くらい収容できる箱です。ごった返すロビーに入ると会場へと続く扉からスモークが流れてきていました。今回はわしを入れて4人の友達で来てたのですが一旦分かれてそれぞれ手洗いだとかもろもろ済ませて席のほうで再度落ち合うことに。ものすごくごった返していたわりにはちゃんと流れができていて比較的移動はしやすかったです。もちろんごった返していた割に、ですが(^_^;)。誘導がうまいのか?宇多田さんのファン層がそういう人達なのか?はたまた福岡人の気質か?そのあたりは分かりませんが好感が持てました。
真昼の明かりの溢れたロビーと違い、照明が落とされた会場に一歩足を踏み入れると一瞬真っ暗で何も見えませんでした。広いし暗いしで最近視力のガタ落ちの自分には座席を探すのも難儀そうだったので早々に係の方に案内を頼みました。スムーズに誘導して頂き助かりました。友達たちは先に席に着いていたのでわしが通路側の中心に近い一番良いところに着席することになってしまいました。申し訳なかったです。もちろんわし以外の3人の友達は皆さん熱烈な宇多田ヒカルさんファンでいらっしゃいます。
ちなみにここは水泳大会が開催される事もある会場です。ステージを前にフラットなアリーナ席が広がりその周りに段状の観客席がぐるりと囲むような感じ。ステージはそこまで高くありませんでした。意外と低くいその舞台はアーティストがより近くに感じるだろうな、と思いました。そのステージは左右にかなり広く楽器などのセッティングの後ろに巨大な壁のような電光式のスクリーンがそびえ立っています。席はアリーナの真ん中ちょっと右寄りだったのですがぐるっと見回すと壮観でした。すり鉢状の印象は全くありません。奥の方のほうまでずーっとなだらかに座席が続いていて広々とした印象。良い会場ですね。
17時の開演も間近せまってくると広い会場はほぼ埋まっていました。いよいよライブの開始です。いきなり会場の照明がすっかり落ちて真っ暗に。「おおー」と言うどよめきが起きた次の瞬間、静かなイントロが徐々に会場を満たしていきました。
ああ。
始まりの瞬間。ライブはこの瞬間が良いんですよ!。
その静かめのイントロに腹の底に響くようなベース音がからんでいきます。そして一瞬音が途切れたかと思うと中央にスポットライトが集まり、そこに浮かび上がるひとつの人影。そうです。宇多田さんです。オペラグラスを持ってきてなくてステージの細かい動きはよく分からなかったのですがどうやら中央のせり上がりみたいなところから登場してきた様子。悲鳴ともどよめきともつかない大歓声が会場中に渦巻きます。そしてその歓声をかき消すように演奏の音がさらに大きくなります。ズシンズシンと響く心地よいサウンド。その轟音をバックに彼女の歌が始まります。ホント遠目で詳しく説明出来ないのが申し訳ないのですが結構大盛り(?)な衣装で、その中の彼女が一層小さく見えました。しかしそこから届いてきた歌声はそのイメージとは逆に大変パワーのあるものでした。むむ。やるな!
あ、ココから下はセットリストこそありませんが沢山ネタばれを含みます。お気をつけ下さい。
で、一曲目は知ってる曲でした。えーと。最新アルバム以外聴いていないのでそのあたりはスミマセン。全然詳しくないのでまともなレポは出来んのです。しかし間違いなく一曲目はそのアルバムの一番最後に入ってる曲でした。「へええ。アルバム最終曲を冒頭にもってくるのか。面白いな。」と思っているうちに曲は終わり大拍手と大歓声。一瞬の間を置いて次の曲が始まります。さらに盛り上がる場内。「おや、このイントロは・・・」そうなんです。今度はそのアルバムの一曲目だったのです。「ほおお。そうくるか!」と。アルバムの最後と最初を続けてやる冒頭に輪廻などと言う言葉もふと頭をよぎります。
曲調はアップテンポなのでもう最初からもうノリノリです。廊下側の席で良かったです。そして曲はメドレー風につながったまま次の曲に移った模様。多分(^_^;)。いや、知らない旋律が混ざってきたので多分そうです。MCもないままに怒濤の畳み掛けで曲は続きます。
わしは音楽が聴こえちゃうと体が動くタイプです。だからしょっぱなから半分踊ってるよーな状態でした。でも周りのオーディエンスはまだ直立不動でしたね。ステージ上の巨大スクリーンに次々と映し出されるイメージとかキレイな照明に圧倒されてる感じ。いや、むしろ大ファンの皆さんにしてみたら大好きな宇多田さんが目の前に登場しただけで胸が一杯で感極まってるってところだったのかもしれません。
そして息もつかせず続いた演奏も終わり場内の歓声も落ち着くと多分宇多田さん本人の呼吸の音をサンプリングしたものと思われる音だけが流れてきました。「ハァ、ハァ、ハァ・・・」って感じで。そこに楽器の演奏もなく宇多田さんの歌声が響き渡ります。「恋をして〜」って歌詞で始まる曲でした。ワンフレーズ歌うと楽器の演奏がからんできました。演奏は静かになりまた大きくなりを繰り返すミディアムテンポの曲。
曲調のメリハリはあるものの冒頭からずーっと連続で曲が続きます。続いてはキーボードメインのシンプルなバックが印象的なスロウなナンバー。もしかしてMCもなくこのまま曲曲曲の展開で終るライブなの?ってくらいの印象。それもなかなか心地良しです。あ、もちろんこれも知らない曲でした。でもどの曲もなんとなく聴いた事があるんですよ。ライブ終了後の友達の話しでは今回演奏されたタイトルはほとんどがシングルカットされてる物ばかりでベスト的な選曲だったとか。なるほど。だからわしでも聴いたことあるのか。
そのスロウなナンバーは静かに終わりを告げました。そして「こんばんはー!」と、ここでやっとMC開始です。「初めて来た人、初めまして!」「前にライブに来てくれたとか本屋さんで見かけたとかいう人は久しぶりっ。」と言う挨拶。まさに手を「よっ!」って挙げるような感じの口調でした。気さくな感じで良いですね。そして正直に「最近グダグダなMCしか出来ないと自覚しました。でも歌は一所懸命やるんで、宜しくお願いします!」と言ってペコリとお辞儀を。かわいい子だねー。うん。すれてないし。さっぱりしてていい子だ(笑)。
「次思い出深い懐かしい曲をやるからしっかりきいてくれっ」と次の曲へ。
イントロが始まると「おおーーっ!」と開場中から歓声が上がりました。出だしは分かりませんでしたがサビが始まるとやはり聴いた事のある曲でした。タイトルは知らないけど。「最後のキスは〜」で始まる曲でした。会場中聴き惚れてるって感じです。きっと思い入れのある人が多い曲なんでしょうね。
そしてゆったりとその曲が終ると舞台は暗転。宇多田さんは一旦退場しスクリーンに様々な映像が。雨粒の音と共に水面に波紋の広がる様とか色んな自然現象の映像が続きました。そして地の底を這うような静かなBGMは段々と音量を上げていき宇多田さんが再登場。遠くでよく分からなかったけど衣装が変わっていたようです。大盛りから中盛りになってた印象。つまりよりシンプルに。
彼女の歌声と共に演奏もアップテンポなリズムを刻み始めます。知らない曲だったので最新アルバム以外からの曲です。その頃になると会場もかなりヒートアップ。周りもノリノリで手拍子をしたり頭でリズムをとったりしています。一瞬の間があり曲は次へと進みます。冒頭はミディアムテンポだったかな。途中から徐々に速度は上がっていったよーな印象も。もしかしたら速度は変わらず段々リズムが強くなっていっただけかも。ちなみにこれも知らない曲。
パフォーマンスとしてはあまたのライブ巧者のライブを体験しているわしからするとちょっと地味なんですけど一曲一曲丁寧に一生懸命歌ってる感じが好印象です。
そしてその曲の途中では見事なギターソロも。やはりライブはこういうのが無くちゃ!。余談ですが時々スクリーンに大映しになるギターの人の風貌が知ってるよーな知らないよーな顔で・・・。後のメンバー紹介の時に「ギター・コンさん」と言われて「え!?」と。コン?KON?近?・・・ってかコンで知ってるギタリストって言えば「今」さんですよ!。知ってる人でした(笑)。今剛さんです。すっかり忘れていましたがそう言えば最近は宇多田さんのライブに参加しているとか確かに聞いた事があるよーなないよーな。その存在はPANTA&HALの時から存じておりました。頭脳警察はそれなりに聴いておりPANTAさんは好きなんです。そのからみで今さんも知っていたのです。今さんはいませんでしたがPANTAさんのソロライブになら行った事があります。いやー、でも全然知らないところで馴染(?)の人に出会うのも嬉しいものです♪。ついでに言うと彼はわしの大好きな映画監督「今敏」さんのお兄さんとしても有名です。
と、そうこうしている間に曲は終り、しばしの静寂。会場に「ヒッキー!」の声援がこだまします。そしてスポットライトがスッと差すと舞台にはチェロと彼女の姿が。静かな歌声とチェロの音が響き渡ります。知ってる曲でした。しかも映画好きのわしがアルバムの中でも一番良く知ってる曲でした。ビー・マイ・ラストと言う「春の雪」って映画で流れてたやつです。伴奏は最初から最後までチェロだけのシンプルさで浪々と続きます。そして時には絞り出すように、時には伸びやかに。彼女の歌声が響きます。
そして流れるように次の曲へ。こちらもキーボードとチェロのシンプルなバックで歌われるスロウな曲。わしの記憶が確かならアルバム6曲目の「誰かの願いが叶うころ」って曲です。いいですね。こういう控えめなアレンジ。
続いて同じようなシンプルな演奏で「COLORS」へ。えーと。「COLORS」だったと思います。最新アルバムで聴いたよりさらにスロウなアレンジです。わしはこのライブアレンジのほうが好きかも。
そして盛大な拍手とともに曲は終わり宇多田さんはこの3曲を演奏したチェリストの紹介をされました。どういうお名前の方だったかすっかり失念してしまいましたが素敵なプレイヤーでした。そしてMCへ。
全然気付かなかったのですが彼女はパフォーマンス中にステージ上で衣装にひっかかって滑ったみたいなんです。彼女は「イヤな予感してたんだよなー」と言いつつ元気に「初滑りをみんなに捧げるぜーっ。イェーイ!」と言っていました。会場も笑いと共に「イェーイ」と返します。こう言うMCで一体感が出来てくるんでしょうね。ドリンクを口に含みMCは続きます。そして次のライブまで8日間オフである事を告げ「今日は明日を気にせずぶっ倒れるまで全力でやる!」と宣言。会場は益々盛り上がります。そして「近づきたいよ〜」って歌詞で始まるわしの知らない曲へ。会場はものすごい盛り上がりです。きっと代表曲なんでしょうね。
そのホットな状態のまま連続でわしの知らない次の曲へ。恐らく新しいアルバムには入ってなかった曲だと思います。いや正直このあたりは結構踊りまくってたのでよく覚えてなくて(^_^;)。で、続けてまた知らない曲へ。引き続きリズムの効いたアッパーなナンバーでノリノリです。
その曲も終わり再度MCへ。宇多田さんはなんだかこの会場がお好きなようです。「昨日はうまく説明できなかったんだけど・・・」と言ってマリンメッセの独特な客席の印象を説明されました。あと、どの席でもベストの音響が得られるようにスタッフが苦心している話しなども。そして「そろそろラストが近づいてきたけどラストスパートいこうぜっ」と次の曲へ。
あー、もうそんなに時間が経っていたとは!。ライブって時間が経つのが早いです。1曲目は知らない曲でしたがその次の曲はよく知っていました。アルバムの2曲目「Keep Tryin'」です。アルバムの中でも特にいいな、と思ってた曲のひとつです。いよいよこのライブも山場的展開って感じでしょうか。時々スクリーンに映し出される会場の様子も良い感じでした。
そして「ありがとうっ!」の声と共に曲は終了。舞台は暗転し、宇多田さんとメンバーはステージから姿を消します。会場に鳴り響く拍手。宇多田さんをステージに呼び戻そうとするアンコールの拍手です。
スクリーンには会場の様子が次々と映し出されます。手を振る人、飛び跳ねる人・・・。
しばらくするとステージ上に動きが。宇多田さん達の再登場です。一層強く鳴り響く拍手。そしておもむろに曲が始まりました。多分デビュー曲です。会場も大盛り上がりです。
曲も終わり「サンキュー」「ほんとに最高ーっ」という言葉に続いて「では最高のバンドメンバーを紹介っ」とメンバー紹介がはじまりました。メンバーを一通り紹介し終ったあとでステージ上にいないスタッフたちをねぎらう言葉と観客に対する感謝の言葉が続きます。いよいよライブも最後って雰囲気です。で、ここで宇多田さんからスペシャルが!
なんと「博多祝い目出度」の披露するというのです。
「昨日はうまく歌えなかったけど、今日こそリベンジ!」と。
祝い目出度の若松様よ 若松様よ
枝も栄ゆりゃ 葉も繁る
エーイショーエイ エーイショーエ
ショーエ ショーエ ションガネー
アレワイサソ エサソエー
ションガネー
何度も何度も聴いて夢に出るほど練習したそうです。歌自体はちょっと微妙ではありましたがその気持ちが何より嬉しいではありませんか。そして自分の母も民謡を歌えるし祖父母が民謡歌手だった事にも触れ、家系とかルーツの話しもされました。もっと色々教えてもらっておけばよかったー、とも。歌い出す前に「頭の中で復習するからちょっと待って」と言って1分くらい会場が彼女を見守る場面がありましたが会場全体が暖かい雰囲気に包まれ大変よいかんじでした。「披露の機会が今日しか無いのがくやしいっ」「シングルのカップリングにしようか」ともおっしゃっていました(笑)。
祝い目出度も終ると「最後出し切るぞ!」といよいよ本当の本当に最後の曲へ。これも知らない曲でした。
そして会場の良い雰囲気もそのままについに終了。
大歓声の中、ステージ上で手をつなぎ一列になるメンバー。
そして最後の挨拶。
ステージを去るメンバーたち。
宇多田さんも名残惜しそうでした。
これでライブ終了です。
会場を後にする人々の顔も満足感に満たされていました。
うん。
面白かった。
わしも充分楽しみました。
やはりライブはいいですな。
素敵な歌声を聴かせてくれた宇多田ヒカルさんと楽しいライブに誘ってくれた友人に感謝です。
さて、会場を出ると19時を過ぎた頃でした。西の空にはまだ若干の明るさが残り、心地よい海風が吹き抜けていきます。ライブで汗ばんだ体にはとても気持ちの良い風でした。
全体としてはバランスの良い真面目なコンサートって感じだったかな。別に曲を知らなくても楽しめるし。老若男女だれでもいけるし。演奏も手だれがそろってるから安心感があるし。たまにはこういうライブもアリだと思いました。
いつも濃いーい、ディープなライブばっかりじゃ胃もたれしちゃいますもんね(笑)。
さて、次はどんなライブに行けるかな♪
愛知県で音楽活動を展開中の妹「うた」が面白い企画をやって楽しかったと申しておりました。
↓
http://www.bunka.nagakute.aichi.jp/report/de_art/de_art.html
中学校を駆けずり回ってライブをしたそうです。
良い事です。
・・・ちなみにビオラを弾いておるのが愚妹ですな。
それにしても「であーと」、「出会い」+「アート」かあ。
素晴らしいですな。
どこかわしにも絵のほうでパフォーマンスさせてくれるところないじゃろか?(笑)。
ここ数日、さる理由で普段聴かない種類の音楽を聴いてます。
もろ売れ線です。
なんだかヒットチャート常連さんの曲を聴いてると人並みになれた気がするとゆーか、妙に時流に乗れてるよーなうれしさが(笑)。
滅多にそーゆーの聴かないからなあ。
ってか同じヒットチャートなら、むしろ60年前にチャートを賑わしていた物のほうをよく聴いています(爆)。
ふ、古過ぎる・・・(^_^;)
そんな感じで最近のものにはむっちゃ疎いのです。
色んな発見があって良いです♪
時々はヒットチャートにも目を向けてチェックすべきですな(笑)。
応援します。
わしは心からあなたの復帰を願ってます。
忌野清志郎。
わしのヒーロー。
喉頭癌をもブルースと言い切るあなたは強い。
戻って来た時のあなたはさらに強烈な輝きを放っていることでしょう。
21世紀文化論 第1回「これからはじまる音楽のために」
講師:細野晴臣客員教授、中沢新一教授。
http://www.tamabi.tv/lecture/index.htm
多摩美で細野晴臣さんが行った講義の映像がありました。
・・・講義って感じじゃないですけど。
これはスゴイ!!
かなりスゴイ!!
たいへん期待して観に行ったけどそれ以上の内容!
わしが普段考えてる事をほぼ100%言ってくれてる。
そしてエヴリン・グレニーのなんと魅力的な事か。
あー。
今年観た映画で今のところ一番かも。
なんかむちゃくちゃパワーをもらった気がする。
すべての音楽家、絵描き、あらゆる表現者に観て欲しい。
そんな作品ですっ!
追記:
感想アップしました〜
http://hassei.net/blog/archives/001549.html
なにがなんでも観に行きたいと思ってた映画があります。
「Touch the Sound」という作品で、世界的に有名なエヴリン・グレニーと言う女性パーカッショニストのドキュメンタリー映画です。
彼女は聴覚障害を抱えながらも精力的に活動して二度もグラミー賞を受賞しています。
(※1988年の受賞はわしの最も好きな指揮者サー・ゲオルグ・ショルティとの共演によるバルトーク「2台のピアノとパーカッションのためのソナタ」によるものでした。)
映画は今年の3月から日本全国で順次公開されていました。
ついに昨日からやっとここ福岡でも公開になりました。
ですが、さっき調べてみてびっくり。
たった一週間の期間でしかも一日一回きりの上映のみ!
ぐあー。
最優先で観に行かないと・・・。
ロングランしそうなM:i:IIIなんかを呑気に見に行ってる場合じゃ無かった!
■「Touch the Sound」日本公式サイト
http://www.touchthesound.jp/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html
↑
平沢さんが「著作権」などについてインタビューで語っています。
非常に面白く且つ興味深い記事です。
これを読んで思い出したのがどんとさん。
どんとさんもソロ活動を始められた時、大手のレコード会社とは一切契約されませんでした。
平沢さんと違ってネット配信こそありませんでしたがCDは通販とライブ会場での手売りがメインで中間業者は一切入っていませんでした。
そう言えば
「ボ・ガンボスやってた時よりも儲かるんだよ」
とお話しされてたのを思い出します。
CDもプレスからパッケージから発注から何もかもすべて自分でやられたそうです。
大量の完成品が自宅に運ばれて来た時はさすが青くなったと言われていましたが(笑)。
しかし結局はそれは大正解だったわけです。
なにより消費者も払ったお金がダイレクトに好きなアーティスト本人に届くと思ったら購入する甲斐もあると言うものです。
まさに産地直送。
新鮮で安くて美味しい。
理想的です。
ま、ネット環境がないと情報を得るのも音源を購入するのも難しいなどと言う問題点はあるかもしれません。
でもこれからの音楽業界の流れは絶対そっちだと思います。
こだわって生産した物がこだわりのある受け手にだけ届く。
ある意味本物しか生き残れないシステムなわけですが無駄がなくていいじゃありませんか。
そろそろどーでもいい音楽が大量消費される世の中は終わりを告げるべきだと思います。
先日岩城宏之氏が亡くなった事を書きました。
なんと同じ日にリゲティも亡くなっていたみたいです。
なんて日だ・・・orz
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ジェルジ・リゲティ論―音楽における現象学的空間とモダニズムの未来/神月 朋子 (著)
指揮者の岩城宏之さんが本日午前零時20分にお亡くなりになりました。
享年73歳。死因は心不全でした。
近年は癌を始め様々なご病気をされる事も多く心配しておりましたが、ついに・・・。
大病を押しながらも最後まで精力的に活動をされている姿は崇高なものがありました。
指揮者としての力量もさることながらテレビなどでお見かけするやわらかなお人柄にとても親しみを感じておりました。
あのやさしい笑顔にもう二度と会えないと思うと残念でなりません。
心よりご冥福をお祈りします。
「のこいのこ大全」
のこいのこさんのベスト盤ですよ。
聴けば誰でも知ってる歌声ですよ。
CMソングの女王ですよ。
6月21日発売だそうですよ。
あ〜。
欲しいな〜。
以下収録曲
01ヤセタンとコロンタン
02パタパタママ
03オノデンボーヤCMソング
04めくる のせる たべる ボーデンチーズ
05エバラ焼肉のたれ「今日は焼肉デー」
06緑屋
07中央自動車工業「パームエアーロータリー」
08味の素マリーナ
09のんびりとメルシャン
10せんば子狸まんじゅう
11コメッコ
12グリコ「カプリソーネ」
13ヤマギワ住まいの灯りフェア
14任天堂「シャルマントランプ」
15ナショナルエアコンクール&クール
16サントリーレッド
17ハートのある機械です
18旭食品
19わたしとあなたの間に
20まるさんかくしかく
21森永スコッチパイ
22大正製薬パブロン
23ドッドウェル「チャム」
24サンヨーファンヒーター
25サクラクーピー
26味の素プチマリーナ
27セイカノート プロペラジャグラー
28資生堂メイクアップファンデーション 卵のお顔
29資生堂メイクアップファンデーション お料理上手
30資生堂メイクアップファンデーション 三ツ指ついて
31レゴ レゴ レーゴ
32やさしさを忘れず旭タクシー
33森永ヨーグルトなかよし
34SSK オードブルツナ
35カネボウ モグ
36味の素マヨネーズ
37苺の花嫁さん
38平和な日曜日 幸せをプレゼント
39お誕生日おめでとう
40カネボウアイス A
41カネボウアイス B
42カネボウ ブーガムランデブー
43片岡物産バンホーテンココア
44セノー ポポーン
45はたらくくるま
46ニッカサラダ油
47三菱ふとん乾燥機ほすべえ
48武田製薬プラッシー
49サンヨー食品カップスター
50吉忠ロマン
51浅草玩具ミロゲーム
52ハクキンカイロ
53日本ペイント自分のことは自分でしよう
54ハウス豆乳SOY200
55アダム氏とイヴちゃん
56タカラ パットちゃん
57味の素ハイミー
58旭化成セルセル
59お月さまの願い
60今ここに
61きのう きょう あした
62トイレにねっ!
幻の名盤お色気BOX<完全生産限定盤>
(PCD-7269)
うひゃ〜。
激しく欲すぃっ!!
お色気系も名曲ぞろいなんだけど何よりも最後に入ってる堀井清水(ほりいせいすい)さんの電気三味線による哲学浪曲「0−ゼロ−」がむっちゃ欲しいんです。
名曲なんすよ、コレ!
ただ、この一曲のために15000円するもボックス買うのはアレだよなあ・・・。
でもCD化はココでしかなってないしなあ・・・。
おまけに完全予約限定生産なわけですよ(T▽T)
確かに麻里エチコの「コリャマタスゴーイ」も、すみれシスターズ「西口広場でデートして」も良い曲だし好きですよ。
しかし一番の目的は堀井清水のゼロ。
あー・・・。
ちゅうか、なんでお色気曲集の中にコレが入ってるんだ?
同じディスクに超メジャーな「金メダルへのターン!/佐々木早苗」とか入ってるのに最後を締めくくるのが超マイナーな、しかも全然お色気じゃない堀井清水のゼロって言うのも・・・。
謎多きボックスセットです。
あと、箱のデザインが大竹伸朗氏ってところもそそられるところです。
(小説とか色々やってますがわしの中じゃホックニーに師事したもろ現代美術家です^^)
ちなみに収録曲は次のような感じ。
↓
■DISC [1] サンドラ・ジュリアン(ビクター編)
1.モノローグ〜ジュテームはさよならの始り
2.恋するサンドラ
3.経験
4.ジュリアンの恋
5.モノローグ〜サンドラの森
6.サンドラから愛をこめて
7.セックス・オン・ステージ
8.雨がやんだら
9.ライブ・セックス
10.フランスのポエム
11.ジュテームはさよならの始り
■DISC [2] ドラマチック・お色気・ブルース(ビクター編)
1.ドラマチック・ブルース/應蘭芳
2.Baby Doll/プティ・マミ
3.Girl Friend/プティ・マミ
4.変身/池玲子
5.無口な女の話/水沢夕子
6.私は好奇心の強い女/水沢夕子
7.ヘイ・モンロー -モンローに捧げる歌−/島津ゆう子
8.二つのコーヒー/島津ゆう子
9.二杯目のコーヒー/森本和子
10.三杯の珈琲/恵レイシー
11.運命−さだめ−/藤井明美
12.あなたと二日いたい/藤ユキ
13.二人ぼっちになりたいの/渡るり子
14.蝶々/なるせみよこ
15.キチ・きち・吉/市丸
16.夢は夜ひらく/ナレーター:應蘭芳
■DISC [3]夜のメカニズム(ユニヴァーサル編)
1.蝶の踊り/操洋子
2.ゆうべの貴方/操洋子
3.太陽の女/操洋子
4.真心で愛して/操洋子
5.プルプル/ハニー・牧
6.一人だけの涙/田村エミ
7.白い雲ポッカリ/田村エミ
8.ふたつの影/立花京子
9.ゴーゴー娘/西千曲
10.恋は片道切符/小鹿しおり
11.チャカブン/江美早苗
12.涙でかざりたい/江美早苗
13.恋のロリロリ/江美早苗
14.ランブリン・マン/ザ・マイクス
15.夜の味/荒砂ゆき
16.夜のメカニズム/荒砂ゆき
17.いつまでも、いつまでも/荒砂ゆき
18.悪いくせ/荒砂ゆき
19.私のキライなもの/沢久美
20.電話/早坂絃子
21.切ない恋のブルース/河野みどり
22.赤い夕日/香月サコ
■DISC [4]あなたと死にたい私(テイチク編)
1.あなたと死にたい私/内田高子
2.ベッドで煙草を吸わないで/内田高子
3.いいじゃないの幸せならば/内田高子
4.夜と朝の間に/内田高子
5.チェリー・ブランディー/内田高子
6.噂の恋/内田高子
7.私もあなたと泣いていい/内田高子
8.ひとり寝の子守唄/内田高子
9.しおふき小唄/窪園千枝子
10.ほんとの恋/もとい悪魔
11.めまい/岸ユキ
12.傷つく前にさよならを/岸ユキ
13.はぐれ節/梶芽衣子
14.牙のバラード/梶芽衣子
15.めまい/池玲子
16.恋の奴隷/池玲子
17.天使になれない/池玲子
■DISC [5]おじさまいや?(大映レコードお色気編)
1.おじさまいや?/黒沢良、麻里エチコ
2.キッスしてっ/黒沢良、麻里エチコ
3.くたばれ野郎ども/麻里エチコ
4.コリャマタスゴーイ/麻里エチコ
5.真夜中の遊園地/麻里エチコ
6.可愛い悪魔/渥美マリ
7.真夜中のテラス/渥美マリ
8.冒険しちゃおかな/すみれシスターズ
9.夢でいいから/すみれシスターズ
10.西口広場でデートして/すみれシスターズ
11.恋のタムタム/李眉黎
12.台北の夜/李眉黎
13.ガラスのブルース/九谷はるみ
14.アイ・ラブ・ユー/渚まゆみ
15.いじめないで/渚まゆみ
16.女ながれ者/渚まゆみ
17.泣きべそマリア/速水ユリ
18.真夜中のバラード/江波杏子
19.さよならも云えなくて/江波杏子
20.夜霧の中でさようなら/姿美千子
■DISC [6]今宵のしあわせ(テイチク編)
1.今宵のしあわせ/ダイヤモンド・ファニー
2.明日があるから/ダイヤモンド・ファニー
3.私をきつく抱きしめて/路加奈子
4.裏窓の影/路加奈子
5.あべこべ・ちぐはぐ/路加奈子
6.アンドロメダの異星人/あおきあい
7.クスグルジョーのサンバ/あおきあい
8.金メダルへのターン!/佐々木早苗
9.恋をした渚/佐々木早苗
10.三味線師ロンリー・ブルー/谷口美千代
11.マジック・ファイヤー/恵美
12.シャム猫を抱いて/浅丘ルリ子
13.悲しみは女だけに/浅丘ルリ子
14.やけっぱちの詩/三条愛
15.東京待ちぼうけ/原ひろしとアルバトロス
16.地下鉄行進曲/姫之宮ゆり
17.新宿追分/真山幸二
18.夜の蝶のブルース/真山幸二
19.高校生えんか/あすかみき
20.燃えて燃やして燃えつきて/石川美沙
21.0−ゼロ−(電気三味線による哲学浪曲)/堀井清水
22.0−ゼロ−/堀井清水
細野晴臣と東京シャイネスの福岡公演から戻ってきて一夜明けました。
しかしまだ興奮が冷めやりません。
わしにとってこのライブは何より特別なライブだったのです。
語りはじめたらとめどないのでそれはまた今度時間のある時に譲ります。
わしの浅い知識と悪い記憶力の事だから沢山間違ってるかも知れませんがとりあえず今回の曲目をリストアップしてみたので御覧下さい。
1ハリー・ライムのテーマ(映画「第三の男」より)
2ろっかばいまいべいびい(ホソノハウス)
3暗闇坂むささび変化(はっぴいえんど・風街ろまん)
4ぼくはちょっと(ホソノハウス)
5ロータスラブ(YMO・浮気なぼくら)
6モーガン・ブギ(新曲)
7ポンポン蒸気(泰安洋行)
8ハイヒールスニーカーズ(トミー・タッカーのカバー)
休憩
9香港ブルース(泰安洋行)
10ブラック・ピーナツ(泰安洋行)
11チャタヌガ・チュー・チュー(トロピカルダンディー)
12ハリケーン・ドロシー(トロピカルダンディー)
13しんしんしん(はっぴいえんど・はっぴいえんど・・・通称ゆでめん)
14夏なんです(はっぴいえんど・風街ろまん)
15終わりの季節(ホソノハウス)
16はらいそ(はらいそ)
アンコール1
17風をあつめて(はっぴいえんど・風街ろまん)
18幸せハッピー(HIS)
アンコール2
19ステラ(スケッチショウ)
どうです!!!!!!
細野氏好きなら卒倒必至ですよ!
しかも御大が目の前でナマで歌ってる!
氏は滅多にライブをやらないしこんなに沢山歌うこともまずないんです。
まさに三十年ぶりの奇跡!
そして恐らくこんなことはもう二度とないんです。
そこに居合わせる事が出来た幸せ。
本当に夢のようです。
・・・「ぼくはちょっと」をナマで聴けた人間なんてこの世で数千人ですよ。きっと。
ちなみにグッズもいくつか購入しました。
他人への土産以外でライブグッズとか滅多に買ったためしはないんですが今回だけは特別です。
一生の宝物です。
今後時間が在る時に詳しいレポートを書きたいと思います。
ちょっと待って下さいね。
請うご期待!
・・・あ。既に立派なのを書いていらっしゃる方が。
http://d.hatena.ne.jp/SCRAPS/20060423
何の気の迷いか細野さんが三十年前のアルバムを取り上げてライブをすると聞いた時、そしてそのアルバムがわしの二十年以上愛聴している人生で一番好きなアルバムだと分かった時、そりゃあ躍り上がり、舞い上がり・・・。
死ぬほど苦心してチケットも用意して・・・。
それが!
のっぴきならない理由で行けなくなりました。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
泣いても泣ききれない。
死ぬほどくやしい。
同じ内容のライブがあればどのような手段をとっても行きたいところですが今回がどうも最初で最後のチャンスみたい。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
今朝のNHK-FMウィークエンド・サンシャインがちょっと変わった特集でレズリースピーカーを取り上げたものでした。
それが流れる曲流れる曲が有名なヒット曲ばっかり。
ビートルズのトゥモロー・ネバー・ノウズとか。
ジミ・ヘンドリックスのリトル・ウイングとか。
フェアポート・コンベンションのクレイジー・マン・マイケルとか。
あ、クリームやブラインド・フェイスもかかってたな。
ステッペンウルフのボーン・トゥ・ビー・ワイルドまでかかったのはオイオイでしたけど(;^_^A
そのせいかいつもと随分番組の雰囲気が違いましたね(笑)。
レズリースピーカーは音を歪ませる今でいうエフェクターみたいな装置で60年代から70年代初頭にかけて活躍したかなり巨大な物だそうです。
今までその効果と知らずに聴いてた曲のいかに多かった事か。
今回はじめて知った物が多くてびっくり。
なかなか目からウロコの内容でした。
60年代から70年代初頭の音楽ってすごく肌に合うって言うか大好きなんです。
丁度レズリースピーカーの活躍時期とぴったり符合するのは面白い偶然だなあ、と思いました。
改めて思い返すと万遍なくどの年代の音楽も聴いてるつもりですがその頃の音源のパーセンテージがかなり高い。
それこそ洋楽、邦楽、クラシックとジャンルを問わず。
ジミヘンやジャニスはもとよりショルティ指揮シカゴ響もこの時期のアルバムにお気に入りが多いんです。
はっぴいえんどだって高田渡さんだって全盛期だし。
極端な話しアニソンもこの時期のものに好きなのが一番多いです。
なんでかな。
不思議な話しだ(笑)
わしは音楽が好きです。
当然他人がどんな音楽を聴いてるのかも気になったりします。
だからよくどんな音楽を聴いてるのか尋ねます。
同じ音楽が好きだと嬉しくなりますし、知らない音楽が好きだと、なにそれ?教えて教えて!となります。
しかしたまには固まっちゃうよーな答えが返ってくる事も。
最近ではこれ。
「音楽?音楽はゲス・フーしか聴きませんよ」
・・・。
いや、ゲスフーは知ってますよ。
それに悪かあないですよ。
でも「だけ」って!
ツェッペリンしか聴きませんとかモーツァルトしかダメなんですとか、そのクラスならまだ分かります。
こだわりがあるんだなー、と。
でもゲスフーだけ!
こだわりっちゃこだわりですけど、やっぱり珍しいですよねぇ。
なんちゅーか、仮面ライダーはスカイライダーしか見ませんよ!ってゆーか、あるいはサクマドロップはバナナ味しかなめません!ってゆーか。
あ、余計わかりにくいか(;^_^A
それにしてもまったく世の中は広いです。
色んな人がいるのはやっぱり楽しい♪
いきなりですね(笑)
いえですね、さっき結構古めの録音のクナッパーツブッシュ指揮のベートーベンを聴いててエライ迫力があるな、って思ったもんだから。
リマスタリングされてるとは言えモノラルだしマスターも古いし現在の録音技術から言ったらとても聞くに耐えない音質のはずなのです。
でも、元が良いとそんなこと二の次になっちゃうんですよねえ。
もちろん音質も良いのが理想ですが要は中身が肝心なんです。
最近録音技術の小手先だけに頼って中身の伴わない作品も結構多い気がするんですがどうなんでしょうね。
そーゆーのが横行してるって事は意外と表面的にしか聴いてないリスナーが多いって事なのかな?
どっちにしろ真の音楽好きにはすぐに分かっちゃうのにねえ。
はい。
わしは雑食で音楽は何でも聴きます。
でも極めて本物志向なんです。
もちろん本物だったらパチモンも好きです。
本物のパチモン!
あー、またややこしい事を言いはじめたぞ。
この人は(笑)

パソがチェックできない日々が続いてて福岡公演決定も先行予約があったのも今知ったあぁぁぁぁっ!
ぐああああっ!
死んでも行きたい公演なんすよぉぉっ!
一般発売は3/11の10時から。
どーにかしたい。
どーにかしたいよぉぉっ!
細野晴臣と東京シャイネーーースッ!
ああああああああああ。
二度とないぞ!
ホソノハウスからのナンバー中心のライブなんて!
ぐああああああああああ!
わしのホソノハウス狂ぶりを知ってる人ならこのあせり理解してくれますよね?(T_T)
うううううううっ。
こーゆー時、早くいつものペースに戻りたい!と心底思うー。
二月なかばまで無理そうだけど(T_T)
とまれウィルの冥福を祈ります。
みなさんもこの機会に是非聴き直されてはいかがでしょうか。
![]()
ほーう。
小西氏がコロンビアで新レーベルかあ。
http://www.columbia-readymade.com/news/index.html
とりあえずピチカートの旧譜もどんどんリリースする、みたいな事が書いてあるのが嬉しいですね。
猫沢エミさん好きとしてはコロンビアと言ったらトライアドなわけですが彼女のアルバムって現在ほとんど廃盤中なんですよね。
このレーベルあたりから再発してくれんじゃろうか(笑)。
いやあ、今年も腹をかかえて笑いました。
渋谷陽一のワールドロックナウ!(NHK-FM)。
今宵は年に一度だけのお楽しみ、伊藤政則氏と大貫憲章氏をゲストに迎えての特別編でした。
毎年これが楽しみで・・・。
渋谷氏を含めたロック評論家3人が今年一年を振り返りつつイチ押しの音源を紹介する内容です。
それがどうしてこんなに大爆笑なんでしょうね。
サイコーです。
って、音楽番組に対して「大爆笑」って評価はどうなんだろ。
もしかして賛辞の言葉にはなってない?(笑)。
でもこの三人のやり取りはもはや芸なんですよー。
ボケとツッコミの応酬!
かみあってるんだかかみあってないんだか。
もう絶秒なんです。
流す曲がいつもとちょっと毛色が変るのも新鮮で良いです。
毎週だと(笑いすぎて)腹筋がもたないので年イチくらいの頻度が適当なのかもしれないけど・・・。
でも年に4度くらいなら断然やってほしいです。
とりあえず1時間は短かったなあ。
3時間くらいやってくれないじゃろうか。
でもそれはそれで聞き終わった後相当グッタリするだろうなあ(笑)。
来年の事を言うと鬼が笑うと申しますが、今から来年末の三人放談が楽しみです(おーい)。
2006年も
「このアルバムは年末放談で憲章さんが紹介されるんじゃなかろうか?」
「そして渋谷さんが絶対こうツッコミを入れるに決まってる!」
などと想像しながら音楽を聴いていきたいと思います。
この上なくイヤな聴き方だな(笑)。
なお、今回オンエアされた曲は次ぎの通りでした。
みなさんの2005年イチ押しと比べてどうですか?
NHK-FMワールドロックナウ 2005年12月23日(金) オンエア曲
1:バック・オブ・マイ・ハンド/ザ・ローリング・ストーンズ
2:ライラ/オアシス
3:イン・レッド/クイーンアドリーナ
4:バッキー・ダン・ガン/M.I.A.
5:ジューダス・ライジング/ジューダス・プリースト
6:アワーズ・オブ・ウェルス/オーペス
7:ザ・ウィドウ/マーズ・ヴォルタ
8:テン・スピード(オブ・ゴッズ・ブラッド&ベリアル)/コヒード・アンド・カンブリア
9:ホエン・アイム・ゴーン/エミネム(エンディングのバック)
同じ紅白なら↓こっちのほうが断然いいです。
http://www.songstar-donto.com/sod2006.html
今回も大大大好きな清志郎さんが大大大大大好きなどんとさんの歌を歌うんですよ!?
他の出演者も豪華豪華。
すごいお祭りです。
で、チケットを2枚買ってたんですけど用事で行けなくなっちゃいました〜〜〜(号泣)
ふーん。
今回みさっちゃんが初出場で「My Revolution」を歌うのかぁ。
なんでいきなり今年にそーゆー事になるんだろうね。
不思議不思議。
白組さださんの「広島の空」なんてのは彼は長崎人だし被爆60年だし、なんとなくそれっぽい。
それにしてもグループ魂の出場にはびっくりでした。
昨今の日本、よっぽど人材がおらんのか?(笑)。
何を歌うのか気になってたけどやはり無難な所に落ち着いたのは残念。
ほかざっとみたところ演歌系の有名曲のほうが知ってる曲多いです。
やばい。
若い人たちの音楽に付いて行けてない?(^_^;)
いや、きっと進み過ぎてて世間が付いて来れてないだけさ。
・・・と言う事にしておいておくれ(笑)。
昨夜はパソコンで音楽を流しっぱなしで寝てしまってました。
シャッフルで延々流れてたみたいです。
朝起きて音ログ(http://otolog.jp/hassei)で確認してみました。
iTunesには最近人が貸してくれたケイト・ブッシュとかエマーソン・レイク&パーマーとかイーグルスとかが大量に入っているのでやはりそれらが再生された頻度が高かったです。
うっすら覚えているのですが、それら洋楽の流れからいきなり邦楽とか毛色の極端に違うジャンルの曲が流れるとその落差で「ビクッ」と起きてたみたいです(笑)。
そりゃあジョー・ストラマーやスライ&ファミリーストーンの間におじゃる丸のサントラや演歌が突然入ったらびっくりしますわな(笑)。
(05年12月鑑賞)
このところハリウッド系アクション映画って出尽くした感があります。
どれも似たりよったりというか、中途半端でアイデアを活かしきれていないのが多いというか・・・。
正直ちょっと食傷気味だったりするのです。
でもこれはまずまず良かったです。
殺し屋の男女がお互い素性を隠したまま、それと知らずに普通に結婚して生活してる、って言うワンアイデアなんですけどね。
ところどころに思わず吹き出しそうなやりとりがちりばめられていたのが面白かった。
あと全然関係ないっちゃないんですけど劇中で大好きなジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスの曲がかかったのが嬉しかった(笑)。
ジョー・ストラマーと言ったら意外とクラッシュ時代しか知らない人も多いですけど、この時代の作品もなかなかなんですよ。
良かったら是非聴いてみてください。
新しいパソコンはHDDが250GBもあるのに。
手持ちの音源を全部ぶち込むとそれじゃ全然足りない事に気付く。
やはりパソコンは音楽を聴く道具じゃないな。
iTunesは便利だけど。
ちと、おおまかに単純計算をしてみる。
オールジャンルの全CDを合計したら多分2000枚くらいあります。
でもまあ、よく聴くアルバムはそのうち800枚前後と仮定します。
んでその中には一枚80分近くのぎっしりのもあれば40分に満たないアルバムもあります。
平均して考えたら大体一枚あたりは500MBくらいでしょうか。
500×800=400000
で40万MB。
GBに直すと(計算はココが便利かな)・・・
ほら!
390.625GB!
250じゃ全然足りない。
少なめに見積もったのに・・・。
正味でいくと1000GB越えると思います。
1テラっすか!?(爆)。
やっぱり音楽は上等なオーディオシステムでアルバム一枚一枚を丁寧に聴いていくのがいいな。
ゼイタクな話だけど。
おっと。
忘れていた。
MP3で圧縮して放り込むと10分の1くらいになるんだった。
って事は100GBくらい?
あ、それならどうにかなるか。
でも音質がねえ。
あと、父のLPコレクションもウン千枚あるんですが、アレをデジタル化して全部頂戴するとかってなると、恐らくものすご〜〜い大事業になることでしょう。
そんな気はさらさらないですが(笑)。
でもCD再発もされて無くて、他ではまったく見かけない貴重な音源も多いんです。
そういうのだけでも落として頂戴したいものです。
ただそれでもかなりの量になるんだろうなあ(^_^;)
たまに重たいのが難ですが、面白そうなので始めてみました。
「音ログ」
です。
わしがiTunesを使ってパソコンで聴いた音楽が分かります。
やっとパソコンでCDをかけながらでも作業ができるようになったので嬉しくて(笑)。
・・・あ、やっぱりバターフィールド・ブルース・バンドの限定アルバムはジャケット画像取得されてないな。
マイナーなアルバムをよく聴くからなあ。
空ケース画像の多い地味な音ログになりそうだ(苦笑)。
今日はジョン・レノンの命日です。
ダコタハウス前で悲劇が起こった当時は、わしはまだ幼かったです。
ですがちゃんと記憶に残っています。
ショッキングなニュースとしてテレビで大々的に報道をしていました。
その時はジョン・レノンという人をそこまで明確に認識しているわけではありませんでした。
でもニュースのバックなどで流れるビートルズやソロの曲を聴くとどれも耳馴染みの曲ばっかりではありませんか!
それで「ああ、すごい人が殺されたんだ」と思ったのを覚えています。
あと、ロックとか全く興味が無い母が「たかが歌手ひとり殺されただけなのに大騒ぎだねえ」と言ったのも覚えています。
あ、全然悪意のない正直な感想なんで、お許しください(笑)。
さて、今日はジョンの曲でも聴いてしみじみするかな。
そうそう。
なんとウチには昔買ったCD-BOXの特典
ジョン・レノン・暖簾(のれん)
が存在します。
いやあ、この特典が出た時は
「ようやく東芝EMIもジョンのキャラが分かってきたな!」
と嬉しくなったものです(笑)。
誤解が無いように言っておきますが、ジョンがこんな下らないシャレをよく言っていた、と言うわけではありません。
彼は聖人でも神様でもなんでもなく、ちょっと皮肉屋で冗談の好きな普通の英国人男性であった、と言う事です。
もちろん極上の音楽家だったわけですが。
![]()
友人が一度に大量のCDとDVDを貸して下さいました。
わーい。
うっれしいなっ♪
上記画像はそのほんの一部です。
え?
ちょっと偏ってるような気がするのは気のせいか?ですって。
いやだなあ。
気のせいに決まってるじゃありませんか!
ウルトラにライダーどころか戦隊にメタルヒーローまであるんですよ?
それだけでもむっちゃ幅広いし、それにこれはほんの一部ですからね。
ほかには「まんがB面コレクション」だとか「テレビまんが主題歌のあゆみ」なんかもあります。
そうそう元レイジーのボーカル(影山ヒロノブとも言う)のアルバムも何枚かありました。
偏ってるなんてとんでも無い話です。
しばらく聴く物に不自由しなくてすみそうです。
えへ。
最後のお店が潰れて以来ここのところ数年間にわたり近所にレンタルCD,ビデオ店が無かったのですが、この度ようやく比較的近くに出来ました。
品揃えもまぁまぁかな。
んで山下毅雄さんが亡くなったと言うニュースもあったので彼の仕事のひとつであるルパン三世(一番最初のシリーズ)の音楽を借りました。
大野雄二さんも嫌いじゃないけどやっぱりヤマタケさんだなあ。
松本白鸚の鬼平の音楽もヤマタケさんなんですよねえ。
やっぱりええわあ。
この人の劇伴はどれもかっこよい!
それにしてもレンタルCDを利用したのは4年ぶりくらいです。
中古で安く買うほうがお得な感じがして・・・(笑)
ほかにもクラシックとかサントラとかポップスとか何枚か借りたのですが、そのうちの一枚がモップスのベストでした。
帰宅して最初にかけたのがこれでした。
そして丁度名曲「たどりついたらいつも雨ふり」が流れている時です。
外でものすごい轟音が!
バカでっかい雷の音でした。
ほどなく大粒の雨が。
その後はもうまるで嵐。
雷鳴がずっと轟き激しい雨粒が窓を叩き続けました。
♪心の雷鳴を捜すだけ♪
♪アー ここもやっぱりどしゃぶりさ♪
いやあ。
ものすごいシンクロっぷりです。
ほんと帰りついてて良かった・・・。
そんなに降るような空模様じゃなかったから傘なんて持っちゃなかったし。
ついでに言うとそのベストには井上陽水のカバーで「傘がない」も入っていました。
それと「晴れ 時々 にわか雨」も(笑)
・・・うわ。
今雷で電圧下がったよ。
一瞬電気が暗くなった(^_^;)。
ライブ(※)から帰ってきました。
未だ余韻醒めやらぬ状態です。
本当に久しぶりのライブで、本当に行って良かった。
とってもとってもとっても元気を頂きました。
実はヘコむ事の多かったここしばらくなのですが 勇気と力が湧いて来た気がします。
うん!
やはり音楽は素晴らしい。
詳細はまた今度レポにでも仕上げてアップしようかと思います。
しばしお待ちを。
あ〜、今夜は良い夢がみれそうです。
あらま。リンク・レイがご逝去されみたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051123-00000029-jij-ent
76才と言う事ですが、もっと上かと思ってました。
デンマークで隠居されてたとは知りませんでした。
ご冥福をお祈りします。
第74回 日本音楽コンクールのバイオリン部門本選会の録音放送(NHK-FM)が今日でした。
聴こうと思ってたのにうっかり失念していて気が付いたのは半分以上過ぎてからでした。
再放送はないのかな?
どなたかご存知ありませんか?
BSハイビジョンとかなら12月にあるみたいですけど。
FMはどうなんだろ。
ピアノ部門は昨日だったかな。
来週も引き続き他の部門が放送されると思います。
●NHK-FM 19:20〜21:00
どんな若手が世に出ようとしているのか。
登竜門的なコンクールなので青田買いの好きな方は是非どうぞ(笑)
そうそう。
プロ野球の贔屓球団の応援もそうなんですけど、二軍時代から選手に注目してるとさらに応援に熱が入るというものです。
ま、なかなか成長しなくてヤキモキしたりすることも多いんですけど。
そこがまた楽しいというか(笑)
頑張れ!井生。それ行け!末永。
・・・ああ。また話しが逸れちゃってる(^_^;)
| 「音魂瞑想」ワークショップ&「観音楽(かんのんらく)」ライブ 小嶋さちほ at cross+roads |
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| 日 時 | 11月23日(水) ●「音魂瞑想」ワークショップ 16:00〜 ●「観音楽(かんのんらく)」ライブ 19:30〜 |
| 場 所 | カフェ&デリ クロスローズ 福岡市中央区平尾2-19-24 地図 TEL 092-521-7736 西鉄電車平尾駅下車 徒歩5分 西鉄バス平尾下車 徒歩3分 |
| 料 金 | 「音魂瞑想」 5000円 (1ドリンク付) 定員13名 「観音楽」 3000円 (1ドリンク付) 定員40名 両方参加の場合は7000円 |
| 連 絡 先 | ●音魂瞑想主催: 竹林美砂 Tel/fax092-574-5077 メール jintarochan@q.vodafone.ne.jp ●観音楽主催: アスクレピオス メールにて, お名前、ご住所、連絡先を記入の上お申し込みください。 チケットは当日お渡しします。 定員になり次第締め切りますので、お早めにどうぞ。 ワークショップも同時にお申し込みの方はこちらでも受け付けます。 ●チケット取り扱い エンジェルショップルシエル Tel/fax092-716-2779 HP クロスローズでもチケットを購入できます。 |
| 内 容 | 音魂瞑想〜天の岩戸が開いて金色の光が溢れ出す〜 瞑想的な響きを持つライアというハープにのせて、少しずつノドをひらき、光の糸をだすようなイメージで声を出していきます。 はじめはとぎれとぎれでも、ノドのチャクラが目覚め、自分の内面に深く降りると同時に、感情や涙やセキ、歌や体の動き、色々なものが流れ出し、とめずにそのまますべてを出しきった時、美しいハーモニーが生まれ、みんなの光のエネルギーと合一します。 自分の内面に深く降りると同時に調和を体感してゆきます。感情の浄化、高次元の意識へのチューニング、最終的に創造性の開花。人生は創造そのものです。気持ち良く、具体的効果が、あがっています。 深いリラックスと美しい調和。身体も魂も解き放って、音魂の響きの中に入っていきましょう。 観音楽 音魂で禊(ミソ)ぎ、光を御注ぐ すべての魂におくる 音のゆりかご 女神の波動に 抱かれて… さちほさんの竪琴(ライア*シュタイナー教育にて使用されている)と唄。 サポートはギター、パーカッションによるユニットの演奏会です。 当日はCD販売、サイン会を予定しております。 ライブ終了後21時ごろから、お店にてさちほさんを囲んで懇親会をします。 会費1500円(ドリンク別) 参加希望のかたは、お申し込み時にお知らせください。 |
| プロフィール | ●小嶋さちほ 80年代初頭より、女性rock bandの先駆け「ZELDA」のリーダー&ベーシストとして、16年間音楽業界にて活動。12枚のアルバムを発表。 95年パートナーの「どんと」とともに沖縄に移住、彼の伴奏者として日本各地を巡る。 200年ハワイ島にて、どんとが、突然肉体をはなれ、そのことにより魂の本質のworkへと導かれる。 2001年 富士にて、ライアをつかった音魂瞑想法をさずかる。 2002年 ハワイのチベット寺院にて、女神ターラの唄をうけとり、ハワイ、富士で録音、CD化。 2004年正月、富士にて、観音様のみちびきによる、「観音楽」を制作。 オトタマ、コトタマを扱った意識進化、調和のworkをおこなっている。 また、全国のどんと院祭、沖縄の浜降り祭など、地上天国のヒナ型をあらわすマツリのオーガナイザーでもある。 HP |
愛知室内オーケストラ
第4回定期演奏会
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2005年9月3日(土)
開場17:45 開演18:30
開場後、ロビーにてミニコンサートを行います。
会場:名古屋市守山文化小劇場
指揮:工藤俊幸
演奏:愛知室内オーケストラ
料金:前売り 一般2000円 学生1500円
当日件 一般2500円 学生2000円
・・・演奏曲目・・・
■ベートーヴェン 交響曲第4番変ロ長調Op.60
■モーツァルト 管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
■モーツァルト 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より序曲 K.588
■新作(未定)
交通 :守山文化小劇場
名古屋市守山区小幡南一丁目24番10号
052-796-1821
名鉄瀬戸線「小幡」下車すぐ
プレイガイド : 愛知芸術文化センター いわま楽器
ヤマハミュージック東海 名古屋支店
ナディアパーク内 名古屋市青少年文化センター
電話予約 : 愛知室内オーケストラ 090-3952-8818(大山)
主催 : 愛知室内オーケストラ
協賛 : 弦楽器専門店YAMANAKA
後援 : 愛知県教育委員会
愛知県立芸術大学音楽学部同窓会
名古屋市文化振興事業団
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演奏:クァルテット"WA" & ムーム・クァルテット 日時:2005年5月28日(土曜日)16:00開場 16:30開演 会場:中川文化小劇場 料金:一般2000円 学生1500円 |
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プログラム ■ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番ハ短調Op.18-4 (クァルテット"WA") ■ボロディン:弦楽四重奏曲第2番ニ長調 (ムーム・クァルテット) ■メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20 (クァルテット・プラス:二組のクァルテットによる合同演奏) チケットお問い合せ ■中川文化小劇場 052-369-1845 ■(財) 名古屋市文化振興事業団 チケットプレイガイド(青少年文化センター内) 052-265-2015 ■ミズノ弦楽器 0562-92-0852 ■平光(ひらみつ) 090-9129-4148 |



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演奏:愛知室内オーケストラ 日時:2005年3月6日(日曜日)13:15開場 14:00開演 会場:長久手町文化の家 森のホール 前売料金:一般1500円 高校生以下800円 当日料金:一般2000円 高校生以下1000円 ※未就学児は無料 |
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プログラム ■モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ■プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より アリア"わたしのお父さん" ■プライヤー:スコットランドの釣鐘草 ■サラサーテ:チゴイネルワイゼン ■ジョン・ウィリアムス:ハリーポッター組曲 ■久石譲:映画「ハウルの動く城」より ■プロコフィエフ:交響曲第1番 ほか
お問い合せ:愛知室内オーケストラ(旧愛知室内合奏団)
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(05年1月鑑賞)
も
もアマゾンで購入できるみたいですね。

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http://www.bogumbos15th.com/ |
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初DVD化 宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans ESBL2221 \2415 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91 ESBL2222 \2940 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93 ESBL2223 \2940 |
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初DVD化 タイムボガーン!ボ・ガンボス解散 ESBL2224 \3465 |
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ニューリリース Colla Bo Gumbos Vol.1 ESCL 2620 \3059 |
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バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム <収録曲> 01●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ) 02●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS ) 03●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES) 04●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND) 05●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス) 06●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go) 07●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ) 08●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers ) 09●夢の中(YUKI & 麗蘭 ) 10●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES) 11●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良 & The Swinging Boppers) |
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ニューリリース BO GUMBOS SINGLE COLLECTION ESCL2619 \2625 |
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レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム <収録曲> 01●時代を変える旅にでよう 02●もしもし!OK!! 03● BO GUMBOS 04●BIG CHIEF(かわいいあの娘) 05●ナイトトリッパー・イエー!! 06●最後にひとつ 07●誰もいない 08● Sleepin' 09●カーニバル 10●CRAWFISH GUMBO 11●恋をするなら(Single Edit) 12●愛はどこへいった |
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CD再発 The King of Rocn Roll BO-001D \1980 |
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CD再発 SHOUT! BO-002D \1980 |
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CD再発 The Jungle Beat Goes On BO-003D \1980 |

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初DVD化 宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans ESBL2221 \2415 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91 ESBL2222 \2940 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93 ESBL2223 \2940 |
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初DVD化 タイムボガーン!ボ・ガンボス解散 ESBL2224 \3465 |
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ニューリリース Colla Bo Gumbos Vol.1 ESCL 2620 \3059 |
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バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム <収録予定曲> ●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ) ●夢の中(YUKI & 麗蘭 ) ●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス) ●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS ) ●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ) ●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND) ●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers ) ●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良&The Swinging Boppers) ●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES) ●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES) ●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go) |
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ニューリリース BO GUMBOS SINGLE COLLECTION ESCL2619 \2625 |
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レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム <収録曲> 01 時代を変える旅にでよう 02 もしもし!OK!! 03 BO GUMBOS 04 BIG CHIEF(かわいいあの娘) 05 ナイトトリッパー・イエー!! 06 最後にひとつ 07 誰もいない 08 Sleepin' 09 カーニバル 10 CRAWFISH GUMBO 11 恋をするなら(Single Edit) 12 愛はどこへいった |
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CD再発 The King of Rocn Roll BO-001D \1980 |
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CD再発 SHOUT! BO-002D \1980 |
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CD再発 The Jungle Beat Goes On BO-003D \1980 |
12月8日はジョン・レノンの命日でした。
当日はジョンに思いを馳せながら彼の音楽を聴いて過ごしました。
毎年自分のサイトでもどこかで触れるんですけどね。
そーいえば今年は全然触れてないや、とふと気付きました。
遅ればせながら関連事項をつぶやきます。
彼が殺されたのは1980年ですからもう二回りですか。
早いですね。
生きていたら64歳かな。
ジョンが生きていた頃から世界は好転したのかさらに悪くなったのか良くわかりませんが「IMAGINE」の歌詞をじっくりかみしめたくなる事がしょっ中あるって事はあんまり変わってないのかもしれんですね。
この歌詞があまりに当然で意味をなさなくなるような世の中が来る事を願って・・・。
IMAGINE (広島弁訳:発生)・・・結構意訳、失礼。
Imagine there's no Heaven(想像してみんさい 天国やらありゃせんよ)
It's easy if you try(ほら 想像してみりゃみやすかろう?)
No Hell below us(わしらの下にゃあ地獄なんてありゃあせんのよ)
Above us only sky (わしらの上にゃあ 空があるだけよね)
Imagine all the people (想像してみんさい)
Living for today...(今日を生きちょるだけよ)
Imagine there's no countries (想像してみんさいや どこの地べたに国境の線やらひいてあるって言うんなら)
It isn't hard to do(そがあにいたしいことなかろう?)
Nothing to kill or die for(殺したり死んだりする理由もないしのう)
And no religion too (宗教もありゃせんよ)
Imagine all the people(想像してみんさい)
Living life in peace(みんなが平和に暮しちょるんを)
You may say I'm a dreamer(わしが寝呆けちょると思うかもしれんのう)
But I'm not the only one(ほじゃが わしひとりじゃなかろう)
I hope someday you'll join us (いつか あんにもこんにも一緒になりゃあ)
And the world will be as one (世界は一コになるんよのう)
Imagine no possessions (想像してみんさい なんも所有しやせんのを)
I wonder if you can (あんたじゃったらできょうが)
No need for greed or hunger (欲張りやらひもじいもないわいね)
A brotherhood of man(人は全部兄弟なんよ)
Imagine all the people(想像してみんさい)
Sharing all the world(みんなで世界を分かち合うんを)
You may say I'm a dreamer (あんたあわしが夢想家じゃと思うかのう)
But I'm not the only one (ほじゃが わしひとりじゃなかろう)
I hope someday you'll join us (そのうち ようけが一緒になりゃあ)
And the world will live as one (世界は一コじゃ!)
あんまり新譜アルバムを買わない(買えない)わしですが、珍しく新譜を新品で買いました。
THE BUTTERFIELD BLUES BAND のアルバムで、その名も LIVE です。
彼らの後期ライブ音源を集めた2枚組みなんですが、もぉーう最高っ!!!
日本にはほとんど入って来てない大変入手しにくいCDで注文からやたら待たされたのですが待った甲斐がありました。
すごく良い内容です。
ただ、もうちょっとここ最近になるまで注文を我慢してたら円高でもっと安かったろうになあ、と思うと多少クチ惜しい気も(笑)
ま、こればっかりは分かりませんよねえ。
逆に円安になってたかもしれん訳だし。
それに全世界で2500枚限定発売なんでその間に売り切れる可能性もあったしなあ。
んー、仕方ないか。
ちなみにリミテッドナンバーは 1282/2500 でした。
むむむ。
やっぱり今から注文してても間に合ったか!?
とりあえず内容の良さは保証します。
この機会を逃すと二度と入手出来ない音源になりそうなのでこの手の音楽、あるいはポール・バターフィールドが好きな方は多少ムリしてでも購入される事をオススメします!
ってか全然知らない人でもこのアルバムを聴けばハマる可能性大なんじゃないかなあ。
かっこいいです。
最近、我がサイトを訪れて下さる方から「え?音楽系のサイトなんですか?○○サイトだったと思っていました。」と言われる事が立て続けでありました。もう、慣れっこです(笑)。ここのところ音楽コーナーの更新をあんまりしてないですしね〜。客観的にアクセス解析で数字をみると「バカ姉弟サイト」あるいは「お絵描き掲示板サイト」と言ったほうが近い(爆)
ま、それはそれで全然構わないんですけど、たまには音楽ネタもつぶやかないと自分でも何のサイトか忘れちゃう(^_^;)
って、ことでとりあえず今BGMで聴いてる音楽などを紹介しますと・・・。
ブラームスの交響曲だったりします。
■ブラームス:交響曲第1番&第2番 クーベリック指揮VPO
1957年の録音ですがなかなか良いです。
ちなみにお友達のとみにさんから借りたCDです。
同時に借りた、
■ベートーヴェン:交響曲第5番&第8番 トスカニーニ指揮NBC響
■マーラー:交響曲第5番 テンシュテット指揮ロンドンフィル
もかなり良いです。
しかし交響曲ばっかり!
続けて聴くとかなーりお腹いっぱいなかんじです(笑)
あと最近よく聴いてるアルバムは
■核P-MODEL/ビストロン
■マイルス・デイビス/カインド・オブ・ブルー
■ドクター・ジョン/In the Right Place
なんかでしょうか。
ってかマイルスもドクター・ジョンも通年通してしょっ中聴いてるので「最近」ってかんじでもないんですけどね。たまたまプレイヤーに入りっぱなしでここのところよく流してたのがこのアルバムだった、と言うか。
同じかんじでBO GUMBOS等どんとさん関連ものべつまくなし聴いてるので「最近良く聴く」とかにはなかなか入らないかんじです。
あと季節的に冬場になるとグッと聴く回数が増えるのが細野晴臣さんの「HOSONO HOUSE」です。寒い時に聴くのが良く合うんです。暖かくなる春先までかなりヘビーローテで聴きますね。同じ細野さんでも夏場は「トロピカルダンディー」や「泰安洋行」を良く聴きます。
それはそうと誰かマディ・ウォータースの「エレクトリック・マッド」を持ってないでしょうか。最近THE BLUES Movie Projectってシリーズの映画を観に行って異様に聴きたくなったのです。発売当初酷評されてほとんど出回らなかったレコードらしくてCD化もされてない模様。そう言われると余計に聴きたくなるってもんが人情です。あー、誰か聴かせておくれ〜。
ちなみにマディはベストくらいしか持ってないです。
・・・ってなかんじで思いつくままに適当にダラダラ音楽ネタっぽい事をつぶやいてみました。
なんだかなー(笑)
(04年11月24日鑑賞)マーティン・スコセッシ制作総指揮で送るブルーズ音楽にまつわる作品群のうちのひとつ。ヴィム・ヴェンダース監督。
■感想■
最高でしたっ!すべてのブルーズ・ファン、音楽好き、映画マニアに観て欲しいっ。
ただ単にブルーズの歴史が分かると言うだけでなく、ドキュメンタリー作品としても映画作品としても極めて優秀。そして貴重な映像満載なのが何よりうれしい!当事者や関係者たちのインタビューは当然リアリティに溢れていますし凄みすら感じられます。音楽も歴史的演奏から現在のトップ・アーティストによるライブまであるのがうれしい。超豪華です。あー、ミュージック・ビデオ・クリップとしても通用するかもしれません(笑)。
特筆すべきはなんたって新発見のJ.B.ルノアーの映像です。彼の動いてる、演奏してる映像が観れるんですよ!?それだけでも鑑賞する価値ありってもんです。ってーか、その資料の発掘を果たしただけでもこの映画は意義がありました。その時点ですでに満点です。
音楽ってそれ単体だけで存在してるんじゃないんだな、すべてがつながっているんだな、と実感できます。
文句無く今年鑑賞した映画のベストの上位ですね。「タカダワタル的」と言い「エルビス・オン・ステージ」と言い良質の音楽映画の豊作年です。うれしいっ!
■作品紹介?■
昨年(2003)はブルーズ・ミュージックが誕生して100年目でした。それを記念してマーティン・スコセッシの制作総指揮でスペシャル・テレビ・シリーズが作られました。全部で7本作られたうちクリント・イーストウッド監督作品以外の6作品が日本で劇場公開される事になりました。そのうちの先陣を切って公開されたのがヴィム・ヴェンダース監督のこの「ソウル・オブ・マン(原題:THE SOUL OF A MAN)」です。
まず狂言回しとしてブラインド・ウィリー・ジョンソンも持ってくるところがうまいっ!物語は最初彼の再現映像とモノローグで進んで行きます。そしてメインとなっていくのがスキップ・ジェイムスとJ.B.ルノアーふたりの人生。本人をはじめ関係者や専門家たちの超貴重な証言、ライブ、資料、が目白押し。様々な角度からブルーズの歴史を紐解いていきます。
ちなみに作品中で貴重な証言や演奏を披露している人達の一例を挙げますと・・・
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ニック・ケイヴ&バッド・シーズ、ロス・ロボス、ベック、ルー・リード、ジョン・メイオール・・・、これだけでもすごいでしょ?他にも色々出てたけど沢山出過ぎててパッと思い出せません(爆)。あ、リヴィング・カラーの人とかも出てたなあ。恥ずかしながら初めて知った人たちもかなりいました。そういう意味ではブルーズを全く知らない人の入門編としても優れてるかも、って気がします。
最後に一言
「みなさん、観なきゃ損ですっ!」
【シネ・リーブル博多】
■11/20〜 レッド、ホワイト&ブルース(監督マイク・フィギス)
■11/27〜 ゴッドファーザー&サン(監督マーク・レヴィン)
フィール・ライク・ゴーイング・ホーム(監督マーティン・スコセッシ)
■12/4〜 デビルズ・ファイアー(監督チャールズ・バーネット)
■12/11〜 ロード・トゥ・メンフィス(監督リチャード・ピアーズ)
※「ピアノ・ブルース」は監督のクリント・イーストウッドの意向によって劇場公開はありません。残念っ。
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初DVD化 宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans ESBL2221 \2415 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91 ESBL2222 \2940 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93 ESBL2223 \2940 |
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初DVD化 タイムボガーン!ボ・ガンボス解散 ESBL2224 \3465 |
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ニューリリース Colla Bo Gumbos Vol.1 ESCL 2620 \3059 |
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バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム <収録予定曲> ●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ) ●夢の中(YUKI & 麗蘭 ) ●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス) ●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS ) ●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ) ●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND) ●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers ) ●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良&The Swinging Boppers) ●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES) ●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES) ●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go) |
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ニューリリース BO GUMBOS SINGLE COLLECTION ESCL2619 \2625 |
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レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム <収録曲> 01 時代を変える旅にでよう 02 もしもし!OK!! 03 BO GUMBOS 04 BIG CHIEF(かわいいあの娘) 05 ナイトトリッパー・イエー!! 06 最後にひとつ 07 誰もいない 08 Sleepin' 09 カーニバル 10 CRAWFISH GUMBO 11 恋をするなら(Single Edit) 12 愛はどこへいった |
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CD再発 The King of Rocn Roll BO-001D \1980 |
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CD再発 SHOUT! BO-002D \1980 |
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CD再発 The Jungle Beat Goes On BO-003D \1980 |
伝説のフォークシンガー高田渡のドキュメンタリー映画。ライブ風景は基より貴重な自宅でのヒトコマやプライベートな散歩シーンなど大変レアな映像が満載。高田渡ファンは当然必見!そして氏を知らない人にも是非観て欲しい一本です。日本音楽史に燦然と輝く優れた記録映画に仕上がっていると思います。
今回鑑賞したのは(シネ・リーブル博多での)公開初日でした。そのため高田渡さんとタナダユキ監督が来場されて舞台挨拶&ミニライブがありました。ミニライブ最高でした!
(←)ちなみにこの画像は会場で売られていた写真にサインを入れて頂いたものです。別にサイン会があったわけではないんです。出待ちと言うかなんというか、帰る前にグッズを買ったり便所に行ったり近くでウロウロしてたらご本人がフラリと出ていらっしゃったので慌ててサインをもらったんです(笑)
■映画の感想
現時点で今年観た映画のナンバーワンです!
白状します。
今年初めて映画を観て泣きました
これまでにもジーンとした映画やウルウルっときた映画は何本かありましたがここまで本格的に泣いたのは今年初です。いえ、決して悲しい映画ではないので誤解なきよう。どっちかと言うと面白い映画です。でもグッとくるところはグッとくるんです。そこに思わずやられちゃたんだなあ。
映画の終盤、ライブで名曲「ブラザー軒」を演奏するのですが雰囲気と言い歌詞と言い渡さんの歌声と言い・・・もう途中から涙でスクリーンがまともにみれませんでした。
それにしても予想以上に良い映画だったなあ。(泣けた場面を思い返してまたウルウルしてます・笑)
しかし高田渡さんやこのあたりの音楽を知ってるか知らないかで意味合いはちょっと違ってくる映画かもしれません。渡さんを知らない人には優れた入門篇、既知の人には納得の作品と言ったところでしょうか。わしはもちろん後者です。(映画好きなので多分知らなくても観に行ったと思いますが・笑)
正直言うと実際観るまでかなり不安でした。
大好きな渡さんをどのような切り口で料理しているのか?
結構短い上映時間でどれほど表現できているのか?
などなど。
しかしそんな不安はまったくの杞憂でした。切り口や料理どころか、そのまんま。とにかくドーンと高田渡がそこにいるだけ。なんのキライもテライもなく、変な主張も小細工もない。監督さん、分かっています。素晴らしいです。これは簡単そうで実は非常に難しい事だと思います。ドキュメンタリー映画と言えば多少は主張や小細工を入れたくなります。そんなところが一切ない!あっぱれです。
言ってしまえばマイケル・ムーア(華氏911・ほか)のドキュメンタリー映画の対極にあるような作品です。マイケル・ムーアが好かんと言うわけじゃないんですけどね。ムーア的な自己主張ガンガンのドキュメンタリー映画のほうがよっぽど作るのが簡単だろうなー、と。
タナダユキ監督、わし的にはちょっと注目だな。
この映画を観るまで今年のわし的ナンバーワン映画は「エルビス・オン・ステージ」でした。これからマーティン・スコセッシ制作総指揮の「THE BLUES Movie Project」の公開が6作品立て続けにありますし、今年は音楽系映画の当たり年かも知れんです。あ、スウィングガールズも観に行く予定です♪
ええっと。続いて舞台挨拶を兼ねたミニ・ライブの感想に移らせて頂きます。
![]()
(↑)数年前に撮影したわしと渡さんが一緒に写った写真にサインを入れて頂きました。当時似合わないヒゲを生やしていたわしの顔は恥ずかしいので隠しています(笑)。ちなみにこの写真の時も色紙にサインを頂きました。はい、そーです。わしは熱狂的な渡さん党なんです。・・・とゆーか単なるミーハー?(^_^;)
■舞台挨拶の感想
(と、ゆーかライブレポ?・笑)
福岡での公開初日、しかも舞台挨拶と言うので会場に入りきらないほどの観客でした。座席数80のミニシアターで立ち見も大勢でした。わしは朝一番に電車で会場に向かい並んでチケット(兼整理券)を買ったので余裕で座れました。チケット購入から上映開始まで11時間もあったので一度家に帰りました。多少疲れましたがその甲斐はありました。
感動の上映が終了して館内が明るくなり観客全員が渡さんと監督の登場を固唾を飲んで待っていました。まず司会の方が登場されて案内も終わりさてついに渡さん登場か?と思いきや、何やらおかしな雰囲気。舞台の袖の方で司会の方が何やらゴソゴソ。そして・・・
「えーと。すみません。今、高田渡さんがトイレに行かれたようです。もうしばらくお待ち下さいませ(慌)」
・・・もう、大爆笑でした。自由で朴訥でちょっぴりとぼけた人間像。映画の中そのまんまじゃん!と(笑)。
そして待つことさらに5分ほど、ようやく主役の登場です。
まずは渡さんと監督さんによるトークです。映画を作る事になったきっかけや撮影秘話など。笑いの絶えない楽しいやりとりが続きました。そして監督が舞台を去り渡さん一人になりギターが渡されました。ミニ・ライブの始まりです。
「映画が65分でサントラが79分」
「ジュニア(高田漣)のほうが最近売れてます。一緒に来るか?と言ったら、行けない、って」
「映画のせいで舞台挨拶とか回るハメになっちゃって・・・。最近慣れて上手になってきた。いやだね。」
「本当に15アンペアです(会場大爆笑。その理由は映画を観て頂ければ分かります)」
「最近良く会うんだよ。あの四頭身(なぎら健壱のこと)」
などのMCで笑いを誘いつつ6曲が演奏されました。
●仕事さがし
●アイスクリーム
●コーヒーブルース
●あきらめ節
●ブラザー軒
●借りたお金
いやあ、素晴らしかった!
映画の中の「ブラザー軒」で泣いてしまって館内の暗いうちで必死に涙を拭ったのにまたまたブラザー軒、しかもナマ。またまたグッときて困っちゃいましたよ(笑)
今思い返すとどこまでが映画でどこまでが現実だったのか、分からなくなりそうな勢いです。
それだけ映画は実際との境が無く仕上がった素晴らしい作品で、ライブもいつも通りの渡さんだったと言う事でしょう。
どうやっても高田渡でしかない渡さん。
それを悪あがきせずにそのまんま表現した監督さん。
いやー。見事見事。
また、ライブに行きたいな。
そして映画ももう一度くらい観ときたいな。
みなさん、お近くで公開の際は是非観に行かれる事をオススメします!
ちなみに福岡では10/22までやっています。
↓
公式サイト「タカダワタル的」
映画「タカダワタル的」を鑑賞してきました。
(※感想アップしました→こちら)
しっかし最高でした〜。
お近くで公開の際はみなさんも是非是非鑑賞してください!!
そして映画もさることながら初日だった本日舞台挨拶をかねた高田渡さん本人のミニ・ライブがあってそれがもう涙チョチョ切れもの!
えかったです〜。
今日はシヤワセ〜な気分で床につけそうです♪
なんかバターフィールドブルースバンドが無性に聴きたくなったんだけど・・・。
CDを買う資金なんざないしなあ。
レンタル店も近所にないし。
・・・そもそも相当でかくて品ぞろえの良いレンタル店でも洋楽やクラシックのラインナップってお話にならないくらい貧弱なケースが普通です。
どこも邦楽がメインですしね。
その邦楽にしたってわしの聴きたいモノってあんまり置いてないですもん。
バターフィールドブルースバンドなんて置いてる店あるんでしょうか。
ま、邦楽のヒットチャート上位モノ以外置いてても儲からないって言うのも分からんではないですが。
昔は良心的な店もありました。
例えば邦楽だと少しマイナーなのにローザ・ルクセンブルグやP-MODELをちゃんと置いてるし、クラシックだとペルゴレージやブクステフーデまであった記憶があります。
その店はよく利用してました。
・・・はい。過去形です。
当然つぶれて今はもうないです。
これじゃ音楽のすそ野って広がって行かないよなあ。
日本のCDが異様に高いってのも問題だよなあ。
音楽産業はますます衰退の一途を辿るのみ、って気がしてならんです。
一部の流行り物で満足している人達が多いのを苦々しく思っていますが、正確に言うと満足させられてる、満足せざるを得ない、そういう状況なのかもしれません。
![]()
カルロス・クライバーのショックも冷めやらぬうちにまたまた残念なニュースが・・・
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000003-flix-ent
21日にジェリー・ゴールドスミスさんが亡くなられたそうです。
享年75才。死因はガンでした。
ゴールドスミスと言えば音楽ファンはもとより映画音楽好き、とりわけスタートレックファンには特別な存在だったと言えるのではないでしょうか。劇場版スタートレックとTOSより後のTVシリーズはほとんど彼のスコアでした。
彼の業績のほんの一部だけを書き連ねても以下のとおりです。
アカデミー賞「オーメン」
エミー賞「スタートレック:ヴォイジャー」ほか
「猿の惑星」
「トラ・トラ・トラ!」
「エイリアン」
「ポルターガイスト」
「ランボー」
「グレムリン」
「氷の微笑」
「L.A.コンフィデンシャル」 などなど
個人的には「カサンドラ・クロス」「パットン大戦車軍団」「パピヨン」なんかが映画的にも音楽的にも好きですね。このあたりの音がわしの一番ゴールドスミスってイメージのところです。「チャイナタウン」なんてのも良かったなあ。
あとテレビシリーズも結構作曲されていました。
全編通してゴールドスミスってわけではなくてもふと劇中で、あれ?これは彼のスコアかな?なんて分かったりするんですよねえ。
「原子力潜水艦シービュー号」
「0011ナポレオン・ソロ」
「ミステリー・ゾーン」
「ペリー・メイソン」
「幌馬車隊」 などなど
どれも海外ドラマファンには外せない名作ばかりです。メインテーマから全部関わっているもの、あるいはメインテーマだけ、または劇中曲の一部だけ、など関わっている度合いは様々ですがちょっとでも関わっているものを全て上げていったらキリがありません。
それだけアメリカの映画音楽、TVドラマ音楽には欠かせない人だったんですよねえ。
残念です。
心より冥福をお祈りしたいと思います。
それにしても先月のレイ・チャールズや先日のカルロス・クライバー・・・。
音楽界の大御所が次々に逝っている印象です。
寂しいなあ。
![]()
今日、伝わってきたニュースですが13日にカルロス・クライバーが亡くなったそうです。
享年74才、若すぎます。
ショルティや朝比奈さんの80代や90代の円熟の演奏を考えるとクライバーのこれからの演奏がもう聴けないと言うのはなんとも無念です。
言葉もないです・・・。
![]()
本日は渡辺美里さんのお誕生日です。
38才になられます。
ハッピーバースデー!!美里!
って事はデビューアルバムのeyesの時にズガーンとやられて以来20年のお付き合いになるわけですね。
うひゃー。当時小学生のわしもおっさんになるわけです。
上の画像は7/14に発売予定の実に21枚目のアルバム、
「Blue Butterfly」です。
収録曲の詳細確認、商品予約・購入などこちらからできます。
19回目の西武ドーム・コンサートも近づいています。
→『 Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19th 』(8月7日(土)西武ドーム)
ちょっと遠くて行けそうにもないけれど、いよいよ美里の夏到来ってところですね。
CD付きの雑誌「ロック画報」を立ち読みしてたら極めて小さくですがナナが写真付きで出ていました。
ナナと言うのはわしの大好きな音楽家どんとさんが昔やっていたバンドです。

ロック画報 (15)
↑この111ページに載っていました。
特集のエンケンやはっぴいえんども良い記事でした。
資金難のおり購入してないわしが言うのもなんですがこれは買いです(笑)
Amazon→To the 5 Boroughs(このアルバムの1曲目です)
ビースティ・ボーイズのCh-Check It Outの歌詞を麻酉さんが翻訳してくださいました!
「俗語表現や未知の固有名詞が多く、正確さはかなり低いと思いますが意味はまあこんな感じではないだろうか、と思います」
との事ですが、いかにもラップっぽい素晴らしい翻訳だと思います。
それにしてもこんな事を言ってたのですね。
映像を思い浮かべながら読むとなるほど〜、ってかんじです。
麻酉さん、ありがとうございました!
以下、訳詞です。
お前らみんなトレッキーなTVキチガイ
けなしてんじゃない
いちゃもんでもない
お前らみんな引きこもりのクリンゴン
ドアを蹴破れ、さもなきゃピンチャ―で引きずり出してやる
俺様はまだ老いぼれちゃいない
尖ったノーズ・プライアで
お前らを奮い立たせてやる
ミューチュアル・オマハ生保みたく
沈む船にしがみつけ
今まで見たことのない
沼地のグライディング
ローン・グリーン*1のように *1 ドラマ「ボナンザ」の俳優
俺様が仕事にありついたのは知ってるな
カプリスのバジル添え*2みたいに *2 トマトの上にモッツアレラをかけたもの
グーフィーじゃなくダレンやヘイぜル*3のように *ダレンとヘイぜルでスタトレHPがヒット
俺様は夜のイカレポンチ
おなじみお子様向け2番煎じ
牙もなければ爪もない
俺の畑から取るものが少なそうだからって、それがどうした
俺には友達もいる、尊敬すべき家族もいる
俺がどうしようもなくうぬぼれた時には
ちゃんと頭を冷やさせてくれる
だから信じていいぞ、俺は別にカリスマなんかじゃない
ただし、ラップに関しては別だ
そうじゃないかもしれないが
それはお前達がいつかはロッカーになれると信じているのと同じこと
よく考えろ 全ての物事を
徹底的に絞り上げろ
このクソッタレなパーティーを変えてやれ
「ドクター、様子はどうだ 俺は任務の真っ最中だ」
「せがれよ、ようく聞くんだぞ
お前のケツにくっついてるのは電気工の運命だ」
こうやって常に俺は心のバランスを取っている
科学者のように
アインシュタインとラップの貴公子との狭間のように
ヘイ、アホな白人男*4これからどうする *4バルーン製のお城型トイまたはもしくは無教養な南部白人男性
メディアがお前の「たらいまわし」や「ヤバイ問題隠し」の道具とは知らなかった
俺はお前のマイクを盗んだが
アホなお前はまだ気づかない
俺の手際は電光石火
オツムの回転は数学大家
俺は銀行員
俺はエンジニア
ボロは着てるが裸の王様じゃない
シャザーンと魔法の呪文
ホイップカー*5でお前を追い越す *5ゴーカートみたいな遊具
金よ金、どうして使わないうちから消えて行く
そんなクソは棚に戻しとけ
ビーム光線がきらめき
位相が変わり
お前らは俺の素晴らしいクルーに変身する
レコードの中の共同任務
観念して受け入れな
アドロック*6王の名において俺は行く *6歌手名
聖杯もなし、麻薬*7もなし *7 jockの適訳が不明
驚異を超えるクソを持ってくる
ミス・ピギー*8のように *8TV「マペット・ショー」のぬいぐるみ
俺は何物かって?
俺は依頼者を抱えた人間さ
お前らは言う「アドロック、君のロックはいい感じ」
だが、同じビールでも
俺はピンク・シャンパール*9 *9ピンク色のビール
MCAレコードは陳腐になる前にマイクを引っ張り上げたんだ
俺を試すな
俺は逮捕はされない
俺はクロスオーバーのふり左腕投手のふり
怒ってるんならかんべんな
お前らまるで王冠取られたケーブルガイ
俺はフワリフワリ、煙突から出た煙のよう
お前ら絶対俺にはなれない
ラップのつもりでヒップホップくずれ
衣装を乾燥機から取り出せ
持ってるだけの飾りを身に付けろ
新品のお飾りでお遊び
今夜は街じゅうを燃やしてやろう
街じゅうを火の海にしよう
しびれるような驚異の世界
狂気を振りまく準備をしろ
ばあちゃんの脳みそをかき回せ
そして言うのさ「それもまた人生さ」
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Amazon→To the 5 Boroughs
「Ch-Check It Out」のビデオクリップでビースティ・ボーイズがスタートレックをパロってます。
まず冒頭から転送シーンです(笑)
TOSの制服を着てるばかりか途中フェイザーガンを撃つシーンはあるわカークもどきとスポックもどきが妙な武器(リルパ)で格闘してるわ・・・。
久々の新曲ですがなかなか良いです。
しかしビースティのクリップってわし的にツボなのが多いんですよね〜(笑)
ところで英語よくわかりません。
なんて言ってるのやら。
誰か歌詞を訳して〜(爆)。
All you trekkies and tv addicts
Don't mean to diss
Don't mean to bring static
All you klingons in the fuckin' house
Grab your backstreet friend and get loud
Blowin' doors off hinges
I'll grab you with the pinchers
And no i didn't retire
I'll snatch you up
With the needle nose pliers
Like mutual of omaha
Got the ill boat
You've never seen before
Gliding in the glades
And like lorne greene
You know i get paid
Like caprese and with the basil
Not goofy like darren or hazel
I'm a mother fucking nick at night with
Classics rerunning that you know all right
Now remain calm no alarm
Cause my farm ain't fat
So what's up with that
I've got friends and family that i respect
When i think i'm too good
They put me in check
So believe when i say i'm no better than you
Except when i rap
So i guess it ain't true
Like that y'all and you just don't stop
Guaranteed to make your body rock
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
Said, "doc what's the condition
I'm a man that's on a mission"
Said, "son, you'd better listen
Stuck in your ass
Is an electrician"
Like a scientist
Mmmm when i'm applying this
Method of controlling my mind
Like einstein and the rappin' duke combined
Hey baby bubba now what the deal
I didn't know you go for that mass appeal
Some call it salugi
Some hot potato
I stole your mic and you won't see it later
Cause i work magic like a magician
I add up like a mathematician
I'm a bank cashier
Engineer
I wear cotton but i don't wear sheer
Shazam and abracadabra
In the whip i'm gonna cruise past ya
Yo money, don't chump yourself
Put that shit back on the shelf
Light rays blazin'
You're out of phase
And my crews amazin'
We're working on the record yo
So stay patient
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
Now, i go by the name of the king adrock
I don't wear a cup nor a jock
I bring the shit that's beyond bizarre
Like miss piggy
Who moi
I am the one with the clientele.
You say, "adrock, you rock so well"
I've got class like pink champale
Mca grab the mic before the mic goes stale
Don't test me
They can't arrest me
I'll fake right cross-over and shoot lefty
You look upset, yo calm down
You look cable guy dunked off of your crown
I flow like smoke out a chimney
You never been me
You wanna rap but what you're making ain't hip hop b
Get your clothes right out the dryer
Put armor all up on your tire
Sport that fresh attire
Tonight we goin' out set the town on fire
Set the town ablaze
Gonna stun and amaze
Ready to throw a craze
Make your granny shake her head
And say, "those were the days"
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
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やってくれます!平沢さん!
WOWOWのアニメ「妄想代理人」の音楽を平沢進さんが担当していらっしゃいます。そのサントラが5/12に発売になりました。そしてなんと5/16から平沢さんのサイトでCD未収録作品の無料配信が開始されました!
http://www.teslakite.com/freemp3s/
いやー。金欠のためCD購入が困難なのでうれしいったらないです!しかもCDには入ってないアウトテイクのコレクションですよ。
さっそくダウンロードをして聴かせて頂きました。
01. 白ケ丘 2 White Hill 2 (1:33)
02. 夢想ケ谷 2 Reverie Hill 2 (1:32)
03. 妄想の門 Gate of Paranoia (1:36)
04. 夢の島 - 昼 Dream Island - Daytime (1:03)
05. 夢の島 - 分岐点 Dream Island - Branch Point (1:33)
06. 執着 1 Tenacity 1 (1:45)
07. 不安 Anxiety (1:04)
08. 勇者 1 Hero 1 (1:51)
09. Core 1 Core 1 (1:14)
10. 準日常 2 Sub Usual 2 (1:04)
平沢節炸裂でした。素晴らしい・・・。
実はまだ「妄想代理人」は全然観ていないのですが音楽だけでも観る甲斐があるかも、と思っちゃいました(笑)
今監督作品を初めて劇場で観たのも平沢さんが音楽担当ってだけで観に行った「千年女優」でした。それが予想外に面白くてその翌年発表の「東京ゴットファーザーズ」も観に行ってこれもヒット!しかも音楽担当はムーンライダースの鈴木慶一さんでした。もうツボ。WOWOW視聴環境にないので現在「妄想代理人」はビデオ待ち状態なんですけど期待膨れまくりです。(現在1,2巻が発売されてるのかな?)
それにしても平沢さん、太っ腹!
にくいねー。このうっ!
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1988/4/30発売 51:39
(Recorded Live at The Ritz, New York, November 1987)
1: Road Runner 3:24
2: I'm A Man 7:10
3: Crackin' Up 8:37
4: Hey Bo Diddley 2:46
5: Plynth/Water Down The Drain 5:01
6: Ohh La La 3:54
7: They Don't Make Outlaws Like They Used To 4:12
8: Honky Tonk Women 4:02
9: Money To Ronnie 4:33
10: Who Do You Love 7:50
ボ・ディドリーとロン・ウッドの最高にイカしたライブ・アルバムです。ボは言わずと知れたロックンロール・ミュージックの元祖、ロンは最も偉大なロックンロール・バンドのひとつ「ローリング・ストーンズ」のギタリストです。・・・って、知ってる人には馬鹿にしてんの?と言うような説明ですいません(^_^;)しかし、この二人が共演するステージが悪いはずがありません。このツアーは日本公演もあって当時かなり話題になったようです。その頃は中学生だったので事前にライブの情報を知ってても行けなかったでしょうね。このライブの事を知ったのはライブ後1年くらいにこのアルバムが出てそれをラジオで紹介してたのを聞いた時です。衝撃でしたねえ。あまりのカッコ良さに腰が抜けました。当時既にボやストーンズは結構聴いていてかなり好きではありました。でもここまで素晴らしいライブをやる現役のオッサンたちだったとは思いもよらない事でした。そう、当時すでにオッサンだったんですよ。ふたりとも(笑)。ボ・ガンボスというボと因縁浅からぬ日本のバンドも大好きだった事もあってその後ボ・ディドリーにはかなーりハマって行きました。
録音も優秀で選曲もボ・オリジナルからストーンズ・ナンバーまでバランスもバッチリ。最高の一枚となっております。ブルースやロックが好きな方にはかなりツボなアルバムなんじゃないでしょうか。そうじゃない人にもきっと何かくるものがあると思います。どこぞでこのアルバムを発見した時は是非聴いてみてください。
ちなみにアルバムは一曲づつ(トラックごと)にフェードアウトしてるものと続いているものがあります。(1: Road Runner)歓声でフェードアウト(2: I'm A Man)演奏の最後でフェードアウト(3: Crackin' Up )歓声でフェードアウト(4: Hey Bo Diddley )演奏中のフェードアウト(5: Plynth/Water Down The Drain )歓声でフェードアウト(6: Ohh La La)フェードアウトなしで次のトラックにつながる(7: They Don't Make Outlaws Like They Used To )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(8: Honky Tonk Women )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(9: Money To Ronnie )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(10: Who Do You Love )歓声でフェードアウト
・・・つまり1〜5がそれぞれのトラックで切れていて6〜10がつながってる編集なわけですね。
どーでも良いような事ですがマイ・コンピ・MDやテープを作る時には結構重要な情報だったり(笑)
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Ronni Woode Live at Ritz + Bo Diddley

「TV's Greatest Themes」という2枚組のCDを購入しました。
輸入盤の上になんの解説もないので詳しいことが何一つ分からないと言う代物です。スタートレックからマイアミバイス、LAローにAチーム、はたまたダラスやマペット・ショーのテーマまで入っていると言う優れ物。
ラインナップがやたら豪華なのに貧乏くさいパッケージ。これはオリジナル音源じゃなさっぽいな、と言う臭いがプンプンしていました。そして実際は・・・。
予感的中!
はたしてオリジナルは一曲とて収録されておりませんでした(笑)。どこの楽団がやったのかさっぱりわからないしょぼしょぼ演奏のオンパレード。
これはいわゆるわし的にはアタリのCDです。
と言うのも、実は収録曲の中にはオリジナル音源で既にもっているのもかなりありましてヘッポコ&おったまげ、しょぼしょぼカバーのほうが話のネタに面白かったりするんです。たまにそう言うのを期待して買ったCDがマジメに一生懸命オリジナルに近づけようと健闘しているのもあるのですがそういうのが一番ハズレですね。ホンモノでもないしはっちゃけてもいない(笑)。今回購入したこのCDはまずまず合格でした。
そして白眉はスタートレックTNGのテーマでしょうね。今どき着メロのほうがもう少し立派だよ、というダメダメぶり。あとビバリーヒルズ高校白書のテーマも似てるんだけどどことなくショボくて良い外し加減でした。チャーリーズ・エンジェルやハワイ5-Oとかはちょっとイマイチな外し具合だったかな。
オリジナルで欲しい曲も結構ありましたがこれはこれで良い買い物でした。
そう、わしは変なアルバム・コレクターでもあるのです(笑)
1: KAWAJI(作詞: 作曲:矢野顕子)
2.:いろはにこんぺいとう(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
3.:待ちくたびれて(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
4: ほうろう(作詞:細野晴臣 作曲:細野晴臣)
5: 行け 柳田(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
6: 相合傘(作詞:細野晴臣 作曲:細野晴臣)
7: ぽつん(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
8: 昨日はもう(作詞:石川セリ 作曲:矢野顕子)
9: 家路(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
10:やませ(東風)(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
矢野顕子さんの3枚目のアルバム。矢野さんは大好きなのでほとんどのアルバムを持っていますがその中でも一番聴いてるのはこの「いろはにこんぺいとう」です。矢野さんに一番最初にハマったのは小学生の頃でした。その頃はすでに「いろはにこんぺいとう」のような初期の音とはだいぶ変わっていました。春先小紅とかそんなサウンドが全盛でした。もちろんそういうのも大好きでしたが、なぜかレンタルレコード屋で借りたのがこのアルバムで当時こればっかり何度も何度も聴いていたのでした。いまだに一番好きな矢野さんのアルバムです。
(1: KAWAJI)ムーグの音がかっこいいインストゥルメンタル曲(2.:いろはにこんぺいとう)パーカッションは浜口茂外也さん。浜口さんも大好きです。元になってるのは童謡ですが矢野さん節で物凄くぶっとんだ曲に。(3.:待ちくたびれて)ギター:鈴木茂+高中正義、ドラム:林立夫、ベース:細野晴臣、のちのティンパンアレイそのまんまですね。これで駄作なわけがないです。(4: ほうろう)白眉です。これもバックは鈴木、林、細野のティンパンの面々。小坂忠さんもアルバム「ほうろう」でカバーしています。ってかアルバムタイトルまんまだし(笑)。そちらも必聴の出来。(5: 行け 柳田)実は極め付けのアンチ巨人なのですがこの曲は許します。それだけ名曲です。どんな選手よりもいぶし銀の柳田選手を応援しているところも良い!(6: 相合傘)はっぴいえんどのアルバム「HAPPY END」に収録された曲のカバー。細野晴臣さんのアルバム「HOSONO HOUSE」の最後にイントロだけ入っていたり(笑)。名曲です。ちなみにギターは伊藤銀次さん。(7: ぽつん)ドラムとムーグがかしぶち哲郎さん。はちみつぱい(ムーンライダース)の方々との仕事も良いのが目白押しなんですよねえ。(8: 昨日はもう)大好きな一曲です。石川セリさんとの共作曲。セリさんのアルバム「気まぐれ」にセリさんのバージョンも収録されています。そちらも是非聴いてみることオススメします。(9: 家路)大野グループのストリングスが良いです。夕暮れの町の風景が目に浮ぶ傑作。(10.:やませ(東風))東風でトンプーと読む名曲も矢野さんがらみ(YMO)でありますがこれは「やませ」です(笑)。小坂忠さんのアルバム「ほうろう」に「つるべ糸」と言うタイトルでカバーされています。そちらも素晴らしいので是非聴いてほしいです。
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矢野顕子いろはにこんぺいとう
石川セリ気まぐれ
はっぴいえんどHAPPY END
小坂忠ほうろう
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そういや今日5月11日はボブ・マーリィの命日です。
普段から結構聴いてるアーティストも命日はさらにじっくり聴くことが多いです。
考えてみたらジョン・レノンもジミ・ヘンもどんとさんも既にあっちだもんなあ。
ついでに言うとベートーヴェンもショルティも。
もうこの世にいない人たちの音楽も音源が残っててそれが自由に聴けると言うのは大変ありがたいものです。
いやな事が多い世界や日本だったりしますがその一点についてはいつも感謝しています。
はるか太古の昔はレコードもCDも無かったわけですから。
ただ、反面大量破壊兵器とか昔無かったいやな物も沢山できちゃってるわけですが・・・。
争いの悲しみも音楽の楽しみも大昔からあったと思います。
そう言う意味では全然変わってませんね。
こんだけ経ってるんですから人類もそろそろいやな物やもろもろの悲しみを捨てるようじゃないとイカンですよね。
・・・と、また話しが飛び始めた。
そう、今日はボブ・マーリィの命日。
今日一日世界の平和を祈りつつしみじみ彼の歌声に思いをはせるのであります。
♪ノ〜、ウーマン、ノ〜、クライ♪
「アビニョンの橋の上で」って曲をご存知ですか?
カメラのサエダのCMなどで使われてるあの馴染みのメロディです。
ん。サエダは広島ローカルか。
全国的にも車のCMや色んなお店のCMに使われています。
替え歌も様々あるようです。
何でそんなに宣伝に使われてるのかな〜、と常々思っていました。
この前、NHKの名曲アルバムでやってて分かりました。
この曲ってフランス南部の民謡なんですね。作者不詳、トラディショナル。
つまり著作権がフリーなんです。
自由勝手に使用してもどこからも文句が出ないって訳です。
だからかー。
やー、すっきり!
・・・・しないって!
根本的な謎は全然解明されてなーい。
著作権フリーの曲って他にいくらでもあるのに何故にこの曲ばっかり宣伝にこんなに使われているのか?
そこんとこが肝心なんです。
メロディが人の購買意欲を高める効果でもあるのか?
はたまた何かのゲン担ぎなのか?
誰かご存知ですか?
気になると昼寝もぐっすりできません。
(夜はぐっすり眠れますが)
観音楽(かんのんらく)
1 南無観音菩薩来
2 波
3 カタカムナノリト〜ヤマトノリト〜カゴメカゴメ
4 マハリテメグル
5 光の海
↑さちほさんのライア(シュタイナー・ハープ)の響きが心にやさしい素敵なアルバムです。
その小嶋さちほさんの4月の予定が追加発表されました。
お近くの方は是非ご参加くださいませ!
■4/12 7:00〜
<うりずんの宴>ライアsoloコンサートatくらしや木佐衛門
中京区姉小路小川上る
075-211-9924
お座敷での、まッたりしたつどいです。
■4/13 3:00〜5:00
音魂瞑想workshop 名古屋 光来荘
長久手
0561-61-2530
波動風呂に、玄米御飯、癒しの館て、気持ちいい〜トキをすごし、エネルギーチャージ!!
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なんと同日には、名古屋ボトムラインでBO DIDDLEYのライブもあるそうです!
音楽瞑想会での〜んびりリラックスした後にBOビートでノリノリっていいなあ。
UTAよ、近いんだから行けよ!
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