2005年01月29日

パッチギ!

(05年1月鑑賞)
「学生運動とかグループサウンズとか懐かしい目をしながら熱っぽく語る大人を見て育った世代です。正直ピンときたことはなかったんだけど・・・。なるほど、そういうことだったのか!と。この映画を観て思いました。熱い青春映画の秀作です。」

監督:井筒和幸
出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、ほか。
原作:少年Mのイムジン河(松山猛・著)が下敷きになっているそうです。未読です。スイマセン。
60年代の音楽は好きなものも多いし、その当時青春を過ごした大人たちが親やそのもうちょっと下の世代だったので話しは色々と聞いてて知ってるのですが、正直実感としてピンとはきていませんでした。で、この作品を観て、なるほどねー、と(笑)。かなりの誇張や大げさな脚色があるのを差し引いて考えても、それでも相当熱い。しらけ感の漂う無気力な我々の世代とは明らかに違います。なーんか一生懸命さが違うというか。ちとうらやましさまで感じてしまいます。監督もモロこの世代の人なんでしょうね。生き生きと撮ってる感じが画面全体から溢れててとても好感が持てました。
洋画しか観ない人も多いですが邦画も頑張ってますよー。みんな映画館で邦画も観ましょう!(笑)。
パッチギなかなかオススメです。
ネタバレ「一番グッときたシーンは主人公が橋の上でギターを壊すところです。友人の葬式での事件。自分ではどうしようもない事実。甘かった認識。どこにぶつけて良いか分からないくやしさと悲しみ。一歩下がって冷静に鑑賞することの多いわしがこのときばかりは劇中の主人公の気持ちと完全にシンクロしてました。あのくやしさとやるせなさと言ったら!主人公と一緒に「あーーーーっ、くそぉぉぉっ!」と叫びたい気持ちになりましたね。うん。それだけでもこの映画は良い映画だったと言えるでしょう。

あと、自称音楽系サイトなのでフォークルについてもつぶやいてみる(笑)。フォークル良いですよ!。アルバムは紀元貳阡年しか持ってないですが(^_^;)。正式なスタジオ録音のアルバムってコレだけなんですよねえ。そのアルバムに収録されてる「帰ってきたヨッパライ」があまりに有名過ぎて本質が誤認されがちなのも不幸な事実です。いや、この曲こそ本質と言えないことも無いのですが(笑)。けっしてそれだけでは無いんです。「イムジン河」が悲惨な運命を辿った経緯は既にパッチギを観られた皆さんならご存知ですよね。
それにしても、21世紀の最新映画で「音楽:ザ・フォーク・クルセダーズ」のクレジット。うれしいじゃあーりませんか!。当時より正しい評価がされているこのグループですがまだまだ充分とは言えないと思います。改めて再評価のきっかけになると嬉しいな。多分沢山いると思われる全然知らなかった人たちにもこれを機会に一度聞いてみて欲しいです。
現在 もアマゾンで購入できるみたいですね。
幻の名盤「ハレンチ」(右)も簡単に入手出来るとは素晴らしい世の中です(笑)


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2005年01月28日

北の零年

(05年1月鑑賞)
「どこかズレてたトム・クルーズのラストサムライとは違い本当の最後の侍の物語だと思った。明治維新後こうして侍は消えていったんだなあ、と。確かに細かい不満点は多々あったものの、ちょっと長めの3時間近い上映時間も途中だれる事が無かったのは立派。」

監督:行定勲
出演:吉永小百合、豊川悦司、渡辺謙、石田ゆり子、阿部サダヲ、平田満、モロ師岡、吹越満、石橋蓮司、香川照之、石原さとみ、大後寿々花、ほか。

なかなか豪華なキャストです。脇を固める役者も好きな人が沢山出てました。世にあまた存在するサユリストと言う方々でしょうか。ご年配が大挙して鑑賞にいらしてて平日なのにけっこう席はうまってました。若者は少なかったなあ(苦笑)。
激動の明治維新前後には実際こんな物語があったかも、と思えるところが良いですね。トム・クルーズのラストサムライなんかは幕末?ってゆーか日本?ってかんじでなかなか入り込めなかったけど、この作品はすんなりと入り込めました。クサイ演出や大仰なところは多少鼻につきましたが(笑)。
全体的な印象としては大河ドラマを無理矢理3時間でやっちゃった、って感じです。そのため少しダイジェストっぽい印象を受ける部分があるのは仕方無いところでしょうか。しかしそこが逆に長尺でも退屈しなかったポイントでもあったかな、とも思います。
あと、ヤマ場の堀部(石橋蓮司)かなーり好きです。じつは石橋さんファン(笑)。それからアシリカ(豊川悦司)が涙を堪えて笑おうとするのに笑顔にならないシーンはうまかったなあ。
雪のシーンで息が白くないのがちと気になりましたがそんな細かい所を気にする人は少ないでしょうね。むしろ気になるのは多恵の子役から生長後へのシフトが短期間で大人に成りすぎだろう、とそっちあたりしょうね。あの年の娘と旦那のいる役は吉永さんには老けすぎだろう、とか。でも当時の日本人は平均寿命も短いし、写真をみても老成は早かったみたいだし、ある意味リアルなのかもしれんですね(笑)

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2005年01月27日

レイクサイドマーダーケース

(05年1月鑑賞)
「本筋のミステリーもまずまずちゃんとしてるし、同時に難しい家族関係や色々な現代社会の病巣を巧みに描き出しているのがウマイです。抑えた皮肉やユーモアも効果的に感じました。」

監督:青山真治
原作:東野圭吾
出演:役所広司、薬師丸ひろ子、豊川悦司、柄本明、鶴見辰吾、杉田かおる、黒田福美、眞野裕子、ほか。

おととし劇場で観た東野圭吾氏原作の「g@me」はかなりイケてました。その時も原作は未読でした。今回もです。さて、今回はどーかな、と期待して鑑賞しましたがなかなか面白かったです。
本筋のミステリー自体はそこまで斬新さは無く、トリックもありふれた物でした。でも各キャラがちゃんと立っててドラマがしっかりしてたのでかなり楽しく鑑賞できました。死体を前にしてこれからどうするかみんなで相談するところなどかなりツボでしたねー。その後に並木俊介(役所広司)が「あいつらおかしいよ」と言うセリフがあります。クレイジーだ、と言うそのまんまの意味でも良いのですが「可笑しい」でも通用するようなシーンでした。やけに淡々としてる柄本明が面白すぎます。
この作品は歪みまくってる現代社会と家族関係を皮肉まじりに強烈に批判してるんじゃないでしょうか。
実は同日に「北の零年」も観ました。そちらにも豊川悦司氏が出ていました。全然違う役ですが気にせず観れました。演技お上手なんですね。演技の幅自体は決して広くはないけど(爆)、でも良い演技をされていたと思います。全然気にかけた事もない役者さんでしたがちょっと見直しました。

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2005年01月26日

オーシャンズ12

(05年1月鑑賞)
「豪華な出演陣も多すぎて各キャラの掘り下げは浅い。あくまで第1作を観ている人向け。いきなり今作を観ても、まったく楽しめない事も無いかもしれませんが、かなーり訳が分からないと思います〜。」

監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンディ・ガルシア、ほか。
何より前作の豪華キャストをそのまま揃えたのが立派ですね。あんまりこの作品に思い入れがない自分でも嬉しくなります。ただ・・・悪く言うと「豪華キャスト」それが全てだったような(^_^;)。
最高の盗賊団 VS. 売り出し中の気鋭の大泥棒の図式、また伝説の大泥棒の存在や泥棒の元恋人が警察官という設定。それに前作での因縁から動きだすストーリー、どれを取っても面白そうなんですけどねえ。盛り込み過ぎちゃったのかなあ。なんか全体的に消化不良ぎみだったというか。テンポも良いようで実はあまり良くないという不思議さ。ここだけの話し、途中で少ーしかったるく感じて眠気に襲われたりしたんです。細かいギャグとかニヤリとするようなシーンも結構あったのに退屈さを感じるのもまた不思議。よくある展開や予想がつく展開と言うのには沢山映画を観て慣れているので寛大なんです。だからそういう点でダメだったという事でもないんですよねえ。多大な期待をかけていたわけでもないので裏切られたってわけでもないし・・・。この物足りなさはなんなんでしょうね。まったくもって不思議です。脚本と編集に問題があるんでしょうけど専門家ではないのでずばりココという指摘は出来ません。でもそのあたりを分析しながら観直すと案外面白いかも。え?ゆがんでますか?(笑)。
この一連のリメイク{60年にシナトラ主演で作られたオリジナルの「オーシャンと11人の仲間」これが一番だと思うのはわしだけでしょうか)はプロ野球のオールスターと同じくお祭り的要素の高い映画だと思います。結局、本筋のペナントレース(=映画作品としての面白さ)とはあまり関係が無いのです。ただオールスターにはオールスターならではの楽しみ方もあるわけで・・・。「一つの映画作品としての出来」より「お祭り的要素を楽しむ」という点に重きがあるようです。そこが楽しめるかどうかが鍵ですね。

あと全然関係ないですがこーゆー話しの流れになったので、ついでに。わしはプロ野球も好きです。特にセリーグの広島を応援しています。でもイマイチ全国的知名度が高く無くてオールスターにはあまり選手が選ばれません。今年は話題の選手が沢山出れば良いと思うのですが・・・。まだまだずっと先の事ですがオールスター投票が始まったら「どんな選手かな?」くらいで良いので広島選手にも少し注目してやってみてください。よろしくお願いします。

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2005年01月25日

ネバーランド

(05年1月鑑賞)
「劇作家のJ・M・バリをジョニー・デップが好演。子役のフレディ・ハイモアも良かった。見終わった後しみじみとした気持ちになりました。」

監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、フレディ・ハイモア、ダスティン・ホフマン、ほか。

名作ピーター・パンの制作秘話を映画化した作品と言うくらいの認識で観に行きました。するとなかなかの人間ドラマで意外でした。ホロっとくる場面もあるし楽しく鑑賞できました。
大人になりたがらないアダルト・キッズの事をピーター・パン症候群としたり、ネバーランドをさも現実逃避の場所みたいに言う事もありますが、決してそうでは無いんですよね〜。この作品をみると分かります。バリの作った世界は成長を阻害するものでは無いんです。むしろ素敵な大人に成長する助けになるんじゃないでしょうか。成長を拒む連中は圧倒的に勇気とイマジネーションが足りてないんです。そういう人達にはピーターパンとこの映画に触れてもらって、勇気と想像力をぜひ得て欲しい。
信じる事についても、その大切さを切々と訴えかけてくるわけですが、信じる事の難しさも同時に表現してるところがウマイですね(そのウマサを人によってはあざとく感じる人もいるかもしれませんがわしはそこまでは思わなかったな)。信じても叶わない事もあるし(病気が治ると信じても死ぬときゃ死ぬし)自分の信じる事を押し通すあまり人を傷つける事(娘のためになると思ってやった事でも全然逆効果だったし)もある。色々考えちゃいました。
それにしても色々考えられる一方でちゃんと楽しくて退屈なしないエンタテイメントになってるってのがすごいですね。なかなかの作品です。
ちなみに物語は実話を元にしてはいますがまったくそのまんまと言うわけじゃないのでご注意を。フィクションですよ〜。ま、映画だから当然か(笑)。
例えば少年たちの父親が死んだのはピーターパン初演より数年あとです。


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2005年01月24日

おみやげ



わしの妹UTAは現在愛知県在住です。
帰省する時などにお土産を買ってくるわけですが、それが何故か「うなぎパイ」と「赤福」・・・。
なぜズバリでなく両隣の名産品を買って来るかなー(笑)。
(うなぎパイは静岡の浜松だし赤福は三重県のお菓子です)
ま、美味しいから全然アリなんですけどね。

で、話しの本筋はここからなんですけど、今回友人のとみにさんが熊本出張のお土産を買って来てくれたのです。
行かれたのは熊本です。はい。
お土産は

薩摩揚げ(鹿児島県)

茶だんご(八女市)

でした(笑)。
道中のパーキングエリアで買ったためこうなったみたいです。
もう何を頂いても嬉しいわしですがこーゆーネタに出来るお土産はさらに嬉しい(笑)

そしてさらに・・・。
茶だんごの箱を見ていたとみにさんの肩がいきなりガクっと落ちました。
何?どしたん?と聞くと、

「製造地が福岡市東区だと・・・」

そこは我々の住んでいる場所です(爆)。

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2005年01月22日

Mac mini

本日ヨドバシカメラ博多店のマッキントッシュ・コーナーをのぞいたら早くもMac miniが展示してありました。
http://www.apple.com/jp/macmini/
(発売は来週からです)

いやー、コンパクトでした。マシン音も静かだったし。
何より、いらない物が一切排除されてるところに高感度大です。
値段も手ごろで高スペック(現在使ってるのと比べるとかなり)。
こりゃあ、いいですよ!

・・・ただ問題は、その手ごろな値段でも手が届かない経済状況(泪)
ところでみなさんご存知ですか。
わしの誕生日は10月ですがプレゼントだけは年中受付中なんですよ〜(おい)。
Posted by hassei at 23:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月20日

はぐれ刑事純情派

はぐれ刑事純情派が次回のシーズンで終わると言うニュースに寄せて友人としたやりとり。

発生 「はぐれ刑事純情派が次のシーズンで終わるらしいですよ。んでその理由が「設定に限界が出てきたから」だって。確かにねー。開始当初は娘も19と14だから同居も自然だったけど今や37と32だもんねえ。おまけに藤田まことも70代だし。そんな現役刑事おらんっちゅうねん(笑)。18年も続くとそうなるわな。ちなみにひとりの役者が主役を演じ続けた作品としては日本最長らしいです。しかし同じ設定でよく18年も続けられましたな。ある意味すごい。そして数字はいまだ好調で人気下降で終わるのじゃいってところもすごい。そんなに熱心に見てはないけど終わるとなるとやっぱり寂しい。多分最終回もふつーで終わるんじゃろうなあ。ってかふつーに終わって欲しいね。ホミサイドみたくどっかーん!もええけどはぐれ刑事はやっぱり地味ーに普段と変わらぬテンションで終わって欲しい(笑)」

友人 「いやいや、やはりふつうはつまらんッスよ。なので、藤田さん殉職の方向で(爆)んなわけないか(^O^)ついに終わりますか。ホントよく続いたね。」

発生 「じゅ、殉職っすか!んで娘二人も殺されて犯人は梅宮辰夫?(爆)そらスゴイわ。ちゅーか、それじゃ将来スペシャル版も作れんじゃん(笑)。あ、その場合ありえるのは・・・カフェバー「さくら」のママが一人で語る安浦刑事の思い出話し「あの世刑事殉職派」(爆)」

友人 「いや、犯人はトキオのリーダー城島(確か居ったよね?)!・・・まあ順当に考えると定年退職やろうね。そしてスペシャルで踊るのいかりやさんみたいな立場に(笑)」

発生 「城島は確か殉職してます(爆)ちなみにケインコスギも殉職してます。藤田まことばっかし生き残ってやんの(笑)」

友人 「そっかぁ!殉職してますから!残念!!ってことですか。じゃあ犯人は娘ってことで(笑)」

発生 「しかし、刑事ドラマは好きだけど最終回がパッと浮ぶ作品は意外と少ないや。思い浮かぶのは刑事は刑事でも宇宙刑事ギャバンとか(爆)あとホミサイドくらいか。太陽にほえろも西部警察もマイアミバイスも刑事コジャックも最終回どんなだったか。それを考えてもホミはすごい!・・・最終回のあり方って色々問われるね。改めてラストって物語の最重要ポイントだな、と思う次第です。そこで駄作も一気に名作に・・・、また、その逆もあるわけだ。考えさせられます。」


・・・なんか最終的に変な場所に着地してしまいました(^_^;)
いつもながらの話しのそれっぷりです。ま、とりあえず「お疲れ様!」ってことで。

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2005年01月19日

期間限定ボガンボスサイト


1/26のBO GUMBOSのアルバムリリースに合わせて期間限定サイトがオープンしました。
レコーディング参加アーティストの貴重なコメントなど盛りだくさんです。
試聴もできます!

http://www.bogumbos15th.com/


リリース情報!

2005年1月26日に相次いでBO GUMBOS関連のリリースがあります
今まで入手困難だったレア音源から完全新録のトリビュートまで!
これは今すぐお店にダッシュして予約するしかありません!


これまで発売されていた7本の映像作品がまとめてDVD化
価格もとってもお手ごろに!

+ 初DVD化
宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans
ESBL2221
\2415
+ 初DVD化
HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91
ESBL2222
\2940
+ 初DVD化
HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93
ESBL2223
\2940
初DVD化
タイムボガーン!ボ・ガンボス解散
ESBL2224
\3465

ニューリリース
Colla Bo Gumbos Vol.1
ESCL 2620
\3059
バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム

<収録曲>
01●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ)
02●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS )
03●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES)
04●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND)
05●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス)
06●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go)
07●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ)
08●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers )
09●夢の中(YUKI & 麗蘭 )
10●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES)
11●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良 & The Swinging Boppers)

ニューリリース
BO GUMBOS SINGLE COLLECTION
ESCL2619
\2625
レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム

<収録曲>
01●時代を変える旅にでよう
02●もしもし!OK!!
03● BO GUMBOS
04●BIG CHIEF(かわいいあの娘)
05●ナイトトリッパー・イエー!!
06●最後にひとつ
07●誰もいない
08● Sleepin'
09●カーニバル
10●CRAWFISH GUMBO
11●恋をするなら(Single Edit)
12●愛はどこへいった

洋の東西を問わず古今の名曲をBO GUMBOSが料理したらこうなった!
優れたカバー・ライブ・シリーズ
CD再発
The King of Rocn Roll
BO-001D
\1980
CD再発
SHOUT!
BO-002D
\1980
CD再発
The Jungle Beat Goes On
BO-003D
\1980

たくさんでますね〜
とってもとってもうれしいです
ぜひみなさんに見てほしいし聴いて欲しい!
BOに初めて触れる方でどれが入門編に良いか迷ってる方はとりあえず
「宇宙サウンド」
をどうぞ!
BO GUMBOSのデビュー作品にして至高の名作となっております
全てはここから始まった!

BO GUMBOSのVIDEOをDVD化してちょうだいっ運動ホームページ

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2005年01月18日

TAXI NY

(05年1月鑑賞)
「クイーン・ラティファの魅力たっぷり。そしてNY市街を走り抜けるカーアクションがなんとも爽快。「TAXi」(仏)シリーズのハリウッドリメイクだがシリーズ1〜3を未見でも全然平気で楽しめる。」

監督:ティム・ストーリー
出演:クイーン・ラティファ、ジミー・ファロン、ジゼル・ブンチェン、ほか。

ミュージカル映画「シカゴ」ですごい存在感を放っていたクイーン・ラティファがNYのスピード狂のタクシードライバー役で登場。もーぉう、とってもチャーミング。メロメロですよ。ラティファ演じるベルがほぼ主役と言って良いと思います。ドジの多い運転ベタの刑事ウォッシュバーン(ジミー・ファロン)がもうひとりの主役だと思うのですが、ラティファばっかり見てたせいか今思い返すと意外と印象が薄かったかなあ(苦笑)。でもまずまず良いキャラでした。
ストーリーもそれなりにちゃんとしてました。ただ、この映画はあまり頭を使わずアクションを楽しむ系だと思います。例えば、いくら強盗団の犯人像がつかめてないからって銀行で「フリーズ」とか大声で言ってるんだから男か女かくらいは分かるでしょう。NY市警もそこまでバカじゃないと思う。それとか、なんであんなところに笑気ガスが?とか。細かい事を気にしてたらキリがないんです。つーか気になるよーな映画でもないか(笑)
しかしこの映画の肝であるカーアクションはさすがに迫力満点。爽快そのものです。気軽に楽しめる一本だと思います。みなさまもクイーン・ラティファとクラウン・ビクトリアに惚れ行ってはいかがでしょう〜(笑)。あと音楽も良いですよ。思わず一緒にナタリー・コールを歌いそうになりました(爆)
ちなみに・・・。クイーン・ラティファをよくご存知ない方もいらっしゃると思います。彼女は見事な演技をみせていますが元々ラッパーです。すっごく良い曲が沢山あります。自分のレーベルも持っていて社長さんでもあります。Flavor Unitってレコード会社聞いた事ありませんか?ジャネイとかノーティ・バイ・ネイチャーなんかが所属してるとこです。
そうそう、本人も1994年にグラミー賞を受賞してますが今年のグラミーの司会に抜擢されたと言うニュースも入ってきてます。
ラティファ・グラミーの司会に抜擢
女優としても素晴らしいですけど良かったらミュージシャンとしての彼女も注目してみてくださいね!・・・などと音楽系サイトを自称(ほんま自称^^;)してる関係上そんな事もつぶやいてみる。

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2005年01月17日

第62回ゴールデングローブ賞

第62回のゴールデングローブ賞が発表になりました。
GOLDEN GLOBE AWARDS

■[ドラマ部門]
作品賞:アビエイター
主演男優賞:レオナルド・ディカプリオ (アビエイター)
主演女優賞:ヒラリー・スワンク (Million Dollar Baby)
助演女優賞:ナタリー・ポートマン (CLOSER)
助演男優賞:クライヴ・オーエン (CLOSER)

■ミュージカル・コメディ部門
作品賞:SIDEWAYS
主演女優賞:アネット・ベニング (Being Julia)
主演男優賞:ジェイミー・フォックス (レイ)

■ほか
脚本賞:アレキサンダー・ペイン、ジム・テイラー (SIDEWAYS)
監督賞:クリント・イーストウッド (Million Dollar Baby)
外国語映画賞:The Sea Inside (スペイン)

・・・主なところとしてはこんなところでしょうか。
この中だと「レイ」が今月末あたりから日本公開ですね。
わしはレイ・チャールズの来日公演に行った事があります。
最高でした。
果たしてジェイミー・フォックスが本物の迫力にどこまで迫っているのか?
楽しみにしています。

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2005年01月16日

真冬のソフトクリーム

わしの好物のひとつにソフトクリームがあります。
結構真冬でも食べたりします。
某ファーストフード店の105円ソフトは安いけどおいしくないです。おいしいけど高いというのはよくあります。そんな中、あるコンビニのソフトは値段のわりに品質もまずまずなのでよく利用します。
本日もかなり寒い日だったのですがそこでソフトクリームを買いました。
以下その時のお話です。




思いっきりベロだしてます(爆)

ウケましたね〜(笑)。店員さん、いつも狭いカウンターの中でありがとうございます。でも暑い時期は勘弁してね。この形だとボトボト溶けてあっという間に手がベトベトになります。真冬で良かった♪
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2005年01月14日

カンフーハッスル

(05年1月鑑賞)
「良くも悪くも、まるで漫画(笑)。それが楽しめる人には、この"ありえねー"戦いもアリでしょう。」
監督・主演:周星馳

(←)大家の夫婦の容貌が冨士眞奈美さんと宮史郎さんになんとなーく似てるかんじがする、ってただそれだけの事なんです。深い意味はありません(^_^;)。

劇場で宣伝を観てけっこう前から面白そうだなー、と期待しておりました。宣伝と言うのは映画の美味しいところを小出しにして興味を引くものだと思うのですが今回鑑賞して思いました。こりゃあ、美味しいシーンを大出しにしてる、と(笑)。ま、それでもけっこう楽しめたから良いんですけど。ヘタするとネタバレ満載で宣伝だけで充分って事にもなりかねないギリギリの線だったよーな気がします。
ハチャメチャな内容を想像していましたがストーリーは案外とちゃんとしてました。ギャグも嫌いな かんじじゃなかったです。キャラも立ってるしキャスティングも好み。欲を言えばもっともっとぶっ飛んでるところがあっても良かったかな。でも面白かったです。
これはちょっと深読みしすぎかもしれんですけど小便をひっかけられるシーンで范雎を思い出しました。秦の昭王の時代、須賈のあらぬ報告のお陰で宰相 魏斉に拷問を受けて簀巻きにされ便所で小便をかけられた人物です。その後それをバネに大出世するのですが、ちょっとダブりませんか?。興味のある方は司馬遷の史記をどうぞ!(笑)

そうそう、話しは逸れますが今年から「あらすじ」はやめる事にしました。時間がかかるし他のページに沢山あるし。でも一番の理由はわしの視点で勝手に書くから読む人が別のところと比べてあまりに違ってて混乱をきたす事が多い、と分かったからです(^_^;)。

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2005年01月13日

ゴジラ FINAL WARS

(05年1月鑑賞)
「パロディ、オマージュてんこもり。大怪獣オンパレードも当然最強はゴジラ。賑やかでなかなか楽しい一本。」
監督:北村龍平
出演:松岡昌宏、菊川怜、宝田明、ゴジラ、他。

(←)公開記念入場者ファイナルプレゼント。入場の際に配られていました。地球の上にゴジラがいるデザインのおきあがりこぼしです。ゴジラが出現した場所がレッドゾーンとして赤で塗られています。日本、南極、シドニー、上海、パリ、ノルマンディー沖、ニューヨーク、アリゾナ、だそう。「そろそろ観にいかなくちゃ終わっちゃう!」と封切りからだいぶ経って慌てて観に行ったのにもらえて良かったです♪

2004年はゴジラが誕生してから50周年だそうで、それを記念した作品でもあります(観たのは2005年に入ってからですが)。わしはゴジラ・シリーズは劇場では2本しか観たことありません。テレビやビデオで観たのも多分10本前後と少ないです。だからそこまで思い入れは無いのです。でもさすがにファイナルと言われると少し寂しいものがありますね。何と言っても日本が世界に誇る超有名怪獣ですから。
さてさて、肝心の作品ですがなかなか楽しめました。基本的にパロディやオマージュに弱いと言うのがあるんです。初っぱなに海底軍艦('63東宝)の轟天号が登場して、まず「おお」と(ちゃんとマンダと戦ってるし)。海底軍艦好きなんです(笑)。パロディと言うかギャグというか、宝田明さんの「昔は百発百中と言われた」なんてセリフも面白かったなあ。ゴジラだけしか知らない人には通じないでしょうねー。ある程度色々知ってないと訳がわからない作品かもしれません。例えばいきなり小人みたいな双子が出てきてもほとんど説明がありませんから。変な妖精もどきにモスラとガイガンが何万年も前に戦ってると言われてもねえ。おまけに主人公たちが部屋からいきなり変な洞窟にトリップしてるし・・・。ま、そのあたりはおおらかな気持ちで観て下さい。豪華な怪獣たちの競演を観るだけでも価値ありってもんです。
松岡昌宏さん、菊川怜さん、ケインコスギさんなんかのドラマはまぁあんなもんでしょう。ただ格闘シーンはちゃんとつながっていて良かったです。てーかそれが普通か。でも昨年のキャシャーンみたくなんかつながり悪くて格闘が格闘になってない作品も結構あるんですよね。そのへんきっちりしてたのもストレスなく観れました。
これで最後と言わずにまた復活して欲しいものです。ゴジラ・フォーエバー!

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2005年01月11日

米人気映画俳優ランキング

Harris Interactiveが毎年やってるフェイバリット・ムービースター・ランキングです。
http://www.harrisinteractive.com/harris_poll/index.asp?PID=531

1 :トム・ハンクス
2 :メル・ギブソン
3 :ジュリア・ロバーツ
4 :ジョニー・デップ
5 :ハリソン・フォード
6 :デンゼル・ワシントン
7 :ジョン・ウェイン
8 :クリント・イーストウッド
9 :ショーン・コネリー
10:ジョージ・クルーニー

こんなかんじです。
それにしてもすごいですね〜、ジョン・ウェイン!
わしも大好きですが死んで一体何年になるのやら。
それでこの位置をキープ。
立派です。

トム・ハンクスも悪くはないんですけどちょっと無難なところですよね。
全体的にムービースターランキングと言うより高感度タレントランキングっぽい(笑)


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2005年01月10日

HOSONO HOUSE

おすすめアルバム

この時期必聴!!

細野晴臣 / HOSONO HOUSE


「はっぴいえんど」解散後はじめてレコーディングしたソロ・アルバム。
ホソノハウスと言うタイトルもそのままに丸々宅録状態。
普通のスタジオ録音とはちょっと趣の異なる暖かい音は唯一無二。
「この時住んでた家はほんっとに寒くってねえ。これ作ってる時も寒くて寒くて。そんな感じがよく出てるでしょ?(笑)」
とは細野氏本人の談。
そーゆーアルバムがこの寒い時期に合わないはずがないっ。
わしはこの時期毎年相当ヘビーローテで聴いています。
1年で最も寒い時期から春にかけて絶対オススメ!
名盤中の名盤です。

♪冬越えさ。季節の変わり目さ。くしゃみをひとつ♪
春を待たずして心はホカホカ。
是非傍らに「HOSONO HOUSE」をどうぞ。

Posted by hassei at 08:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月09日

筆無精

本日ようやく年賀状を書きました。
七草も過ぎてます・・・。
ま、鏡開き(11日)はまだだからいいか(よくない)。
ちなみに・・・

全部で4枚です(爆)

Posted by hassei at 01:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月08日

いよいよ今月発売です

いよいよ今月発売ですよ〜!
皆さま資金の準備は大丈夫ですか?
わしは・・・、全然ダメです。
とりあえず既にVHSなど別メディアで持っている作品は後回しで少しづつ購入していきます。
まずはトリビュート・アルバムかなあ。


うれしいお知らせ!!!

2005年1月26日に相次いでBO GUMBOS関連のリリースがあります
今まで入手困難だったレア音源から完全新録のトリビュートまで!
これは今すぐお店にダッシュして予約するしかありません!


これまで発売されていた7本の映像作品がまとめてDVD化
価格もとってもお手ごろに!


これまで発売されていた7本の映像作品がまとめてDVD化
価格もとってもお手ごろに!

+ 初DVD化
宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans
ESBL2221
\2415
+ 初DVD化
HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91
ESBL2222
\2940
+ 初DVD化
HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93
ESBL2223
\2940
初DVD化
タイムボガーン!ボ・ガンボス解散
ESBL2224
\3465

ニューリリース
Colla Bo Gumbos Vol.1
ESCL 2620
\3059
バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム

<収録予定曲>
●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ)
●夢の中(YUKI & 麗蘭 )
●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス)
●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS )
●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ)
●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND)
●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers )
●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良&The Swinging Boppers)
●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES)
●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES)
●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go)

ニューリリース
BO GUMBOS SINGLE COLLECTION
ESCL2619
\2625
レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム

<収録曲>
01 時代を変える旅にでよう
02 もしもし!OK!!
03 BO GUMBOS
04 BIG CHIEF(かわいいあの娘)
05 ナイトトリッパー・イエー!!
06 最後にひとつ
07 誰もいない
08 Sleepin'
09 カーニバル
10 CRAWFISH GUMBO
11 恋をするなら(Single Edit)
12 愛はどこへいった

洋の東西を問わず古今の名曲をBO GUMBOSが料理したらこうなった!
優れたカバー・ライブ・シリーズ
CD再発
The King of Rocn Roll
BO-001D
\1980
CD再発
SHOUT!
BO-002D
\1980
CD再発
The Jungle Beat Goes On
BO-003D
\1980

たくさんでますね〜
とってもとってもうれしいです
ぜひみなさんに見てほしいし聴いて欲しい!
BOに初めて触れる方でどれが入門編に良いか迷ってる方はとりあえず
「宇宙サウンド」
をどうぞ!
BO GUMBOSのデビュー作品にして至高の名作となっております
全てはここから始まった!

BO GUMBOSのVIDEOをDVD化してちょうだいっ運動ホームページ

Posted by hassei at 01:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月06日

帰省終了

本日、広島の実家から福岡に無事舞い戻りました。
お正月も終わりかー。
早いなあ。

そう言えば親戚の小さな子が2日に「もーいーくつ寝るとお正月〜♪」と歌ってました。
360日以上残して「はーやーく来い来い、お正月〜♪」ですか(笑)

Posted by hassei at 19:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月03日

■2004年映画総括

2004に劇場で鑑賞した映画を総括しました。

今日は正月の3日です。
元旦と二日で初詣も年始も墓参りも済ませました。
今日は一切外出せずに家でのーーんびりと過ごしました。
時折雨がぱらつく曇り模様の天気だったと言うのもあったんですけどね。

せっかくなんで年末にやり損ねた2004年映画総括でもやろうかな、と。
とりあえず昨年劇場で鑑賞した全作品を並べてみます。
(※●印のついているものは感想をアップ済みです)

1■東京ゴッドファーザーズ●
2■ファインディング・ニモ●
3■ラスト・サムライ●
4■コール●
5■ミシェル・ヴァイヨン●
6■すべては愛のために●
7■ブルース・オールマイティ●
8■タイムライン●
9■バレット・モンク●
10■ミスティック・リバー●
11■シービスケット●
12■ハリウッド的殺人事件●
13■悪霊喰●
14■ニューオーリンズ・トライアル●
15■半落ち●
16■リクルート●
17■ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還●
18■ラブ・アクチュアリー●
19■ヘブン・アンド・アース●
20■ギャンブル・プレイ●
21■マスター・アンド・コマンダー●
22■ペイチェック 消された記憶●
23■ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション●
24■殺人の追憶●
25■恋愛適齢期●
26■花とアリス●
27■レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード●
28■イノセンス●
29■真珠の耳飾りの少女
30■キャシャーン
31■キル・ビル Vol.2
32■スクール・オブ・ロック
33■ドラムライン
34■ディボーズ・ショウ
35■フォーチュン・クッキー
36■ピーターパン
37■アップルシード
38■ホーンテッド・マンション
39■ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
40■死に花
41■トロイ
42■レディ・キラーズ
43■ドーン・オブ・ザ・デッド
44■カレンダー・ガールズ
45■キューティーハニー
46■下妻物語
47■ビッグフィッシュ
48■海猿●
49■ほたるの星●
50■グッドガール
51■トスカーナの休日●
52■デイ・アフター・トゥモロー
53■ブラザーフッド
54■白いカラス
55■スパイダーマン2
56■69 sixty nine
57■ウォルター少年と、夏の休日●
58■ワイルド・レンジ
59■ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
60■キング・アーサー
61■マッハ!
62■シュレック2
63■ディープ・ブルー
64■茶の味
65■リディック
66■サンダーバード
67■エルビス・オン・ステージ
68■スチームボーイ
69■釣りバカ日誌15
70■モナリザ・スマイル
71■LOVERS
72■華氏911
73■エージェント・コーディー
74■ヴァン・ヘルシング
75■バレエ・カンパニー
76■トゥー・ブラザーズ
77■アイ・ロボット
78■ガーフィールド
79■ヘルボーイ
80■SURVIVE STYLE5+
81■バイオハザードII アポカリプス
82■ヴィレッジ
83■タカダワタル的●
84■スウィングガールズ
85■アラモ
86■デビルマン
87■僕はラジオ
88■沈黙の聖戦
89■エクソシスト ビギニング
90■下弦の月 ラストクォーター
91■オールドボーイ(04/10/27/試写会)●
92■80デイズ(04/10/28/試写会)●
93■2046
94■スクービー・ドゥー2 モンスターパニック
95■コラテラル
96■ナイトメアー・ビフォア・クリスマス デジタルリマスター版
97■ヴィンセント
98■フランケンウィニー
99■シークレット・ウインドウ
100■隠し剣 鬼の爪
101■ツイステッド
102■パニッシャー
103■砂と霧の家
104■キャットウーマン
105■ソウル・オブ・マン
106■レッド、ホワイト&ブルース
107■いま会いにいきます
108■笑いの大学
109■ポーラエクスプレス
110■ゴッド・ファーザー&サン
111■フィール・ライク・ゴーイング・ホーム
112■ハウルの動く城
113■血と骨
114■スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
115■デビルズ・ファイヤー
116■Mr.インクレディブル
117■短編「バウンティン」
118■レディー・ジョーカー
119■僕の彼女を紹介します
120■ロード・トゥ・メンフィス
121■ULTRAMAN
122■ターミナル
123■マイ・ボディガード
124■エイリアン VS. プレデター
125■ベルリン・フィルと子どもたち

以上計125作品です。
(※あくまで作品数なので気に入って何度も観た回数は入っていません。)
(※なお、12月の終盤に観た作品は昨年にならって2005年分にまわします。)

今までで一番たくさん観ました。
これまでの最高は2003年の70本くらいでしたからね。
大幅増加です。
観たいなー、と思った作品がけっこうあったって事かな。
ああ、なかには忘れてタイトルから内容がパッと出ないのもある・・・(爆)

ざっとした印象としては

音楽系の良作が多かった。

邦画がけっこう頑張っていた。

ってかんじでしょうか。


それでは独断と偏見で勝手に色々な賞を発表していきたいと思います。
■期待以上だったで賞「オールドボーイ」
今までそこまで絶賛するような韓国映画に出会った事がなく、おまけに原作は日本のコミックスというので、まったく期待していませんでした。試写会が当たらなかったらあるいは観に行かなかったかもしれません。しかし観てみたら、これが面白い!理由も分からずいきなり監禁された中年男の物語がどーして面白いのか不思議です(笑)。
あと「釣りバカ日誌15」も全く期待してなかったのにかなり良かったです。小津安二郎をリスペクトしているところなんざー、うれしくなりましたねえ。
■期待外れだったで賞「コラテラル」
冷酷な殺し屋の仕事に巻き込まれていくタクシードライバーの物語。誤解しないでほしいのは結構面白かったと言う事です。ただ、残念な事に宣伝を観て頭の中で想像していた物語のほうがはるかに面白かったのです。過大な期待をかけすぎました。
たとえば「ラスト・サムライ」はあんまり面白く思わなかったのですが最初から想像していたレベルだったので(つまりそこまで期待していなかったので)期待外れだったで賞には該当しないわけです。
あ、そーか。コラテラルには「よく出来た宣伝だったで賞」をあげてもいいか(爆)
■わし的主演女優賞「竹内結子」(いま会いにいきます)
思わずこんなお嫁さんいたら良いよなー、と。作品もかなり良かったです。ドキュメンタリーの「タカダワタル的」を除いたら邦画で一番かもしれない。
■わし的助演女優賞「土屋アンナ」(下妻物語)
NHKの語学講座に出ていた時からちょっと気になっていました。あんまり演技は見たことなかったのですが、もはやイチゴの役は彼女以外考えられない。いい味出してました。
■わし的主演男優賞「エルビス・プレスリー」(エルビス・オン・ステージ)
主に演じると書いて主演。演じたかどうかは疑問ですが、一番に浮かんじゃったんですよねえ(笑)。最高にかっこよかった!主演は主演でも「主に演じる」ではなく「主に出演」って事でどーかひとつ該当って事で。
あと次点は高田渡さんですね。すっとぼけた味わいがなんとも言えませんでした。
■わし的助演男優賞「浅野忠信」(茶の味)
これまたとぼけた演技が絶妙でした。どーやらさりげない演技やすっとぼけた演技が自分のツボみたいです。彼の芸風と作品が非常にマッチしていました。似たような演技で「SURVIVE STYLE5+」に主演してましたが断然「茶の味」のほうが良かったです。
■主演お魚賞「魚の皆さん」(ディープ・ブルー)
見事な泳ぎを披露して下さいました。NHKの不思議大自然っぽいドキュメンタリー映画でした。おいしそう、などと言ってはいけません。
■主演タイガー賞「クマルとサンガ」(トゥー・ブラザーズ)
演技(?)が非常〜〜に上手かった。人間食ってました。・・・いえ、本当に人間を食べていたのではなく(分かるって)
■音楽賞「The Blues Movie Project」
ちょっと迷いましたけどシリーズ6本とも見事な音楽だったので「The Blues Movie Project」シリーズ6本まとめて受賞とさせて頂きます。ほかにも「東京ゴッドファーザーズ」「キル・ビル Vol.2」「スクール・オブ・ロック」「ドラムライン」「エルビス・オン・ステージ」「下妻物語」「タカダワタル的」「ベルリン・フィルと子どもたち」などもお気に入りです。
■美術賞「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」
フューチャー・レトロな感じが見事に表現されていました。もうちょっとストーリーに活かされていたらなー。好きな映像だっただけに惜しいです。
■衣装デザイン賞「LOVERS」
さすがワダエミ。チャン・ツィイーの舞が映えるのもワダエミの衣装があってこそでしょう。
■特殊メイク賞「ヘルボーイ」
原作のイメージそのまんまのヘルボーイの顔が見事でした。キャスティングも成功の一端だと思います。
■視覚効果賞「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
最近SFXにばかり力を入れて肝心のお話がイマイチと言う作品が多く見受けられます。そんな中、この作品はすべての要素が高レベルでした。美術もすごい。
■脚本賞「いま会いにいきます」
いやあ、上手かった。ヘタすると、とっ散らかりそうな内容を分かりやすく且つ感動的にまとめてるのはすごい。やっぱり映画はシナリオだなー。
また「ニューオーリンズ・トライアル」「ディボーズ・ショウ」「恋愛適齢期」「死に花」「ビッグフィッシュ」「半落ち」「ミスティック・リバー」なども良かったです。
■泣けたで賞「タカダワタル的」
渡さんが「ブラザー軒」をしみじみ歌うシーンにやられました。泣ける映画とはちょっと違うかな、と思う気もしますが実際泣いちゃったんで(笑)。
■笑えたで賞「茶の味」
わしは大爆笑も好きですがコチョコチョとツボをくすぐられるような笑いが大好きです。茶の味は見事にストライクでした。おかしなシーンがてんこ盛りでした。
コメディタッチのものととしては「フォーチュン・クッキー」「ラブ・アクチュアリー」「スウィングガールズ」などもまずまずでした。
■ベスト邦画賞
1:「タカダワタル的」
2:「いま会いにいきます」
3:「茶の味」

■ベスト洋画賞
1:「The Blues Movie Project」シリーズ(6本)
2:「エルビス・オン・ステージ」
3:「キル・ビル Vol.2」

■ベストアニメ賞
1:「東京ゴッドファーザーズ」
2:「イノセンス」
3:「Mr.インクレディブル」

■ワースト映画賞
1:「デビルマン」
2:「すべては愛のために」
3:「下弦の月 ラストクォーター」

■観たかったのにタイミングが合わなくて観れなくて残念だったで賞
1:「ソウ」
2:「インファナル・アフェア 無間序曲」
3:「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」
まだまだありますがキリがないので・・・。

■総合ベスト30
1:「タカダワタル的」
2:「The Blues Movie Project」(シリーズ6本)
3:「エルビス・オン・ステージ」
4:「キル・ビル Vol.2」
5:「東京ゴッドファーザーズ」
6:「いま会いにいきます」
7:「茶の味」
8:「下妻物語」
9:「ビッグフィッシュ」
10:「イノセンス」

11:「死に花」
12:「ベルリン・フィルと子どもたち」
13:「LOVERS」
14:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」
15:「ターミナル」
16:「隠し剣 鬼の爪」
17:「真珠の耳飾りの少女」
18:「オールドボーイ」
19:「半落ち」
20:「スクール・オブ・ロック」

21:「花とアリス」
22:「ドラムライン」
23:「スウィングガールズ」
24:「Mr.インクレディブル」
25:「海猿」

かなり適当です 。特に10位以下は。順位はあってないようなものかなあ。
ちなみに「The Blues Movie Project」は
■レッド、ホワイト&ブルース
■ゴッド・ファーザー&サン
■ソウル・オブ・マン
■フィール・ライク・ゴーイング・ホーム
■デビルズ・ファイヤー
■ロード・トゥ・メンフィス
の順番に好きかなー。クリント・イーストウッド監督の意向によって劇場公開されなかった「ピアノ・マン」もいつか観る事が出来ればいいなあ、と思います。
・・・と、まあ、こんなかんじでしょうか。
2005年も沢山良い作品と巡り会える事を願っています。



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2005年01月02日

似てる?


本日はいとこの所にお年始に行きました。
そこで自分によく似ていると言うウワサのいとこの息子くんと初めて会いました。
上の画像がいとこの息子くん0歳(左)と発生5歳(右)です。
あんまり似てないよーな(笑)
でも話によると2〜3ヶ月の時はもっと似てたそうです。
いとこ同士でよく似ているというのはあるみたいですがその子供が似てるって事もあるんですかね?

Posted by hassei at 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月01日

謹賀新年!

あけましておめでとうございます!
旧年は大変お世話になりました。今年もどうかよろしくお願いします。

先程さっそく地元の神社(亀山神社)に初詣に行ってきました。

年の明ける30分ほど前から並んだのですがあれよあれよと列が伸びていきました(上の画像参照)。早めに行って大正解でした。0時になると神社内から太鼓が聞こえて参拝の列が進みはじめるのですが5分くらいで済みました。長かった時は参道の外れあたりに並んで30分以上かかる事もありましたからね。

ちなみに0時になると港の船の汽笛が一斉に鳴るのですがいかにも
「年が明けた!」
ってかんじで好きです。

それから賽銭は2004年に大ブレイクしたカープの嶋さんの背番号にちなんで55円にしました。
例年「ご縁があるように」とたった5円しか入れた事がありません。

ご縁のほうはもうあきらめました(爆)

そのかわり11倍の良い事をお願いします(笑)
あと、おみくじは末吉でした。
一緒に参拝した友人は小吉。
どっちが良いのかな?

そうそう。
きれいな月も出ていて星もよく見える晴天でしたが風があって気温も低くてすごく寒かったです。
思わず途中でラーメンをすすって帰りました。
実は昼間も年越しソバ代わりにラーメンを食べたんですけどね。
年も変わったし、ま、いーか(笑)
たいへん暖まりました。

友人の携帯電話で撮った画像。左、発生。

Posted by hassei at 02:18 | コメント (4) | トラックバック