カテゴリー:■映画2011年
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■2011年映画総括
2011年は156作品を映画館で鑑賞しました。
405→255→74→156と少し回復です。
でも少ない(T▽T)
見逃した作品も沢山ありますが見る事が出来た作品の中から個人的なベスト20を発表したいと思います。
■BEST20
1:「忌野清志郎ナニワ・サリバン・ショー感度サイコー!!!」
2:「別離-ナデルとシミン-」
3:「冷たい熱帯魚」
4:「エンディングノート」
5:「歓待」
6:「未来を生きる君たちへ」
7:「陽に灼けた道」
8:「たまの映画」
9:「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」
10:「趙夫人の地獄鍋」
11:「遠い帰郷」
12:「恋するリトルコメディアン」
13:「キッズ・オールライト」
14:「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」
15:「すばらしき大世界」
16:「マネーボール」
17:「スーパー8」
18:「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」
19:「ゲシェル〜ぎりぎり日記」
20:「婚前特急」
と言ったところでしょうか。どれも甲乙付け難いです。
しかし忌野清志郎さんが大好き過ぎてやはりナニワサリバンショーを1位にしてしまいました。大画面と大音響で蘇る清志郎の雄姿に涙しました。3度鑑賞しましたがパンフがアッと言う間に売り切れてゲット出来なかったのが残念でした。
また福岡では「キック・アス」は2011年に入ってからの公開でした。
2010年の上位に推している人も大勢いたので敢えてランキングからは外しました。
本当ならベスト3に入れても良いくらいのお気に入りです。
あと2010年に見逃していた「トイレット」の再映があってようやく見られました。
これがまた良かった!
2010年に見ていたら絶対上位にランクインさせていたと思います。
個人的には「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」の上映作品を初めて全部鑑賞したのが大きな出来事でした。監督さんや俳優さんとも沢山会えて楽しかったです。
平成23年度優秀映画鑑賞推進事業の一環で
今度西鉄ホールで
映画のある毎日に。vol.13
『昭和が恋した女優たち〜女の生きざま編〜』上映会
と言うのがあります。
ラインナップは 『浪華悲歌』『晩春』『稲妻』 『華岡青洲の妻』といずれ劣らぬ名作ばかり。
シネテリエとかシネリーブルとか昔の作品をやってくれる劇場が無くなってしまったから貴重な機会ですね。
12/22~25か。
時間取れるか微妙だけど行きたいなぁ。
そういや天神東宝さんでやってる「午前十時の映画祭」はパート3はないのだろうか。
http://asa10.eiga.com/2011/series2/theater/147.html
とてもありがたい企画だったんで続けて欲しい。
ついたちなので
とても久しぶりにKBCシネマに寄ったら5/13に閉館したシネリーブル博多駅の従業員のお姉さんが働いていらっしゃいました。
しばらく失業保険で次の働き場所を探す、とおっしゃっていたのですがやはり映画館勤めを選ばれたのですね。
ちょっと・・・いや、とても嬉しかったです。
生きていた!
湯布院映画祭も楽しそうだなぁ・・・。
■多額の負債で失踪…曽根中生監督、死んでいなかった!「ヤクザに殺された」など安否が都市伝説化!20数年ぶりに公の場に!
http://www.cinematoday.jp/page/N0034943
かもめが!
アジアフォーカス福岡国際映画祭で「かもめ食堂」が上映されることを今日知りました。
なんでも荻上直子監督特集があるそうで。
5年ぶりにまた劇場でかもめ食堂が見られる!
もし見られたら劇場鑑賞8回目。
とりあえず9月の上映日まで生きる目標が出来た。
辛くてもたいぎくても人生八方塞がりでも最低それまでは生き延びねば。
そしてどうにかしてチケット代を工面せねば。
映画祭フリーパスは前売りで1万円(当日1万2千円)。
見たい作品が10本以上あるもんな。
バラより絶対フリーパスだよな。
でも一挙に1万円の出費は正直キツイ。
もうちょいまからんかのう・・・。
シネリーブル博多駅が閉館まで二週間を切ってしまった。
きょうは映画の日なんでちょっと行って来ます。
今からでも遅くないんで閉館撤回してくれんじゃろうか。
シネリーブルが閉館すると福岡で見れる作品のバラエティがものすごく減ってしまんです。
ああ・・・。
名画上映ありがたや
お金も時間も無くてなかなか映画館に行けない日々です。
だけどありがたいことに天神東宝では昨年に引き続き「週替わりで過去の名画を安く上映する」って特集をやってくれてます。
で、先月から西部劇が4作品立て続けにあったのですがやっぱり面白い!
確かに何度も見てる作品ばかりなんです。
でも生まれる前の作品なんで当然これまでは劇場ではなくビデオやテレビでの鑑賞でした。
それを映画館の大画面で見れる。
もう最高。
楽しい4週間でした。
ちなみに作品は荒野の用心棒(65)、荒野の七人(61)、シェーン(53)、大いなる西部(58)の4本でした。
いずれ劣らぬ名作。
テーマ曲を聞いただけで心が踊ります。
次週からは「禁じられた遊び(53)」みたいです。
これは以前リバイバルで映画館で見た事あります。
でも良い作品だからもう一度見ようかな。
こっちにも名画座(旧作ばかりを上映する映画館)があればいいのになー。
なまつばごくり
沖縄国際映画祭の一般審査員募集ですって。
http://www.oimf.jp/jp/entry/long.php
渡航費と食事付き。
でもなー。
さすがに宿泊費までは出ない。
そして指定の空港までの移動費は自腹。
どうせ関東の空港じゃろー。
映画祭は宿泊費等全ての費用を負担しても1日8本見ても平気な映画好きなわしを是非審査員として招致すべきだと思うのだが!(ヲイ)
ブロガーが選んだ映画ベスト10
ap99さんが今回も『ブロガーが選んだ映画ベスト10』の集計をして下さいました!
↓
http://blog.goo.ne.jp/aq99/e/1a6c314ea13fd3dd6efda7e3400a4991
たった74本しか見れなかったのに映画ブロガーの末席に加えて頂けて本当に嬉しいです。
お陰でこの集計唯一の皆勤賞ブロガーの地位を堅持できました(笑)。
で、自分が集計に加えてもらっているから言うのではありませんがこの集計ほど信用がおけるランキングは他に無いと思います。
何のしがらみも無い純粋な映画好きブロガーが本当に気に入った作品を正直な気持ちで紹介しているランキングをさらにまとめているワケですから。
そりゃあ最強です。
どんな雑誌のランキングよりも参考になります。
みなさんもこのランキングを頼りに是非とも沢山映画を見て下さい。
そしてもっともっと映画館に足を運んで下さい。
そうすればきっとみなさんの人生がさらに豊かな物になることでしょう。
2011年もどうか良い作品といっぱいいっぱい出会えますように!