SP(黒)のテスト

SP(黒)とその他のテストです。

以下、テストの結果。


使用機材。

■ASAHI PENTAX SP (BLACK)

■Super-Takumar 28mm 1:3.5(Φ58mm)(最短0.4m)
■carenar 28mm 1:2.8(Φ55mm)(最短0.4mm)
■Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm 1:3.5(Φ49mm)(最短0.45m)
■Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4(Φ49mm)(最短0.234m)
■Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm 1:1.4(Φ49mm)(最短0.45m)
■SMC TAKUMAR 50mm 1:1.4(Φ49mm)(最短0.45m)
■AUTO YASHINON-DS 50mm 1:1.7(Φ52mm)(最短0.5m)
■Super-Takumar 55mm 1:1.8(Φ49mm)(最短0.45m)
■SUPER YASHINON-R 135mm 1:2.8(Φ55mm)(最短1.7m)
■FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(Φ62mm)(最短1.8m)

■Kodak GOLD ASA100



言わずと知れたベストセラー機「アサヒペンタックスSP」です。これはそのブラックボディ。1964年生まれのM42マウントカメラとなります。これだけ有名機となれば細かい説明は不要でしょう(笑)。


実は今までM42はレンズもボディも持っていませんでした。ユニバーサルマウントであるM42の世界は深く広いため俗に泥沼と言われています。一旦ハマると底なしでレンズグルメ街道まっしぐら。M42のせいでレンズ貧乏になった人は星の数ほど居るとのウワサです。なんと恐ろしい!。そのためわしはある程度意図的に避けていたところがあったのです。

ところが!
この春先のことでした。友人タクヲ氏がSPのシルバーボディを下さったのです。それがとうとう広大なるM42星雲に足を踏み入れる切っ掛けになってしまいました。おまけに今まで我慢して来た分の反動もありあれよあれよとM42レンズが増えて行き・・・。瞬く間に広角、標準、望遠が揃いました。

ただ、その頂戴したシルバーボディは露出計が不動でした。そのため「露出計が動く個体も欲しいなぁ」などととんでもない事をひとりごちるような状態に。もう付ける薬もありません。暴走する物欲!

結局ブラックボディでレンズ付きの完動品のお得セットを発見し安価で入手(送料込みで約2500円でした)。ああ!。ブラックってなんてかっこいいんでしょう!。
しかし残念ながらこれも露出計はダメでした。針こそ動くものの値はメチャクチャ。使い物になりません。完動品って書いてあったのに!。でもその露出計の不調以外はどこも異常ナシ。さすが丈夫な機械式カメラです。良いカメラだ・・・。

そんな感じで我が家にやって来たSPブラックの初出動です。
今回一応電池を入れて持ち歩きましたが露出計はまったく使いませんでした。100%勘露出。さて、どのような結果と相成りましたか。


それではテストをどうぞ。


01:アジゴ、その1。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF4。シャッター1/15秒。

9/12に釣りに行った日にマクロレンズで撮影しました。さっきまで海で泳いでた新鮮なアジゴです。
料理の準備をしている間にタクヲさんに撮影して頂きました。実はタクヲさんは同型レンズを所有していらっしゃいます。さすがに手慣れてる。見事な写りです。このマクロ良い!。


アジゴを撮影するタクヲさんの図。


02:アジゴ、その2。
SMC TAKUMAR 50mm 1:1.4。
絞りF4。シャッター1/15秒。

これもタクヲさん撮影。SMCタクマー50ミリも問題ナシ!


03:アジゴ、その3。
carenar 28mm 1:2.8。
絞りF4。シャッター1/15秒。

さらにタクヲさん撮影。この三枚を比べると画角の差が分かりやすい!w

ちなみにこのレンズは相当なジャンクです。光学系はキレイなのですが部品がいくつか足りません。
一番ヒドイのは絞りリングの表示と実際の絞りが逆になっている事。つまり絞りリングの表示を開放に合わせると実際は最小絞りに、また逆に表示を最小絞りに合わせると実際の絞りは開放になると言うまるで冗談のような状態。さらにボールベアリングも欠品しているらしくクリック感がまったく無い!。これでは開放と最小絞り以外の任意の絞りに合わせるのはかなり面倒です。
おまけに連動も不調だったので連動ピン押し続け状態で接着剤で固定させました。そのため使用は絞り込みオンリーです。
はっきり言って相当使い勝手が悪いです。まぁ、安かったからなぁ。
ただ、この写真を見る限りちゃんと写っています。いざと言う時には貴重な戦力になる!・・・かも知れないw

ところでこのカレナーと言うレンズメーカーの事はよく知りません。一応メイドインジャパンと書かれていますが調べたところによるとアメリカのメーカーみたいです。日本のタムロン、トキナー、ミランダ、富岡光学などに発注してそこでレンズを作らせていたとか。だからメイドインジャパンなんですね。最近は韓国など日本以外の国への発注が多いらしいです。
色んな意味で謎なレンズです。M42沼の深さの一端を感じる一本です(笑)。


04:台所。
carenar 28mm 1:2.8。
絞りF4。シャッター1/60秒。

アジゴ料理の準備をするわしの後ろ姿。ここまでがタクヲさん撮影。
レンズは先程と同じ謎のカレナー。F4って事は表示はF11に合わせたんだな。ややこしい(笑)。


05:近所の眺め。
AUTO YASHINON-DS 50mm 1:1.7。
絞りF5.6。シャッター1/500秒。

近所のビルの6階からの眺めです。9/25に撮影。残暑もようやく落ち着き空も秋らしくなっています。
M42畑に踏み入る切っ掛けを作ったのは明らかにタクヲさんがくれたSPです。でもそれにさらに付け加えるとするならばこのヤシノンレンズも確実に切っ掛けのひとつと言えます。
わしは祖父の形見のエレクトロ35を試して以来すっかりヤシノンレンズにメロメロになっていました。そこでどうしても「ヤシノンを一眼レフでも使いたい!」病にかかっていたのです。そんなワケでSP入手と同時にM42ヤシノンもどうにか入手してついにそれも実現させてしまったのでした。
今度じっくり試すつもりで今回はサワリでこの1枚だけ。機能に問題ナシ。なんと抜けの良い空でしょう!。


06:建設中のビルとクレーン。
SUPER YASHINON-R 135mm 1:2.8。
絞りF8。シャッター1/500秒。

先程と同じく近所のビルの6階からの眺望です。
これもヤシノン。プリセットなので少し不便ですがものすごく作りがイイ。驚くべき事に絞り羽根が16枚もあります!。なんと言うゼイタク。これで写りが悪かろうはずが無い。
これも1枚だけしか撮っていませんが満足の行く描写。今度じっくり使うのが楽しみです。


絞り羽根があまりに多過ぎて数え切れなくて画像に番号振ってやっと正確な枚数を把握しましたw


07:近所のビルからの眺め、その1。
carenar 28mm 1:2.8。
絞りF16。シャッター1/125秒。

先程と同じ近所のビルの6階からの眺望ですが撮った日は別です。これは10月の曇りの日。
これと次の写真は謎のカレナーとスーパータクマーの2本を同じ絞りとシャッタースピードで撮り比べる趣向です。まずは謎のカレナー。そんなに悪くない。


08:近所のビルからの眺め、その2。
Super-Takumar 28mm 1:3.5。
絞りF16。シャッター1/125秒。

続いてスーパータクマー。
はっきり言ってLサイズに焼いたくらいじゃほとんど差は分かりません。でも拡大して詳しくみたら解像度、キレ、色乗り、全てがスーパータクマーの勝ち。カレナーも悪くはないですが比べるとタクマーの圧勝でした。
例えば画面中央ちょい右の建設中の建物の垂れ幕に「ロングライフ住宅へ。」と書いてあるのですが「住宅へ。」の「。」を拡大するとカレナーは潰れてしまっていますがタクマーはちゃんと「○」になっています。
もちろんレンズの味は人それぞれの好みだと思います。でも個人的には味もタクマーに軍配だなぁ(笑)。

それにしてもほぼ同じ条件で撮影したのに結構違うもんなんだなぁ、と改めてびっくり。やっぱり写真はレンズなんですね。


09:屋根瓦。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(75mm側)。
絞りF4.5。シャッター1/125秒。

近所のビルの5階から見下ろしました。昔ながらの民家の屋根です。
ここから数枚はフジノンズームです。あまり見掛けないレンズですがフジノンには定評があります。
リサイクルショップのジャンク箱の中で発見した時は速攻でレジに持って行きました。なんせ光学系にキズもカビも無くチリも微小、超美品だったのです。確かに絞り羽根は粘っていて反応が鈍くなっていました。でも固着してるワケでは無いので絞り込みで使えば良いだけです。それってM42の場合はそんなにハンデではありません。
実際出来上がった写真を見てみると見事な描写。1,050円で大儲けってところですw。


10:窓。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(75mm側)。
絞りF4.5。シャッター1/500秒。

窓にかわいいクモを発見したので撮りました。肝心のクモは小さくて分かりにくいです。でも窓枠とか背景のボケ方とかなかなかイイ感じ。
このクモは後日マクロを使って再度撮りました。他のクモも撮ったし今回はクモ祭だな(笑)。


11:近所の風景、その1。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(75mm側)。
絞りF8。シャッター1/250秒。

近所のビルの5階からの眺めです。
絞りに粘りがあるのを忘れてて絞り込まずにそのまま普通にシャッターを切ってしまいました。でも大丈夫だったみたい。


12:近所の風景、その2。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(90mmくらい?)。
絞りF8。シャッター1/250秒。

条件はさっきとほぼ一緒。
何かの試しではなく「あ、飛行機だ!」と思わず咄嗟にシャッターを切ってしまっただけ(^_^;)
こないだのピンボケだった猫なんかもそうなんですが「とりあえずシャッターは切っておけ」と言うのが個人的な鉄則としてあるんです。マニュアルでの撮影は色々手順があるのでシャッターを切るまで時間がかかります。出来るなら完璧に設定を終えてからシャッターを切りたい。でもモタモタしていてシャッターを切らなかったら確実にゼロなんです。一方で不満足な状態でもとりあえずシャッターさえ切っておけば大抵何かは写ってる。もしかしたら偶然ちゃんと写ってる可能性だって(少しは)ある。後になって「やっぱりシャッター切っとけば良かった・・・」と悔やむよりそのわずかな可能性に賭けたほうが良い、と言う考え方です。もちろん奇跡的にちゃんと写っていてもそれが良い写真になっているかどうかは分かりませんがw。でもプロじゃないんだからそれでイイんじゃなかろうか、と(笑)。そうやって上達していくのさ~。


13:ヒルガオ。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(75mm側)。
絞りF11。シャッター1/250秒。

多分ヒルガオだと思うんだけど自信ナシ。近所の生け垣にからみついていました。
左側の影が謎です。カメラのストラップでも入ったか?。でもこのレンズは結構長いからそれは無いだろな。何か影を落とす物があったっけ?。他の写真はこんなんなってないし。なんだろう??。


14:クモ。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(150mm側)。
絞りF4.5。シャッター1/500秒。

先程のビルの窓のクモとは別のクモです。多分ジョロウグモの亜成体。
風が強くてかなり揺れていました。おまけに画角の狭いテレ側150mm。風で大きく揺れる度にビヨンビヨンとフレームアウトしてしまいます。なので早いシャッタースピードに設定してタイミングは測り開放で取りました。しかしその開放が裏目に出てピントがあまり合ってません。でもバックのボケはキレイ。良いレンズだ。


15:芙蓉、その1。
FUJINON・Z 75-150mm 1:4.5(150mm側)。
絞りF4.5。シャッター1/500秒。

多分芙蓉の一種だと思う。違うかもしれない。違ってたら教えて下さいm(__)m
この時も強い風でかなり揺れていましたがクモよりかはマシに写せました。まぁ、ピンは甘いですが(^_^;)。でもイイ感じ。フジノンの描写好きかも♪。以上がフジノンズームでした。


16:芙蓉、その2。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF5.6。シャッター1/250秒。

芙蓉(多分)の花弁の中。
再度マクロの登場です。ってか最初のアジゴのアップはタクヲさんの撮影でわしはまだ試していませんでしたからね。ここまで寄れるのかー!と感動しつつ撮りました(笑)。


17:芙蓉とクモ、その1。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF4。シャッター1/250秒。

先程のジョロウグモが芙蓉のツボミに移動して来たのでそこを撮りました。レンズはマクロですが被写体まではちょっと距離があります。80cmくらいかな?。


18:芙蓉とクモ、その2。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF5.6。シャッター1/500秒。

今度は糸を伝って花のほうへ移動して来たところをパシャリ。この角度だとかなり逆光です。
SPの操作系はとてもオーソドックスなので勘露出のマニュアル操作も非常に楽です。絞りダイヤルやシャッターダイヤルをちょちょいっと回すだけで任意の露出に設定できます。七面倒臭いAEロックだの逆光補正だのって操作は一切必要ありません(^^)v


19:窓のクモ、その1。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF4。シャッター1/250秒。

先程のジョロウグモでは無くその前のビルの窓に居たほうのクモ。種類はよく分かりません。
大きさが分かるように指を近づけたのですが片手だとやはりしっかり構えられませんね。ピンが甘くなりました。カメラはしっかり構えなきゃダメ、と言う悪いお手本(苦笑)。


20:窓のクモ、その2。
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm 1:4。
絞りF4。シャッター1/500秒。

今度は両手でしっかり構えました。
でも逆光だったので露出合わせが難しかった。もっと絞りたかったけどそしたら真っ黒に潰れちゃうし。こう言う時にフラッシュがあればいいなぁ、と思います。でもこーゆーのも悪くは無いんじゃないでしょうか。ピンの合ってる後ろ足の透き通り方が好き♪


21:窓のクモ、その3。
Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm 1:3.5
絞りF16。シャッター1/60秒。

先程のクモですがこんな感じで窓に居ました(中央から少し右の点)。近付いてもあまり逃げない良い被写体でした(笑)。
ちなみにこれと次の2枚が35ミリです。個人的には35ミリは結構使いやすいレンズ。ココゾ!と言う時は中途半端な画角だったりすることもありますが汎用性は抜群です。おまけにこいつはコンパクト。使えそう。


22:踊り場。
Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm 1:3.5
絞りF3.5。シャッター1/30秒。

近所のビルの階段の踊り場からエレベーター前を撮ったところ。もうちょっと絞っても良かったかな。
でも素直な良い写りだと思います♪


23:ビルの窓。
Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mm 1:1.4
絞りF1.4。シャッター1/1000秒。

近所のビルの窓です。さっきクモが居たのと同じ窓の下部だったり(笑)。
このレンズはSP黒とセットで入手した物。最初は後玉が開けられずにカビが取れない状態でした。しかしその後タクヲさんが開け方を発見して無事にクリーニングを終了する事が出来ました。完調です。
これは開放で撮影しました。ピンが甘いのはご愛嬌。でもさすがの描写力。ボケも大層魅力的。このレンズに使えるメドが立ったのはとてもありがたいことです。タクヲさんに感謝!。


24:近所の生け垣。
Super-Takumar 55mm 1:1.8。
絞りF2-2.8。シャッター1/125秒。

写真としては若干「なんじゃこれ?」ですが、これは明確なテストの意味があって撮りました。
このレンズは謎の絞りの緩慢現象があったりネジが取れて中でカラカラしていたりと色々な支障がありました。それらの支障はゴッドハンドタクヲさんが大体解消してくれたのですがあとひとつどうしても解決出来ない問題が残りました。バネの強さの関係でしょうか?どうやっても絞りの形がイビツになるのです。6枚羽根なのに正六角形にならない。それどころか開放気味にするとギザギザの形まで現れる始末。


こんなかんじ。


絞りF2-2.8の状態がコレです。


つまり「このイビツな絞りの形だとどんな影響が出るかな?」と言うテストで撮った写真だったのです。そのため逆光気味の木々の葉を狙いました。夜の点光源のほうが良かったかも知れませんがセッカチだから早く全部撮り切ってさっさと現像に出したかったんです(^_^;)


ちょっとレタッチしたら分かりやすくなりました。


うん。そこまで気になるほどの影響は無さそうです。
一応使えそうなので安心しました。


以上。



【分かったこと】

・SPブラック使える!(露出計以外はw)

・タクマーもヤシカもフジノンも良い!楽しい!(ああ、M42の罠!)

・カレナーも一応使えん事は無い!(でも無理して使うほどでもないw)

・M42はやはり付け替えに時間がかかるなぁ。(頻繁に付け替えが必要な時はバヨネットが無難!)

・多少の絞りのイビツさくらい気にするな!(厳密性を要求される撮影時以外はね。あと微キズなんかも気にする必要なーし。)

そんなところでしょうか。
そういえばこのSPブラックって低速シャッターの時に変な鳴きをしてたんです。キュウウって。でも使ってるうちにちょっとづつ小さくなってるような気がします。やっぱり機械は使ってやらんとゴネるんですよ。カメラにせよ何にせよ機械全般に言える事。大事な機械は仕舞い込んだりせずに積極的にどんどん使ってやりましょう~。


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投稿者: hassei 日時: 2010年10月05日(火) 20:48

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記事「SP(黒)のテスト」へのコメント▼

フジノン、ズームなんに、、、むぅぅ

投稿者 タクヲ | 2010年10月06日(水) 06:25

まぁ単焦点には敵わんかも知れんけど。でもなかなかじゃろ?

投稿者 発生 | 2010年10月06日(水) 12:23

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