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テストを兼ねてF2で灯明まつりを撮ってみた
F2他のテストです。
以下、テストの結果。
使用機材。
■Nikon F2(シルバー・シリアル783万台)
・Photomic Finder:DP-1(ビビリ無しのほう)
・B型フォーカシング・スクリーン(マット)
・フォトミックイルミネーターDL-1
■NIKKOR-N Auto 24mm 1:2.8(Φ52mm)(最短0.3m)
■NIKKOR-S・C Auto 50mm 1:1.4(Φ52mm)(最短0.6m)
■NIKKOR-Q Auto 135mm 1:2.8(Φ52mm)(最短1.5m)
■Kodak GOLD ASA100(24枚撮り×3)
■レリーズ
■三脚
10月9日に近所で灯明まつりが開催されました。
商店街主催の町中にキャンドルを灯すイベントです。
雨が降っていたので幾分躊躇したのですが結局ニコンF2を携えて見物に行くことにしました。
撮影条件的にはかなりキビシイものがありましたが結構楽しめました。
メイン会場の公園へ辿り着くまでの沿道にもキャンドルが灯されています。
![]()
キャンドルって雨でも意外と消えないもんなんですね。
今回は雨が降っていたので細かい露出データをメモする余裕はありませんでした。
暗かったのでほとんどが開放です。
シャッタースピードもほとんどがバルブです。
レリーズを使って感覚を頼りに大体1~2秒感光させていたと思います。
大失敗だったのは間違えて壊れたフニャフニャ三脚を持って来てしまった事。
シャッターを開いてる間に脚が縮んでこんな事に(^_^;)
![]()
あー、しっかりした三脚欲しいなぁ。
(高いのよ)
![]()
イイ感じです。
今回はバルブを使った感覚シャッターだったりして参考になるようなデータが無くて申し訳ありません。
この二枚は両方とも24mmで上のが1秒半くらい下のが2秒くらいだったような・・・。
うろ覚えです(^_^;)
とりあえずフォーカシングスクリーンをB型に換えていたのは正解でした。
スプリットのように陰る事がないので快適です。
そしてイルミネーターが大活躍。
暗くて手元が見えない状態でもファインダー内でシャッタースピードと絞り値がしっかり確認出来るのが非常にありがたかったです。
そんなこんなでしっかり濡れてしまいましたがなかなか楽しかったです♪
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