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2010年06月のアーカイブ
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ラッド二枚同時
昨夜のワールドカップは残念でしたね。
でも日本は立派に守り切った。
足りなかったのは攻めでしょうか。
ところで本日RADWIMPSのシングルが2枚同時発売です。
攻め過ぎw
それにしてもオーダーメイドから2年5ヶ月ぶりのニューシングルとは。
そんなに間隔が空いていたとは意外でした。
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ちなみにわしは曲さえ良ければ歌詞ってどーでも良いほうです。
仮に全く無意味な単語が並んでいるだけの歌だったとしてもリズムとメロディに心地よく乗ってればそれでOK。
(そもそも世界各国の知らない言語の音楽をいくらでも好んで聴いてるワケですし)
逆にありきたりで退屈な歌詞は苦手です。
「それならむしろ全部ラーとかスキャットで歌ってくれればいいのに」と思ってしまいます。
その点ラッドは歌詞が面白い。
今回のシングルはまだ未聴ですが歌詞面白かったらいいな、と思います。
カラッとしたゆるいつながりが良いのだ
twitterって当初の説明では「ミニブログ」って言葉がよく使われていました。
現にミニブログやマイクロブログってカテゴリーに括られるらしい。
そうなのだ。
140文字以内のツイートひとつひとつにURLが割り振られ独立したWebページになっている。
つまりは短くはあるけど1ツイートはブログの1記事と同じようなものと、そーゆーワケですな。
実際はチャット色が濃くてそこにフォローとかフォロワーとかゆるいSNS的要素が加わって独特な世界を構築しています。
でも仮にブログとして捉えるならばtwitterで会話を続けるって事は、あるブログ記事にブログ記事を書いて反応して、それに対してまたさらにブログ記事をアップする、って事になります。
ブログ記事の場合コメント欄でやり取りをする事はあっても記事を立てあって応酬する事はあまりありません。
あまりない、と言うかそんなことをするのはむしろ不自然です。
ある記事に対する記事を誰かがアップしたとしてそれに必ず反応しないといけない道理はこれっぽっちもない。
そう考えるとtwitterでの言いっ放しや他人の反応への無視も自然な気がします。
そもそも、そう言う割り切ったところがtwtterの持ち味だったはず。
しかし最近少しねっとり濃密傾向にあるのはどうなんだろう。
「無断フォロー禁止」と掲げてみたり「リムーブしやがったな」と怒ってみたりとか。
実にチンプンカンプンです。
わしにとってTLなんていつも閲覧する好みのブログを並べたブックマークみたいなもので。
みんなの記事を眺めては「ほうほう」と楽しむだけ。
時々、その記事に対する記事をアップする事はあってもそれに対するさらなる記事(返事)を期待しているワケでもありません。
twitterはそれでいいんじゃないかなぁ。
以上、わしがtwitterで返事をしょっ中すっぽかすイイワケでした(笑)。
藤子・F・不二雄大全集の第二期は8/25から刊行
どうやらわしの大好きなSF短編も沢山収録される模様。
すっごい欲しい。
藤子・F・不二雄大全集
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/
第二期のページ
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/2ndseason/index.html
ドラえもんの大長編もオリジナルカラーで完全収録!
むろんオバQの続刊も見逃せない。
しかし今回もやはり5万円超え。
うう。
全巻購入申し込みは6/25からだけどどーやっても工面は無理じゃー。
第一期購入者は半額にしてくれん?(爆)。
セ・パ交流戦が終りました
約一ヶ月間の交流戦全日程が終了しました。
カープは大竹投手がやっと復帰したかと思ったら今度は栗原選手が骨折。
受難が続きます。
でも少し点が入るようになって来たり交流戦ラストは3連勝だったり。
それなりに気持ち良く通常ペナントに入って行けるのではないでしょうか。
交流戦順位や現時点での成績は以下のとおりです。
そう言えばNEXが出ましたね。
わしは昨年の11月に
「今月ソニーがミラーレスのフォーサーズデジカメを出すらしい」
と言う噂を聞きつけこんな事をつぶやいていました。
↓
http://hassei.net/blog/2009/11/post_1597.html
でも結局発売されたのは今月の事でした。
"はやぶさ"は感動的だった。
小惑星探査機はやぶさは何度も「もうダメかも」と言う危機的状況に陥りました。
しかし、その都度あらゆる困難を見事に切り抜け予定を大幅に遅れはしたけどもついに地球に帰還しました。
その姿に心を打たれた人が大勢いるようです。
それはわしみたいな宇宙やロケットが好きな人間だけに限りません。
何事も諦めちゃダメだ、希望を失っちゃいけない、と思った人も多かったのではないでしょうか。
はやぶさも言いたい事が沢山あると思います。
ねぇ、仕分け人さん。
目先の損得だけに囚われて大きな何かを失う事が無いように祈っていますよ。
本当の無駄と一見無駄に見える物の見分けはとても難しい。
どうか見誤りがありませんように。
名盤が叩き売られてた
John Mayall & Blues Breakers With Eric Claptonを中古210円でゲット。
こんな名盤がこんな値段で叩き売られてちゃイカーン。
帰宅して聞いてみると音飛びもなく良好。
内容は折り紙付き。
良い買い物でした。
この記事違うんじゃないか?(仏法僧)
今年も巣箱にブッポウソウが来たって話題がありました。
でも・・・
■ブッポウソウ:絶滅危惧種の渡り鳥、今年も設置の巣箱につがい..三次/広島(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100601ddlk34040673000c.html環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている渡り鳥・ブッポウソウの保護に力を入れている三次市吉舎町安田地区で、今年も設置した巣箱に多くのつがいが住みつき、関係者を喜ばせている。
ブッポウソウは全長30センチ前後。頭や風切羽、尾羽の大部分は黒色で、その他は美しい青緑色。風切羽の中央に青白色の大班があり、脚やくちばしは朱色。本州以南に分布し、冬は南方に渡る。鳴き声が「ぶっぽうそう」と聞こえ、コノハズクの別称。安田地区ではダルマガエルと共に貴重がられ、05年春に地区を挙げて「安田絶滅危惧種保護の会」=福場健二会長(66)=を結成して保護に乗り出した。
設置した巣箱は縦40センチ、横18センチ、奥行き12センチ。今年は51個中49個につがいが住みつき、産卵の準備を進めている。30日朝には、同市畠敷町の山岳写真家、島谷義明さん(68)が巣箱に近寄るブッポウソウをカメラに収めた。
どう読んでもこの容姿の説明は「姿のブッポウソウ」の説明ですよね。
でもこの容姿のブッポウソウは「ブッポウソウ」とは鳴かないのだ。
「ブッポウソウ」と鳴くのは「コノハズク」。
コノハズクはフクロウの一種で小さなミミズクです。
こいつの事を「声のブッポウソウ」と呼びます。
昔の人は派手な姿のブッポウソウが「ブッポーソー、ブッポーソー」と鳴いてたと勘違いしてたのだ。
本当は地味なミミズクの鳴き声だったのに。
この記事を書いた人は混同しちゃってるんですね。
姿が美しい姿のブッポウソウと「ブッポーソー」と鳴く声のブッポウソウ(コノハズク)は全然別の鳥。
コノハズク大好き人間としては少し気にかかったのでツッコんでみました。
それだけ(笑)。
ただ、ブッポウソウもコノハズクも貴重な鳥であることには変わりありません。
両方とも絶滅しないように保護して行くべき鳥です。
巣箱のブッポウソウも元気に家族を増やしてくれる事を望みます。