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スキャナーまだ迷い中
先日A3までスキャニング出来るスキャナーが欲しい、と書きました。
http://hassei.net/blog/2010/01/post_1620.html
その後もぼちぼち電器店などをリサーチしてるのですがやはり高い。
あきらめて安い複合機にすべきか。
そんな折り、クラッシュきんぐさんがご実家で古いミノルタのカタログを発掘して持って来てくれました。
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これは貴重。
と思ってスキャンしようとしたのですがB4くらいの大きさがあるんです。
なので一度には無理。
片面を3度に分けて裏表で計6回スキャンするハメになりました。
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これもA3のスキャナーがあれば裏表の2回だけで済んだんだよなー。
後から合成する手間も要らないし。
やっぱり高いけどA3スキャナーを狙うべきか。
ところで、
このカタログは畳んであるのでオモテ表紙とウラ表紙はこんな具合になります。
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奇しくもまさにその2機種がウチにあるんですけど!
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左がSR-T101シルバー、奥がSR-T101ブラック、手前がSR-1s。
何たる偶然(笑)。
ってかこの2機種は当時(1967・昭和42年)の主力機だったんですよね。
だからそれなりに数があって現在も名機としてちゃんと中古が流通してる。
ウチにあるのも偶然と言うよりむしろ必然かも知れません。
両方良い機械なんですよ。
シンプルで頑丈。
何より今のカメラと違って電池が無くてもちゃんと写せるのがいい。
今の電子部品の塊みたいなカメラではこうはいきません。
デジタル一眼とか40年後には絶対使い物にならなくなってると思います。
仮に動いていたとしてもデジタルのフォーマットとかシステムがきっと変わってるはずだし。
無用の遺物になっている可能性が大かと。
まぁ、朽ち果てて使い物にならなくなったり消え去っていくのも悪くはないと思うんですけどね。
いわゆる滅びの美学ってえヤツですか?
あるいは万物の摂理。
ただ、個人的には消え行く情緒よりも老骨が元気で若者をも凌駕するパワーを発揮してるパターンのほうが圧倒的に好きなんです。
ビバ、昔の機械式カメラ。
長い時を経ても変わらず愛されるって素晴らしい事です。
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イイナガメじゃ、
投稿者 タクヲ | 2010年02月08日(月) 11:28
ね。えかろう?。
ブラックの台がしれーっとミノルタ純正のエクステチューブだしね(笑)。
それにしても当時は大学出初任給が2〜3万円位だったらしいのでボディ3万3千円って超高価やね。
初任給全部つぎこんでも買えない。
今だと3〜40万円のカメラって事か。
コニカミノルタ(現ソニー)の一番いいデジイチ「α900」が20万円くらいだからヘタするとその倍だよ・・・。
そんな当時の高級一眼レフが中古で二三千円で買えるんだからありがたい話ですなぁ。
投稿者 発生 | 2010年02月08日(月) 15:03
とか言ってまた衝動買いをする気だ
投稿者 ゆうこりん | 2010年02月08日(月) 22:32
うはは。
弓道の的の真ん中の黒いところだったりして。
(弓道の的の真ん中の黒いところ=図星)
投稿者 発生 | 2010年02月09日(火) 06:42