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2008年07月31日のアーカイブ
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ヤンサンの終焉
出版業界全体が斜陽なのは分かります。
休刊も仕方無い事なのかも知れません。
しかし、会社の都合だけで読者だけならいざ知らず作家さんまでも置き去りにしたヤングサンデー誌のやり方には心底腹が立ちます。
最近は雷句誠さんの騒動もありましたし、小学館自体の体質なのでしょうか。
そもそもヤンサンには以前から怨みがあったんです。
と、言うのも以前大好きだった「度胸星」を編集長交代の時にうやむやのうちに終らせてしまったのです。
あの時も読者も作家も置き去りでした。
人気もそれなりにあったし、何しろ非常に内容が充実した作品だったのに。
何があっても作品と作家を守るんだ!と言う気概なんてコレっぽっちも感じられませんでした。
思えばあの頃からなんら変わってなかったのですね。
残念です。
ぼちぼちと連載作品の移籍先や去就が発表されています。
しかし、ほとんどの作家やファンにとって到底納得のいかないものであるのは確かです。
小学館は「たかがマンガ」とか思ってるんでしょうか。
イチ漫画ファンとして、どーにも激しい憤りが収まりません。
商売も大切だけどそれ以上に大切な物がこの世にはあるんだよっ。
小学館のあんたら、サイテーだ!