クリエイティブな作業って

孤独な作業ですよね。

絵を描くにしろ小説を書くにしろ音楽を作るにしろ、大抵が自分との戦い。
もちろん工房全体でみんなが協力してひとつの作品を作り上げる事もあるし、音楽だってセッションから出来上がって行く曲もあります。
でもどんな作品も最終的にはメインの作家のエゴの塊みたいなもの。
その人そのものと言ってもいい。

個人的な感想ですが、幸せな時より苦しみのどん底にいる時のほうが良い作品を作ってる作家が多い気がします。
かのベートーベンも「苦悩を突き抜けて歓喜に到れ」と言いました。
ロマン・ロラン言うところの「傑作の森」の中核をなす彼の交響曲第5番なんてまさにそれを体現したような名曲。

わしは良い作品を生み出すためにわざわざ苦悩を背負い込む努力をしようとはさらさら思いません。
でも、孤独だったり苦しかったりする時期は誰にでもあるもので。
そんな時腐るよりかは「これは良い作品を生み出すチャンスだ」と思ったほうがいくらか救われるよな、なんて思うワケで。

そう。
結局はクリエイターにとって良い事も悪い事も人生全てネタなんです。


・・・。


さっき、思いっきり柱に足の小指をぶつけました。
すげー痛かった。
ってかまだ痛いです。
なんて不幸なんだ!(T▽T)

この誰にもぶつけられない怒りと悲しみもいつか作品に反映されて名作が生まれるかもしれません。


って、ちっちぇーーーーー!orz


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丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2008年05月12日(月) 21:31

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