2008年05月17日のアーカイブ

目の前で

 [ 03音楽 ]   

乗ろうと思った電車が出て行きました。
ホームでガックリしてると同じように電車を逃した若い女性がいました。
その彼女が密かにつぶやいた言葉をわしは聞き逃しませんでした。

「シュッシュラシュッと行っちっち・・・」

Σ( ̄ロ ̄;)!!

若くてべっぴん(←多分。あんまりちゃんとは見ていない。)な方なのに。
渋すぎ!

ってか、なんで守屋浩さんの「僕は泣いちっち」なんかを知ってるんだ!?

しかも有名なのは「ぼーくーは泣いちっち♪」とか「なーんでなんでなんで」のところですよね。
決して「シュッシュラシュ」の部分じゃないんです。
そこ三番だし。

咄嗟に懐メロが出るなんてなんか親近感を覚えたなー(笑)。



ちょっと調べたら
昭和34年の歌でした!
リアルタイムは明らかに還暦以上の人ですよ。

だからその若い女性はもちろんの事、わしだって知ってる年代ではありません。
特に我が両親はクラシック派だから家で両親が聴くのを側で聴いていたって事も絶対にないし。

なんで知ってるんでしょうねぇ。
不思議だわ・・・(^_^;)


ちなみに作詞作曲は浜口庫之助さんです。
名曲!