Search
■08年3月の映画マラソン
■08年3月の映画マラソン
月に一度の心の栄養補給。
毎月1日恒例の映画マラソン。
今月も決行しました〜♪
6本ハシゴはやっと今年初です。
(5ハシゴは3回やってるんですけどね・笑)
おまけに6本ともなかなか良い作品で充実したマラソンとなりました。
特に「潜水服は蝶の夢を見る」は良かったです♪
ラインナップは以下の通りです。
58■ここに幸あり
59■中国の植物学者の娘たち
60■約束
61■ベティ・ペイジ
62■潜水服は蝶の夢を見る
63■線路と娼婦とサッカーボール
ヒトコト感想です。
時間無くてホントにヒトコトですみません(^_^;)。 そのうちじっくり感想書いてアップしますね。「ここに幸あり」
突然クビになった大臣が地位もお金も住む所も失って、庶民の生活を味わうお話し。ほんとに豊かな人生ってなんだろね、と考えさせられます。ワーカホリックが見たら反感を覚える映画だろーなー(笑)。「中国の植物学者の娘たち」
同性愛をお話し。主人公の女性二人の視点中心だからかもしれないけど父と兄の勝手な事!。男ってやーね。同性だろうと異性だろうと好きあってるならそれでいいじゃん!って思った。「約束」
脱北者の数奇な運命を描いています。大スジ自体は結構良くあるパターンなんですがきっちり作ってあって飽きませんでした。ここ最近韓国映画のアタリって少なかったんだけどこれはアタリ。「ベティ・ペイジ」
アメリカ50年代の伝説のトップピンナップガールのお話し。ベティ・ペイジはボンテージファッションで評判を呼び裏マリリン・モンローとまで言われた実在の人物です。こんな人がいたんですね。「潜水服は蝶の夢を見る」
脳卒中で全身マヒになって左目しか動かせなくなった実在の人物の自伝的小説の映画化。沢山の映画賞を総嘗めにするだけあって面白かったです。良い作品です。みなさん観ましょう。「線路と娼婦とサッカーボール」
グアテマラの娼婦が結成したサッカーチームを取材したドキュメンタリー作品。なかなかグアテマラ社会の実情なんて知る機会なんかないので興味深かったです。
それにしても!
いやー。
映画ってやっぱりいい♪
ココ最近引っ越し作業なんかに追われて余裕が無い生活を送っていましたのでとっても生き返った気分がしました。
まさに充実した一日!
リフレッシュって大切ですねぇ・・・。
ちなみに先月(2月)全体で観た作品は以下の通りです。
26■ヒトラーの贋札
27■レディ・チャタレー
28■子猫の涙
29■シルク
30■ウォーター・ホース
31■KIDS
32■アース
33■青空のルーレット
34■結婚しようよ
35■ラスト、コーション
36■はじらい
37■奈緒子
38■テラビシアにかける橋
39■いのちの食べかた
40■ユゴ 大統領有故
41■ちーちゃんは悠久の向こう
42■ビー・ムービー
43■アメリカン・ギャングスター
44■歓喜の歌
45■サラエボの花
46■マリア・カラス最後の恋
47■レンブラントの夜警
48■雨の翼
49■団塊ボーイズ
50■ライラの冒険 黄金の羅針盤
51■母べえ
52■エリザベス:ゴールデン・エイジ
53■グミ・チョコレート・パイン
54■マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
55■リアル鬼ごっこ
56■クリアネス
57■チーム・バチスタの栄光
以上32本です。
「奈緒子」は舞台挨拶付きの先行上映で観たので、ソレだけでも感想アップしたいと思っていたのですが激忙しく未だにアップ出来ておりませんorz
感想かなーりたまりまくりです。
くううっ!
早くも今年の目標(感想を全部アップする)の危機ッ(T▽T)
どーにかせねば。
さて、それはまぁ置いておいて、とりあえずこの中でのオススメ作品を上げときましょう。
まず、個人的に「グミ・チョコレート・パイン」はかなりヒットでした。と、言うのも80年代当時の青春の佇まいがたまらなくって、たまらなくって!。実際はわしらより10歳前後上の年代の人達がモロの時代だと思うんです。でもちょっと趣味がマセてて極少数派だったわしをはじめとする変わり者の友達からするとこのあたりがずばりストライクなんですよ。映画タイトル「恐怖奇形人間」「ニューヨーク1997」「地球に落ちてきた男」あたりがセリフに出てくるだけで嬉しくなっちゃう。「恐怖奇形人間」はわしも映画館で三回観たし、「ニューヨーク1997」はさすがに当時小さかったから観れなかったけど、続編(エスケープフロムLA)は観たし。音楽関係ネタも「スウェル・マップス」で大爆笑ですよ!!。「キャバレー・ボルテール」とか「スロッピング・グリッスル」なんてグループ名も出てきてニヤニヤしっぱなし!。このあたりのコアなネタが分かる人は絶対観るべき作品です!!
他にオススメは「チーム・バチスタの栄光」「母べえ」「歓喜の歌 」「結婚しようよ」あたりでしょうか。「ちーちゃんは悠久の向こう」「子猫の涙」「雨の翼」あたりも悪くない。邦画頑張ってますね。
もちろん洋画も良い作品ありました。「ヒトラーの贋札」「ラスト、コーション」「アメリカン・ギャングスター」「いのちの食べかた」とか。
全然期待してなかった「ビー・ムービー」も意外とイケました。
一方イマイチだった作品も何本かありましたが観るのが苦痛になるほどの極端にダメダメ作品は無かったと思います。
「団塊ボーイズ」あたりは面白かったけど期待が大き過ぎたためにちょっと物足りませんでした。
「レンブラントの夜警」なども想像と大きくかけ離れた内容でちょっと・・・って感じだったり。
でも悪くは無かったです。
むしろ「青空のルーレット」や「クリアネス」あたりの甘っちょろい系邦画のほうが気になったかなぁ。
さて、今回は参考になりましたか?
少しでもみなさんの参考になれば幸いですm(__)m
|
|
▼ランキングに参加しています。是非クリックよろしく。 ブログランキング。
くつろぐ。
■発生の映画感想INDEX(50音順) ■2007年に観た映画→PC/携帯 ■2006年に観た映画→PC/携帯 ■2005年に観た映画→PC/携帯 ■2004年に観た映画→PC/携帯 ■2003年に観た映画→PC/携帯 ■丼〜DON〜 発生どっとねっと |
このエントリーのトラックバックURL:
http://hassei.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/3775
あのですね~ ちょっと衝撃。
今回のマラソン、「1本たりともこちらでやってませんでした」・・・
あ~よかった、週イチくらいしか行けないから、たくさんやってたら悔しいだけだもんね~だ・・・ぐすん
木曜日は「ガチ★ボーイ」の予定です
そっちでやってるかな~??
投稿者 ゆうこりん | 2008年03月03日(月) 17:20
ガチボーイ、やってますよー。
なるべく早めに観に行きたいです。
映画マラソンはミニシアターで決行するパターンが多いのでマイナー系作品が多いんですよねぇ。今回そちらでやってないのばっかりと言うのも分かります。でも「潜水服は蝶の夢を見る」あたりはそのうちやると思いますよー。賞沢山取ったし。
公開したあかつきには是非どうぞ〜。
あー。
引っ越しに早くケリをつけて落ち着いて映画みたーい。
投稿者 発生 | 2008年03月03日(月) 22:04
ゆっくりと万全の体制で観た映画より、逼迫した状態で観た映画のほうが印象に残ったり、しません?時間ギリギリで自転車飛ばして駆けつけた、とか、知らないオッチャンと館内に二人きりだった、とか(いずれも実話)。この時期観た作品はあなたにとって、きっと思い出深いものになるでしょう(占い師か?)
イマイチな作品を観ながら考え事するのが好きです。もったいないような、贅沢なような・・・
投稿者 ゆうこりん | 2008年03月03日(月) 23:17
確かに作品自体はもとより、観た時の状況で印象に残ってる作品ってありますね。
中学の頃、中間試験中に観に行った作品とか。
高校の頃、期末試験中に観に行った作品とか。
大学受験で上京した時に観に行った作品とか。
って、全部勉強からの逃避かいっ!(爆)。
しかし、おっちゃんと二人きりですかー。
一人きりは何度もありますが二人きりは意外と少ないですね。
以前日活ロマンポルノの超マイナー作品のリバイバル上映の時に若い女性と二人きりだった事があります。
まだどこぞのおっちゃんと二人なら良かったんですがうら若きお嬢さんですからねぇ若干気まずかったなぁ。
投稿者 発生 | 2008年03月04日(火) 21:28