2008年01月のアーカイブ

ドッペルゲンガーだったりして

 [ 02発生のつぶやき ]   

今日、道で南こうせつさんにそっくりなおばちゃんと、すれ違いました(爆)。

いやあ。
本当にウリ二つでした。
どーでも良い事なのに思わずブログに書いちゃいたくなるくらいです。
最初、本人が女装して歩いてるのかと思ったもん(笑)。

まぁ、大体こうせつさん自体がおばちゃん顔なんですよね。
それにしても似ていたわー。


餃子好きです

 [ 10時事ネタ ]   

中国製冷凍食品ギョウザの食中毒騒ぎが大ごとになっています。

ひどいニュースなので普通ならギョウザを食べる気が失せそうなものですが、あまりにギョーザ、ギョーザと言うから逆に食べたくなってしまった(爆)。
元々好物だし。
でも今ギョウザを作る余裕はありません。
引っ越しで気が急いて落ち着かないから。

引っ越しが完了したあかつきには一発目のクッキングにギョウザもいいな。


アパート引っ越しにつき

 [ 01お知らせ ]   

このブログでも今まで何度か触れましたが、12年間過ごした住み慣れたアパートをいよいよ出ます。
建物が区画整理で取り壊される事になったのです。

2月に入ると引っ越し作業でバタバタします。
そのため更新及びお返事が遅れる事もあるかと思います。
どうかご了承下さい。


それにしても12年のあいだに溜まりに溜まった荷物が膨大なので途方に暮れます。
新しい住み処は徒歩一分くらいの近くです。
2月いっぱいをかけてちょっとづつ自力で荷物を移動させる予定です。
面倒だよーん。
億劫だよーん。
気分がだるいよーん。

落ち着いて映画も観に行けない!


08年1月のえんじ

 [ 09絵画/アート関連 ]   

1月のえんじです。

08年1月のえんじ

遅くなりましたが1月のえんじです。
昨年11月にやったパターンです。
今年はこのパターンで1年やってみようかな。

楽だし(笑)。


「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「ハンガリー動乱とオリンピックをモチーフに描かれた自由への讃歌です。」監督:クリスティナ・ゴダ。出演:イヴァーン・フェニェー 、 カタ・ドボー 、 シャーンドル・チャーニ 、 カーロイ・ゲステシ 、 イルディコー・バーンシャーギ 、 タマーショ・ヨルダーン、ほか。

チラシ

冒頭のモスクワでのロシア贔屓審判のシーンでは思わず北京オリンピックハンドボールアジア予選(時事ネタ)を思い浮かべてしまいました(笑)。
だから最初はそんなハンディがあっても戦い続けて最後には勝利を得るスポ根ストーリーなのかな?と思いました。宣伝を観た時はオリンピック選手が水球を取るか恋人を取るか?ってメロドラマかと思っていましたし。
でもどっちでもありませんでした。もっと大きな物語でした。自由を得る為の戦いと時代に翻弄される家族や恋人たちの物語。
と言ってもそこまで堅かったり重た過ぎたりはせずあくまでエンターテインメントになっていて観やすい作品でした。面白かったです。

なんとなく普通に享受している自由とか平和が全然普通じゃないんだと再認識させられました。


■映画「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」公式サイト→http://www.hungary1956-movie.com/

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「けっこう好き!。全然期待してなかったんだけど面白かったです。関さん、かーっこいい!。」監督:北村拓司。出演:市原隼人 、 関めぐみ 、 浅利陽介 、 三浦春馬、板尾創路、野波麻帆、新上博巳、ほか。

チラシ

チェーンソーの怪人が登場する時の前触れが良いんですよねぇ。突然チラチラ雪が降って来たかと思ったらフッと停まってゴオオオーッと逆巻いて。で、キリッとした顔立ちでスラッと長身の関めぐみさんの立ち回りがこれまた絵になるんだ。
どうしても倒せないチェーンソー男なんかが出てくるからアクションとかホラーかと思ったら大間違いでした。かなり王道の青春映画。メタファーに気付くと「ああ、そう言う事だったのかー」と。

実はハズレ系のB級っぽい印象でまったく期待してなかったんです。でも観たら意外に良くて・・・。
お気に入りの関さんが出てなかったらヘタしたら観なかったかもしれない、と思ったらゾッとします。いや。出てなくてもわしの事だから一応観たとは思うけど(笑)。

やっぱり食わず嫌いはいけません。勝手な印象に左右されずにとりあえずは何でも観る!。コレです。映画は観ないと分からない。今回つくづくそう思いました。


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「ジェシー・ジェームズの暗殺」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)中洲大洋
「ジェシー・ジェームズとその心棒者の心の動きがとてもよく描かれていました。若干地味で上映時間も長めですがまずまずの作品だったと思います。」監督:アンドリュー・ドミニク。出演:ブラッド・ピット 、 ケイシー・アフレック 、 サム・シェパード 、 メアリー=ルイーズ・パーカー 、 ポール・シュナイダー 、 ジェレミー・レナー、ほか。

チラシ

南北戦争後にアウトローとして名を馳せたジェシー・ジェームズとその手下ロバート・フォードの人物に焦点を当てたドラマです。

今回のジェシー・ジェームズ役でヴェネチア国際映画祭主演男優賞を受賞したブラッド・ピットの演技が話題になりました。確かに良い演技でした。個人的にそこまで名演技かな?と思ったけど(笑)。
しかし作品はなかなか良かったです。登場人物それぞれのロジックと思惑がきっちり描かれていて、何故そう言う結末に至ったか?という過程が見事に表現されていました。なかなかの心理ドラマになっていたんじゃないでしょうか。


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「北辰斜にさすところ」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ソラリアシネマ
「意外と良かったです。大戦前後の旧制高等学校の雰囲気がとてもよく出てました。」監督:神山征二郎。出演:三國連太郎、緒形直人、林隆三、佐々木愛、和田光司、林征生、清水美那、大西麻恵、神山繁、北村和夫、滝田裕介、土屋嘉男、坂上二郎、山本圭、ほか。

チラシ

熊本(五高)と鹿児島(七高)のライバル校同士が因縁の決着をつけるべく野球の試合の企画をします。その平成14年に行われた「五高七高対抗戦百周年記念試合」にまつわる物語。50年前の伝説のエースを三國連太郎さんが演じています。

それにしても昔の日本の若者の熱い事、熱い事!。旧制高校と言うのは今で言う大学なんですがまるっきり体育会系で笑っちゃいました。そして学生達の志しが皆高いんですよねぇ。戦争と言う時代の流れに翻弄されつつも勉学とスポーツに没頭し尚且つ青春を謳歌していた学生達。今の無気力な若者(わしも含めてね)に観せて喝を入れたい感じでした。そんな彼らも現在は黄昏の世代なワケですが今の若者達よりよっぽど生きている感じがします。

ところで劇場は年配の方々で満員でした。観客の平均年齢調べたらエライ事になってたと思います。多分大戦前後に青春時代を送った人々が大挙して押しかけていたんだと思います。正直ここまで極端な観客層も久々でびっくりしました。上映終了後「わたし二度目ばい」とか「(内容が)よう分かった」と言う話し声も聴こえてきました(笑)。

そうそう。
九州弁全開なんで福岡の人には馴染も深かったんでしょうね。

実はまったく食指が動かず、期待を少しもしていなかった作品だったんです。でも面白くてラッキーでした♪


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「ジプシー・キャラバン」の感想

 [ 03音楽 , ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「ジプシー音楽を知らない人には入門にうってつけの作品。音楽好きは観る価値アリ。」監督:ジャスミン・デラル。出演:タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、エスマ、アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブル、ファンファーラ・チョクルリーア、マハラジャ、ジョニー・デップ、ほか。

チラシ

音楽好きはもちろんロマ(ジプシー)の事を知らない人にも観て欲しい作品です。
ロマをルーツに持つスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの5つのバンドが行った北米ツアーの模様を収めたドキュメンタリー映画です。それぞれの地元の映像と本人たちの貴重な証言も満載です。そしてなにより音楽が素敵。迫害の歴史の中から生まれた悲しみの音楽のはずがどうしてこんなに生き生きして聴こえるのでしょうね。やっぱり音楽っていいな!


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「人のセックスを笑うな」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「(カットとか演技とか)動きの少ない地味めの青春ラブストーリー。永作さんがイイ味出してました。」監督:井口奈己。出演:永作博美 、 松山ケンイチ 、 蒼井優 、 忍成修吾 、 あがた森魚 、 温水洋一 、 桂春團治、ほか。

チラシ

山崎ナオコーラさんの同名原作小説は未読です。いつものごとく内容を全然知らずに観に行ったのですが舞台は美大でした。蒼井優ちゃんはハチクロ(美大が舞台です)のはぐちゃんもやってたし、またかー、と笑ってしまった。そして蒼井優ちゃんのバイト先が映画館で映画館がちょくちょく出てくるし。美大と映画館で青春を過ごしたわしにはかなりオーバーラップするものがありました。刷りのシーンしかなかったけどリト(石版画)をやってるシーンなんかマジで懐かしかったです。。またリトがやりたくなりました。けど個人ではとても設備が揃えられない(T▽T)。・・・と、話しが逸れまくりですな(^_^;)。タイトルからしたらもっと過激な内容なのかと思ったらそうでもなかったです。淡々とした普通の青春映画。悪く無かったと思います。永作博美さんがスゴクいい!。あと最後のほうまでカメラ屋の主人があがた森魚さんだと気付かなかった(汗)。


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「サディスティック・ミカ・バンド」の感想

 [ 03音楽 , ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「音楽好き必見。日本にはこんなにかっこ良いバンドがいたのです。奇跡の再結成ライブ映像はまるで夢を見てるようでした。ああ、ライブに行きたかった!!」監督:滝本憲吾。出演:加藤和彦 、 高橋幸宏 、 小原礼 、 高中正義 、 木村カエラ 、 佐橋佳幸 、 堀江博久 、 大森はじめ 、 今野雄二 、 奥田民生 、 鋤田正義、ほか。

チラシ

サディスティック・ミカ・バンドのドキュメンタリー作品です。
再結成レコーディングと一夜限りのライブの模様をメインにメンバーや関係者の証言で構成されています。

わしはミカ・バンドが大好きです。小学生の頃からレンタルレコード屋でレコード(CDじゃありません)を借りてきてテープにダビングした「黒船」をテープが擦り切れるまで聴いていました。桐島かれんさんをボーカルに再結成した時もまだガキでライブに行ける身分ではありませんでした。そしてそれから17年、今度は木村カエラさんをボーカルにまさかの三度目の再結成です。でも今回も東京で行われた一夜限りの再結成ライブにはどうしても行く事が出来ませんでした。福岡で悔し涙を飲んでいたのが2007年の3月8日の事です。

正直、桐島かれんさんも木村カエラさんも好きですが、やっぱりミカ・バンドのボーカルはミカじゃないと!と考える派でした。しかし、今回の作品を見たらカエラちゃんもこれがなかなかイイんだ(笑)。

まともにフルコーラスが聴けたのが「黒船」「塀までひとっとび」「タイムマシンにおねがい」の三曲くらいだったのがちょっと不満でしたが、ライブ丸々収めるワケにはいきませんもんね。個人的にはそれでも良かったけど(笑)。でもとても良いドキュメンタリー映画にまとまっていたと思います。

コレ、映画館で観て良かったと思いました。
みなさんも是非映画館で観て下さい。
・・・って、福岡に回って来たのが一番最後くらいなんですよね。
他の地方は大体とっくの昔に公開終ってる(T▽T)


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ST11への期待が高まります

 [ 05 STAR TREK , ■映画2008年 ]   

米国で謎の怪獣映画が公開されて大きな話題となっています。
それが「CLOVERFIELD」です。
全編ハンディカメラで撮ったようなかなりリアルな映像らしく劇場には注意書きも貼り出されているとか。
画面がよく揺れてジェットコースターに乗ってるみたいな感じになって気分が悪くなる人もいるんですって。
日本公開がとても楽しみです。

監督はJ・J・エイブラムスです。
彼は「アルマゲドン」の脚本やテレビドラマ「LOST」、あるいは「M:i:III」の監督で有名です。

そんな彼の今年手掛けるもうひとつの話題作がスター・トレックの劇場版第11作です。
初めて描かれるカーク船長とミスター・スポックの若き日の物語となります。

先頃より公式サイトのトップでもトレイラー映像が観れるようになりました。
http://www.paramount.com/startrek/
ああ、エンタープライズ号の建造シーンが!
それに
「THE FUTURE BEGINS」
の文字に心が踊ります。
早く公開しないかなぁ。
待ち遠し過ぎます。

ちなみに今日は毎月お世話してる福岡スタトレオフ会です。
でも人数集まりませんでした。
地味にやります(苦笑)。


お近くの方は「常盤拓生展」に是非行きましょう

 [ 09絵画/アート関連 ]   

今日、遅ればせながら友人の常盤君の個展にお邪魔しました。
久々に本人にも会えて大変楽しい時を過ごせました。

会場には素敵な作品が沢山展示してあります。
27日までですがお近くの方は是非足をお運び下さい。

なお、常盤君に「発生の知り合いだ」と告げると特典は何もありませんが話しかけるきっかけにはなります(笑)。

TOKIWA TAKUO Exhibition

- 藪 -

2008.1.22 tue. - 1.27 sun.
11:00 a.m. - 7:00 p.m. last day 5:00 p.m.
GALLERY KAZE

常盤拓生

〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-136新天町北通り
ギャラリー風 3F
tel 092-711-1510
fax 092-741-8882

個展のチラシ

なんかとても刺激になりました。
わしも頑張らねば!

ギャラリーの地図


ちゃっぷいちゃっぷいどんとぽっちぃ(おお、古過ぎて逆に新鮮だ!)

 [ 02発生のつぶやき ]   

今日、ココ福岡も大変よく冷えてます。
一日中曇り空でした。
雪こそ降らなかったものの最高気温は5度までしか上がらなかったようです。
明日朝は2度まで冷えるようです。
底冷えするし風も冷たい。
風邪ぶりかえさないように気を付けねば。

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第80回アカデミー賞ノミネート

 [ ■映画2008年 ]   

レジー賞に続いて本場アカデミー賞のノミネート作品も発表になりましたね!

日本映画ではないけれで浅野忠信さんの主演作品が外国語映画賞にノミネートされて話題になっています(※ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル合作)。
セルゲイ・ボドロフ監督の「Mongol」って作品です。
セルゲイ・ポドロフ監督と言うと10年ほど前話題になった「コーカサスの虜」しか観たことなかったりするのですが、なかなか良い作品でした。
「Mongol」早く観たいな。
浅野さんは日本人が2〜3人しかいない現場で大層頑張ったそうです。
受賞すれば良いですねー。

他に日本人がらみだとメイクアップ賞で辻一弘さん(マッド・ファット・ワイフ)がノミネートされています。

■作品賞
『つぐない』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ノーカントリー』
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』

■監督賞
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (『ノーカントリー』)
ジュリアン・シュナーベル (『潜水服は蝶の夢を見る』)
ポール・トーマス・アンダーソン (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジェイソン・ライトマン (『JUNO/ジュノ』)
トニー・ギルロイ (『フィクサー』)

■主演男優賞
ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジョニー・デップ (『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)
ヴィゴ・モーテンセン (“Eastern Promises”)
ジョージ・クルーニー (『フィクサー』)
トミー・リー・ジョーンズ (『告発のとき』)

■主演女優賞
ジュリー・クリスティ (『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)
マリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)
エレン・ペイジ (『JUNO/ジュノ』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)
ローラ・リニー (“The Savages”)

■助演男優賞
ハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)
トム・ウィルキンソン (『フィクサー』)
フィリップ・シーモア・ホフマン (『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』)
ケイシー・アフレック (『ジェシー・ジェームズの暗殺』)
ハル・ホルブルック (“Into the Wild”)

■助演女優賞
ケイト・ブランシェット (『アイム・ノット・ゼア』)
シアーシャ・ローナン (『つぐない』)
ルビー・ディー (『アメリカン・ギャングスター』)
エイミー・ライアン (“Gone Baby Gone”)
ティルダ・スウィントン (『フィクサー』)

■オリジナル脚本賞
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』
“Lars and the Real Girl”
『レミーのおいしいレストラン』
“The Savages”

■脚色賞
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『つぐない』
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)

■長編アニメーション賞
『レミーのおいしいレストラン』
『ペルセポリス』
『サーフズ・アップ』

■外国語映画賞
『ヒトラーの贋札』 (ドイツ=オーストリア/ステファン・ルツォヴィッキー監督)
『ボーフォート —レバノンからの撤退—』 (イスラエル/ヨセフ・シダー監督)
“Mongol” (ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル/セルゲイ・ボドロフ監督、浅野忠信主演)
“Katyn” (ポーランド/アンジェイ・ワイダ監督)
“12” (ロシア/ニキータ・ミハルコフ監督)

■美術賞
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

■長編ドキュメンタリー
“No End in Sight”
“Operation Homecoming : Writing the Wartime Experience”
『シッコ』
『「闇」へ』
“War/Dance”

■撮影賞
『ジェシー・ジェームズの暗殺』
『つぐない』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■衣装デザイン賞
“Across The Universe”
『つぐない』
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

■短編ドキュメンタリー賞
“Freeheld”
“La Corona(The Crown)”
“Salim Baba”
“Sari’s Mother”

■編集賞
『ボーン・アルティメイタム』
『潜水服は蝶の夢を見る』
“Into the Wild”
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■メイクアップ賞
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『マッド・ファット・ワイフ』 (辻一弘、リック・ベイカー)
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』

■音楽賞
『つぐない』
“Into the Wild”
『フィクサー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 to Yuma”

■歌曲賞
『ONCE ダブリンの街角で』“Falling Slowly”
『魔法にかけられて』“Happy Working Song”
“August Rush”“Raise It Up”
『魔法にかけられて』“So Close”
『魔法にかけられて』“That’s How You Know”

■短編アニメーション賞
“I Met the Walrus”
“Madame Tutli-Putli”
“Même les pigeons vont au paradis”
『春のめざめ』
“Peter & the Wolf”

■短編実写賞
“At Night”
“Il Supplente”
“Le Mozart des Pickpockets”
“Tanghi Argentini”
“The Tonto Woman”

■音響効果賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『トランスフォーマー』

■録音賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 to Yuma”
『トランスフォーマー』

■視覚効果賞
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『トランスフォーマー』

(Variety Japan「第80回アカデミー賞ノミネーション発表!!」)


ラジー賞ノミネート

 [ ■映画2008年 ]   

今年もラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)のノミネート作品が発表されました。
毎年アカデミー賞の前に発表される「最低映画」に贈られる賞です。
映画版イグノーベル賞ですね。

昨年は「氷の微笑2」が賞を総嘗めにしましたが、残念ながらわしは観賞してません。福岡でちゃんと公開したのかしら?。やったとしても短期間だったんだろうな。全然気付かなかったもん。
あと、シャマランの「レディ・イン・ザ・ウォーター」も二冠に輝いていたのでどんなにヘッポコ作品なのか楽しみにして観賞したのに案外普通で拍子抜けしました。
今年は9部門でノミネートされたリンジー・ローハンの「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」の人気が高いみたいですね。
果たしてどの作品が栄冠(?)に輝くんでしょうか。
楽しみです♪

最低映画賞
『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
『ブラッツ』(原題)
『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)
『ノービット』(原題)
『ダディ・デイキャンプ』(原題)

最低男優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
アダム・サンドラー 『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)
キューバ・グッディング・Jr. 『ダディ・デイキャンプ』(原題)
ニコラス・ケイジ 『ゴースト・ライダー』
ジム・キャリー 『ナンバー23』

最低女優賞
リンジー・ローハン(一人二役で2回ノミネート) 『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
ジェシカ・アルバ 『アウェイク』(原題)『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『グッドラック・チャック』(原題)
エリシャ・カスバート 『キャプティビティ』
ダイアン・キートン 『恋とスフレと娘とわたし』
ほか

最低助演男優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
オーランド・ブルーム 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ジョン・ヴォイト 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』『ブラッツ』(原題)『トランスフォーマー』『セプテンバー・ドーン』(原題)
ほか

最低助演女優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
ジェシカ・ビール 『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)『NEXT -ネクスト-』
ジュリア・オーモンド 『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
カーメン・エレクトラ 『鉄板英雄伝説』
ほか

シネマトゥデイ

映画一言メモのバックアップ2008 1〜

 [ ■映画2008年 ]   

2007年9月から別ブログにアップしてる映画の一言感想(広島弁)のバックアップ。

2008年1〜


続きを読む "映画一言メモのバックアップ2008 1〜" »

めもふんしつ

 [ 02発生のつぶやき ]   

昔から「不思議だな」とか「面白いな」とか「何でだろう」と思った事をメモっていました。
元来理屈っぽい人間が何の脈絡もなく書くそのメモは、まるでネタ帳みたいな様相を呈していました。
時々何となく見返すとそれなりに面白かったりしました。

でも、どーやらこないだうっかり捨ててしまったらしい。
どっかいっちゃいました。
別に大事にしてたワケじゃないけど無くなったら無くなったでちょっと残念な気がします。

で、ふと思ったんです。
せっかくブログとかあるんだからそこにメモっておけば良かった、と。
今後新たにカテゴリーを設定してそこにメモろうかしら。
でも本人以外には意味が分からないアホアホなメモだしなー。
うーん。
どうしよう。

ちょっと考え中〜。


「再会の街で」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「音楽好きはニヤリとする場面が満載です。帰宅後久々にThe Whoの『四重人格』を引っ張り出して聴きました。あと、メル・ブルックスが観たくなった。そして無性に友に会いたくなった。そんな映画です。」監督:マイク・バインダー。出演:アダム・サンドラー 、 ドン・チードル 、 ジェイダ・ピンケット=スミス 、 リヴ・タイラー、ジョン・デ=ランシー、ほか。

チラシ

原題の「Reign Over Me」でピンと来るのはThe Whoの名曲「Love, Reign O'er Me」ですよね。案の定、劇中でも効果的に使われていました。グラハム・ナッシュにジャクソン・ブラウンにブルース・スプリングスティーンに・・・。往年の名曲が満載。監督さんきっと音楽が好きなんですね。
物語は家族を失って引きこもり(精神的にね)になった男がかつてのルームメイトと再会してちょっとづつ変わっていくって話し。
ドン・チードルが良い味を出していました。アダム・サンドラーも珍しくコメディじゃない作品で頑張っていました。
なかなか楽しめました。
良い作品です。

そうそう。TNGのQでお馴染のジョン・デ=ランシーも出てました。
あまりに老けてたから一瞬気付かなかった(^_^;)


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これはオリジナルスコアのアルバムです。The Whoとか挿入曲は入ってないのでご注意を〜。
Reign Over Me [Orginal Motion Picture Soundtrack]Reign Over Me [Orginal Motion Picture Soundtrack]
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■映画「再会の街で」公式サイト→http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/

「ペルセポリス」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「よくぞ作ったり!。様々な経験や葛藤を経て子供から大人へ成長していく姿は万国共通。誰が観てもどこかひとつは自分とマルジがオーバーラップするところがあるんじゃないかなぁ。ついでにイランの現代史もよく分かる。」監督:マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・パロノー。出演:ガブリエル・ロペス、キアラ・マストロヤンニ 、 カトリーヌ・ドヌーヴ 、 ダニエル・ダリュー、ほか。

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アニメではありますがこれは完全に子供向けではありません。
70年代から90年代の激動のイランに生きた一人の女性の物語。

首相の石油国有化失敗からシャーへの集権化、やがて起こったイスラム革命で共和国制になったは良いけど泥沼のイラン・イラク戦争に突入・・・。このような歴史の大まかな流れは学校で教わるから誰もが知るところです。でもその時、そこにはどのような人達が住んで居たのか?実際のイランの人々がどのような生活を送っていたのか?そんな事はまったくと言って良いほど知りません。どんな歴史の教科書にも書いてないし、教えてくれる身近な人もいないから。

そこでこの作品です。

作品には一人の少女の青春がまざまざと描写されています。それを観てハッと気付きます。「ああ、人間ってどんな違った境遇にいても基本は同じなんだね。」と。楽しい時は笑うし、納得のいかない事には怒りを覚えるし、公明正大に生きる事の難しさに葛藤し、失敗にうちひしがれ、それでも力強く復活して生きて行くんです。イランなんてどこか遠くの見知らぬ異世界なのかもしれません。でもそこには我々となんら変わらない人々が生きているんです。
そういう事がリアルに実感できました。

シリアスな内容も含むけど、常にユーモアたっぷりに描いてあるし、全体を通した視線が一貫して優しいのが何より良いんです。
とても素敵な作品だと思いました。


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■映画「ペルセポリス」公式サイト→http://persepolis-movie.jp/

「シナモン the movie(同時上映)ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅

(シナモン the movie)「サンリオのかわいらしいキャラクターが動くのを楽しむ映画かな。まさに小さな子供向け。」監督:杉井ギサブロー。出演:川田妙子 、 かかずゆみ 、 大谷育江 、 佐久間レイ 、 白石涼子、石原さとみ、陣内智則、ほか。

(ねずみ物語)「こちらも子供向け。物語の展開はこちらのほうが色々あります。」監督:波多正美。出演:高山みなみ 林原めぐみ 犬山イヌコ 山口勝平 菊地美香 内海賢二 野沢雅子、ほか。

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シ、シナモンって雲から生まれた子犬だったのかぁ〜。今初めて知った。映画見てる間中この連中は何者なんじゃ?とずっと思ってました(笑)。一応ちゃんとストーリーもあるんだけど、基本はサンリオのかわいいキャラクターがスクリーン狭しと動き回るのを楽しむ、って映画ですね。細かい事は二の次です。
ねずみ物語も同様です。両作品とも仲間とか友情とか勇気とか、そんな物を高らかに謳っています。
小さいお子さん向けの良心的な作品だと思います。
でも、あくまで小さいお子さん向け。
おっさんが一人で観に行く作品じゃなかったなぁ(^_^;)


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■映画「シナモン the movie」公式サイト→http://sanriomovie.com/index.html
■映画「ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険」公式サイト→http://sanriomovie.com/nezumi_top.html

「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「『あちゃー、やっちゃったか』感強し!(笑)。狙いなのかな?。」監督:マッコイ斉藤。出演:要潤 、 大村学 、 高橋真唯 、 小木博明 、 なぎら健壱 、 酒井敏也 、 板尾創路 、 カルーセル麻紀、ほか。

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若い女性の二人連れがすぐ後ろの席で話してるのが聞こえました。
「人少ないっちゃけど、もしかして人気ないとー?」
ですって。
いや。わし的には結構入ってるほうだと思いました。このテの作品としては。

で、詳しい内容には付いて行けませんでしたがその二人は原作のかなりのファンらしくキャストについてとかどのようなストーリーになってるかとか、始まるまで延々と楽しそうにしゃべり続けていました。

そして!

上映が終って劇場を出る時、二人はまるっきりの無言でした。
そらもうヒトコトも発せず、二人して若干うつむき加減。

さもあらん。
そーゆー映画に仕上がってましたもん(笑)。
原作ファンにも要潤さんファンにも「えーと・・・」って内容だったと思います。
その二人の納得のリアクションがあまりに見事なんでなんだか異様におかしかった!(笑)。

まぁ、こーなる事は半ば予想できた感じではあったのだけど、ここまで見事にこーなるとはって感じで・・・(^_^;)
テレビのバラエティ番組のワンコーナー・クオリティと言いましょうか。深夜にやる中途半端なVシネ・レベルと言いましょうか。マンガ原作の「あちゃあ(><)」って作品に良くあるパターンに終始していました。ある意味王道か(爆)。
「クロマティ高校」や「逆境ナイン」が成功例だとしたら、ジャガーは明らかに「笑う大天使」とかそっち系。
なーんか空回りなんですよね。
その空回りっぷりを楽しめる人には向いている作品だと思います。


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■映画「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」公式サイト→http://www.liverp.co.jp/jaguar/cinema_top.html

「銀色のシーズン」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「若くして引退したモーグル選手を瑛太さんが爽やかに演じています。物語はよくある展開に終始します。お気楽に観るのに丁度良い感じです。」監督:羽住英一郎。出演:瑛太 、 田中麗奈 、 玉山鉄二 、 青木崇高 、 佐藤江梨子 、 田中要次 、 杉本哲太 、 國村隼、ほか。

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まあ、こんなもんかな(笑)。
それなりに展開があって飽きさせないんだけど全体的に作りが雑でした。「あれ?あの話しはどうなった?」とか「え?それでいいの?」とか、細かい事を気にしたらキリがありません。
お気楽に観る作品です。
良くも悪くも「LIMIT OF LOVE 海猿」と変わらなかったと言う事ですな。
監督は「逆境ナイン」のテンションの作品はもう撮らないのかなぁ。


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「フライボーイズ」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「複葉機がガンガン飛んでドッグファイトを繰り広げます。その血わき肉躍る空中戦を観て楽しむ映画。まさにそれがメインなのであとの要素は全部オマケみたいなもんだと言っても過言じゃないでしょう。」監督:トニー・ビル。出演:ジェームズ・フランコ 、 ジャン・レノ 、 マーティン・ヘンダーソン 、 フィリップ・ウィンチェスター 、 アブダル・サリス、ほか。

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第一次世界大戦中にフランスで構成されたアメリカ人ばかりのラ=ファイエット戦闘機部隊の活躍を描く史実に基づいた物語。

中隊のメンバー同士の人間関係とか、主人公とフランス民間人女性とのロマンスとか、一応色々盛り込んであります。でも歴史ドラマや戦略なんかは結構適当な描かれ方です。あくまでメインはラファイエット飛行機中隊とドイツ空軍の派手な複葉機バトルです。

大金をかけただけあって空中戦の迫力はなかなか大した物です。
あまり深く考えずにそこだけ楽しんで吉の映画だと思います。

それにしてもドイツ軍のフォッカーDr1のかっこ良い事!
かの機体はドイツ軍エースパイロットの「マンフレート・フォン・リヒトホーフェン」の愛機として有名な三葉機です。
ちなみに彼は真っ赤に機体を塗っていたため「レッドバロン」とか「赤い悪魔」とか呼ばれてました。
フランスのニューポール17(11?)も良いんだけどなーんか昔っからドイツ軍のデザインのほうが好きなんですよねぇ。
そう言えばゴータGもチラッと出てました(よね?)。
もちろんハンドレページV1500よりも好き(笑)。


あ。
そうそう。
中隊メンバーにインディ・ジョーンズはいませんでしたよ〜ん。
↑分かる人は分かって(笑)。


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「ルイスと未来泥棒」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「ストーリーもキャラもディズニー映画にしてはちょっと甘い作りだったかなぁ。前座のほうが良かったよ!(笑)。でも普通に楽しめるレベルにはあったと思います。」監督:スティーヴン・アンダーソン。出演:ダニエル・ハンセン 、 アンジェラ・バセット 、 トム・セレック 、 ウェズリー・シンガーマン、ほか。

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本編が始まる前に「ミッキーの造船技師」(1938年作品)が上映されていたのですが、それが良かったー!。フルCGアニメの本編より面白いってどーゆー事よ?(笑)。
ま、本編もそこまでヒドクはないんです。でもちょっと子供だまし的なところが多かったかなぁ、と。製作総指揮にジョン・ラセターも関わってると聞くとレミーとかカーズとかインクレディブルのレベルを期待しちゃうじゃないですか?。それらのレベルを期待するとちょっと肩透かしを喰らいます。
ま、好みの問題もあると思います。
悪い作品ではないのでお子さん連れで是非どうぞ〜。


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「劇場版 『BLEACH ブリーチ』 The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「原作を知らないので『?』なところも多かったけど、それなりに楽しめました。」監督:阿部記之。出演:森田成一 、 朴路美 、 折笠富美子 、 石田彰、ほか。

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実はブリーチってジャンプで連載始まった時あんまり乗れなかったんです。最初の3〜4回は我慢して読んだんだけど結局面白くなくてそれっきりに。だから続きも知らないしテレビアニメも見てないのです。
結局、今回がほぼ初ブリーチと言って良いと思います。
そんなワケで期待は全然してなかったんだけどそれなりに観れました。作画のレベルもあるし、ちゃんと動いてるし、大スジも分かりやすいし。もちろんディティールはさっぱり分かりません。大勢出てくるキャラも何が何やら・・・。でも冒頭の雲の中の王印の行進シーンからして「おお、なんだなんだ?」とグイグイと物語に引っ張っていく力はあったと思います。結局風呂敷の広げ方とか見せ方が上手だったんでしょうね。
エンドロールで初めて気付いたんですが脚本が「横手美智子 、大久保昌弘」になってました。なるほどねー。さもあらん(笑)。


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「M」の感想