« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
2007年12月のアーカイブ
Search
良いお年を~!
今年も残すところあと数時間ですね。
紅白歌合戦ももう始まっています(見ないけど)。
今日は朝起きてまず馴染みの散髪屋さんに行きました。
で、馴染みのラーメン屋さんで昼食を取り、食料品など買い出しにいきました。
![]()
天気は晴れたり曇ったりでしたが一貫して北風が強く、とても寒い一日でした。
雪もチラチラと舞っていました。
ちなみに今、父のパソコンを使わせてもらってるんですがWinむっちゃ使いづらいです~。
キーの位置も違うからショートカットのクセのせいでさっきから変な動作ばっかりさせてる・・・(泪)
やっぱMacがいいわ。
ま、それは良いとして、皆さま、今年は大変お世話になりました。
来年もどうかよろしく!
良いお年を~~。
年末年始は帰省します
今日から久々に呉に帰省します。
お盆以来です。
楽しみです。
でもまだ荷物の準備も始めていません。
夕方には友達と会う約束までしてるのに!
帰省中の更新&お返事は若干遅くなる可能性があります。
悪しからず。
と言いつついつも通りだったりして(笑)。
ウケたー
某シネコンの売店で従業員さん同士の会話が聞こえるとも聞こえて来たんですけど、とっても可笑しくて思わず吹き出してしまいました。
なんだか最初は
「昨日はこの商品が沢山売れたよ〜」
って言う話しだったみたいです。
その返事の
「え?うそ?そんな気持ち悪い(キャラの)グッズが売れたとー?」
にもウケたんですが次がさらに面白かった。
「私さー、フルネームなんて覚えてないワケよ。」
「フルネーム?。パンフの?」
「そう。ゴニョゴニョ言ってて『ダイアモンド』とか『もう一つ』の部分しか聞き取れないの。」
「ああ。『劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』ですね。」
「うん。最初「この人もう一つどうしろって言ってるの?」と思ったと。で、何度か聞き直してやっと『もしかしてブリーチ?』って気付いたとよ。」
「それで?」
「ブリーチのパンフですか?って聞き返したんだけど・・・。」
「うん。」
「いきなりハッキリ『そうです!。劇場版 ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸ですっ!』って逆ギレされてねー。」
「えー。そうなんですか?」
「『ブリーチ』だけで通じるじゃん、って話しでしょう?」
「ホントですよ。あははー。」
わしは近くのイスに腰掛けていたんですけど、あの二人絶対わしの存在に気付いてないよ。
あまりに正直なやりとりがおかしくて笑ってしまいました。
ってか、フルネームって何よフルネームって!(^_^;)
正式名称とか他に言葉もあるでしょうに。
またウケるのと同時に「わしも滑舌悪くて聞き取りにくい声してるからこんな事しょっ中思われてるんだろうなぁ」とも思いました(T▽T)
今ごろ浜田山商店街では
はぐちゃんと山田さんがサンタのコスプレして必死にケーキ売ってるんだろーな。
・・・なんてふと思ったりした(笑)。
![]() | ハチミツとクローバー 10巻セット 羽海野 チカ 集英社 2007-05-01 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
良い事おっしゃいます
週刊ベースボールの12月12日発売号をチラッと立ち読みしました。
http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/backnumber/index.html
そしたら正式な記事じゃなくセガの「プロ野球チームをつくろう!ONLINE」ってゲームの宣伝だったのですが、そこで野村謙二郎氏が良い事をおっしゃっていました。
ゲームのモニターって事で「どんなチームを作りたいか?」との質問に
「投手を中心とした点をやらないチーム」
「常に走れるチーム」
と答えていらっしゃったのです。
さすが分かっていらっしゃる!
わしがカープにやってもらいたい野球がまさにソレ。
インタビュアーは
「ビッグレッドマシーンと言われた時期にその中核を担いトリプル・スリーを達成された野村さんの言葉としては意外ですね」
と聞き返していました。
野村さんの答えはこうでした。
「(いくら点を取ってもそれ以上に点を取られて負けていたから)まさにその時に痛感したんです。3割5分を打っている打者も良い投手が出てきたらそうそう打てない。やはり野球は投手を中心とした守りが重要なんです。」
きー。
早く野村さんを監督ししてくれ!
もちろん、理想通りのチームを実現出来る手腕が野村さんにあるかどうかは分かりません。
ただ、今現在の方向は間違ってる。
その方向性を是正してくれるのなら、ただそれだけでもありがたいです。
例えば新井選手の穴を埋めるべく新外国人の大砲と契約をしましたが、それよりもまず投手でしょう?
もちろん大砲の補強も重要です。
でも来季は黒田投手がいないんですよ。
ドラフトもですが投手の補強の話題がぜーんぜん聞こえて来ない。
やっぱりこれはマズイですよ。
マーティ、どうかそのあたり気付いて!
「偽」だそうで
毎年、日本漢字能力検定協会が「今年の漢字」を発表しています。
今日今年の一字の発表がありました。
2007年は「偽」ですと。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071212/trd0712121440006-n1.htm
昨年の「命」や一昨年の「愛」に比べたらあんまり良い印象の字じゃないですよねぇ。
ま、それは別にいいとして・・・
問題はもうこんな時期って事!
もうとっくに今年の総括の時期なんだよなー。
あー。
気ばかり焦ってなーんも進まない!
映画の総括もちょっとづつ始めてはいるんですよ。
でも量が量だけに遅々として進まない。
う。
年賀状もあった。
喪中のお知らせを頂いた方にお悔やみのお返事を出すのも忘れてるしッΣ( ̄ロ ̄;)!!
うきょー。
現在のわしを象徴する漢字一文字は「焦」ですな。
年内にあれもしなきゃ、これもしたい・・・。
でも時間が(T▽T)
師走とはよく言ったもんだ。
ってか今年一年を通じてもやっぱり「焦」かもしれない。
焦りが高じて近年に無く落ち込んだりした時期もあったし。
で、何の解決も見ないままさらに増幅していく「焦」のタネ。
来年はさらに「焦」にならなきゃいいんだけど。
なんかなりそうだよなー。
うれしいぜ!ベイベー!!
清志郎、復活だぜベイベー!がん乗り越え1年半ぶり活動再開
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007120900.html
わしが「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」を観てる頃、武道館の「ジョン・レノン スーパーライヴ」では清志郎さんが癌から生還してシャウトしてたんですね。
イエー!
うれしいなぁ!
万歳!
忌野清志郎!
iMacのドライブの調子が悪い(T▽T)
DVDが焼けない・・・orz
CDは焼けるんだけど。
DVDも再生は大丈夫なんだけど。
うう。
でもDVDが焼けないのはイタイよぅ。
修理か?
でもなぁ。
パソが無くなるのはもっとイタイ。
あーうー。
マ、マテリアル?(^_^;)
町を歩いてて後ろから聞こえて来たカップルらしき男女の会話。
男「君の好きな物って何?」
女(思いっきりロリ系声優っぽい声で)「それってぇマテリアル的なものですかぁ??」
だって。
マテリアル的な物って・・・(^_^;)
聞こえたのはその部分だけだから全体の内容は分からないけど別に男は好きなマテリアルを尋ねたんじゃないと思う。
だってフツーの会話でなかなか好きなマテリアル(素材)なんて尋ねませんよ。
例えば人形が好きかどうか知りたいとして、いきなり鉛の人形が好きか?セルロイドの人形が好きか?なんて聞かないでしょ。
「ああ、世に言う不思議ちゃんってこーゆー娘達の事を言うのかな?」と思った出来事でした。
予告編を観て面白そうだった映画
最近、劇場で予告編を観て面白そうだなぁ、と思った作品です。
なかには関東のほうじゃ既に公開してる作品もあるけど福岡ではこれからです。
■ダーウィン・アワード(シネテリエ天神)
http://www.darwin-award.jp/
■ゾンビーノ(シネテリエ天神)
http://zombino.jp/
■全然大丈夫(シネ・リーブル博多駅)
http://zenzenok.jp/indexp.html
■ペルセポリス(シネ・リーブル博多駅)
http://persepolis-movie.jp/
■陰日向に咲く(ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)
http://www.kage-hinata.jp/index.html
■ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~(KBCシネマ)
http://movies.foxjapan.com/waitress/
■歓喜の歌(KBCシネマ)
http://www.kankinouta.com/
ま、あくまで「予告編が」面白そうだっただけで本編はどうか分からないですよ(笑)。
期待通りの作品である事を願いつつ公開を楽しみに待ちましょう。
聞いた話しでは
どうやら宝くじって基本的には買わなけりゃ当たらないらしいよ。
でも、宝くじってお金が無い人が買うんだよね?
ああ、パラドックス!
お金無かったら宝くじ買えないじゃんorz
お友達の山羽さんは現在発売中の年末ジャンボ宝くじを買ったそうです。
サマーとオータムも(小さくだけど)当ててるらしい。
お金持ちスパイラルに突入した兆しかしら?
うらやましい・・・。
1ユニット(10枚3000円)は高過ぎて手が出ないけど、1枚くらいなら・・・。
山羽さんから1枚だけ300円で分けてもらおうかね?(爆)。
万一それが当たったらもめるだろーなー(笑)。
■07年12月の映画マラソン
月に一度の心の栄養補給。
毎月1日の映画サービスデーに行う映画マラソン。
今月も決行いたしました!。
今回は6本観る事ができました。
それにしても土曜(一般的な封切り日)と重なってスゴイ人だったー!
今回のラインナップは以下の通りです。
333■マリア
334■転々
335■呉清源 極みの棋譜
336■ROBO☆ROCK
337■ノートに眠った願いごと
338■ディセンバー・ボーイズ
では、簡単にヒトコトづつ。
「マリア」
聖書のイエス・キリスト誕生のくだりをシンプルに映像化していました。大仰さもけれん味も無く個人的には好感度高かったです。大天使ガブリエル役でアレクサンダー・シディグも出ているのでDS9ファンの人は必見です。それにしても物語が物語だけにほとんどがアラブ系顔。そのためいつもは濃くてたまらないシディグの顔もそこまで濃く見えないと言う、なかなか不思議な状態でした(笑)。「転々」
東京を散歩する二人の男の物語。笑った!!。オダギリジョーさんと三浦友和さんのやりとりをはじめとして間の外し方が絶妙で・・・。好みのギャグが満載で何度も吹き出しました。初日と言う事もあって会場満員だったんですけど時折次のセリフが聞こえなくなるほどの笑い声も上がりました。あと「え?ここで何でみんな笑わないの?」とか「え?ここで笑うの?」とか多くの人と自分のツボが若干ズレてるのも再認識できて楽しかった(笑)。キャラも立ってるし、大スジも好きだし。良かったなぁ。コレかなりオススメです。わしも町で岸部一徳さんに出会いたいよ!(笑)。エンドロールの「岸部一徳:岸部一徳」にも笑った(笑)。
そうそう。
エンドロールが終った後にもちょこっとだけあるので最後まで席を立たないでね。「呉清源 極みの棋譜 」
日本で生きた中国人の囲碁の有名棋士、呉清源(ごせいげん)さんの半生を描いた作品。あくまで呉さんの人物がメインで囲碁の勝負自体の具体的な内容とかはほとんど関係なかったです。結構そこを期待してたからちょっと残念でした。でも時代に翻弄されたひとりの男のドラマはまずまずだったんじゃないでしょうか。「ROBO☆ROCK」
便利屋家業の男が主人公。半世紀前に日本で作られた巨大ロボットを動かす手伝いをしろ、と言う突拍子も無い以来を受けるが・・・、と言った内容。面白いキャラクターが沢山出てました。B級映画かと思ったら物語もそれなりにしっかりしててちゃんとエンターテイメントしてました。ランド・ツェッペリンって言うそのロボットのデザインも大好きだー♪(笑)。これもなかなかオススメです。かなり楽しいよ。あと監督さんスタトレ好きなのかな?「キャプテンピカード」とか「ワープスリー」とかセリフがありました。アンドリアン星人にデザインがそっくりな造形もあったし。
これもエンドロール後にちょいとあるので最後まで観て下さいね!。「ノートに眠った願いごと」
ビルの崩壊事故にフィアンセが巻き込まれてしまった男が彼女の残したノートにしたがって旅をする物語。予想通りの展開に終始したけど、この手の作品はそのベタさが良いんですよね。きっと(笑)。しかし、そこまで韓流イケメンがキャスティングされてるワケでも無いのにお客に年配女性の多いこと多いこと。まだまだベタな韓国恋愛映画は人気健在なんですね。「ディセンバー・ボーイズ」
孤児院の4人の少年のひと夏の物語。4人の共通点が12月生まれなのでディセンバー・ボーイズです。なかなか良い物語でした。小さな湾の小さな町に夏休み中預けられた少年たちはそこで色々な体験をします。思春期へのノスタルジーが満載です。最後結構ホロッときました。
ダニエル・ラドクリフがハリポタより良い演技をしていたように見えたのはハリポタにそこまで思い入れが無かったからでしょうか?(笑)。
・・・と、こんな感じでした。
邦画、洋画、韓国、中国でシリアスありコメディありとバランスもまずまずでした。
しかし食事を取る余裕は一切無く朝ご飯を食べたっきりでずっと日干し!(T▽T)
0時近くに帰宅する頃には寒さと飢えでクラクラしました(^_^;)
途中ちょこっとコンビニに寄る余裕すら無かったもんなぁ。
劇場から劇場に脇目も振らずにダッシュですよ!
でも充実感はたっぷりでした。
作品も粒ぞろいだったし♪
ちなみに先月(11月)全体で観た作品は以下の通りです。
295■長江哀歌(エレジー)
296■サイボーグでも大丈夫
297■スターダスト
298■題名のない子守唄
299■リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(日本語吹替版)
300■ヘアスプレー
301■ブレイブ ワン
302■未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
303■自虐の詩
304■エクスマキナ
305■グッド・シェパード
306■エディット・ピアフ 愛の讃歌
307■クローズド・ノート
308■トランシルヴァニア
309■ディス・イズ・ボサノヴァ
310■この道は母へとつづく
311■PUNK'S NOT DEAD
312■ALWAYS 続・三丁目の夕日
313■アレックス・ライダー
314■クローズZERO
315■犯人に告ぐ
316■やじきた道中 てれすこ
317■ナルコ
318■インベージョン
319■Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
320■象の背中
321■クワイエットルームにようこそ
322■ボーン・アルティメイタム
323■カンフー無敵
324■仮面ライダー THE NEXT
325■ヴィーナス
326■ロニー MODSとROCKが恋した男
327■ナンバー23
328■ライセンス・トゥ・ウェディング
329■オリヲン座からの招待状
330■Candy キャンディ
331■タロットカード殺人事件
332■ミリキタニの猫
以上37本かな。おや。先月も37本じゃなかったっけ?(笑)。
さて、この中でオススメを上げていきましょう。
まず、個人的に一番は「ミリキタニの猫」です。
ドキュメンタリー映画だから決してエンターテイメント作品ではありません。だから正直観る人を選ぶと思います。でも、アーティストやクリエイティブな仕事に携わっている人には是非とも観て欲しい作品です。信念とか情熱とか本当に大事なんだと改めて気付かされると思います。ミリキタニ(三力谷)さんの生き様カッコイイです。
他にオススメは「スターダスト 」「題名のない子守唄」「ヘアスプレー 」「クローズZERO」「犯人に告ぐ」「クワイエットルームにようこそ」あたりです。特にヘアスプレーはすごく元気がでます。元気が無い人や落ち込んでいる人にオススメです。
あとは観る人の趣味でかなり変わって来ると思いますが「自虐の詩」「エクスマキナ」「クローズド・ノート 」「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」「ナルコ」「仮面ライダー THE NEXT」あたりがまずまずでした。
一方イマイチな作品は「サイボーグでも大丈夫」「カンフー無敵」です。
で、ダメダメ作品は・・・。えーと。そこまでヒド過ぎるにはなかったかな。
個人的には音楽系のドキュメンタリー作品も良作ぞろいでした。「ディス・イズ・ボサノヴァ」「PUNK'S NOT DEAD」「ロニー MODSとROCKが恋した男」など。これらこそ観る人を選ぶと思うけど、出来れば観て欲しい作品たちです。
さて、今回は参考になりましたか?
少しでもみなさんの参考になれば幸いですm(__)m