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2007年11月のアーカイブ
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ミリキタニの猫
を観賞して今帰宅中。
むっちゃ良かった!
思わずパンフ買うほど!
しまったなぁ。
もっと早く観てみんなに勧めれば良かった。
明日で終わりなんだよなぁ!
しくじった!
電車を待っていた時のはなし
ホームにはわしともう一人がいました。
そのもう一人は制服姿の女子高生でした。
彼女はケータイでフツーにしゃべっていたのですが
「じゃあね」
とケータイを切った後、なんとなく様子がおかしいのです。
見るともなしに様子をうかがうと、どうやら泣いているのです。
嗚咽をこらえるように顔をタオルで押さえて。
電車の到着時間が近づいてホームに人も何人か増えましたが彼女の肩の震えは止まりませんでした。
挙げ句にはその場にしゃがみ込んでしまいました。
泣き声こそ聞こえないものの時々手のひらで顔を拭っている様子からずっと泣いてる事が分かります。
「どうしたんだろう?」
と気にはなったけど、声を掛けるのも変だし・・・。
そうこうしているうちに電車が到着して彼女はわしとは別の車両に乗り込んでいきました。
それっきりです。
あの子、何かツライ事があったのかな。
ヒトコト声でも掛ければ良かったかな。
また会う事もないだろな。
・・・そんな事を思いながら電車に揺られていました。
車内はオレンジ色の夕日の光でいっぱいでした。
あの子も顔を上げてあのきれいな夕焼けを見てたらいいんだけど。
ビートたけしさんで「点と線」
今日と明日の二夜連続でテレ朝で松本清張の「点と線」があります。
主演はビートたけしさんです。
わしは現在香椎(かしい)と言う町に住んでいるのですが香椎は「点と線」での最重要地点のひとつです。
10年前にココに住む事にしたと知り合いに告げた時
「ああ、点と線の?」
って何人からか言われたもんな。
ミステリー好きにとっては未だに「香椎=点と線」と言うイメージが強いみたいです。
一昨年に西鉄香椎駅の古い駅舎は無くなってしまったけど、まさに点と線の時代を彷彿とさせる味のある建物でした。
今回のドラマ化で香椎はどんな描かれ方をするんだろう。
こないだ大好きな「自虐の詩」が映画されましたが幸江さんが気仙沼出身になってたんです。
主な舞台も大阪になっちゃっててちょっとショックでした。
※原作では福岡から上京です。
まさか点と線で香椎が消えるって事はないと思うけど(^_^;)
どうなんだろ?
「点と線」見てみようかなぁ。
暖房試運転
寒くなって来たけど機密性の高いこのアパートでは正直まだまだ暖房が必要なほどではありません。
でも、何ヶ月も使っていないのでとりあえず暖房の試運転をしてみました。
いざ本当に冷え込んだ時にいきなり点けてダメだったら困りますからね。
今のところフツーに動いている模様です。
相変わらずパワーはないけど(^_^;)
そして相変わらずサーモスタットで切り替えの度に大きなタメイキ(のような音)をつきます(笑)。
ハアアァァーッ・・・
KONG!!
なんと栗原健太選手のオフィシャルブログが今日始まったみたいです!
栗原健太オフィシャルブログ「“KONG”栗健 #5」
http://ameblo.jp/kenta-kurihara/
カープのオフィシャルサイトにもスポーツ新聞にも情報出てなかったのに。
立ち上げ初日に発見出来てラッキー!
ところで廣瀬純選手の11月13日のブログですが
http://hirose26.blog87.fc2.com/blog-entry-108.html
さて、黒田さん、新井さんがFA宣言をされました。の言葉に拍手を送りたくなりました。
僕はカープと契約を更改しましたので、チームのことを
考えると、エースと4番がいなくなって厳しい状況というのは事実です。
二人は優勝争いができるチームで野球がしたいということで
カープを出ることになりました。
そう言われて正直悔しいです。
でもやる前から優勝を諦めてプレーするのは僕はいやです。
毎年優勝するために野球をしています。
そのために、チームが僕に求めていることを理解して、
チームに貢献していくつもりです。
大社の結果 ~鯉人の行方やいかに?
本日、大学・社会人ドラフトが行われました。
今年は希望枠が撤廃されて昔ながらの抽選ドラフトの風景が戻って来ました。
カープは一巡目で長谷部投手を指名しましたが5球団競合の末、くじ引きに敗れて楽天に持っていかれてしまいました(T▽T)
しかし、外れ一位で巨人、オリックスと競合した本格左腕篠田投手の抽選には見事勝利しました!
結果は次の通りです。
オリ (1)大場×篠田×小林賢○ (2)小瀬
ヤク (1)加藤○ (2)鬼崎 (3)岡本 (4)中尾 (5)三輪
西武 (1)長谷部×服部×平野将○ (2)藤原
広島 (1)長谷部×篠田○ (2)小窪 (3)松山
楽天 (1)長谷部○ (2)伊志嶺(3)聖澤
横浜 (1)大場×小林太○ (2)桑原
SB (1)大場○ (2)久米
阪神 (1)大場×白仁田○ (2)石川 (3)黒田
千葉 (1)長谷部×服部○ (2)根元 (3)伊藤 (4)下敷領
中日 (1)長谷部×山内○ (2)谷
ハム (1)大場×服部×多田野○ (2)宮西 (3)村田
巨人 (1)大場×篠田×村田○ (2)古川 (3)加治前
目玉選手だった東洋大の大場翔太投手は6球団が1順目指名で競合しました。
そして抽選の結果ソフトバンク・ホークスが交渉権を獲得しました。
今ドラフトは不作の年と言われただけに限られた選手に指名が集中しました。
王さん強し!
運も実力のうちとはよく言ったものです。
さて、我らがカープも長谷部投手を逃したのは痛かったですが、篠田純平投手(日大)を引き当てる事が出来たのは大変良かったと思います。
ただ、もうちょっと投手を取るかと思っていましたが野手中心だったのは意外でした。
あれ?
捕手は?(^_^;)
まぁ今年は指名に適う選手がいなかったんでしょうね。
とにもかくにも今回指名された選手たちには早く契約してカープの一員として頑張ってもらいたいです。
将来の大選手を期待しましょう。
また、育成枠選択会議で育成選手として山内敬太選手(外野手・名城大学) も指名しています。
■1順目:篠田純平(投手・左左)日大 →中国新聞 http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2007/f-bb-tp1-20071119-285168.html■3順目:小窪哲也(内野・右右)青山学院大 →中国新聞
http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2007/f-bb-tp1-20071119-285303.html■4順目:松山竜平(外野・右左)九州国際大 →中国新聞
http://kyusyu.nikkansports.com/news/p-kn-tp0-20071119-284845.html■育成:山内敬太(外野・右左)名城大
http://nagoya.nikkansports.com/news/p-nn-tp0-20071110-281014.html
結局、高校生ドラフトの
1巡目 安部友裕内野手(あべ,ともひろ・福岡工大附城東高)
3巡目 丸佳浩外野手(まる,よしひろ・千葉経大附高)
4巡目 中村憲投手(なかむら,けん・京都すばる高)
を合わせて順調に交渉が進めば全部で7人が入団ですね。
高校生、大学・社会人、両ドラフトとも1順目で投手を指名したのにクジ引きで敗退。
うーん。
もしかしてブラウン監督ってクジ運悪い??(^_^;)
1順目で長谷部投手と唐川投手(高ドラ・ロッテとのクジ引きで負ける)が取れていたら全然違ったドラフトになっていた気がします。
投手不足が叫ばれてるのに結局取れた投手は2人だけか。
これが来季どう出るか?
まぁ、数じゃないですからね!
えんじ設定備忘録
現在えんじはある町に住む「千力(せんりき)」さんちに居候をしています。
千力家の長女のチカちゃんとはとても仲良しです。
近所にはチカちゃんの同級生の「八口一(やぐちはじめ)」君や書道の先生をしている住職なども住んでいます。
町は山と海が近くにあります。
球場もあります。
映画館のおばちゃんとタバコ屋のおばちゃんと風呂屋のおばちゃんは三つ子です。
公園の池には巨大な主が住んでいると言うウワサがあります。
町内会長さんと住職はケンカ友達です。
肉屋と靴屋を兼業しているゲタヤノニクヤがあります。
八百屋と魚屋を兼業している八百金があります。
モノモース
ヤフーニュースにこんな記事が
リア・ディゾンにギョーカイの障壁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000005-ykf-ent
正直リア・ディソンさんについては殆ど知らないし、全く興味は無いんだけど・・・
「グラビアが飽きられたら歌手とはムシが良すぎる」「モデルは歌の世界とは一線を引くのが不文律」とあからさまな批判も音楽業界内から聞こえてきた。の一文にびっくり。
そんな不文律があったの?
別に誰が歌ってもいいじゃん。
まぁ「歌手としての実力も無いのに」って意味だとは思うんだけど。
でもやっぱり歌うのは自由だよ。
金もうけだろうと、生き残りだろうと。
「モデルだから」とか「○○だから」ってわしがもっとも嫌うところです。
それって簡単に「男だから」「女だから」になって「黄色人種だから」「黒人だから」になると思う。
例えば広島人に身近なところだと「あんにの親はピカに遭うとるけん」とか「こんにの家はヤクザじゃ」とかね。
「じゃけん、どしたんなら!?」と言いたくなります。
差別はキライ。
こうじゃなきゃ、って言う決めつけもキライ。
わしは祖父母っ子でじいちゃんはとても好きだったけど事あるごとに「男じゃろ」とか「長男じゃろ」を連発するのだけは大っ嫌いでした。
「バカじゃのう」って言われるのは一向に平気だったけど、それだけは我慢ならなかった。
それは何?
女や次男を見下してるの?
と、そこまで反発的に受け取っていました。
世の中の全ての物は個性と多様性にあふれているから面白いんです。
差別ってそれを否定する事にほかなりません。
・・・話しをちょっとでかくし過ぎましたね。
でもとにかく「モデルは歌の世界に来ちゃダメ」なんてまったくのナンセンス。
バカバカしいです。
と、それが言いたかっただけです。
1文で済むじゃん。
長いわ(^_^;)
ハードルは上がる下がる?
某ミニシアターの従業員のおねえさんとはもはやすっかり顔馴染みです。
お客が少なくてヒマそうな時によくおしゃべりをしたりします。
今日もちょいと立ち話ししました。
その中で
「そんなに沢山観ていたら映画に厳しくなりませんか?」
と聞かれたのが面白かったです。
おねえさんは観れば観るほど観賞眼が肥えて細かい所まで気になっていくタイプだそうです。
最近はちょっとしたカットとか細かいセリフまで気になってなかなか映画そのものに集中出来ない事もあるらしい。
わしはまったく逆です。
観れば観るほどハードルがどんどん低くなっていきます。
何しろ沢山観るから必然的に常軌を逸したスーパー駄作にぶつかる確率も高いのです。
実際に年に何本かは「ええっ!?マジ!?」と目を疑いたくなるようなトンデモ作品にぶつかります。
そんな非常識なまでのスットコドッコイ作品が頭にあると・・・
普通レベルの駄作映画なら
「まぁ、アレと比べたら全然立派だよ。」
と思ってしまうんです(爆)。
だからかなりのダメ作品でもほんの一ヶ所なり少しマシな所があっただけで
「うん。良かった。」
となっちゃう。
もう、甘々(笑)。
その事を述べると従業員のおねえさんに
「心が広いんですね。イメージのまんまです。」
と言われてしまった。
なんとまぁ。
そんな印象を持たれていたとは知らなかったなぁ(^_^;)
心が広いとゆーより駄作に対する感覚がマヒしてるって言うほうが正確なんですけどね。
物は言いようだ(笑)。
※注:
馴れ馴れしくおねえさんと書いてるけど多分わしより10歳以上年上です。
もちろん実際は「おねえさん」なんて呼んでいません。
ちゃんと名前に「さん」付けです。
名映会?
プロ野球には名球会と言う会があります。
入会資格は投手が200勝(か250セーブ)以上、打者が2000本安打以上、を上げる事です。
それだけの勝ちや安打を積み重ねるのは並大抵の事ではありません。
ところで、わしは先日今年の劇場観賞映画が300作品を超えました。
その事を年間300男の先輩であるビビビのN師に
「これでわしも名球会ならぬ、名映会に入会ですな。」
と伝えたところ次のような返事が返って来ました。
甘い!
最低でも年間300本を4年は続けなくちゃ。
同時に家でもDVDやビデオを観まくらないとダメです。
まだまだです。
だって!
ぎゃふん。
いやぁ。
現にN師はそれを実践してましたからね。
すごい説得力。
そんなワケで名映会の入会条件はとりあえず
4年間で1200作品以上映画館で観賞する
が最低ラインなのは確実みたいです。
無理だろ!(^_^;)
一体、日本にN師以外の入会適格者が何人存在すると言うんだ!?
改めてN師はスゴイお方です。
わしなぞ足下にも及びません。
タイ戦か
野球もサッカーも相撲もスポーツって何でも面白いけどバレーも忘れちゃいけません。
意外とバレーも面白いんですよ。
今日は柳本ジャパンがタイ戦ですね。
栗原選手と佐野選手って本当にスゴイです。
今日も大活躍を期待します。
ちなみに栗原選手は広島県(※)の出身です。
※呉の対岸の江田島(能美)。
同郷の選手が頑張っているとわしも頑張らないと、と言う気持ちになります。
それにしても栗原選手ってすごく良い選手になりました。
あのバックアタックは本当に素晴らしい。
おまけに素直でカワイイときてる。
ずるいよ。
どれかひとつでいいじゃん。
もうちょっと分けていこうよ(笑)。
ちなみにわしが応援してるチームは、
プロ野球・・・カープ
サッカー・・・サンフレッチェ
バレー・・・サンダーズ
ハンドボール・・・メイプルレッズ
ホッケー・・・レッドスパークス
などです。
分かりやす過ぎ(^_^;)
今朝方見た夢は結構内容を覚えてた
今朝は小学校で居残り喰らってる夢を見ました。
で、名前も覚えていない幼稚園の時の友達が登場しました。
習字の道具と洗濯し忘れた体操服を持って一緒に下校しました。
我が家はまだ建ててる途中だったような・・・。
あと学校の近所の家の窓から見えたテレビで皇太子(現・平成天皇)がボサボサ頭で出てきて何かしゃべってたのも覚えています。
変な夢だ。
ところで、その名前も覚えてない幼稚園の友人は堺雅人さん系のニコニコした顔をした男なのだけど、彩田と言う名前で登場しました。
ってか名札にそう書いてあった。
そいつを呼ぼうとして「名前は名前は?」と慌てて観察するとありがたい事に名札を付けているではありませんか。
わしの夢のご都合主義も相当なものです。
なにしろ、夢の中で名札を付けていたのは彩田だけで他は付けてなかったのですから。
(※もちろん実際の名前は彩田ではありません。正解は覚えてないけど違うのだけは確実です。)
実際のそいつは複雑な家庭環境の中で生きていました。
詳しい事は忘れちゃったけど、親が離婚して兄弟もバラバラの親戚に預けられ一家離散してたはずです。
夢の中でも「彩田」と言う名字はそいつの叔母さんの名字と言う設定になってました。
下校しながらそーゆー話しをしてたんです。
「叔母さんは良い人なんだけど叔父さんが酒飲みで・・・」
とか。
荒唐無稽でご都合主義のかたまりの夢なのに、その辺の辻褄は妙に合わせようとしてるわしの脳みそってなんなんでしょうね(^_^;)
で、彩田との会話は将来の展望などになっていきました。
そこに同じく下校途中の女子も加わり、話題はいつのまにか幼稚園の時の友達のヨシト君のウワサ話しに・・・。
洗濯をし忘れた体操服と腐った墨汁が臭うな、などと思いながらそんな事をみんなで延々としゃべっていました。
そこで、目が覚めました。
そんな夢でした。
珍しく内容を覚えていたのでちょっと書いてみました。
それにしても今まで観た事の無い系統の夢でした。
先日「みょ病」の事を突然思い出したし。
おかしな事は続くものです。
何がきっかけなんでしょうね。
もしかしたら佐賀のO氏に借りた松本大洋さんの「GOGOモンスター」や、えれさんから誕生日プレゼントで頂いたこうの史代さんの「夕凪の街桜の国」なんかを読んだのが関係しているのかもしれません。
前者は小学校が舞台で後者は故郷広島が舞台です。
でも自分でも忘れてた遥か昔の人や出来事が突然思い出されるのってちょっとコワイ。
ほら、死ぬ直前って全ての人生を走馬灯のようにリプレイするって言うじゃないですか。
なんかそれを彷彿とさせません?(笑)。
考えすぎかな。
そういえば11/3は地元呉では「小祭り」です。
10/10が亀山さんの大祭りだけど、町内を上げて自分たちが密接に参加する祭りはむしろこっちの「小祭り」のほうでした。
祭り囃子の旋律が懐かしいな。
もう何年のあのお囃子を聴いてない。
チャン、チャン、チャンカケコ、チャンチャンチャンカケ、チャンカケコ、と言いながら町内会長さん達から太鼓を習ったのを思い出しました。
ちなみに「チャン」が太鼓を「ドン」と叩くところで「カケコ」が太鼓の縁をカンカンと叩くところです。
・・・。
いかんな。
カンペキ郷愁モードだ(^_^;)
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「みょ」病
突如何の脈絡も無しに思い出しました。
小中学生の友達、二丁目のエイジくんがかかっていた「みょ病」の事を。
彼がどういう経緯でその奇病を得たか定かではありませんが、ある日を境にエイジ君の全ての反応が
みょ
になったのです。
「エイジ君」
と呼びかけると
「みょ?」
と言って振り向きます。
こけそうになっても「みょ」。
何を質問しても返事は「みょ」。
彼は自分で
「わしはみょ病にかかったんよ」
と言っておりました。
いつのまにかその病気は治りましたが、結構な期間続いていたのを覚えています。
本当に珍しい病でしたが、幸い伝染性は無かったようでわしは感染せずに済みました。
・・・。
なんでそんな昔のどーでも良い出来事をいきなり思い出したんだろう?
謎です。
最近、ここ福岡もグッと寒くなって来ました。
今朝は10度まで気温が下がったようです。
秋もようやく深まって来たといった感じです。
みなさま、お風邪など召しませぬようどうか暖かくしてお過ごし下さい。
また「みょ病」にもどうかご注意下さい。
■07年11月の映画マラソン
月に一度のお楽しみ。心の栄養補給。
毎月1日の映画サービスデーに行う映画マラソン。
今月もやりましたー。
今回はグッと少なめの4本です。
接続がイマイチだったので間に1時間以上空いたりして勿体無かったです。
あと10分ズレてたり、どこでもドアがあれば最低でも6本は観れてたのになぁ。
さてさて、今回のラインナップは以下の通りです。
295■長江哀歌(エレジー)
296■サイボーグでも大丈夫
297■スターダスト
298■題名のない子守唄
では、簡単にヒトコトづつ。
「長江哀歌(エレジー)」
ダムの底に沈む運命の町で人捜しをする物語。嫁と娘を16年ぶりに訪ねようとする男と、旦那に会うため遠路はるばる訪ねて来た女の二人が主人公。でも二つのストーリーはほぼ交わりナシでした。一本の作品なんじゃが独立した二本のオムニバスでも観たような印象。で、結局二つの物語を依り代にしてダムの底に沈む町の悲哀を風景として浮かび上がらしてる感じ。淡々として地味だったけど、そこが良かったです。「サイボーグでも大丈夫」
精神病棟が舞台の韓国映画。自分はサイボーグだからご飯を食べると壊れてしまうと信じてる女性が主人公。ところどころに面白い描写もないことはないけど全体を通したら結構中途半端だったかな。コメディにもシリアスにもなりきれず、ちょっと空回り気味でした。パク・チャヌク監督ですが「オールド・ボーイ」や「親切なクムジャさん」のレベルを期待すると裏切られます。「スターダスト」
このテのファンタジーでは最近で一番良かったです。真面目で重厚系の冒険ファンタジーとかじゃなくって、どっちかと言ったら素敵なおとぎ話しとかラブコメとか、そっちです。迫力のSFXとドキドキのストーリー。キュンとするセリフもあったりするし、デートにもいいんじゃないかなぁ?(笑)。ミシェル・ファイファーやデ・ニーロがとてもノリノリなのもとっても楽しい!。オススメだな。「題名のない子守唄」
ある家族に近づく女の本当の目的は?。そして忌まわしき女の過去とは?。結構色々展開して楽しめました。ただ時系列が時々掴みにくくなる欠点はあるかな。でも極端な混乱をきたす事はなかったです。わずかですがグロかったり陰惨な表現もあるのでそういうのが苦手な人はちょっと注意が必要かもしれません。主人公の過去と現在の描き分けがなかなか秀逸でした。
・・・と、こんな感じかな。
いつもの映画マラソンは普段割引の少ないマイナー劇場が中心ですが、今回は時間の都合でメジャー系劇場で「スターダスト」も観る事になりました。でもそれがまずまずだったので救われました(笑)。映画の日じゃなくてもレイトとかで安く観れるところで観た作品がダメダメだったらガックリですからねぇ。
たった4本ですが韓国、中国、イタリア、ハリウッド、とバランスはまずまずだったかなぁ。イマイチだったサイボーグの代わりになにか邦画をみたら良かった(笑)。
これで年間通算300作品に王手です。
ありゃまー。
どうしたもんでしょうねぇ(笑)。
ちなみに先月(10月)全体で観た作品は以下の通りです。
258■サッドヴァケイション
259■私のちいさなピアニスト
260■厨房で逢いましょう
261■街のあかり
262■プラネット・テラー in グラインドハウス
263■ミス・ポター
264■幸せのレシピ
265■包帯クラブ
266■ファンタスティック・フォー 銀河の危機
267■スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
268■オーシャンズ13
269■アクエリオン 創星神話篇&壱発逆転篇
270■ミルコのひかり
271■酔いどれ詩人になるまえに
272■ストレンヂア 無皇刃譚
273■鉄人28号 白昼の残月
274■夜の上海
275■スピードマスター
276■サウスバウンド
277■北極のナヌー(日本語吹替版)
278■0(ゼロ)からの風
279■ローグ アサシン
280■パンズ・ラビリンス
281■GLASTONBURY グラストンベリー
282■キングダム 見えざる敵
283■さらば、ベルリン
284■不完全なふたり
285■大統領暗殺
286■恋とスフレと娘とわたし
287■ストンプ・ザ・ヤード
288■BOYS LOVE 劇場版
289■LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー
290■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
291■黒帯 KURO-OBI
292■ホステル2
293■パーフェクト・ストレンジャー
294■カート・コバーン アバウト・ア・サン
以上37本です。結構観ましたね(笑)。
さて、この中でオススメを上げていきましょう。
まず、個人的に一番は「LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」でした。パンクロックファンに是非観て欲しいです。でも、それ以外の人には面白くもなんともない作品かもしれません。でもあえてオススメするのはドキュメンタリーとしてきっちりと作ってあるレベルの高い作品になっていたから。ジョー・ストラマーを全然知らない人でもコレをみたら彼の魅力が充分に伝わるんじゃないでしょうか。
本当に個人的な事でなんなんですが観賞した日が丁度誕生日だったんです。そして、ある印象的な出来事もあったもんだから、とっても心に残る事になったのでした。
他にオススメは「サッドヴァケイション 」「プラネット・テラー in グラインドハウス」「幸せのレシピ」「包帯クラブ」「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」「パンズ・ラビリンス 」「GLASTONBURY グラストンベリー」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 」あたりです。あとは観る人の趣味でかなり変わって来ると思いますが「黒帯 KURO-OBI」「大統領暗殺」「北極のナヌー」「サウスバウンド 」「ストレンヂア 無皇刃譚 」「鉄人28号 白昼の残月」「ミス・ポター」「カート・コバーン アバウト・ア・サン」あたりがまずまずでした。一方イマイチな作品は「アクエリオン 創星神話篇&壱発逆転篇」「ローグ アサシン」あたり。で、ダメダメ作品は・・・。えーと。そこまでヒド過ぎるにはなかったかな。前回の「伝染歌」級はさすがにそうそうあっちゃ困ります。
あと、今回のマラソンの次の日に観たんで上記リストには入ってはいないんですけど「ヘアスプレー」がヒジョーに良い!とりあえずコイツは是非劇場で観て欲しいです。
さて、今回は参考になりましたか?
少しでもみなさんの参考になれば幸いですm(__)m