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佐々岡投手の引退試合
今日は広島市民球場の最終戦となりました。
佐々岡投手の引退試合と言うこともありお客さんが沢山入っていました。
佐々岡投手の息子さんの始球式で始まり、佐々岡投手で締める試合となりました。
田村選手には本塁打を浴びましたが鈴木尚選手を空振り三振に打ち取りました。
佐々岡選手の引退に花を添えようとチームが一丸となり、大変良い内容の試合となりました。
試合後の引退セレモニーの人柄滲み出る真摯な挨拶に思わずテレビの前で泣きました。
本人に涙はありませんでしたが、同期入団の前田選手の目は真っ赤でした。
佐々岡投手から最後のホームランを放った村田選手はひとり最後まで残って佐々岡投手に挨拶をしていました。
ファンも納得のホームラン。
よくぞ打ってくれました。
四球より100倍良かった。
いいシーンでした。
わしの佐々岡投手の思い出を上げたらキリがありません。
近いうちにこの胴上げシーンを優勝の場面で見たいものです。
その時はもしかしたら佐々岡投手も監督コーチでいるかもしれませんね。
そうなっている事を強く望みます。
明日はいよいよシーズン最終戦です。
最後まで頑張れカープ!
えれさんから頂いた招待券を利用して「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を観賞に行きました。
えれさん、ありがとう!
三池崇史監督にはつい春先にも「龍が如く」ってバカ映画で笑かしてもらっていたので期待していました。
実際観賞してみるとその期待を上回る出来でした。
かなり楽しめました。
若干アクが強めなので誰にでもオススメは出来ませんが(^_^;)
とにかく役者クエンティン・タランティーノと桃井かおりさんがイイ!(笑)。
詳しい感想は後日(いつだ?)に譲るとして、これだけは先に言っておかねば!と言う事がひとつあります。
それは・・・
サブちゃん最高!!!
って事なんだな(笑)。
テーマソングを北島三郎さんが唄っていらっしゃるのです。
それがもうむっちゃスゴイ。
元々わしは北島三郎さんは他の演歌歌手とは次元が違うと思っています。
演歌はそんなに好んで聴くほうじゃないのですが、イイものはイイ。
北島三郎さんのような歌い手こそホンモノと言うのでしょう。
だから当然っちゃ当然なんですが・・・
いざ、スクリーンからサブちゃんの歌声が聴こえて来た時!
いやあ・・・。
改めてそのパワーに圧倒されました。
鳥肌がヴワアァァーっとたちましたもんね。
曲自体はあのとても印象的な「続・荒野の用心棒」(音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ)のテーマ曲「さすらいのジャンゴ」(歌:Berto Fia)のカバーになります。
ってか、そうですよね?
日本語詞だけど、多分あの曲のカバーで間違いないかと。
あの濃ゆーい原曲に負けてないどころかそれを凌駕しているんですからスゴイのヒトコトですよ!
ハッキリ言って泣けます!
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見事外れた
昨夜セリーグレギュラーシーズンの優勝が巨人に決まりました。
おめでとうございました。
春先に地味に行ったわしの順位予想は見事にハズレてしましたorz
カープは現在ヤクルトと5位、6位を争っています。
つまりプレーオフ進出の可能性もありません。
って事でカープがプレーオフに滑り込み日本シリーズも制覇すると言う予想(なかば願望)も見事にハズレたわけです。
およよ。
何でも私情をたっぷり挟むから予想とかギャンブルとか勝負事にはとことん向いてないのさ・・・(T▽T)
ところで今日は高校生ドラフトがありました。
我が広島カープは1巡目で唐川侑己投手(千葉・成田高)を指名しましたがロッテと競合になりました。
で、ブラウン監督がクジを引きましたが見事にハズレました・・・。
しかし外れ1位候補の阿部、丸の2選手をそれぞれ1順目、3順目で獲得できました。
1巡目 安部友裕内野手(あべ,ともひろ・福岡工大附城東高)
3巡目 丸佳浩外野手(まる,よしひろ・千葉経大附高)
4巡目 中村憲投手(なかむら,けん・京都すばる高)
3選手には是非とも大きな選手に成長してもらって将来のカープの屋台骨を支えるようになって欲しいものです。
ちなみに5球団競合の佐藤由規投手(仙台育英高)はヤクルト、4球団競合の中田翔外野手(大阪桐蔭高)は日本ハムが交渉権を獲得しました。
肝心なところはソコじゃない
某ワガママ女優さんの不機嫌舞台挨拶が話題になってるようですね。
「なんだあの態度は!」
とか
「ファンをバカにしてる!」
とか。
で、慌てて本人も反省の弁をサイトで発表したり。
思わぬ波紋を生んでいるようで。
でもハッキリ言って個人的にはそんなのどーでもイイんだな。
だって女優さんは演技じゃん。
わし、有名人のスキャンダルとかプライベートとか本業以外の事にまったく興味が無いんです。
極端な話し、例えばスポーツ選手なら傷害事件を起こそうと、賭博をしようと、麻薬をやろうと、人格が破綻していようと、良いプレーを見せてくれていればはそれで満足なんです。
わしが事件を起こす事に眉をひそめるのは事件そのものよりむしろそれで追放処分なんかを受けてせっかくのプレーが観れなくなる事。
それこそが何より許しがたい罪です。
もちろん、人格者で実力もあるってのが一番なんですけどね(笑)。
でも、そんなに多くを求めてもね、って気もするんです。
とりあえずこちらに直接恩恵なり影響があるのは本業のほうだけですから。
本業がしっかりしてればわしは他はいくらでも目をつぶれます。
たとえ本人が高飛車女王様でイヤーな人間だったとしてもね。
ただ、それが行き過ぎて共演者やスタッフと軋轢を生み作品に悪影響を及ぼすと言うなら話しは別ですけど(笑)。
ちょっと成果至上主義っぽく聞こえるかな(^_^;)
単に自分が楽しけりゃイイってだけなんですけどね(爆)。
そしてね。
報道とか騒いでるファンの人なんかにもうひとつ言いたいのは
どーこー言う前にまずは作品を観に行こうよ
って事。
我々受け手側は文句にしても称賛にしても実際に出来上がった作品を鑑賞してそれについて論じれば良いだけなんです。
いや。
別に論じる必要すらないか(笑)。
作品を観て「あー。面白かった。」「あー。つまんなかった。」と勝手に思ってそれでおしまい。
それだけで良いじゃん。
今回の女優さんも別に謝罪する必要は一切ないよ。
堂々と好き勝手振る舞えばいいんです。
本業がしっかりしていれば大丈夫。
極上で唯一無二の演技をしてれば法に触れない限り完全に干されるって事はないさ。
以上。
「下品で自堕落だったと言われるモーツァルトの音楽が好き」だったり「少女姦淫の罪で裁かれて米国に戻ったら懲役50年は喰らっちゃう可能性があって未だに米国に寄り付けないロマン・ポランスキ監督の映画が好き」だったりする発生の戯れ言でした。
性格の破綻した酔っ払いがハナウタまじりに描いた絵でも名作は名作なのさ。
■07年10月の映画マラソン
月に一度の心の栄養補給。
毎月1日の映画サービスデー映画マラソン。
今月も決行しましたー♪
通常6本前後のマラソンですが今回はちょっと用事があって3本前後のハーフマラソンになるかな?と思っていました。
でも用事が終って速攻で映画館に飛び込み、劇場から劇場へ、スクリーンからスクリーンへとダッシュしまくった結果、なんと5本も観れちゃいました(笑)。
かなりタイトなスケジュールではあったんですけどね。
エンドロールもそこそこに飛び出し予告編が終って本編開始ギリギリのスクリーンへ!って感じで。
多少忙しかったけど充実はしてました。
もし丸一日時間が取れててこのペースなら7本イケてたな(笑)。
さてさて、今回のラインナップは以下の通りです。
258■サッドヴァケイション
259■私のちいさなピアニスト
260■厨房で逢いましょう
261■街のあかり
262■プラネット・テラー in グラインドハウス
では、簡単にヒトコトづつ。
「サッドヴァケイション」
面白かった!。北九州が舞台の人間ドラマ。ってか光石研さん演技うんめぇ〜。となりのスクリーンでは偶然「めがね」やってたんだけど、全然別人だー!・・・って役者さんなんだから当り前なんだけど(笑)。こっちのスクリーンでは「粗暴な北九州男児」でお隣のスクリーンでは「のんびり者の宿の主人」をやってる。そう思ったらなんかおかしかった(笑)。
中身も良かったです。なかなか濃い物語と「ええ!?」と言うほど豪華なキャスト。派手さはないけど演技も演出もレベルが高いし、劇場で観て損ナシの作品です。監督の前作「ユリイカ」も先に合わせて観ておくとより楽しめると思います。「私のちいさなピアニスト」
演奏家になる夢が挫折したピアノ教室の先生と才能を持った悪ガキのお話し。なんとなく「ピアノの森」とかぶる?(笑)。ありがちっちゃありがちなお話しなんですよね。お約束な展開に終始するし。あざとく笑いを取ろうとするし。お涙頂戴も盛り込んであるし。ベタな映画が好きな人向けです。正統派ベタ作品。「厨房で逢いましょう 」
ある女性と出会うことで「初めて誰かのために料理を作る喜びを知った」奥手な天才シェフの恋の物語・・・と、予告編を見て単純に思ってたのですが実際観賞してみると期待したのとはちょっと違いました。最初のほうはほぼ想像通りで、出会いからシェフと女性が親しくなっていく過程が楽しかったです。でも後半はちょっと失速しちゃったかな。キャラクターがみんな子供なんですよね。自分本位でロジックが幼稚な人物が多い。だからどうしても話しがなかなか盛り上がっていかないんです。バランス的にもっと大人なキャラクターも配置すべきだったかな。惜しい感じ。「街のあかり 」
アキ・カウリスマキ監督の『浮き雲』『過去のない男』に続く"敗者三部作"の最終章だそうです。地味です。そして主人公が本当に負け犬です。仕事もパッとせず恋人もいない一人寂しい孤独な男。世間の風は冷たく周りの人間からもさげすみの視線しか集めません。こーゆー人物を撮らせたらカウリスマキ監督って本当にウマイ。利用するだけ利用されて復讐も果たせない情けない男の人生。そんな彼に最後に残る物ってなんなのか。まずまず楽しめました。「プラネット・テラー in グラインドハウス」
超B級ホラーアクションエンタテインメント!。本国ではタランティーノ監督のデス・プルーフと連続上映だったそうです。タランティーノ監督もロバート・ロドリゲス監督もホント趣味の人だねぇ(笑)。映画マニアのツボを憎いほど心得てる。まぁ、映画マニアでもなんでも無い人には単なる悪趣味作品に映る危険性大ですが(^_^;)。わしは存分に楽しめました。コワイと言うより大笑いです(^^)v。
と、こんな感じでした。
どちらかと言うと地味目な作品が多かった中、〆で観るのがプラネット・テラーかよ!(笑)。
それまでの全部が吹っ飛ぶやろ!(爆)。
でも、最初に観た「サッドヴァケイション」もなかなか濃かったんですよね。
プラネット・テラー観た後でもちゃんと強烈に残ってる。
うん。
なかなか良いマラソンが出来た印象だな。
そうそう。
今回のマラソンで2007年に映画館で観た作品が262作品になりました。
今までの年間最高記録は215作品だったのでそれを50作品もオーバーしちゃった事になります。
ぐはあっ。
一体どこまで記録延ばしちゃうんだ!?(^_^;)
ちなみに先月中に観た作品は次の通りです。
227■私たちの幸せな時間
228■リトル・チルドレン
229■レッスン!
230■ブラインドサイト 小さな登山者たち
231■キャプテン
232■TAXi4
233■Life 天国で君に逢えたら
234■遠くの空に消えた
235■ベクシル 2077日本鎖国
236■100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!
237■劇場版NARUTO ナルト 疾風伝
238■呪怨 パンデミック(日本語吹替版)
239■ラッシュアワー3
240■ショートバス
241■オープン・ウォーター2
242■プロヴァンスの贈りもの
243■トランスフォーマー
244■釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束
245■伝染歌
246■ヒロシマナガサキ
247■雲南の少女 ルオマの初恋
248■殯(もがり)の森
249■イタリア的、恋愛マニュアル
250■スクリーミング・マスターピース
251■めがね
252■デス・プルーフ in グラインドハウス
253■ワルボロ
254■CLANNAD クラナド
255■シッコ
256■チャーリーとパパの飛行機
257■童貞ペンギン
以上31本。
それんしいても31本観てちゃんと感想アップしてるのって現時点で「めがね」だけですよ。
9月だけで感想を30本分の感想をためちゃった計算か・・・。
たまってばっかりだなぁ(^_^;)
さて、この中でオススメを上げていきましょう。
まず、何をおいてもオススメしておきたいのが「めがね」です。
昨年から公開を待ちに待っていた作品で、今年一番期待していた作品です。で、期待に違わぬ出来に仕上がっていてホッとした次第です。もう何回か観にいくだろうな。
のんびりしたい人、かもめ食堂のファンの人、必見です!。
他にオススメは「デス・プルーフ in グラインドハウス」かな。やっぱりタランティーノって最高の大バカヤローです。むっちゃイカします。こーゆー作品ってちょっと頭のおかしい人じゃないと作れないよ(笑)。
また、ドキュメンタリー系の秀作も多くありました。「ヒロシマナガサキ 」「シッコ」「ブラインドサイト 小さな登山者たち」「スクリーミング・マスターピース 」「100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!」はどれもレベルが高かったです。ドキュメンタリー作品って「NHK特集かよ」とか「かったるい」とか慣れない人には退屈な場合が多いです。でも特に「シッコ」などはマイケル・ムーアが医療問題を扱った作品なんですが、面白可笑しく冗談まじりに(でも真面目に)作っているのでドキュメンタリー作品慣れしてない人でも大丈夫なんじゃないかな?
あとは「ショートバス」「キャプテン」「オープン・ウォーター2」「CLANNAD クラナド」「殯(もがり)の森 」「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」あたりがまずまずでした。
イマイチな作品は「Life 天国で君に逢えたら」「呪怨 パンデミック(日本語吹替版)」「ワルボロ」「童貞ペンギン」あたり。
で、ダメだった作品は「伝染歌」です。細かい内容以前の問題でした。演技も編集もカットも脚本も映画としてそれってどーなん?って感じでした。なかには面白くなりそうなアイデアがあったり良いキャラいたりします。でも結局すべてが空回りしてた印象です。終始全ての人のセリフが聞き取りにくかったのも痛かった。でもそれって劇場のスピーカーのせいじゃないよね。同じスクリーンでまともに聞こえてる作品あるんだもの。つまらない作品だったとしてもそーゆー基本的なところがキッチリしてたらまだ苦痛も少なくて済むのに(T▽T)。
さてさて、そんなところです。
どうでしょうか?
いつも自分の備忘録と言う以外に、一応「皆さんの参考になればいいな」と思ってアップしてるワケですが、多少は参考になってますか?
ってか、先月に観たヤツを書いても半分以上終ってるからあまり意味ないかもしれませんね(^_^;)
もっと観てすぐ感想を書くべきなんだろうなぁ。