まさかガンだったとは・・・。善き人のご冥福をお祈りします。

ショック!
「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・ミューエさんが胃ガンで亡くなったそうです。

わしは今年に入り既に200本以上の作品を劇場で観賞しています。
「善き人〜」はその中でも上位に入るお気に入り作品でした。
特に主演のミューエさんの演技が素晴らしく、この作品の最大の魅力のひとつでありました。

わしがベタ褒めしたのがマズかったのか!?(T▽T)
http://hassei.net/blog/2007/03/post_842.html

8月3日にはDVDも出るらしいので、劇場で見逃された方は是非ご覧になって下さい。
見応え充分の名作です。

それにしても、かえすがえすも残念です。
恥ずかしながらミューエさんの存在はこの作品で初めて知りました。
今年のアカデミー外国語映画賞にも輝き、世界もようやく彼に注目しはじめた矢先だったのに・・・。

今はただ、ご冥福をお祈りするばかりです。

合掌。



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アカデミー賞映画『善き人のためのソナタ』の主演俳優が死去
2007/07/26

本年度アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『善き人のためのソナタ』で主役を務めたドイツ人俳優のウルリッヒ・ミューエが7月22日、胃がんのため死去した。54歳だった。

劇中では国家保安省(シュタージ)の大尉を演じたが、実生活では十数年間、自身の妻に密告され続け、国家保安省の監視下にあったことでも知られている。

ウルリッヒ・ミューエは旧東ドイツのグリンマ生まれ。1975年にライプツィヒで演技を学び始めるまでは土木労働者として働いていた。1983年にドイツシアターに加わり天才舞台俳優の評判を得る。DDR(1949-1989年の旧東ドイツ政権)の映画やTVに何本も出演している。

シネマトゥデイ より

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投稿者: 日時: 2007年07月27日(金) 00:57

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