時を越えて

「蟹工船」で有名な作家、小林多喜二の短編が86年ぶりに発見されたそうです。
なんでも17歳の時の作品でアッと言う間に廃刊になった雑誌の懸賞小説だったため今まで誰も気付かなかったそうな。
それが86年も経って発掘かぁ。
スゴイな。
もしかしたら永久に失われてた可能性だってあるんだよな。

そう考えると、小説に限らずだけど、誰にも知られず消えて行った名作もきっと沢山あるに違いありません。
多喜二みたいに名を成した人だから研究者も居て86年経っても作品が発掘される。
でも、不遇を囲い世に出ず消えて行った在野の人物の作品は多分それっきり。
勿体ないオバケが出そう(笑)。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20070602dde041040056000c.html

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投稿者: 日時: 2007年06月03日(日) 09:24

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