2007年06月のアーカイブ

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Movable Type 4 日本語版

 [ 08 PC/デジタル関連 ]   

どうやら「Movable Type 4 日本語版」がリリースされるようです。
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/06/05-1430.html

うひゃ。
小粋空間さんのエントリを見ると、こりゃ今までとまるっきり変わってそうな雰囲気だ。
http://www.koikikukan.com/archives/2007/06/06-012121.php

3.xからのアップグレードってどうなるんだろ。
フツーにできるんかな?
ま、今でも困ってないからこのままでもいいっちゃいいんだけど・・・。
気になる追加機能は
●画像やファイルを含む、完全バックアップ
●ブログのクローン(コピー)機能
ってあたり。
今までバックアップとか引っ越しとかでむっちゃ苦労してきたからなぁ。
とても心惹かれる響きがあります。
でも使い慣れたインターフェイスが変わっちゃうのは抵抗があるなぁ。

とりあえずしばらくは静観かな。

偉大なる頭脳

 [ 03音楽 ]   

トイス!

今更ですがわしはP-MODELが大好きです。
実はニューウェーブとかテクノとかかなり好んで聴きます。
人によってはわしってクラシックや懐メロばっかり聴いてるイメージがあるみたいです。
でも実際はベートーベンやクレイジーキャッツ以外にも色々と聴いてるんですよ(笑)。
音楽大好き人間なのです。

しかし、最近は全然CDが買えていません。
昔買った音源をシツコク聴き直してるから、ってのもあるんですけど、一番の原因は映画にごっそり注ぎ込んでるから。
映画ばっかし行ってて新しいCDになかなか資金が回らないんです(T▽T)
欲しいアルバムは山ほどあるんですけどね。
細野晴臣トリビュートとか。

そんなおり、うっかり友人から「KARATE HOUSE」いいよ〜、と言う言葉を聞いてしまいました。

ウズ。

ウズウズウズ。

ほ、ほすぃ。

お金はないけどむっちゃ欲しいっっっ!

で、そこにトドメのヒトコトが。

「『偉大なる頭脳』のカバーも入ってるよー」




ダーッ(←CD店にダッシュする音)


そして話しは最初に戻ります。
P-モデルが大好きだから
「ポリシックスが『偉大なる頭脳』のカバーやってるよ」
・・・これはわしにとって本当に殺し文句なワケです。
大体ポリシックス自体好きだし。
正直「カラテハウス」がリリースされた時買おうかどうか散々迷ったんですよ。
結局その時は映画に走っちゃったんですけど。
どのみち今回誘惑に勝てずに買っちゃったいっ(>▽<)


久々に買った新しいCD。
うふふ。
これで映画4〜5本分の資金がふっ飛びました(T▽T)
今月は映画控えめにしなくちゃね。

でもなかなか良いアルバムで満足です。


Pとポリの「偉大なる頭脳」を聞き比べ。
http://www.youtube.com/watch?v=pl8Z-Befoyc

ポリシックスがP-MODELの「美術館で会った人だろ」をライブでやってます。
http://www.youtube.com/watch?v=fsFQoH2lEws&mode=related&search=



かなりポップです。聴きやすいです。初心者にもとっつきやすいかと。個人的にはもっとゴリゴリのニューウェイブやテクノでも良かったけど(笑)。でも良いアルバムです♪
KARATE HOUSEKARATE HOUSE
POLYSICS

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言わずと知れた1979年に放たれたP-モデルの奇跡的超名盤。「偉大なる頭脳」はもちろん代表曲「美術館で会った人だろ」や名曲「子供たちどうも」「アート・ブラインド」なども入っています。
IN A MODEL ROOM
IN A MODEL ROOMP-MODEL

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おすすめ平均 star
starテクノポップ。
starどーもどーも。
starこの過激さはテクノミュージックではない

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観に行く作品を選ぶ基準ってそんなもんなのね

先頃、平日に「あしたの私のつくり方」を観に行きました。
その映画館は入場券に発券番号が印刷されていて、その番号順で入場します。
今回、発券番号は「1」でした。
つまり開場一時間ほど前なのにわしが買うまでまだ一枚も売れて無かったと言うワケ。
思わず、映画館のおねーさんに「さすがに平日は少ないですね。」と言いました。
するとおねーさんは「ゆったりみれますよ(笑)。」と言った後、こう続けました。
「でも土日もあんまり入ってなかったんですよー。」
ありゃま。意外。
ここのところ立て続けに3本主演が続いてる話題の成海璃子さんの作品なのに。
この前の「神童」も結構入っていました。
この差はなんなんだろう?と怪訝な顔をしてたら、おねーさんはこう言いました。
「多分、共演の男の子だと思いますよ。」
ん?
確かに神童での共演はデスノのLで話題になった松山ケンイチさんでした。
女性ファンも多そう。
おねーさんの話しでは今度公開される「きみにしか聞こえない」も小出恵介さんが共演だから入るんじゃないかな?と言う事でした。
それに比べると今回の「あしたの私のつくり方」は「この人!」って言うキャスティングがいないんですって。

はー。

そう言うもんなんですね!

なんだかなー。
それって人気者をキャスティングしたらどんな作品でも客が入るって事ですよね。
そう言えば「武士の一分」の時も若い女性が大挙して押しかけてて驚いたのを思い出します。

はっきり言って「あしたの私のつくり方」悪くありませんでした。
成海璃子さんの演技も「神童」より劣るか?と言えば全然そんな事はありません。
それなのに客入り悪いって・・・。
なんか納得イカンなぁ(^_^;)

でも、分かりました。
それで、ムリヤリでも話題の人をキャスティングする映画が多いんですね。
そうすりゃ、とりあえずお客は入るから損はしない。
その話題の人気者が作品に合っていたり、演技力がズバ抜けてる実力者だったら良いんです。
でも、問題はそうじゃない場合が多いって事なんだよな。
その無理からなキャスティングで映画自体がブチ壊れてる作品を何本見せられて来た事か。
うーーーん。


※けっして「神童」「きみにしか聞こえない」の事ではないですよ!。あくまで一般論の話です。

沢山観てる人の評価のほうが当てになると思うよ、って話し。

昨日N師とおしゃべりをしてる時
松本人志監督の『大日本人』の出足が好調らしいよ
って話題になって以下のような話しをしました。

「今ごろネットとかじゃ『大日本人』叩きがあっちこっちで始まってるんだろうね。」

「おそらくね。まだ観てないからなんとも言えないけど、もし名作でも駄作でもどっちにしろ始まってると思うよ。」

「結局、それって映画の出来とはあんまり関係ないよね。それだけ沢山の人が観てて、話題になってるってだけの事なんだよね。」

「そうそう。仮に酷評されてるとして、でもそれよりヒドイ作品は必ず存在してるはずで。ただ、そのヒドイ作品を観てない人ばっかりってだけ。」

「うん。そんなにこっちを叩くなら、それよりヒドイこっちも叩けよ!って思うもん。もっとヒドイ作品なのに叩かれてないから相対的にマシな作品なんじゃ?って多くの人は勘違いしちゃう。」

「で、数年に一回しか映画館に行かないような人がその真にヒドイ作品を『悪評が無いからマシだろう?』なんてうっかり観ちゃった日にゃあ・・・。」

「映画なんてこんなもんか!と思ってますます映画館から足が遠ざかっちゃう(T▽T)」

「まさに悪循環!」

「これは由々しき問題だよ。」

「そう言う意味じゃ、ある程度映画を観てる人の評価を参考にしてほしいよねぇ。」

と、そんな結論になりました。
そこで思いだしたのが「『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記」のaq99さんが毎年集計して下さってる「ブロガーが選ぶ年間映画ベスト10」。
2006年
2005年
2004年
在る程度本数を観てるブロガーの集計だからなかなかイイ感じのランキングになっています。
自分の好きな作品を1位に押してる人のブログもすぐ分かるし、「マイ参考映画感想ブログ」を見つけたい時にも重宝するのではないでしょうか?

興行収入ランキング上位作や話題作にだけに集中する当てにならない評価を参考にするより、在る程度本数を観てる人の相対的な評価、これが何より一番です。

う。

なんか手前味噌な理論展開に聞こえますか?

いや、まぁ・・・(^_^;)

時を越えて

 [ 10時事ネタ ]   

「蟹工船」で有名な作家、小林多喜二の短編が86年ぶりに発見されたそうです。
なんでも17歳の時の作品でアッと言う間に廃刊になった雑誌の懸賞小説だったため今まで誰も気付かなかったそうな。
それが86年も経って発掘かぁ。
スゴイな。
もしかしたら永久に失われてた可能性だってあるんだよな。

そう考えると、小説に限らずだけど、誰にも知られず消えて行った名作もきっと沢山あるに違いありません。
多喜二みたいに名を成した人だから研究者も居て86年経っても作品が発掘される。
でも、不遇を囲い世に出ず消えて行った在野の人物の作品は多分それっきり。
勿体ないオバケが出そう(笑)。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20070602dde041040056000c.html

 
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