「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」の感想

(07年4月鑑賞)シネテリエ天神
「コミックが原作の香港アクション。ほんとにコミックみたいだった(笑)。ドニー・イェンのアクションって好きなんです。動きが他の出演者と比べても殊更切れがイイ。」監督:ウィルソン・イップ。出演:ドニー・イェン 、ニコラス・ツェー 、ショーン・ユー 、ドン・ジェ 、リー・シャオラン 、ユエン・ワー 、チェン・カンタイ、ほか。音楽:川井憲次。原作:ウォン・ヨクロン。

チラシ

良くも悪くも漫画だねー(笑)。
身寄りのない子らを預かり拳法を授けて正義を学ばせる場所が「龍虎門」。その後継者であり生き別れの兄弟をドニー・イェンとニコラス・ツェーの二人が演じます。生き別れの兄と弟の物語をメインに、ヤクザ組織の抗争、ラブストーリー、奥義をめぐるやり取り。過去の秘密。色々な要素てんこ盛りだったりします。でも「は?」とか「え?」とか「オイオイ」って感じで不可解感が炸裂しっぱなし。尺が尺ですからねー。正直、細かい物語はあんまり気にしちゃダメ系です(笑)。あくまでアクションや映像を楽しむ作品。
ハリウッドのアメコミのB級実写化に近い印象かしら。
でもアクションはさすがにレベルが違います。目が覚めるよーな冴え。映像も面白い。
だからあとの要素にどれだけ目をつぶれるか?
そこが楽しめるかどうかの勝負どころかな(爆)。

そーいえば川井憲次さんはセブンソードの音楽もやってたよなぁ。最近は世界を股にかけて活躍してるんですね。わし的にはやっぱりパトレイバーだけど(笑)。世界的にはゴースト・イン・ザ・シェルとかイノセンスで有名なんでしょうね。

あ。
そう言えば予告編のナレーションで絶叫してたのが千葉繁さんでした。
そこでハッと気付きました。千葉繁さんで有名なのってテレビアニメシリーズの「北斗の拳」のナレーションじゃないですか。「かちこみ!」も兄と弟と拳法の物語。もしかしてこの映画って香港版「北斗の拳」って位置づけ?(笑)。

ちなみに吹替えは眞鍋かをりさんやアンガールズが担当していて映画のキャンペーンもしていました。
でも観たのは字幕版〜(^_^;)


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投稿者: 日時: 2007年04月24日(火) 23:55

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» かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート
from C note

こちらの作品、うち方面では吹き替え版のみの上映なのです。なんでー?プンプン!吹 [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2007年05月02日(水) 12:59

記事「「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」の感想」へのコメント▼

発生さん、ちょびっとおひさです。
吹き替え版を観たのですが、内容が内容だけにあんまり気にならなかったものの、
アンガールズの声にはさすがに脱力しました~(笑)
香港ではずいぶん長く続いているコミックとのことで、
ストーリー展開は原作のエピソードをてんこもりにした感はありましたね。
でも派手派手アクションだけで充分楽しめちゃいました♪

そうそう、音楽は川井憲次さんだったんですよね。
発生さんがご覧になっているかどうか分からないけど
『精霊の守り人』でも担当されてて、毎週楽しみに観てます!

投稿者 kenko | 2007年05月02日(水) 13:11

こちらこそちょいとご無沙汰してしまっていました(^_^;)

>内容が内容だけにあんまり気にならなかった
なるほど。それこそアニメかマンガを観てるよーな感覚になるでしょうねぇ。しかし吹替え版だけとはさすがアンガールズのお膝元!?(笑)。

『精霊の守り人』面白そうですね。ああ、もう6話過ぎちゃってるのか。早く知ってれば観たかったなぁ!


うう。
kenkoさんが感想アップされてる作品、わしも結構見てるのあるのに感想まだ書いてない〜(>_<)
アップしたらまたPing送りますね〜。

投稿者 発生 | 2007年05月02日(水) 15:41

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