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荻上監督「めがね」公式サイトオープン
昨年わしがメロメロにやられてしまった映画が「かもめ食堂」です。
結局、映画館に6回も観に行って、あまつさえDVDまで買ってしまったのでした。
そしてそのDVDには荻上直子監督・小林聡美さん出演の次回作『めがね』の特別予告編が付いていました。
とぼけた風味が絶品の予告編でした。
期待も膨らもうと言うものです。
(ちなみに特別予告編出演の釣り人役はかもめ食堂の味のあるイラストを描いた牧野伊三夫さん!)
で、この度その「めがね」の公式サイトがオープンしました!
映画「めがね」公式サイト
http://www.megane-movie.com/
この秋の公開に向けてこれからボツボツ情報がアップされていくと思います。
要チェックだ!!
あ〜。
公開が待ち切れない〜〜。
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わーい勝った勝った
今日は金曜だけど映画館に寄らずに直帰しました。
だってセ・リーグ開幕ですもの。
急いで帰って「sky・A」でテレビ観戦しました。
タイガース寄りの放送局だけど、ウチで見れるのはココだけでした(^_^;)
つくづくRCCラジオが受信できないものか?と思います。
大分なら海を挟んでるだけだから受信できるんだろうになぁ。
福岡はさすがに山を挟んでるし、遠い。
ま、それは置いといて、勝った勝った!
やったね♪
リリーフの河内、上野が連続四球で満塁にした時はオイオイと思いましたが、四球とあらば即替えるブラウン監督がナイスです。 やっぱ、四球はイカンよ。 残念ながら現在のカープにはコントロールが安定しない投手が多いのは事実です。 でも、こういう采配を徹底していくならば「四球を出すまい」「四球は絶対にイケナイ」と言う意識が否が応にも高まるはず。今回のような厳しい投手交替が毎回功を奏するとは限らないけど、長い目で見たら絶対良い事だと思います。
「ルワンダの涙」の感想
(07年3月鑑賞)KBCシネマ
「なんか題名にルワンダと付くとかなり印象の強かった名作「ホテル・ルワンダ」を思い出しちゃいます。そこを狙ったのしら?。変な固定観念を持っちゃうから原題の『Shooting Dogs』のほうが良かったんじゃないかなぁ。」監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ。出演:ジョン・ハート 、ヒュー・ダンシー 、クレア=ホープ・アシティ 、ドミニク・ホルヴィッツ 、ニコラ・ウォーカー 、ルイス・マホニー、ほか。
日本人って・・・いや、わしって、アフリカの近・現代史を全然知らないよね、とつくづく思いました。ルワンダで何が起きたのか?。知らない人は映画を観て衝撃を受けて欲しいです。ナチが行ったユダヤ人の大量虐殺みたいな事がココ最近でも起っていたんです。
主人公の若い白人教師の世間知らずっぷりはウガンダのアミン独裁を描いた「ラストキング・オブ・スコットランド」の若いスコットランド人医師を彷彿とさせるものでした。物語の図式はかの作品とかなり近い作りな気がします。
両作品とも、あんまり現実を把握してない主人公の様子にイライラとさせられるのですが、それは実は観賞している自分自身の姿でもあると気付かされます。
わしって実は何にも知らなかったんだ、と愕然としました。
英国カトリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)、青年協力隊の英語教師ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)、ツチ族の生徒マリー(クレア=ホープ・アシティ)、などの視点がメインのため、歴史の事実だけを描いた物語と言うには若干バランスを欠いています。そのあたりは注意は必要かもしれません。もうちょっとフラットな視点だったら、って気もしますが、そうすると映画としては作りにくいですもんね。これはこれでアリかな。
一般常識としての知識はありましたが、いざ生々しい映像で見せられるとやっぱり違います。
一本の映画作品としてもちゃんとまとまっているので、ストレスなく観れたし。
まずまずの作品だったと思います。
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「フリージア」の感想
(07年3月鑑賞)シネテリエ天神
「監督の前作『青春☆金属バット』が好きな人はまずまずイケると思います。暴動を横目で淡々とスパゲティを食べる主人公が良かったです。」監督:熊切和嘉。出演:玉山鉄二 、西島秀俊 、つぐみ 、三浦誠己 、柄本佑 、竹原ピストル 、鴻上尚史 、嶋田久作 、坂井真紀 、大口広司 、すまけい、ほか。
最初「敵討ち法」「ガンアクション」って単語で何となく頭に浮かんだのがザブングルだったりしました。ザブングルはロボットアニメなのに西部劇調で「あらゆる犯罪は3日逃げ切れば全て免罪」と言う掟を破ってカタキを追い続けるジロンと言う少年が主人公だったのです。何となく連想したのも分かるでしょ?(笑)。富野作品では珍しく人が死なない(!)し、コメディ調の作品でわしは結構好きでした。
実際フリージアを観賞したらそんな連想とは真逆と言って良いような作品でした。人死ぬし、終始シリアスな展開。むしろ法制化された「敵討ち」ってところは、戦争をお役所仕事的に表現して風刺した「となり町戦争」に近い印象でした。
でも、敵討ちを法制化した面白さと言うよりは、主人公とヒロインが理不尽な理由によって奪われた人間性を取り戻そうと足掻く物語、ってところのほうが全面に出ていたと思います。ちょっと変わった青春物と言えない事もない感じ?。見る人によってはそこが辛気臭くて、ガンアクションの爽快さを阻害してるだけのように感じる可能性はあります。
個人的には「フェンリル」云々よりも「敵討ち法」だけにしぼってそこで人間ドラマを展開させて欲しかったかな。ふたつ入れちゃった事で焦点がちょっとぼやけちゃった。確かに主人公は乾いた描写をされてるんですけど、その設定の導入のせいで逆にウェットに見えちゃって。兵器の後遺症なんて設定を用いなくても、「敵討ち法」だけで深い人間ドラマは築けたはずなんだけどなぁ。その点はちょっと惜しい。
現実には法制化された殺人「死刑」ってものが存在しますが、果たして被害者の心はそれで癒されるのか?。同じ人間の悲しみや憎しみをフューチャーするなら、そこで表現してくれたほうが好みでした。
ちなみにわしは藤子・F・不二雄先生の短編「気楽に殺ろうよ」が大好きです。
ところで観賞後にネットを徘徊しててガンアクションが売りの一つの映画だったと初めて知ったのですが・・・。ガンアクション自体はまぁこんなもんかなぁ(^_^;)。何ヶ所か「トイガンそのまんまじゃん!」って場面もあったし。ま、マルイのエアガンって結構デキがいいから気にはならなかったけど。
あと、柄本佑さんや竹原ピストルさんといった、わしのお気に入りの人たちが脇を固めていたのが嬉しかったです。竹原さんっていい声してるよなぁ。
玉山さんも無表情な主人公を頑張って演じていらっしゃいました。
それと、エンドロールで流れた曲がCharaさんでした。やっぱりイイ!。ファンなので嬉しかったです♪
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我らが無責任男、逝く・・・。
大好きな・・・と言うより、尊敬する人物、と言ったほうがいいな。
そんな植木等さんがこの世を去りました。
無念です・・・。
まだ生で歌声聴いて無かったのに・・・。
ショックで寝込んじゃいそうだよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000223-jij-soci