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スロースタート
最近、映画の感想の更新がないんじゃねーの?と思われている方々っ。
よくぞ気付かれました。
その通り。
更新してないんです(爆)。
と、言うのも今年に入ってからまだ1本しか映画を観に行ってないのが原因。
昨年の同時期はすでに10本近く観ていた事を思うとエライ差です。
実は現在公開中の作品をほとんど年末に観ちゃってて観るのが無かったんです。
でも先週あたりから観たかった作品が何本か封切りされてきました。
そろそろエンジン始動で行きますよ〜〜。
今年も沢山良い作品と出会えますよーに!
目標。
今年こそは観た映画の感想を全部アップするぞーー。
日本語って難しい・・・
くそうっ!
なんて汚い言葉を使ってはいけません。
いけないんですが・・・
でもでも、くやしかったんだもーん。
JUSTSYSTEMSさんがネットでやってる「日本語テスト」(2/28迄公開)をやってみたんです。
http://atok.net/testone.php
もちろん満点を目指しました。
でも結果は2割近くも間違えてしまいました。
結局82点orz
いや。
だって設問の仕方が悪いんだもん。
『「ぼくは彼女{に・と}キスをした」で、彼女の平手打ちが飛んでくるおそれのあるのは、どっち?』
って、分かりにくいでしょ!?
と八つ当たりしてみる。
一応平均点よりは高かったけど出来れば90点以上は欲しかった・・・。
「日本の歌百選」発表 by.文化庁
文化庁で募集していた「日本の歌百選」が決まったみたいです。
http://www.uta100sen.jp/
まぁ思ってた感じのラインナップかなー。
ただ、投票してないのに言うのもなんだけど・・・
ランクインしている中でも近年の曲は「え〜?そこまでか?」ってのが正直多い!
「世界に一つだけの花」とか、まさに「えーー?」ですよ。
「涙そうそう」や「時代」なんてのも良い曲だとは思うけど、それらを入れるなら先に入れなきゃいけない曲がほかにまだあるだろう?って感じが否めません。
同じ流行歌でも坂本九さんあたりの曲となるとさすがに納得できますが。
この百選で一番いいな、と思ったところは
百選のくせに101曲選ばれているところ
です。はい。
そう言うところは大変好きです(爆)。
グッドです。
あと、「日本の歌」と言いつつ外国生まれの曲も結構入ってるところも良いですね。
人の気持ちを踏みにじっちゃいけません
バラバラ殺人もショッキングっちゃショッキングなんですけど・・・。
ちょっと現実の生活と乖離し過ぎててリアリティが希薄な感じ。
つまり個人的に身につまされる感があんまり無い。
(事件に関わってたり事件に身近な人には申し訳ない話しですけど)
それに比べて不二家の期限切れ食材使用問題!
個人的にはこっちのほうがよっぽどショッキング。
あちこちでそんな話しが浮上してるし・・・。
何だかスーパーでどの食品を見てもぜ〜んぶ信用が置けない気持ちになります。
気持ち・・・
そう。気持ちの問題なんですけどね。
実際ウチで料理する時はひとり暮らしだし、一日や二日期限の切れた食材なんか平気で使っちゃう。
(もちろん人に振る舞う時の料理は違いますよ)
あるいは雑菌がウヨウヨいるだろーな、と一目瞭然の汚い屋台の食べ物を食べても幸い胃が丈夫で何ともない。
だからもし不二家の問題洋菓子を食べていても害はまったく無かったはず。
でも実害のあるなしとそれとこれとは話しが違うんですよねー。
確かに期限切れ材料を使ってその事実を隠ぺいしていた行為そのものも問題たっぷりなんですけど。
それ以上に「信頼を裏切られた」ってのが大きい。
信てたこっちがバカだったの?
これから何を信じればいいの?
と、ひたすら暗澹たる気持ちになってくる。
なんか蜜月を共にしてきた恋人にいきなり振られたよーな気分です。
簡単に心許してたらこっちが痛い目に遭う世の中なのね。
何でも疑ってかかるべきなのか。
よよよ・・・。
■2006日本インターネット映画大賞 in ブログ「外国映画部門」
日本インターネット映画大賞さんより参加のお誘いを受けたので昨年に引き続き乗ってみます。
http://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.html
日本映画部門に続いて外国映画部門〜。
パチパチパチパチッ!
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『 外国映画用投票フォーマット 』
【作品賞】(5本以上10本まで)
「タッチ・ザ・サウンド」 10点
「ジョー・ストラマーin「レッツ・ロック・アゲイン!」」 10点
「フーリガン」 8点
「マーダーボール」 1点
「マッチポイント」 1点
【コメント】
日本映画のほうが選ぶのに困ったな。粒よりで個人的な大ヒットが多かったから。
それに比べたら外国映画はおとなしめだった気がします。
洋邦問わずなんですけどドキュメンタリー映画の良作が多かったのも特徴でした。
それにしても・・・。
採点がなんてヘタなんだろう。気前よく点を割り振っていってたら当然足りなくなるって。気持ちは全部10点です。
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【監督賞】 作品名
[トーマス・リーデルシェイマー] (「タッチ・ザ・サウンド」)
【コメント】
この監督さん、すごい才能の持ち主だと思います。まずはエヴリンを取り上げようと思いついたところがエライ。そしてそのエヴリンの魅力や考え方を本当によく捉えて表現してるのがさらにエライ。何より映像もいいし構成もウマイんです。すごい深い内容なんだけど、多分ぼーっと眺めてるだけでもかなり気持ち良い作品になってるんじゃないかな。
【主演男優賞】
[ジョー・ストラマー] (「ジョー・ストラマーin「レッツ・ロック・アゲイン!」」)
【コメント】
とにかくかっこいい!。こんな生き方に憧れる。クラッシュを知らない人、パンクが嫌いな人、そんな人でもこの作品の彼をみたらクラッっとくるはず。
【主演女優賞】
[エヴリン・グレニー] (「タッチ・ザ・サウンド」)
【コメント】
ものすごい表現者。それなのに人間味にも溢れているところが素敵。作品って人間がでるんだなぁ、とこの映画の彼女をみてつくづく思いました。
【助演男優賞】
[アレキサンダー・シディグ] (「シリアナ」)
【コメント】
100%容貌でキャスティングされたな、って感じなんだけど、演技も立派でした。ファンなので選びました。多分に私情が入っています。悪しからずm(__)m
【助演女優賞】
[アパッシュ] (「狩人と犬」)
【コメント】
アパッシュ役です。ってか本名?。本名知らないんです。見事な演技でした。はっきり言って主役食ってました。
【新人賞】
[エレン・ペイジ] (「ハードキャンディ」)
【コメント】
こえ〜〜〜〜!。怖いよ。カワイイ顔して。
これから絶対ガンガン出てくる役者さんだと思う。キャリアは既に10年以上って言うから新人賞にはアレかな?って感じだけど・・・(^_^;)
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・・・こんな感じで如何でしょうか?(^_^;)