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■2007日本インターネット映画大賞「外国映画部門」
先日の日本映画部門(※)に続いて外国映画部門への投票です。
2007年度日本インターネット映画大賞、外国映画部門。
【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「アフター・ウェディング」)
【コメント】
デンマークの女流監督さんです。アカデミー賞で注目をあびた「アフター・ウェディング」が良かったのは当然の事ながら、同作品の日本公開に合わせて公開された2004年の「ある愛の風景」も大変優れていました。彼女の存在は恥ずかしながら今回の二作品でようやく初めて知りました。しかし、レベルの高いこの二作品を観るにつけ「ああ、知らなかったところにまだこんな良い監督さんがいたんだ。」と、とても頼もしい気持ちになりました。これを機に注目していきたい監督さんです。
【主演男優賞】
[ウルリッヒ・ミューエ] (「善き人のためのソナタ」)
【コメント】
独自の総括の主演男優賞は「ロンドン・コーリング」のジョー・ストラマーにしたのですが、彼の場合はドキュメンタリーの主役であり「主演男優」と言うのとはちょっとズレていたのでこちらではまともに行かせて頂きたいと思います。ウルリッヒ・ミューエさんです。
彼の演技で作品は一段階にも二段階にも上のレベルに押し上げられていたと思います。最初に登場した時はどこから見ても国家に忠誠を誓った非情のシュタージ局員にしか見えません。その表情からは人間性の欠片も感じる事が出来ないのです。しかし、そんな人間でも様々な出来事を経て少しづつ変わっていくのです。彼はそんな徐々に変わっていく人間を実に見事に演じていました。それゆえあのラストシーンが胸に焼き付くのです。
この作品を鑑賞してほどなくして彼がガンで急逝したと言うニュースが飛び込んできました。実に惜しい人を亡くしました。合掌。
【主演女優賞】
[ローズ・マッゴーワン] (「プラネット・テラー in グラインドハウス」)
【コメント】
何せ片足が機関銃のダンサーですからね。うん。インパクトがあった(笑)。
【助演男優賞】
[ジョン・トラヴォルタ] (「ヘアスプレー」)
【コメント】
主人公の「ママ」役です。最初聞いた時は「え〜?」と思ったけど、極めて自然に見れました。オバチャンも出来るなんてスゴイな、ジョン!
【助演女優賞】
[キャリー=アン・モス] (「ゾンビーノ」)
【コメント】
映画観てる間ずっと「どっかで見た事あるんだけど誰だっけ?」と悩んでました。「まぁ、あちらの方々って似たように見える人って多いから誰かに似てるのを勘違いしてるんだろ。」と考えてました。そしたらキャリー=アン・モスでした!。言われてみたら確かに・・・。まさかこんな作品に出てるとは思わないもんねぇ。「ディスタービア」では分かったんですよ。思い込みってコワイです。
【新人賞】
[ニッキー・ブロンスキー] (「ヘアスプレー」)
【コメント】
明るくて前向きなおデブちゃんを元気いっぱいに演じていました。ミュージカル映画なので歌って踊る事も重要なのですが、そちらも大変優秀だったと思います。この作品でのトレーシー役があまりぴったりで印象も強いため、今後どんな仕事をして行くのかちょっと想像がつきません。でも「この作品でこれだけ光ってたんだからもうそれだけで充分じゃないか!」とすら思わせる出来でした。元気をありがとう。
【音楽賞】
「ホリデイ」
【コメント】
すいません。変化球です。ジャック・ブラックがDVDを手に取ってその映画テーマをくちずさみます。そこが大好きで(笑)。エンドロールではその曲のタイトルと作曲者名は出てきましたが「Performed by Jack Black」とは付いていませんでした。是非付けて欲しかったなー。ってか出来れば「Arranged by Jack Black」とも(笑)。
【勝手に○×賞】
「予告編がぁ、とても面白くてぇ、パニックゥ!・・・だったで賞」
[オープン・ウォーター2]
【コメント】
映画本編もぉ、意外とぉ、きっちり作ってあって大誤算〜!
でもそれ以上にぃ、日本の予告編がぁ、面白くてパニックゥ!
耳に残りぃ、耳に残りぃ、耳に残りぃ、頭から離れずにぃ、パニックゥ!
考えろ、思考しろ、ただただぁ、映画をぅ、宣伝するためにぃ!
・・・と、こんな感じになりました。
どうでしょうね?
総括(※)と微妙違うのはご愛嬌ってことで(笑)。
■2007日本インターネット映画大賞「日本映画部門」
今回で3回目かな?。
またお誘いが来たので参加してみます。
2007年度日本インターネット映画大賞、日本映画部門への投票です。
【監督賞】 作品名
[山下敦弘] (「松ヶ根乱射事件」)
【コメント】
合わせ技一本!。何といっても松ケ根が凄かったけど「ユメ十夜」「歌謡曲だよ、人生は」の二本のオムニバス作品でも異彩を放ち、あまつさえ「天然コケッコー」と言う一般ウケするメジャー作まで撮っています。スゴイです。正直「ジャンゴ」「クローズZERO」「龍が如く」の怪作三連発の三池崇史監督とどっちにしようかと迷ったんです。でも内容のバラエティ豊かさで今回は山下監督に軍配を上げました。いや、多作がエライってワケではないんですけどね。印象深かった作品がこうも同じ監督だったか、と改めてビックリしたもんだから。正直に賞を送った次第です。
あ。「包帯クラブ」と「自虐の詩」の堤幸彦監督も良かったな。彼には今度の「20世紀少年」にも期待してます。
【主演男優賞】
[喜味こいし] (「星影のワルツ」)
【コメント】
21世紀の笠智衆現る!。この飄々さ。この存在感。この可笑しみ。半端じゃないです。わしはイトコイ先生の漫才の大ファンだったので、いとし先生が亡くなってこいし先生は一体どうなってしまうんだろう?とずっと心配していたのです。この道があったか!。
【主演女優賞】
[内田有紀] (「クワイエットルームにようこそ」)
【コメント】
テレビをあんまり見ないから彼女の事って評価どうこう以前にまったく知らなかったと言って良いくらいです。しかし今作で初めて彼女の演技を見て「なかなか良い女優さんじゃないかー」と感心しました。見た目は確かにかわいらしいんだけど、意外と凛々しいところもあって良かったです。
【助演男優賞】
[光石研] (「めがね」)
【コメント】
他にも沢山出ています。わしが2007年に映画館で観た作品だけでも「めがね」以外に11本も出ていました。もはや日本映画、どっちを向いても光石研!。そして、どの作品でもキラッと印象に残る良い演技をされてるんだな。名バイプレーヤーの名を欲しいままです。
【助演女優賞】
[もたいまさこ] (「それでもボクはやってない」)
【コメント】
あ。「めがね」と「それでもボクはやってない」って両方光石さんも出てる(笑)。「三丁目の夕日」のタバコ屋のおばちゃんから「めがね」の謎の人物までこの人も本当に奥が深い。味がある。ある意味反則だよなー(笑)。
【新人賞】
[うだしげき] (「殯(もがり)の森」)
【コメント】
さて。いつも困るのがこの新人賞です。なにせ、わしは映画は大好きでも知識に関してはまるっきりですから。「お、この新人さんいいな!」と思っても既に映画出演数作目って事も往々にしてあるのです。でもうだしげきさんは違います。これが映画出演はおろか役者経験すらこれが初めてと言う正真正銘の新人さんですから。ドキュメンタリー風の作品だからどれだけ素に見えるか、演技に見えないか、が決め手。うまかったと思います。
【音楽賞】
「パプリカ」
【コメント】
平沢進さんのスコアが良かったです。と言うか、作品自体がまず平沢さんの音楽ありきで作られたんじゃなかろーか?と言った勢いでした。元来平沢さんの大ファンなので欲目がかなり入ってるとは思います。でも、つとめて客観的に見て、パプリカの音楽は良かった。
【勝手に○×賞】
「つっかえずに言えたのは嬉しかったけどそれが逆に恥ずかしかったで賞」
[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]
【コメント】
映画館のチケット売り場で美人の従業員さんに言いましたよ。「女獄門帖 引き裂かれた尼僧を一枚」って!。もちろんリバイバル上映です。1977年の牧口雄二監督の名作。あと次点は「人妻集団暴行致死事件」。これも舌噛みそうでした。こちらは1978年の田中登監督作品。
【勝手に○×賞】
「怖い映画をよく頑張って観たで賞」&「R指定の映画にわざわざ幼児を連れて来る事はなかったで賞」
[仮面ライダー THE NEXTを観に来ていた親子]
【コメント】
「仮面ライダー THE NEXT」は下手したら大人でもコワイかもしれないホラーっぽい要素を多分に含んだ作品です。それを知ってか知らずか幼稚園位の小さなお嬢ちゃんを連れて来てたお母さんいたんです。案の定お嬢ちゃんは「コワイよー、コワイよー!」の連発。かなり可愛そうでした。でもライダーが大活躍して敵を倒したシーンの後で「仮面ライダー強いね!」と言う嬉しそうな声も聞こえて来ました。あのヒトコトで救われたなぁ(笑)。
・・・と、こんな感じになりました。
どうでしょうね?
総括(※)と微妙違うのはご愛嬌ってことで(笑)。
■2007年映画総括
2007年に映画館で観賞した映画の総括をします。
もはや毎年お正月の恒例です(笑)。
2007年は人生で一番映画館に通った年となりました・・・と、前年、前々年もまったく同じセリフを言いました(爆)。
つまり本数が年々増加の一途をたどっているのですね。
なんと2007年は2006年の215本から大幅にアップして全部で373本も観てしまいました。
我ながらびっくりです。
一日一本以上の計算ですもんね。
さすがに一年に観賞できる本数はこれが限度でしょう。
万一これ以上増えるよーな事があったら・・・いや、ないない!と、自分に言い聞かせてみる(爆)
ちなみに全タイトルのリストは次の通りです。
http://hassei.net/blog/2007/12/2007.html
それにしてもこんなに観たのにまだまだ未見の作品が沢山あると言うのはどういうワケなんでしょうね!?。
短期間しか上映が無くて、どうしてもタイミングが合わなかった作品が沢山あります。
また、首都圏ではとっくに公開されたのにまだこちらには回って来ていない作品も沢山あります。
総括ではランキングや各種部門賞を発表していますがエントリーの対象作品はわしが2007年に映画館で観た映画です。
もし観てない作品の中に名作があったとしたら本当に申し訳ない限りです。
最初にそれだけは平謝りに謝っておきたいと思います。
観れなかった作品たち、ゴメン!
さて。
それでは本題に入りましょう。
ザッとした全体的な印象は
前年に引きドキュメンタリー作品が豊作!
粒ぞろい!
欧米以外の外国語映画も元気!
ってかんじでした。
それでは、わしの独断と偏見のみで選ばれた「わし的部門賞」の発表に移ります。
ちなみに2回観たのは案外多いです。特に「キサラギ」「しゃべれども しゃべれども」はまず一人で行って面白かったので友達を誘ってもう一度行ったと言うパターンです。
あ。こちらも邦画だ。
ほかに期待以上だと思った作品は「クローズZERO」「カンナさん大成功です!」あたりでしょうか。「クローズ~」ですがわしは元々ヤンキー映画はあんまり食指が動かないタイプなんです。でもこれはかなりハチャメチャやってて楽しかったです。で、「カンナ~」はこのところ韓国映画であまり大当たりが無くて、ちょっと失望気味だったのが大きく作用しています。最近ハズレばっかりだったけど良いのもあるんだー、と。
ああ。まったく期待してなかった「包帯クラブ」も存外に良かったなぁ。
あと
「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」「えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
あたりの子ども向け作品のレベルも高かったりして思った以上に楽しめました。それにしても子ども向け作品ってどれもタイトル長っ。
ちなみに今までのこの賞に該当する賞は
06年は「主演ホッキョクグマ賞」、
05年は「主演ペンギン賞」、
04年は「主演お魚賞」、
03年は「主演海老賞」
でした。
この部門は毎年変わるのですよ(笑)。こーゆーワケのわからん賞こそがわし的映画賞の良いところです。自画自賛。
ところで歌謡曲だよ~、は選曲が優れていたパターンです。
オリジナルスコアだったら一番聴いたのは「パプリカ」ですね。平沢さん好きなんです(笑)。
主題歌であれば「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」のサブちゃん。
挿入歌であれば「サイドカーに犬」とか(清志郎)。
あと音楽系ドキュメンタリー作品に音楽が良い作品が多いのは言わずもがなです。
正直「ヘアスプレー」のジョン・トラボルタ(主人公の"ママ"役!)も捨てがたかったのですが「ヘアスプレー」からはニッキー・ブロンスキーがわし的主演女優賞にも輝いていますからね。カンナさん~、のほうを選ばせて頂きました。
そうそう。パンズラビリンスも良かったですがそちらは本当にアカデミー賞を受賞しましたからね。今回はスターダストに譲りました。
1:「転々」
2:「歌謡曲だよ、人生は」
3:「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
4:「キサラギ」
5:「それでもボクはやってない」
6:「しゃべれども しゃべれども」
7:「めがね」
8:「魂萌え!」
9:「星影のワルツ」
10:「アヒルと鴨のコインロッカー」
11:「サッドヴァケイション」
12:「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
13:「サイドカーに犬」
14:「夕凪の街 桜の国」
15:「犯人に告ぐ」
16:「クワイエットルームにようこそ」
17:「松ヶ根乱射事件」
18:「クローズZERO」
19:「図鑑に載ってない虫」
20:「ウール100%」
邦画豊作でした。ベスト20くらいじゃとても足りないです(汗)
1:「デス・プルーフ in グラインドハウス」
2:「ヘアスプレー」
3:「世界最速のインディアン
4:「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」
5:「ショートバス」
6:「ラストキング・オブ・スコットランド」
7:「主人公は僕だった」
8:「スターダスト」
9:「プラネット・テラー in グラインドハウス」
10:「ホリデイ」
11:「チャプター27」
12:「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
13:「パフューム ある人殺しの物語」
14:「幸せのレシピ」
15:「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
16:「ゾンビーノ」
17:「オープン・ウォーター2」
18:「プレスリーVSミイラ男」
19:「スリザー」
20:「ブラザーサンタ」
邦画に比べたら薄味だったかなー。
それでも20位じゃとても足りないけど(笑)
とりあえず順位なんてあってないよーなものですね。
1:「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
2:「パリ、ジュテーム」(フランス/ドイツ/リヒテンシュタイン/スイス)
3:「レベル・サーティーン」(タイ)
4:「アフター・ウェディング」(デンマーク/スウェーデン )
5:「題名のない子守唄」(イタリア)
6:「カンナさん大成功です!」(韓国)
7:「ドレスデン、運命の日」(ドイツ)
8:「サン・ジャックへの道」(フランス)
9:「みえない雲」(ドイツ)
10:「ブラックブック」(オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー)
11:「13/ザメッティ」(フランス/グルジア )
12:「明日へのチケット」(イタリア/イギリス)
13:「ある愛の風景」(デンマーク)
14:「それでも生きる子供たちへ」(イタリア/フランス)
15:「長江哀歌(エレジー)」(中国)
16:「明日、君がいない」(オーストラリア)
17:「恋愛睡眠のすすめ」(フランス)
18:「ボルベール 帰郷」(スペイン)
19;「フランシスコの2人の息子」(ブラジル)
20:「この道は母へとつづく」(ロシア)
ドイツ勢大健闘!
前々回が韓国映画の独壇場だった事を考えると面白いですね。
年によってこうも違うのかー。
今回このジャンルは大豊作だったと言って良いと思います。
英米映画より粒揃いでした。
1:「河童のクゥと夏休み」
2:「レミーのおいしいレストラン」
3:「パプリカ」
4:「秒速5センチメートル」
5:「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
6:「エティーのものがたり」
7:「エクスマキナ」
8:「CLANNAD クラナド」
9:「えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
10:「ストレンヂア 無皇刃譚」
11:「ピアノの森」
12:「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」
13:「鉄人28号 白昼の残月」
14:「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」
15:「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」
16:「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」
17:「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」
18:「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」
19:「Genius Party <ジーニアス・パーティ>」
20:「ベクシル 2077日本鎖国」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は次回作を観てから判断したいかな?と思って入れませんでした。
ところで「ベオウルフ」とかってもしかしてこのジャンル??
なんだかどんどんアニメと実写の境目があやふやになっていっている気がします。
大人向け、子ども向けも。
1:「LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」
2:「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」
3:「選挙」
4:「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」
5:「デート・ウィズ・ドリュー」
6:「NARA:奈良美智との旅の記録」
7:「GLASTONBURY グラストンベリー」
8:「ミリキタニの猫」
9:「シッコ」
10:「100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!」
11:「スクリーミング・マスターピース」
12:「ヒロシマナガサキ」
13:「SMILE 人が人を愛する旅」
14:「PUNK'S NOT DEAD」
15:「ロニー MODSとROCKが恋した男」
16:「ディス・イズ・ボサノヴァ」
17:「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」
18:「ポリス インサイド・アウト」
19:「ファースト・ディセント」
20:「ブリッジ」
昨年に引き続いての豊作!
気に入った作品を並べてたら"あの"「不都合な真実」すらトップ20から漏れてしまったほどです(笑)
ってか、「ダーウィンの悪夢」も「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」も「カート・コバーン アバウト・ア・サン」も入れ損なった!。いやはや参ったねぇ。
1:「ファウンテン 永遠につづく愛」
2:「伝染歌」
3:「僕は妹に恋をする」
4:「ラストラブ」
5:「蒼き狼 地果て海尽きるまで」
6:「アクエリオン 創星神話篇&壱発逆転篇」
7:「サイボーグでも大丈夫」
8:「どろろ」
9:「童貞ペンギン」
10:「墨攻(ぼっこう)」
ま、あくまで個人的な趣味ですので・・・。
多分人によってはとても面白かった!と言う作品もあると思います。
とりあえずわしはダメでした。
1:「LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」
2:「善き人のためのソナタ」
3:「転々」
4:「歌謡曲だよ、人生は」
5:「デス・プルーフ in グラインドハウス」
6:「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
7:「ヘアスプレー」
8:「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」
9:「世界最速のインディアン」
10:「パリ、ジュテーム」
11:「アフター・ウェディング」
12:「題名のない子守唄」
13:「カンナさん大成功です!」
14:「レベル・サーティーン」
15:「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」
16:「河童のクゥと夏休み」
17:「キサラギ」
18:「それでもボクはやってない」
19:「ショートバス」
20:「ラストキング・オブ・スコットランド」
21:「ドレスデン、運命の日」
22:「サン・ジャックへの道」
23:「選挙」
24:「デート・ウィズ・ドリュー」
25:「主人公は僕だった」
26:「スターダスト」
27:「レミーのおいしいレストラン」
28:「プラネット・テラー in グラインドハウス」
29:「めがね」
30:「しゃべれども しゃべれども」
きゃあー!
苦しい!
ホント、順位なんてあってないような物。
どれも面白い作品ばかりです。
みなさん、機会があったら是非観て下さい。
あれえ?。合計373になりませんね?。375?どこかで数え間違えしてるかも(汗)
<参考2>
■ハシゴをした回数。
1本だけ31回・・・31作品
2ハシゴ23回・・・46作品
3ハシゴ19回・・・57作品
4ハシゴ24回・・・96作品
5ハシゴ19回・・・95作品
6ハシゴ8回・・・48作品
結局、映画館に行った日が一年で124日もあるって事だ!!
●http://blog.goo.ne.jp/aq99/e/c325f69fbd447285b5cc04bf2d71a53f
●http://blog.goo.ne.jp/aq99/e/64629f03f34ff6d4630949c6f1fb67bd