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「ホワイト・プラネット」の感想
(06年7月鑑賞)
「CGや特撮ではない本物の迫力がそこにある。劇場で観るべき作品。」監督:ティエリー・ラコベール 、ティエリー・ピアンタニーダ。出演:北極圏の生き物の皆さん。
ドキュメンタリーやこういう記録映画ってあんまり上映されないですがたまに観るとやっぱり良いです。ホワイト・プラネットは北極圏の自然を記録した映画なんですがさすがに本物の映像だけあって迫力が違います。シロクマの親子の表情のなんと生き生きしていることか!雄大な自然のなんと神々しいことか!・・・でもそれも劇場で観るからいいんです。テレビで観たんじゃNHKのふしぎ大自然とえらく変わらんじゃん、と思われる人も多いかと(^_^;)。だからこそ!ぜひ公開中に劇場で観賞して欲しい一本です。
それにしても映像のワンシーン、ワンカットがそれぞれ絵になってるんですよねー。
↓単なるタコやウサギだって、ほらこのとおり!
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過酷な条件下で良くここまで美しい映像を撮影できたものです。執念ですね。スゴイです。
そして個人的には大好きなフクロウが大画面で観れて満足でした(笑)。
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↑シロフクロウの親子。
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