2006年06月のアーカイブ

いらっしゃらない

 [ 02発生のつぶやき ]   

おってんない、は広島弁ですか?
福岡の人に通じませんでした。
それは
「おりしゃらん」
と言うとばい。
・・・と言われました。

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ぼくらの小松崎茂展

昨年秋に愛知県刈谷市美術館で開催された


 ぼくらの小松崎茂展


が九州に巡回して来ます!(今は北海道を巡ってる最中みたいです)

北九州市立美術館分館 (リバーウォーク北九州5階)
2006年7月29日(土)〜9月18日(月・祝)

入場料 一般800円 高大生600円 小中学生400円
前売・団体 一般600円 高大生400円 小中学生300円

実はわたくし発生は小松崎氏ファンなのです。
とても観に行きたいです。

そしてなんと!
氏がデザインなどで関わった往年の名作特撮映画が特別上演されるんですよ。
その名も

「甦る昭和特撮映画2本立」!!

8月12日(土) 「宇宙大戦争(59)」 「宇宙大怪獣ドゴラ(64)」
8月13日(日) 「地球防衛軍(57)」 「海底軍艦(63)」

うきょーーーーっ!
激しく観たいっ!
これらが劇場で観れる機会なんてなかなかないですよ。
わしは小松崎ファンであると同時に映画も大好きなのですっごく魅かれています。
ああ、行けたら行きたいんだけどなあ。
北九州かぁ。
しかも二日に分かれてる。
むむう・・・。
もし一日選ぶとしたらドゴラも捨てがたいけど海底軍艦の日かなあ。
劇場の大画面で轟天号の雄姿を見たい!

ちなみに
場所:北九州芸術劇場中劇場(展覧会会場の上の階)
12:30開場 13:00開演
1日券 一般1500円 高大生1200円 小中学生700円
2日券 一般2500円 高大生2000円 小中学生1000円
だそうです。

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「タッチ・ザ・サウンド」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「スゴイです。観なきゃ損です。ってか観ないと人によっては人生の大いなる損失クラスだと思います。」監督:トーマス・リーデルシェイマー。出演:エヴリン・グレニーフレッド・フリスオラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス鬼太鼓座、ほか。

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スイマセン。さっき観て来たばっかりなんですよ。興奮しまくってます。いつもはちょっと落ち着いてから感想を書く事が多いんです。でも上映期間が極端に短いんです。サッサと書いて早く皆さんにオススメしないとアッと言うまに終わっちゃう。そんなワケで興奮冷めやらぬ状態で書いちゃってます。ココ福岡は6/24〜6/30で20:30からの1日1回のみの上映です。皆さん、急げ!コレを読んでる今は何時ですか?場所はシネリーブル博多ですよ!上映時間にまだ間に合うようなら今すぐダッシュです。わしの感想読むなんて後で良いです。とにかく先に観に行って下さい!

いやー。
それにしてもスゴかった。
わしが普段考えてる事のほぼ100%を言ってくれてるんです。
もう感動です。

内容を簡単に言うとエヴリン・グレニー(Evelyn Glennie)という打楽器奏者の録音風景や様々な活動を本人のコメントを交えて綴ったドキュメンタリーです。ただそれだけです。それ以上でもそれ以下でもない。でもいいんだ、これが!。監督のリーデルシェイマーってすごい才能の持ち主だと思います。まずはエヴリンを取り上げようと思いついたところがエライ。そしてそのエヴリンの魅力や考え方を本当によく捉えて表現してるのがさらにエライ。何より映像もいいし構成もウマイんです。すごい深い内容なんだけど、多分ぼーっと眺めてるだけでもかなり気持ち良い作品になってるんじゃないかな。わしはぼーっとするヒマもなく興奮して夢中で観てたワケだけど(笑)。

ちなみにエヴリン・グレニーって人ですがショルティーと共に録音したアルバムでグラミー賞も受賞しているのでクラシック好きの皆さんだとピンとくる人も多いと思います。しかし実はクラシック以外も幅広い活動をしてるんです。日本のテレビでもしばしば紹介されてるから「ああ、あの耳の聴こえないパーカッショニストね。」と思い出す人もいるかもしれません。

そんな彼女の音に対する姿勢、考え方がとてもいい!。その素晴らしい思想はミュージシャンに限らず全ての表現者が共感するところだと思います。わしの場合彼女の言う「音や音楽」を「色や形、絵」に置き換えたらいつも考えてる事そのものズバリになるんです。いつも頭の中で考えててもなかなか言葉でうまく表現出来なかった事、それを上手に言ってくれている。そーゆー作品なんです。
「そうそう!そうなんだよ!いつもわしが言いたいと思ってた事はつまりはそう言う事なんだ!よくぞ言ってくれた!表現してくれた!ありがとうっ!」
って、そんな感じ(笑)。

エヴリンはこの作品で我々に「聴くってどういう事だか分かる?」と質問を投げ掛けているような気がします。そして映画を観ていくと自然と答えは出てきます。決して耳で音声を認識する事が聴くって事じゃないんです。音そのものの本質に触れる事、それが聴くと言う事なのです。ああ、まさにTouch the Sound!。この作品を観た人は必ず音に触れる事が出来るようになると思います。
実際わしにしてからが観終わって帰宅する道中、あらゆる音が音楽に聞こえ、目にする物が全てアートに見える体験をしました。あの瞬間、五感で感じるものすべてが楽しくって仕方なかったのです。この作品は観た者に新たな耳を与えてくれるのです。そして新たな目を開かせてくれるのです。いや、むしろ今まで自分が何も聞いてなかった事を自覚させてくれる、あるいは目を閉じたままだった事を自覚させてくれる、と表現したほうが正しいのかもしれません。ま、それはどちらでも良いのです。とにかく観賞前より、全てのものがより良く聞こえ、より良く見えるようになった事は確かなのです。

そんなワケであらゆる表現者にオススメなのです。
そして表現者以外にも「感じるって何?感性ってよくわからないよ。難し過ぎるよ。」などと思ってる人にも是非観て欲しい作品なのです。
この作品を観るときっと新たな何かが発見できる事でしょう。

ほかにも名言満載だし書きたい事は沢山あるけれどネタバレになるから詳しい内容についてはあえて書きません。
どうか是非みなさんのその目で確かめて下さい。




あと余談ですがしょっぱなの銅鑼の音を聴きながらわしは「これはモノ派だ!」と直感しました。正確には全然違うんですけど「それそのものをそのまま感じる」ってところがかなり似てる気がしたんです。ちなみに美術評論家の峯村敏明氏はモノ派の運動を「1970年前後の日本で、芸術表現の舞台に未加工の自然的な物質、物体を、素材としてでなく主役として登場させ、モノの在りようやモノの働きから直かに何らかの芸術表現を引きだそうと試みた運動」と定義しています。



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■欧州版公式サイト→http://www.touch-the-sound.com/

タッチ・ザ・サウンド観てきました!!

 [ ■映画2006年 ]   

これはスゴイ!!
かなりスゴイ!!

たいへん期待して観に行ったけどそれ以上の内容!
わしが普段考えてる事をほぼ100%言ってくれてる。

そしてエヴリン・グレニーのなんと魅力的な事か。

あー。
今年観た映画で今のところ一番かも。
なんかむちゃくちゃパワーをもらった気がする。

すべての音楽家、絵描き、あらゆる表現者に観て欲しい。
そんな作品ですっ!

追記:
感想アップしました〜
http://hassei.net/blog/archives/001549.html

「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「50セントの半自伝的な作品を50セントの主演でやるんだから間違いないです。基本のラップが本物なんだから安心感があります。いいですね。」監督:ジム・シェリダン。出演:50セント、ほか。

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まず、50セント・ファンは絶対観るべきでしょう。そしてラップ好きも。でもヒップホップなんてなーんの興味もないって人でも大丈夫。ギャング同士の抗争劇になってるし、貧困層の実態を描いた社会派ドラマになってるし、痛快なサクセスストーリーにもなってるし、もう見どころ満載です。
それにしても顔面をはじめ身体中に9発の弾丸を受けたのにその後大復活を遂げてヒップホップ界のカリスマになるなんて・・・。思わず「そりゃー、ないない。映画ならではのフィクションにしてもやり過ぎでしょう。」なんて言ってるともはや手遅れ。これが50セント自身が実際に体験した本当の話しってんだからすごいです。主人公マーカス=50セントとみても、あまり間違いはないんじゃないでしょうか。
彼の自伝も出てるんで思わず読んでみたくなりました。

そしてなんといっても音楽がいい。ヒップホップとかラップって単に耳に心地よいだけの音楽だけじゃないんですよね。とても深くて色んな物を内包してるんです。この前観賞した邦画「チェケラッチョ!」に少なからずとも反感を覚えたのはそーゆーところなんです。普通にまとまってるお気楽な青春コメディってところは別にいいんですけど・・・。ならなんで題材をわざわざヒップホップに求めたの?。何が何でもラップじゃなけりゃいけなかった理由ってなに?。その内容なら別に対象がロックだって演歌だってスポーツだってなんだって成立するじゃん。そんな軽い感じでラップをとりあげないでよ、と思ったわけです。
一方でこの「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」はラップである必然性がぎっしりつまってます。50セントとラップじゃなけりゃ成立しなかった作品になのです。今回「ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン」と「チェケラッチョ」を観賞して改めて思いました。ラップ発祥の地であるアメリカと、そのスタイルや表面をなぞる事だけで始まった薄っぺらな日本のヒップホップ文化の差を!。チェケラッチョもそれなりに楽しいんですけどアメリカじゃ公開してほしくないな。恥ずかしいよ。とそこまで思いましたね。正直。

そうそう。最近スパイク・リー監督の「インサイド・マン」も観賞したんですけどそこに登場する少年が「50セントもそう歌ってたよ」なんてセリフを吐くシーンがあるんですよ。思わずニヤリとしてしまいました(笑)。


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「LIMIT OF LOVE 海猿」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「劇場版海猿第二弾。つっこみどころは満載だけど、頑張ってる。楽しめました。」監督:羽住英一郎。出演:伊藤英明、加藤あい、ほか。

海猿は劇場版の第1作しかまともに観ていません。原作漫画も未読です。テレビシリーズもほぼ未見です。だから主人公と時任さんや石黒さんとの関係はよく分かりません。時々出てくる回想シーンも劇場版第一作以外はピンときません。
しかし!
今回の作品だけいきなり観てもちゃんと楽しめる作りになっていたのがエライ。もちろん全部知ってるほうがより楽しめるんでしょうけど。でもそうじゃない人も楽しめると言うのは一本の映画作品として重要な事だと思います。誰でも楽しめると言うのはつまりは分かりやすいのです。内容をかなり海難救助のパニック物に絞っていました。その単純な脱出物としての要素を全面に出した事が功を奏したのではないでしょうか。代わりにせっかくの海保の潜水士と言う海猿ならではの設定が弱くなっている事は否めません。しかしそれを捨ててでも分かりやすいパニック映画に特化した、という選択は決して間違いではないと思います。方向性はともかく映画は一本の作品として面白くなくちゃダメなわけですから。方向性をきっちり定める事ができずに欲張って色々な要素を詰め込みすぎて結局中途半端な駄作になった、と言うよくあるパターンにしなかったのが立派です。今回の海猿の選択は大正解だったんじゃないかな。ただ極端に言い切ってしまえばムリに海猿でなくても良かった内容ではあったのです。まぁ、そこが評価の分かれるところの一つだと思います。わしはアリだと思いました。
あと良かったのは大塚さんと吹越さんの演じる要救助者のキャラがちゃんと立っていたところでしょうか。先日観た「ポセイドン」もやはり海難物で沈没しかけの船から脱出する内容です。海猿の数倍迫力のある映像が満載です。遊園地のアトラクションみたいな楽しみ方をするには充分楽しめる作品です。しかし登場人物のキャラもストーリーもイマイチ弱くて・・・。個人的にはそこまでパッとしなかったのです。正直今回海猿を観てこっちのほうが面白いなあ、と思いました。うん。邦画も頑張ってる。
しかし残念なところも結構あることはあるんです。緊迫してて一分一秒が惜しい場面でやたら悠長な会話をしている、とか。あれは「おい、急げよ。」と思わずツッコミ入れそうになりましたね。「ネタバレ:あと一番気になったところは仙崎一人で脱出経路を探しに行くシーンです。結局ボンベと経路を発見して戻ってきますよね?。ならどうしてしばらくあの部屋に留まって諦めていたんでしょう?。それにボンベを発見して戻ってきた流れとしてはあそこではそれを使ってなら脱出できる、と言う経路を発見するのが一般的なストーリー展開ではないんでしょうか。なんかボンベの必要ない普通の経路を発見して戻ってきたので肩透かし喰らいました(^_^;)。それならあの部屋で一旦諦めていなくてガンガン進んでたらすんなり経路まで辿りつけたじゃん!と。ま、いちゃもんに近い指摘かもしれませんが正直あそこの展開は若干気持ち悪かったです。」。ほかにも細かいところとしては「ネタバレ:煙突から水に流された状態でなぜあの安全な場所に辿り着けたのか?」とか。「ネタバレ:ヒロイン指揮本部みたいなところに立ち入っていいの?それに屋上らしきところとか海岸とか瞬間移動しすぎ。」とか。・・・まぁ色々あるわけです。
もしそういう興を削ぐ場面がオールクリアされていたのなら、かなーりの名作になっていたと思いました。そう言う意味ではちょっぴり惜しい、って感じもしたかなぁ。いや、そこまで言うのは欲張りってもんか(笑)。まぁ、そんな事を言うだけのレベルにあったと言うことです。


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STAR TREK OFF-LINE MEETING 復帰!

 [ 05 STAR TREK ]   

諸事情によりしばらく時折さんにお任せしっ放しだった「福岡スタートレック・オフ会」に本日ようやく完全復帰いたしました。
久々の幹事とレポ作りの一人二役です。
今まで皆さんに迷惑かけてきたぶん頑張らなくては!

しかし、同好の士が集まってワイワイするのって本当に楽しいです。
月イチ開催で連続で64回目。
そのうち57回参加して42回幹事をやってます(^^)v
やはり楽しいものは長続きしますね〜♪



追記:
レポ完成しました。
http://hassei.sakura.ne.jp/st/off/off64/

梅雨ですねえ

 [ 02発生のつぶやき ]   

さっきから雷がゴロゴロ鳴り出して雨足も強くなりました。
せっかくの日曜日なのに。
出掛ける用事もあるのにイヤだなぁ。

上映期間みじかっっ(T▽T)

 [ ■映画2006年 ]   

なにがなんでも観に行きたいと思ってた映画があります。
「Touch the Sound」という作品で、世界的に有名なエヴリン・グレニーと言う女性パーカッショニストのドキュメンタリー映画です。
彼女は聴覚障害を抱えながらも精力的に活動して二度もグラミー賞を受賞しています。
(※1988年の受賞はわしの最も好きな指揮者サー・ゲオルグ・ショルティとの共演によるバルトーク「2台のピアノとパーカッションのためのソナタ」によるものでした。)

映画は今年の3月から日本全国で順次公開されていました。
ついに昨日からやっとここ福岡でも公開になりました。
ですが、さっき調べてみてびっくり。
たった一週間の期間でしかも一日一回きりの上映のみ!
ぐあー。
最優先で観に行かないと・・・。
ロングランしそうなM:i:IIIなんかを呑気に見に行ってる場合じゃ無かった!

■「Touch the Sound」日本公式サイト
http://www.touchthesound.jp/


「M:i:III」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「何も考えずお気楽に楽しめる娯楽作品。劇場の大画面で迫力ある音と映像で楽しんで吉。前作、前々作を観てなくても全く大丈夫です。」
監督:J・J・エイブラハムス。出演:トム・クルーズ、ほか。

先々行上映で観てきました〜。お気楽に観れる娯楽大作です。ストーリー自体はアクション映画によくあるパターンに終始しています。しかし、それも裏を返せば何も考えずに迫力ある映像や音に集中できるって言うこと。細かい事はあまり気にせずに大らかな気持ちで楽しみましょう。

それにしても何と言ってもラロ・シフリンのテーマ曲!
あれが流れるだけでとりあえず「スパイ大作戦」になっちゃうんだからスゴイです。
音楽の力は偉大です。

ところでテレビでオリジナル・シリーズの「スパイ大作戦」が始まったのは1966年です。つまり今年が40周年。あの宇宙大作戦(STAR TREK)と同じなのです。そして奇しくも監督のJ・J・エイブラハムスは2008年公開予定のスタートレック(宇宙大作戦)劇場版第11作のメガホンも任されています。○○大作戦づいてる人だ(笑)。

そんなわけでスタトレ好きのわしとしてはM:i:IIIの観賞はST11の前哨戦と言う意味合いもあったのです。ちなみにエイブラハムスは劇場作品の監督は今回が初めてでした。映画「フォーエヴァー・ヤング」「アルマゲドン」などの脚本で名を上げテレビ・シリーズ「フェリシティの青春」「エイリアス」「LOST」などでその地位を不動のものにした人です。
結論を言いますとM:i:IIIを観る限りST11もある程度期待できるのではなかろうか?と。M:i:IIIは理屈抜きのエンターテインメント作品に仕上がっていました。スタトレもその線でいいんじゃないかなあ。あまりに「どこがスタトレ?」になっちゃ困るけど(^_^;)。でもまずは映画として面白いかどうかが肝心ですもんね。ここまできたらテレビシリーズにあまりこだわらずに作って正解なんじゃないでしょうか。とりあえず興行的に大成功してほしい(笑)。
今やオリジナル「スパイ大作戦」をまったく知らない人でも平気で「ミッション:インポッシブル」を楽しんでいます。「宇宙大作戦」もそうなる事を望みます。


あ、それから観賞中ずっとトム・クルーズの恋人役のミシェル・モナハンの顔が気になっていたんです。なんか最近印象的な役で何かの映画に観たはずなんだけどなー、と。

帰宅後ちょいと検索してみました。すると「Mr. & Mrs.スミス」って書いてありました。確かに出てましたけどもっと違う作品だったのです。結局思い出せません。何だったかなあ・・・。


追記:
先程やっと思い出しました。昨年観賞した「スタンドアップ」でした!。なかなか良い作品です。そこでの彼女の役はかなり印象的でした。うん。スタンドアップは良いです。オススメです。ちょっと重めだけど(笑)。



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北天佑逝く

 [ 04スポーツ&カープ ]   

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060624k0000m060106000c.html
北天佑の二十山親方が6/23の正午に45歳の若さで亡くなられたそうです。
腎臓がんだったそうです。
ご病気であった事をまったく知らなかったのでかなり驚きました。
それもそのはず記事によると今年の三月に体調を崩されて入院と書いてあります。
あっと言う間だったのですね・・・。
現役時代の北天佑はかなり好きな力士でした。
わしは横綱と言ったら「千代の富士」と言う世代なんですが、大関と言ったら「北天佑」でした。
強烈なのど輪は今も脳裏に焼き付いています。
心よりご冥福をお祈りします。

・・・それにしても癌って本当に恐ろしいですね。
早期発見の難しさと重要性を改めて思いました。

06年6月のえんじ

 [ 09絵画/アート関連 ]   


グーグルアース4で遊んでみました。
我が故郷呉に現れた巨大えんじです。
こりゃあ、焼山方面壊滅だな(^_^;)

「ジャケット」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「ちょっと不思議なサスペンス。独特な重苦しさが支配する映像が内容とよくあってる。」監督:ジョン・メイブリー。出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、ほか。

最初に言っておくべき事はSFでもファンタジーでもないって事。わしは例の如く何の事前情報も得ずにいきなり観賞しました。さっき監督名を調べたりするのに検索してみたら映画サイトでジャンルが「SF」になってて「え〜?」ってな感じ。ファンタジーっぽく紹介してる頁もあったりして「うーん?」でした。見方によってはそう見えないこともないけどこれははっきり言って毛色の変わったミステリー映画と言ったほうがより的確だと思います。監督は「この作品にひとつのジャンルを押し付けることは誰にもできないでしょう。ジャンルとジャンルに裂け目に落ちてしまったような映画を作る作業は貴重な経験でした。」と述べています。まさにそのとおり。実際、サスペンス、ロマンス、殺人ミステリー、タイムスリップ、とかなり盛りだくさんな要素が詰まっているのです。でも全然散漫じゃないんですよねえ。そこが立派!

簡単にさわりのあらすじを述べてみます。主人公は湾岸戦争で頭部に弾丸を受けた男。怪我は回復するが記憶障害の症状が残る。そんな状態で殺人事件に巻き込まれ裁判の結果精神病院に送られる事に。そこで男が受けた治療は拘束衣(ジャケット)を着せられ死体安置用の引き出しに閉じこめると言う特異なものだった。そこで男が経験する不思議な体験とは?・・・ってところ。
ね?どこがSFやファンタジーやねーん、って感じでしょ(笑)。

ところでわしは閉所恐怖症の持ち主ではありません。しかし拘束衣を着せられ引き出しに入れらるシーンは見ててすごく息苦しい気分になりました。全体的に陰影の効いた映像は暗い色調だし内容を全然知らずに観てたんで途中までホラー系の映画かと思ったくらいでした(笑)。ま、観てるうちにお話しにどんどん引き込まれていくんですけどね。その時は偶然ひたすら明るく楽しい映画を観たい気分だったんで結構ずーんときました。でも地味目の演出も好きだしラストも好きだしなかなか良い作品だったと思います。

あ、スティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニー共同プロデュースだったんですね。へええ。・・・って、今さら気がついても何ですが(^_^;)

あと全然映画とは関係ない話しなんですけど主演のエイドリアン・ブロディの顔ってどんとさん(わしのとても尊敬しているアーティスト・故人)と良く似てる、といつも思います。皆さんもそう思いませんか?


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当ブログがヤフーに登録されました!

 [ ■映画2006年 ]   

ちょっとびっくり。
当ブログのアクセスって一日せいぜい10〜20くらいだったのですが昨日いきなり150くらいあって何事か!?と思ったんです。
んでアクセス解析をチェックしてみたら次のURLからのお客様で増えていたのでした。
http://dir.yahoo.co.jp/pg/newsite/20060620/Entertainment/
http://dir.yahoo.co.jp/Entertainment/Movies_and_Films/Reviews/
なんとヤフーの新着サイトのところに「丼BLOG」名前があるではないですか!
先週ダメ元で申請したのをすっかり忘れてました(笑)。
だってまさか本当に登録されるとは思ってなかったから。

先週
「このブログも映画感想が増えてきたよなー。」
と思って自分自身の便利が良いように映画感想の目次を作ったのです。
http://hassei.net/blog/archives/001497.html
そしたらなんだか映画レビューサイトみたいな様相を呈してきちゃって(笑)。
それならばいっそ、と調子にのって半ば冗談で申請してみたんです。

いやー。
まさかねえ。
本当に登録されるとは。
こんな事なら紹介文をもうちょっと力入れて書いときゃ良かった(笑)。
いやはや、それにしても嬉しい事です。
せっかく書いてるんだからちょっとでも沢山の人に読んでもらいたいですもんね。
良かった良かった。

・・・にしても、ますます「音楽サイト」あるいは「アート」関連から遠ざかっていってるよーな(^_^;)
ま、いいか(笑)。

「ピンクパンサー」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「お気楽に楽しめます。ベタな笑いが好きな方には特にオススメ。オリジナルにも負けてない良作だと思います。」監督:ショーン・レヴィ。出演:スティーブ・マーティン、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ・ノウルズ、エミリー・モーティマー、ヘンリー・ツェーニー。

正直最初にリメイクの話しを聞いた時は「え〜。ピーター・セラーズじゃないクルーゾー警部ぅ?」なんて思いました。しかし幕が上がって観始めたらすぐに「これはこれで全然アリだ!」と思いました。もともとスティーブ・マーティンが好きと言うのもあるんですけどね。楽しいの。

・・・それにしてもジャン・レノ。フランスの警察にはジャン・レノしかおらんのかーっい!?。と、ツッコミを入れた人って結構多いのではないでしょうか。いえ、クリムゾン・リバーの印象も強いかもしれませんがそうではありません。ダ・ヴィンチ・コードのほうです。わし同じ日にピンクパンサーとダ・ヴィンチ・コードの両方を観ちゃったんです。ここでひとつアドヴァイス。絶対ダ・ヴィンチ・コード→ピンクパンサーの順で観るべきです。だってダ・ヴィンチ・コードのシリアスな演技を観ながら頭の中に浮かぶのは彼の全身タイツ・ダンシングばっかり(爆)。結局冷却期間を置いて改めてダ・ヴィンチ・コードを観に行くはめになったのです。あはは。

舞台こそフランスですがギャグの質は明らかにフランスの物ではないですね。モンティ・パイソンなんかに代表されるイギリス系のものでもないし。やはりあのテイストはアメリカでしょう。いや、ま、サタデー・ナイト・ライブで13回(多分最多)もホストをつとめたスティーブ・マーティンが主演なわけですから。当然っちゃ当然か。そのあたりの笑いの好きな方は特に必見です。
あ、ただし、あなたが頭の固い真面目なフランス人だったら気分を害すかも。フランスの公用語は仏なまりの英語じゃないぞ!とか。ハンバーガーくらい発音できるぞ!とか。シャンデリアは細いケーブル一本でぶら下げなーい!とか(笑)。


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商売になるのかな

 [ ■映画2006年 ]   
日本画家田中一村の半生を綴った映画「アダン」を観に来ました。そしたらやたら立派なハードカバーの本を特典としてくれました。本の定価は二千円になっていました。わしは前売りなので千五百円で観ました。本の内容はアダン制作記みたいなかんじでこれがあったらパンフなどいらないかんじです。入場料より高い本を配ってパンフも売れずそれで商売なるんかいな(;^_^A

「青いうた 〜のど自慢 青春編〜」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年6月鑑賞)
「素敵な青春映画です。瑞々しい!。そして・・・歌っていいねぇ。」監督:金田敬。出演:濱田岳、富浦智嗣、寺島咲、落合扶樹、ほか。

良太を演じた富浦くんうまかったですねえ。もちろん主役の濱田くんも良かったしヒロインの寺島さんもかわいかった。全体的に役者さんの演技が自然で良かったです。方言が自然だったのかどうかは地元民じゃないんで分からないけどわざとらしい感じは無かったです。やはりそのあたりの基本がしっかりしていると感情移入もしやすいです。

それと実は他にも感情移入しやすかった理由があったんです。ここだけの話しわしは主人公の達也と同じく(留年じゃなくて中浪のせいだけど)ひとつ年下の学年で高校生活を送ったんです。また育った土地柄上(やくざ屋さんが多かった)達也と似たようなパターンで転落人生を歩む人も沢山目の当たりにして来ました。だからなんかものすごくリアルで身近に感じちゃって。そりゃもう感情移入もしてしまおうってもんです(笑)。いつも映画は一歩引いて客観的に、ともすると分析的に頭でっかちに観る事が多いのですが今回に限ってはもうどっぷりでした。

映画の中では様々な登場人物が様々な過去を背負い、なかなかままならなぬ人生を送っています。それらが交錯したりしなかったり、うまくいったりいかなかったり。総じて甘酸っぱい展開が多かったです。青い。本当に青い。つまり普段ならこっ恥ずかしくなって直視できない感じのシーンも多かったワケです。しかし先程述べたように珍しくどっぷりと感情移入出来てたもんだから平気どころか!。もう製作者の意図どおり。ハラハラさせられたり、笑わせられたり、泣かされたり、心地良ーく引きずられるままに引きずられまくったのでした。それすなわち名作のなせる技です。ラストも爽やかでとても良い気分で帰宅の途につけました。いや、良い映画ですよ。帰って来てすぐに所蔵音源から「見上げてごらん夜の星を」「ケセラセラ」「木綿のハンカチーフ」を引っ張り出してきて聴いた事は言うまでもありません。

あー、満足。イチ押し映画です!

あと思った事。
故郷って本当にありがたい物なんですねえ。故郷とは土地や場所の事だけじゃなく人もその一部なんです。肉親、親兄弟、そして友人、恋人。帰るべき場所、両手を広げて迎え入れてくれる人々。故郷があるってなんて素敵な事なんでしょう。
同時期にたまたま「嫌われ松子の一生」も観たのですがこっちはある意味故郷を求め続けてもついに死ぬまで受け入れられなかった人の話し。「青いうた」と同じく人生の転落模様も描いていました。でもリアルさでは絶対「青いうた」のほうです。また、全然違う内容の映画なのにラストのオチが非常に似ていたのにはびっくりしました。どっちも最高に面白いので今年の邦画の必見の2本です。「青いうた」と「松子」これに「間宮兄弟」と「かもめ食堂」を加えたら今年の邦画は完璧です。ってかこの4本を観ずして今年の邦画を語る事はお天道様が許してもわしが許さ〜〜〜〜ん!(笑)。

それともう一つ。
99年の井筒さんの「のど自慢」を観てなくても全然大丈夫です。
これだけいきなり観ても十二分に楽しめます。


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湖底の古代都市

 [ 10時事ネタ ]   

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006061701004885.html

「湖底の古代都市を本格調査 中国、1750年前に水没」(東京新聞)

また
【玉渓(中国雲南省)17日時事】中国雲南省玉渓市の撫仙湖で後漢時代(25〜220年)の約1800年前に沈んだ大規模な古城が見つかり、同市政府などは16日から湖底での本格的な調査を開始した。これまでに湖底でピラミッド型の石造建築物などを発見。中国社会科学院考古研究所の劉慶柱所長は「古城の規模が大きく、かつては経済・政治・文化・軍事の中心だった」と解説しており、古城の謎にどこまで迫れるか注目を集めている。 (時事通信社 - 06月17日 07:10)

なんて記事も!

うひゃあ。
後漢時代の古城・・・。
もろ三国志の時代っ。
なんか三国志好きとしては色々想像が膨らんで興奮します。

しかし1800年前と1750年前のどっちがより正確なのかな?
1750年前なら姜維がしつこく北伐を繰り返していた頃だし、もしぴったり1800年前なら三顧の礼の前年。
古代遺跡の研究なんて平気で100年200年ずれちゃいますけど、少なくともこの1750〜1800の間だったらいいなあ。

そして雲南省と言えば孟獲!
案外孔明の南伐で沈められた孟獲の城だったりして(笑)。

に、してもそんな時代に雲南に大きな都市なんてあったのかな。
まあ孔明の南伐後だいぶ経ってからなら大きな都市があっても納得。
蜀の影響も強くなってるだろうから。
となると1800年より1750年のほうが本当かもしれないなあ。
もっと細かく言えば孔明の南蛮討伐が225年だから1781年前。
1781年前に蜀が平定してからなら大きな都市が作られても不思議じゃないか。
でも1750年前まで進んじゃうと今度は蜀の国力の疲弊があって大きな都市は難しそう。
225年(1781年前)から256年(1750年前)の間なら可能性あるか。
蜀の国力を奪っていったのは無茶な北伐の他に南の地を固めるのに大量の資金を投じる必要があって・・・。
その結果できたのが今回湖底で発見された大都市!・・・とか(笑)。

それにしてもピラミッド型の建築物ってなんなのかな。
古城と言っても当時の城と言うのは町ひとつをぐるりと囲む城壁みたいな物の事。
だからその建築物が古城の一部ってわけはないし。
やはり誰ぞの墓なのかな。
もしかしたら蜀版銅雀台みたいなもんがあったのかも(笑)。

あー。
面白いですねえ。
ワクワクしますねえ。
基本的に考古学は好きなんですよ(笑)。



追記

「人間の顔」描いた?石を発見=1800年前沈んだ古城から−中国雲南省
 【玉渓(中国雲南省)18日時事】中国雲南省玉渓市の撫仙湖に沈んだ約1800年前の古城(古代都市)に対する本格的調査を進めている同市政府などは18日までに、湖底から「人間の顔」に似た図柄が描かれた石などを発見した。
 中国社会科学院考古研究所の劉慶柱所長は「古代人が石の上に彫ったものだろう」と解説。古城は大地震で沈んだとみられるが、水没前に祭祀(さいし)行事が行われていたのではないかと論議を呼んでいる。
 湖底からはこのほか、「人」のような字や「0」や「1」に見える記号が描かれた石も発見された。劉所長は「(約1800年前の)後漢時代(25〜220年)には既に文字が普及していたが、水没した古城が栄えた年代はさらにさかのぼって、4000年前近くの可能性さえある」と推測した。 (時事通信) - 6月18日19時0分更新

ですと!
4000年前かあ。
なるほど。
そのほうがよっぽど後漢時代に大規模な都市が作られたと考えるより自然ですね。

しかし、そーなると今度は湖底で発見されたと言う文字です。


(↑)中国雲南省玉渓市の撫仙湖に沈んだ約1800年前の古城の調査で、湖底から発見された「人」のような文字が描かれた石(玉渓市提供) (時事通信社)18時16分更新

現在、最古の文字として現存しているのは殷(いん)(紀元前1600年頃 〜 紀元前1046年)の物。
つまり今からどう頑張っても3600年前の物なわけです。
もし本当に4000年前に栄えた都市だったとしたらそれよりさらに400年も古い文字を発見した事になっちゃう。
すげえ。
大発見だ。
あ、もちろん沈んだ時が1800年前と言うのならその時分の文字かもしれないわけだけど(^_^;)

平沢進氏音楽著作権について語る

 [ 03音楽 ]   

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html

平沢さんが「著作権」などについてインタビューで語っています。
非常に面白く且つ興味深い記事です。

これを読んで思い出したのがどんとさん。
どんとさんもソロ活動を始められた時、大手のレコード会社とは一切契約されませんでした。
平沢さんと違ってネット配信こそありませんでしたがCDは通販とライブ会場での手売りがメインで中間業者は一切入っていませんでした。
そう言えば
「ボ・ガンボスやってた時よりも儲かるんだよ」
とお話しされてたのを思い出します。
CDもプレスからパッケージから発注から何もかもすべて自分でやられたそうです。
大量の完成品が自宅に運ばれて来た時はさすが青くなったと言われていましたが(笑)。
しかし結局はそれは大正解だったわけです。
なにより消費者も払ったお金がダイレクトに好きなアーティスト本人に届くと思ったら購入する甲斐もあると言うものです。
まさに産地直送。
新鮮で安くて美味しい。
理想的です。

ま、ネット環境がないと情報を得るのも音源を購入するのも難しいなどと言う問題点はあるかもしれません。
でもこれからの音楽業界の流れは絶対そっちだと思います。
こだわって生産した物がこだわりのある受け手にだけ届く。
ある意味本物しか生き残れないシステムなわけですが無駄がなくていいじゃありませんか。
そろそろどーでもいい音楽が大量消費される世の中は終わりを告げるべきだと思います。

広島弁なのかな?

 [ 02発生のつぶやき ]   

「とどく」は「たう」、「とどかない」は「たわん」じゃが「とどいた」は「とうた」言うたり「たった」言うたりしょうが?
前プールで底に足はとどいたか聞こうとして「足はたった?」ゆーて言うたんよ。ほしたら「足は立った」と勘違いされて怪訝な顔をされたわ(笑)。

ところで「かやる」はもしかして広島弁じゃったかの?
わしは今福岡におるんじゃがコップを「かやしんさんなよ」ゆーて渡したら「は?」って言われたんじゃ。


▼上記でも分かるとは思うけど一応標準語訳も(笑)。

(広島弁で)「とどく」は「たう」、「とどかない」は「たわん」ですが「とどいた」は「とうた」と言ったり「たった」と言ったりしますよね?
前プールで底に足はとどいたか聞こうとして「足はたった?」と言ったんですよ。
そうしたら「足は立った」と勘違いされて怪訝な顔をされました(笑)。

ところで「かやる」はもしかして広島弁だったのでしょうか?
僕は今福岡にいるのですがコップを「かやしんさんなよ」と言って渡したら「は?」って言われました。

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誕生日占い

 [ 02発生のつぶやき ]   

おしやんさんとみうじさんがやっててよく当たってるなー、と思ったのでわしもやってみました。
誕生日占い
http://www.amitaj.or.jp/~m-nakao/uranai/uranai.htm


性格:いわゆる世渡り上手なタイプです。頭の回転が速く、機を見るに敏で、しかも行動力に恵まれています。訪れるチャンスは確実にキャッチしますし、自分からチャンスを作るのも上手なほうです。また、少ない労力で最大の効果を上げる要領のよさを身につけているので、組織に入っても独立しても確実に成功を収められるはず。
恋愛:口が上手だし行動力も十分なわりに、恋愛経験はそれほど多くないタイプ。その原因は、目移りが激しすぎて、目標を絞りきれないせい。早く本命を決め、集中的に攻めるようにすれば、楽に恋がつかめるはず。交際中も目移りしたりして、恋人とモメることが多そうなので注意して。結婚後はそれまでしっかり遊んだだけに、グッと安定したものに。
相性のいい人:自由奔放な人、ドライなタイプ、社交的な異性、射手座の人。
相性の悪い人:甘えん坊、感情的な異性、いじけやすい同僚や後輩、魚座のA型。
ラッキ−ポイント:インディゴプルー、革のショートプーツ、郊外のテニス場。


・・・だ、そうです。
んー。あんまし当たってないぞ。と自分では思ったけど他人から見たらどうなのかな?
ただ、世渡り下手で頭の回転が鈍く行動力も無く要領も悪くチャンスは見逃す・・・って感じで全部逆にしたらかなり当たってる気が(爆)。
恋愛経験はそれほど多くないタイプと言うのは当たってますね。ただ理由が違うけど。わし一途ですよ一途!いや、ほんと(笑)。
相性のいい人は、なるほどそうかも、と思いました。
しかし相性の悪い人の「感情的な人」とか「いじけっ子」ってわしに限らず誰でも付き合いにくい気が・・・(^_^;)


ってかコレ、ショートブーツのつもりでラクガキしたんですけどショートブーツってこんな物で合ってるのでしょうか。
とりあえずロンブーではありませんが正確にはどんな物かさえ理解しておりません(^_^;)
どちらにせよ似合ってない事甚だしい(爆)。

追記:
おや。ロングブーツと言いたくてついロンブーって書いちゃったんだけどロンブーと言ったらロンドンブーツのほうか。ロングブーツとロンドンブーツじゃエライ違いだよな。ってか今どきロンドンブーツなんて履いてる人いるんだろうか。グラムロックバンドの人なら履いてるか。ってかグラムロッカーって今いるの?(笑)。

「Vフォー・ヴェンデッタ」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年5月鑑賞)
第3次世界大戦後の全体主義で統制された近未来のロンドンが舞台。政府に対しテロ行為を続けるアナーキスト、謎の男"V"と彼と不思議な縁で行動を共にする事になる女性イヴィーの物語。"V"の目的とは一体何なのか?。原作・アラン・ムーア/画・デーヴィッド・ロイドによるコミックの映画化。監督はマトリックスシリーズで助監督を務めたジェームズ・マクティーグ。製作・脚本はウォシャウスキー兄弟。出演はヒューゴ・ウィーヴィング、ナタリー・ポートマン 、ほか。

かなり楽しめました。
恥ずかしながら1605年にガイ・フォークスが起こした「火薬陰謀事件」についてまったく知識がありませんでした。イギリスでは一味が逮捕された11月5日がガイ・フォークス・デイというポピュラーなお祭りの日になってるんですね。Vがしているマスクはガイ・フォークスを模したものなんだとか。そのあたりを詳しく知ってればさらに楽しめたかもしれません。わしは見終わった後でものの本で調べてやっと知りました。でも何も知らなくても充分楽しめる内容です。もちろんセリフにマクベスやハムレットやリチャード三世などシェークスピアからの引用も多用されますし色々な事に詳しいほうがより楽しめるのは確かだと思います。しかし、詳しかったらさらに楽しめるけど何の知識もなくて素で観ても充分面白い・・・コレって一本の映画作品にはとっても重要な事ですよね。その辺きっちりしてるところがこの作品はエライです。余談ですが知り合いの若者は劇中のセリフにエドモン・ダンテスの名が出てきて「誰それ?」と意味が分からなかったみたい。それはモンテ・クリスト伯と言ってね、復讐の鬼でね、と説明してあげました。そっかー。最近の若者はデュマなんて読んでないのね(^_^;)

人によっては分かりにくいところも多かったみたいですけど、わしはうまくまとめられてすっごく分かりやすい作品だったと思います。例えば原作でアダム・スーザンって指導者が出てくるんですけど映画ではアダム・サトラー議長という何のメタファーか一目瞭然なキャラクターに置き換えられて表現されていたんです。そりゃあ分かりやすいですよ(笑)。ただその関係上かコンピューターシステム「Fate」に関する要素をバッサリ切っちゃってるわけですが、それもまた良し!。原作がある場合、一本の映画作品にまとめるのって並大抵の作業じゃないと思うんです。あんまりうまくいってるとは言い難いナルニアを観た後だったから余計にそう思いました(笑)。うまくまとめていたVフォー・ヴェンデッタ 万歳!(ちなみにVフォーの原作は映画を見終わった後で読みました)

音楽の使い方も好きでした。Vの隠れ家のジュークボックスで流れるジュリー・ロンドンの「クライ・ミー・ア・リバー」とか良かったですね。ローリング・ストーンズの「ストリート・ファイティング・マン」が流れてきた時なんぞ劇場の暗闇の中で思わずガッツポーズしちゃいました。いや、マジで。あと作品全体を通して各所に「V」や「5」が象徴的に使われるのですが、あるシーンでベートーベンの運命の第一楽章が流れるんです。もちろん運命はシンフォニーNo.「5」の事。そしてアマチュア無線などをかじってる者(わしは旧電話級ですが・汗)にはピンとくるんですけど「ジャジャジャジャーン」はモールス信号で「トトトツー」・・・すなわちアルファベットの「V」なんです。
さらに何と言っても一番効果的に使われていたのはチャイコフスキーの「1812年」でしょう!!。過去にもクラシックを効果的に使った名作は多々あります。その代表格は「2001年宇宙の旅」でしょうか。今でもリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴いても本当のタイトルより「あ、2001年宇宙の旅だ」と思う人がかなりいるんじゃないでしょうか。他にも「時計じかけのオレンジ」のベートーベンの第九とか、「ベニスに死す」のマーラーの第五とか。この「Vフォー・ヴェンデッタ 」のチャイコフスキー「1812年」もそーゆーレベルに達するくらいの素晴らしい選曲だったと思います。

ま、お話し的には権力とか圧政とかファッショとか復讐とかテロとか無政府主義とかゲイとかマイノリティとか色々あるんですけど、あまり難しく考えなくても素直に楽しめるエンターテインメント作品になっていたと思います。

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原作コミックノベライズ

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「プロデューサーズ」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年5月鑑賞)
「大げさな演出がおかしい。劇中で上演されるミュージカル『春の日のヒトラー』を見るだけでも映画館に足を運ぶ価値あり!」監督:スーザン・ストローマン。出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック、ユマ・サーマン。

実は同日に「RENT」を観たんです。そして時間があったのでついでに観たのがこの「プロデューサーズ」。まさかこちらもミュージカル映画だったとは・・・。元々どの作品も事前情報はほとんど仕入れずに観に行くんです。たまたま「丁度よい時間にやってたから」とかそんな適当な理由で何にも知らない作品を鑑賞したりします。だから上映が始まってから邦画だったのか、とかアニメだったのか、とか気付く事もしばしば(爆)。今回もまさにそのパターン(^_^;)。で、始まってみたら「ん・・・?。これって?」「メル・ブルックス?」「・・・って、もしかしてあのプロデューサーズだったの!?」と(笑)。そうなんです。1968年のメル・ブルックス監督版のリメイクだったのです。2001年からブロードウェイでミュージカルになって賞を総なめにしたあの名作だったのです。そりゃあ面白いわけです。

過剰な演出が楽しくてなかなか楽しめました。確かに老婦人の歩行器を使ったダンスとか「どうかいな?」と道徳的に懐疑的になるシーンも沢山あるこたあるんです。けど、そういうところも含めてこのフザケっぷりを楽しめるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかの分かれ道になるのではないでしょうか。ゲイの方々やドイツの方々に対する偏見に満ちた大げさな描写とか、ですね。そこらを皮肉たっぷりのジョークと捉えると正解。目くじらをたてて真面目に取り合うと残念。ってところでしょうか。ま、多少悪趣味である事は否めませんがわしはそこが好きでした(笑)。あと大好きなウマ・サーマンがヒロインだったのも嬉しかった。もちろん出てくるまで出演してる事すら知りませんでしたが。・・・この無茶な観賞の仕方はもう少し改めるべきかな(^_^;)。

ちなみにストーリーの大スジは「わざとダメダメを目指すがそれがかえって好結果を生む」と言うよくあるパターンです。有名どころではメジャーリーグとかもそうでしたね。そういうのが好きな方にもオススメです。

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サントラ
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舞台版の本
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1968年版DVD

2006年版のDVD情報


「小さき勇者たち 〜ガメラ〜」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年5月鑑賞)
「普通の親子映画になってました。良く言えば誰でも楽しめる。悪く言えば平凡。個人的に言えばもっとガメラガメラしてて欲しかった。」監督:田崎竜太。出演:富岡涼、夏帆、ほか。

しょっぱなで「お?」と思ったのが音楽。この特徴ある節回しはもしや・・・と思ったら案の定、元ZABADAKの上野洋子さんでした。ちっ。わしが映画を撮る時には音楽をお願いしようと思ってたのに先越されちゃったか(爆)。細野さんも平沢さんももうサントラは作りまくってるもんなあ。あと誰か手付かずいたかしら。KYONさんもSFU中川さんも卓球さんも実は既にサントラ手掛けてるもんなあ。猫沢さんとか嶺川さんとか良いけど早くしないとどっかで起用されちゃいそうだ。急がねば!
・・・ってアホな妄想は良いとして(^_^;)。本題はガメラです。

と言いつつタイトルは「小さき勇者たち」なんですよね。あくまで「ガメラ」はサブタイトルに過ぎない。だからかなあ。若干ガメラの扱いがぞんざいだったよーな気が。・・・いや、正確に言うと決してぞんざいと言うほどヒドイものではないんですけどね。なんちゅーか今までのガメラに対するオマージュがもっとあっても良かったと言うか、リスペクトが足りなかったとゆーか。微妙なところではあるんで