「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の感想

(06年1月鑑賞)
「プルーフ/証明」と言う舞台劇が元。天才数学者の父とその才能を受け継いだ娘の話し。父をアンソニー・ホプキンス、娘をグウィネス・パルトロウが演じた。

世紀の数学的発見にまつわるミステリー的な展開とか、グウィネス演じる主人公とジェイク・ギレンホール演じる男子研究者とのラブストーリーっぽい展開とか、色々あることはあるんだけど・・・。正直観てる間は次の展開は?と気になったりするものの見終わったあとに「さて結局何が言いたかったんだ?」と問われるとちょっと分からない。なにかもう一つデーンとしたものが欲しかったなあ。惜しいというか。例えば主人公と姉の関係なんですが姉に対して何故イライラしてくるか、という描写なんか上手いんですよ。グウィネスの演技も良いし。そんなかんじで各所に良い場面は沢山あったんだよなあ。あともう一つ注文をつけるなら時系列の整理をもうちょっとつけたほうが良かったかな。わかりにくいわけではないんだけどあまり効果的ではなかった気がします。
誰でも楽しめるレベルではあったけど、もうひとおしが足らなかった。そんな感想です。


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投稿者: 日時: 2006年01月18日(水) 21:56

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from しましまシネマライフ!

今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 今日もシネコン [詳しくはこちら]
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