2006年01月のアーカイブ

やはり

明日は映画マラソンに行けそうにないです(T_T)。
もう二週間も映画館に行ってないです。
そして多分あと一、二週間は行けないっぽいです。
き、禁断症状があぁ。

それとパソコンももう10日以上ご無沙汰です。
こちらもまだしばらくダメそうです。
ううう。

早くいつものベースに戻りたい・・。

あけましておめでとう!

あけましておめでとうございます。
今日は旧正月だったはず。
たしか。
・・・ですよね?(笑)

更新&お返事、遅れます。

 [ 01お知らせ ]   

2月中旬くらいまでバタバタとしてて満足にネットに出没出来ない可能性が高いです。
その間のサイト更新およびメールや書込のお返事は遅れがちになると思います。
連絡がつきにくい状態で皆様にはご迷惑をおかけします。

それにしても!
あー、映画が一本も観に行けないかもしれないのがイタイ〜(泪)。
どうか観ないうちに公開が終了する作品がありませんようにっ。

南無南無。

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
「プルーフ/証明」と言う舞台劇が元。天才数学者の父とその才能を受け継いだ娘の話し。父をアンソニー・ホプキンス、娘をグウィネス・パルトロウが演じた。

世紀の数学的発見にまつわるミステリー的な展開とか、グウィネス演じる主人公とジェイク・ギレンホール演じる男子研究者とのラブストーリーっぽい展開とか、色々あることはあるんだけど・・・。正直観てる間は次の展開は?と気になったりするものの見終わったあとに「さて結局何が言いたかったんだ?」と問われるとちょっと分からない。なにかもう一つデーンとしたものが欲しかったなあ。惜しいというか。例えば主人公と姉の関係なんですが姉に対して何故イライラしてくるか、という描写なんか上手いんですよ。グウィネスの演技も良いし。そんなかんじで各所に良い場面は沢山あったんだよなあ。あともう一つ注文をつけるなら時系列の整理をもうちょっとつけたほうが良かったかな。わかりにくいわけではないんだけどあまり効果的ではなかった気がします。
誰でも楽しめるレベルではあったけど、もうひとおしが足らなかった。そんな感想です。


「プライドと偏見」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
原作はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。主演はキーラ・ナイトレイ。物語自体はBBCのドラマもあったし有名なんでなんの説明もいらないですよねー。

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「疾走」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
重松清著「疾走」が原作。SABU監督作品。ちなみにわしは本は未読です。

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「スタンドアップ」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
クララ・ビンガムとローラ・リーディー・ガンスラーの共著「集団訴訟」が原案。男の職場と言われた鉱山で女性の権利を求めて戦う女性労働者をシャーリーズ・セロンが力強く演じる。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。

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「THE 有頂天ホテル」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
三谷幸喜の送るコメディ映画。大晦日のホテルのバタバタを豪華キャストで描く。

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「CUBE ZERO」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
CUBEシリーズ三作目の完結編は第一作より前が舞台。今まで謎だった部分が明かされると言うのがウリ。

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「銀色の髪のアギト」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
GONZOが放つ初の劇場用長編アニメ映画。文明が崩壊した後の世界が舞台。遺伝子操作の失敗で意思を持った森と人間たちの生き残りをかけた戦いがメインの話。映像とキャストがウリの作品なのですが・・・。

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「風の前奏曲」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
タイの映画です。実在のラナート奏者ソーン シラパバンレーン(1881?1954)師の生涯を描いた作品です。良かったです。

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「ディック&ジェーン 復讐は最高!」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
ジム・キャリー主演のコメディ。えーと・・・全然内容知らずに観賞しました。ジム・キャリーが勤め先から○○を言い渡されるとか、○○に対して復習する物語とか、最低限の情報も知らずに観たんです(笑)。ってかサブタイトルすらすっかり忘れてたままで。だからどこまで言ったらネタバレになるのか判断しにくいんです・・・。ってわけで、もし知らないほうが楽しめる情報が以下にあっても大目にみてくださいまし(^_^;)。多分そーゆーのは無いと思いますけど。

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「ロード・オブ・ウォー」の感想

 [ ■映画2006年 ]   

(06年1月鑑賞)
ロードの綴りは領主とか支配者の「Lord」のほうです。ま、戦争の道でもおかしくは無い内容だとは思いましたが(笑)。サブタイトルは「史上最強の武器商人と呼ばれた男」です。

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ダイヤモンド・イン・パラダイスの予告編で

 [ ■映画2006年 ]   

劇場で「ダイヤモンド・イン・パラダイス」の予告編を観ました。
監督はラッシュアワーシリーズのブレット・ラトナーで主演はピアース・ブロスナン。
ピアース・ブロスナンが泥棒役をやるみたいです。

んで途中おや?と思ったのがある音が聞こえました。
予告編なんでシーンが次から次へ変わるので、何の装置から発せられた音なのかは分からなかったのですが、聞き間違いでなければスタートレック系のサウンドエフェクトだったよーな気がするんです。
DS9のコール音()とかTNGのドアチャイム()に似た・・・。
ま、単に似てただけかもしれんですが。

わし以外にもそう思った人いないかな?

永ちゃんと踊り狂う夢

 [ 02発生のつぶやき ]   

べつにどーでも良い話しなんだけど、今朝変わった夢をみました。

坂の上の八百屋の向かいの小さな家の二階で、わしはなぜか永六輔と一緒にマラカスを振りまくって歌いながら踊り狂っていました。
目が覚めるまでずーっとです。
はい。

ちなみにその部屋には大きな傘立てみたいなのがあってそこに様々な形のマラカスが立ててありました。
・・・それにしてもなぜ永六輔なんだ?(笑)。


わしは時々しか夢は覚えてないクチです。
そして覚えてても超現実的なものが多いです。
普通に起床して朝食を済ませて身支度をして出掛ける夢とか。
だからせっかく妙な夢を覚えていたからちょいとメモっとこうかと。
それだけ(笑)。

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迷子を楽しめるか

 [ 01お知らせ ]   

知らないところで迷子になるのは意外と楽しい。
ちょっとした冒険だ。
あの路地の角を曲がったら次はどんな風景が広がるのだろうか。
家々の間から時々姿を見せるあの変わった形の建物はなんなんだ。
などなど色々考えながら歩いているとワクワクしてくる。

しかし、それも余裕がある時の話。
時間をいそいでいたり、目的地がある場合に迷子になってると相当焦る。
イライラするし不安にもなる。

そして人ってのは大抵なにか予定とか目的があって行動してる。
いくら無目的の旅行でもハラが減れば何か食べないといけないし夜になったらどこかに泊まって寝なきゃいけない。
刻限がせまれば人間、迷子なんてなっちゃいられないのだ。

でもね、気の持ちようひとつだと思うんだな。
迷っても迷ったなりに得る物もきっとあるし、見方を変えればマイナスもプラスになる。
わしはできるだけ心に余裕を持って、多角的な視点で、常に迷子を楽しめる精神状態になっておきたいと思ってる。


さてさて、なんでいきなりこんな話をし始めたかといいますとこの記事を読んだから。
そうです、ついに我が路地裏サイト「胡同迷」の共同運営者である「御宇寺」さんによる路地裏をテーマにしたブログ
路地裏紀行
がスタートしたのです!!

今後も路地裏画像、路地裏コラムが続々と登場の予定です。
みなさん、お楽しみに!

トンボ帰りして来ました

 [ 02発生のつぶやき ]   

祖父の七回忌の法要を済ませ無事帰還しました。
本当にトンボ帰りでした。
疲れた疲れた。

呉駅でソフォーレを食するヒマもなかった。

え?ソフォーレとはなにか?ですと。

呉駅の喫茶店「風車」にある絶品ソフトクリームの名前です。
安っぽいザラザラしたソフトクリームも意外と好きなのですがソフォーレはそーゆー下々のソフトとは一線を画しています。
とても滑らかでコクがあります。
コーンにくるくるっとなった普通の形なのですが最初から器に倒れた形で出てきます。
ボリュームがあるので立たせたままはムリなのです。
うまいですよ!
もう大オススメのソフトクリームです。
もし行ったらまずはただのソフォーレを食ってみてください。
ソフォーレを使ったクリームソーダみたいのや色々な種類のパフェがあるみたいですが、わしは素ソフォーレが一番好きです。

んで時間的に寄るのはムリだと分かっていながら未練がましく店の前だけは通りました。
そこで興味を引かれる新パフェを発見!
最近呉の町は海事博物館(大和ミュージアム)が評判なのですが・・・


ババーン。

大和パフェーー。

そこまで商売に走らんでも(笑)。

日本インターネット映画大賞(日本映画)投票

 [ ■映画2006年 ]   

こちらで総括してますが「日本インターネット映画大賞」と言うのもみつけたので(笑)。
では日本映画部門です。

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日本インターネット映画大賞(外国映画)投票

 [ ■映画2006年 ]   

こちらで総括してますが「日本インターネット映画大賞」と言うのもみつけたので(笑)。
では外国映画部門です。

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トンボ帰りして来ます

 [ 02発生のつぶやき ]   

今日明日と法事のために実家にトンボ帰りしてきます。
雨降り模様でちょっと億劫です。
でも大きい影響を受けた祖父の七回忌だからどうしても帰らなきゃ。

そういえば、もう七回忌なんですよねえ。

あの時は色々ありました。
そうそう。卒業制作でむっちゃ忙しい時期でした。
そして祖父の死だけでも堪えてたのにさらに追い討ちをかける出来事が。
祖父の葬式から福岡に戻ったその週のうちに敬愛してやまないどんとさんが亡くなったニュースが飛び込んできたんです。
第一報は亡くなられた本当に直後でどんとさんのごく親しい方からのメールで「天国にうんぬん・・・」と。
最初なんのことやらさっぱり分からず動揺しまくりました。
段々と事が判明してくるにつれて襲ってきたものすごいショック!
放心って言うんでしょうかねえ。

その後しばらくは来る日も来る日も泣きはらして暮らしたのを思い出します。
ちょっとでもボーッとする時間が空くと、気がついたら知らぬ間に涙が頬を伝ってるんですよ。
あんときゃ参った。
相当つらかった。
今だから話せる事ですが。

ああ、それがもう七回忌かあ。
時が経つのは早いもんですわ。

aq99さんの映画ランキング集計

 [ ■映画2006年 ]   

今回もaq99さんがやってくれました。
映画好きブロガーのベスト10集計。

2005年 ブロガーが選んだ映画ベスト10

昨年に引き続きウチも集計に加えて下さいました。
感謝感謝、です。
それにしても面白いですねー。
ある程度量をみてる人のランキングから集計されただけあって説得力が違います!


ちなみにウチの2005年劇場観賞映画ランキングは↓こちら。
http://hassei.net/blog/archives/000798.html
しかしこんな事ならもっときちんとランキングするんだったなあ(笑)。
ちと適当過ぎたかな。
後になってあれもこれもと思い出しますです(^_^;)

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■06年1月の映画マラソン

 [ ■映画2006年 ]   

毎月1日は映画サービス・デーで料金が安いので朝から晩まで映画館にこもって映画を観たおすのが習慣です。
しかし、さすがに元旦は帰省して実家でのんびりしていました。
ってわけで1月の映画マラソンは出走せず!でした。
でも実はもし観てないやつが近所でやってたら1本くらい観てやろうか、とも思ったんです。
でも実家の近所には映画館は2つしかなくてスクリーンもたったの計4つ。
既に鑑賞した作品しかやってなかったので観ませんでした。
残念でした。
やっぱり呉は田舎だなー(泪)。

代わりに今月は2005年に劇場鑑賞した映画の総括をしたたので良かったらそちらをご覧下さい。

2005年映画総括


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しりあな

 [ ■映画2006年 ]   

今日、劇場でシリアナの予告編をやってるの見ました〜♪
アレキサンダー・シディグが出るぜいっ。
シディグがっ。
しかし、主演の皆さんの名前の横に代表作がバーンとでるのにシディグは何もなしっ(泪)。
ま、「キングダム・オブ・ヘブン」とか「サラマンダー」の役じゃちと弱いよなあ。
そういえば確かマット・デイモンの横には「オーシャンズ12」って出てたっけ。確かに出演してたけどあれって主演か?。それならシディグの横にDS9ってくらい書いてくれたっていいじゃーん、と思った次第であります。それしかないんだから(爆)。でもテレビ作品だからダメ?。

それにしてもDS9陣はシディグ以外は劇場ではなかなか見ないですね。
あ、チーフはちょくちょく見ますけどTNGからのキャラだし。
そういえばテレビ・ドラマじゃキラ・ネリスを見かけたりしました。
まー、シスコとかオドーとかやっぱり舞台方面がメインなのかなあ。
でも、もうちょっと映画館でも姿をみたいよなー。
DS9党としては!


・・・っと、話逸れちゃってますね(^_^;)
とりあえずシリアナは予告では大変面白そうでした。
2月にロードショーだそうです。
タイミング良く観に行けたらいいな♪
楽しみです。

CIAは何をしていた?(原作)

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■2005年映画総括

 [ ■映画2005年 ]   

2005年に劇場で鑑賞した映画を総括してみることにします。
2005年は人生で一番映画館に通った年となりました。
まず最初に鑑賞した全作品のタイトルを並べてみますね。
ちろんすべて映画館で観た作品です(試写会含む)。
家で観たヤツは一本も入っておりませんっ。
ってか家で観たヤツも入れたらとんでもない数字に・・・(笑)。
ちなみにあくまで作品数なので複数回観た作品もカウントするのは1です。
また吹替と字幕の両方で観た作品も作品数は1としてカウントしています。
吹替と字幕で全然別物になる作品もあるんで1作品としてカウントして良いものかどうか毎年迷うところではあるんですが・・・。
でもややこしくなるんで例年どおり1作品としてカウント致しました。
悪しからずです。
では本文どうぞ!

1■ゴジラ FINAL WARS
2■カンフーハッスル
3■TAXI NY
4■ネバーランド
5■オーシャンズ12
6■パッチギ!
7■北の零年
8■レイクサイドマーダーケース
9■ニワトリはハダシだ
10■約三十の嘘
11■シルヴィア
12■スーパーサイズ・ミー
13■アレキサンダー
14■きみに読む物語
15■サスペクト・ゼロ
16■Rayレイ
17■オペラ座の怪人
18■劇場版 AIR
19■MAKOTO
20■ふたりにクギづけ
21■運命を分けたザイル
22■ビヨンド the シー 〜夢見るように歌えば〜
23■ヴィタール
24■マシニスト
25■END OF THE CENTURY
26■ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム
27■サイドウェイ
28■Uボート 最後の決断
29■セルラー
30■シャーク・テイル(吹替)
31■ローレライ
32■レーシング・ストライプ
33■ダブリン上等!
34■フェスティバル・エクスプレス
35■ライトニング・イン・ア・ボトル
36■タッチ・オブ・スパイス
37■故郷の香り
38■大統領の理髪師
39■いぬのえいが
40■ブリジット・ジョーンズ
41■コンスタンティン
42■エターナル・サンシャイン
43■ナショナル・トレジャー
44■アビエイター
45■英語完全征服
46■Shall we Dance
47■真夜中の弥次さん喜多さん
48■ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
49■海を飛ぶ夢
50■コーラス
51■バッド・エデュケーション
52■獣人雪男
53■キングダム・オブ・ヘブン
54■ザ・インタープリター
55■クローサー
56■レジェンド 三蔵法師の秘宝
57■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
58■マスク2
59■機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
60■最後の恋のはじめ方
61■炎のメモリアル
62■スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(字幕&吹替)
63■HINOKIO
64■ホステージ
65■ピアノを弾く大統領
66■コーヒー&シガレッツ
67■イン・ザ・プール
68■彼女を信じないでください
69■フィーメール
70■宇宙戦争
71■フォーガットン
72■バットマン ビギンズ
73■ミリオンダラー・ベイビー
74■交渉人 真下正義
75■電車男
76■マラソン
77■逆境ナイン
78■フライ、ダディ、フライ
79■ダニー・ザ・ドッグ
80■サハラ〜死の砂漠を脱出せよ〜
81■星になった少年
82■劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ
83■姑獲鳥の夏
84■50回目のファーストキス
85■マダガスカル(吹替)
86■妖怪大戦争
87■皇帝ペンギン
88■チーム★アメリカ ワールドポリス
89■運命じゃない人
90■マザー・テレサ
91■がんばれ!ベアーズ<ニュー・シーズン>(吹替)
92■頭文字(イニシャル)D (吹替)
93■ルパン
94■シンデレラマン
95■理想の恋人.com
96■青空のゆくえ
97■魁!!クロマティ高校 THE MOVIE
98■チャーリーとチョコレート工場(吹替)
99■シン・シティ
100■蝉しぐれ
101■NANA
102■容疑者 室井慎次
103■ベルベット・レイン
104■ボム・ザ・システム
105■鳶がクルリと
106■空飛ぶ都市計画 (「タッチ」と同時上映)
107■タッチ
108■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
109■四月の雪
110■ステルス
111■この胸いっぱいの愛を
112■セブンソード
113■忍 SHINOBI
114■理想の女(ひと)
115■私の頭の中の消しゴム
116■旅するジーンズと16歳の夏
117■ティム・バートンのコープス ブライド(吹替)
118■アラハン(吹替)
119■まだまだ あぶない刑事
120■ドミノ
121■アイランド
122■春の雪
123■ヴェニスの商人
124■カスタムメイド10.30
125■アバウト・ラブ 関於愛(クワァンユーアイ)
126■砂の器(デジタルリマスター)
127■ドア・イン・ザ・フロア
128■キャプテン・ウルフ
129■機動戦士ZガンダムII 恋人たち
130■もぐらの宝物(「ヘイフラワーとキルトシュー」同時上映)
131■ヘイフラワーとキルトシュー
132■ロバと王女(デジタルリマスター版)
133■カーテンコール
134■イン・ハー・シューズ
135■フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い
139■銀河ヒッチハイク・ガイド
140■エリザベスタウン
141■親切なクムジャさん
142■ミリオンズ
143■ランド・オブ・プレンティ
144■モンドヴィーノ
145■奥さまは魔女
146■イントゥ・ザ・サン
147■TAKESHIS'
148■ダーク・ウォーター
149■奇談
150■大停電の夜に
151■同じ月を見ている
152■七人の弔
153■あらしのよるに
154■ハリー・ポッターと炎のゴブレット
155■Mr.&Mrs.スミス
156■ALWAYS 三丁目の夕日
157■灯台守の恋
158■ロード・オブ・ドッグタウン
159■アメノナカノ青空
160■男たちの大和/YAMATO
161■SAYURI  MEMOIRS OF A GEISHA
162■チキン・リトル
163■Dr.ピノコの森の冒険(「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」同時上映)
164■ブラック・ジャック ふたりの黒い医者
165■キング・コング

以上、165作品です。
秋、特に9月は一本も観れなくてその反動から10月に38本も観ちゃったのが大きかったです(笑)。
観たいと思ってなかった作品でも観れるやつは片っ端から観た感じです。
そして意外にもそんな中に結構アタリが多かったように思います。
それって今まで観ようともしなかった作品の中に名作がゴロゴロあるって事ですよね。
う。不覚っ。
ふと気付いたんですが年明け一発目がゴジラでしめくくりがキング・コングですね。
偶然にも(笑)。

さて、ざっとした全体的の印象は

昨年に続き邦画が頑張っていた。

これまた昨年に続き音楽系の良作もけっこうあった。

地味な作品に面白い物が多かった。

ってかんじでしょうか。

それでは独断と偏見で勝手に色々な賞を発表していきたいと思います。



■何度も観たで賞「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
02年のネメシスなんかは試写会も含めると6〜7回みたのですが、さすがに165作品もみると1作品をそこまで何度も観る余裕はなかなか出来ません。そんな中でもエピソード3は字幕と吹替でそれぞれ2回づつの計4回観に行きました。好きなシリーズの最終作品と言うのもあったのですが、これは家庭用のちっちゃい画面で観ても面白くないだろうなあ、と思ったからです。
あとはコープス・ブライドの3回(字幕2吹替1)ってあたりでしょうか。「運命じゃない人」や「ライトニング・イン・ア・ボトル」あたりは2回づつしか観てないですが上映している期間がかなり短かったんです。もっと長くやっていたら更にもう一回くらいは観たかったです。


■期待以上だったで賞「旅するジーンズと16歳の夏」
そこまで期待してなかったんですが、こりゃあ良かった!。まず劇場に入ったら観客が女性ばっかりなんですよ。男でしかも一人なのは自分だけでなんか肩身が狭いなー、って思ってたんです。でも作品がはじまったらグイグイと引き込まれてそんな事は全然気にならなくなりました。主役の女の子達のそれぞれのキャラクターが分かってきたらさらにどっぷり。脇役も含めてキャラが皆よく立ってるんです。それにバラエティに富んでるのでどんな人でも自分と重ね合わせられる誰かがいるんじゃないかな。大変良くできている青春映画です。瑞々しいです!。男も観なきゃ損です。

ほかに期待以上だと思った作品に「逆境ナイン」「奇談」「七人の弔」「ALWAYS 三丁目の夕日」など邦画が多いです。それって裏を返せば普段から邦画にはあまり大きな期待を寄せてないと言う事でしょうか(^_^;)。でも良い作品が多かったです。
あと韓国映画にも「マラソン」とか「彼女を信じないでください」とか期待以上の良作が沢山ありました。実は「韓流ブームゥ?なんだかなあ?」派だったんですけど、ブームのお陰で優れた韓国映画を日本でも沢山公開するようになってくれたので今では感謝しています。今度は印度ブームとかアフリカブームとか起こらないかなー(笑)。



■期待外れだったで賞「ステルス」
劇場の予告編を観て相当期待してたんです。レーダーに引っかからない世界最強戦闘機のコンピュータが自我を持ち反乱を起こすわけです。敵は見えない戦闘機でしかも協力な武器を搭載しています。そんな相手を撃退するのは普通に考えてムチャクチャ大ごとじゃないですか?。相当な頭脳戦が展開されると想像しませんか?。あるいは高度な戦略とか。予告を観てそういうのに期待しちゃったわけですよ。・・・見事に裏切られました。単なるよくある普通のアクション映画でした。大味この上ない!。不可解な展開も多い!。説明不足の感も否めない!。勝手に想像を膨らませた自分が悪いっちゃ悪いんですけど。でももうちょっとどうにかならなかったかなあ。「Ray」で見事な演技を見せていたジェイミー・フォックスも出てるってところも期待してたんですけどねえ。どんな演技をしたって脚本が面白くなくちゃどーしようもないです。
ま、この手のよくあるタイプの映画に食傷気味と言うのもあるんです。それを差し引いて尚且つ「あまり考えなくて良いアクション映画が好き」あるいは「細かい事は気にしない」と言う方には楽しめるかもしれません。

あとは「蝉しぐれ」かなあ。藤沢周平ファンなんで相当期待してたのですがそれほどじゃあなかったです。期待が大きすぎました。そして原作が良すぎました。なかなか「たそがれ清兵衛」級は難しいみたいですね。そういう偉大な比較対象があるのもツライところかな。あと藤沢物ということでわしみたいなファンは相当リアリティを求めちゃうんです。その点山田洋次監督は見事でした。一方蝉しぐれは正直「あーあ、時代劇なのに現代劇撮ってるよ」と思っちゃいました。ま、その全然時代劇っぽくないところがウケて面白かったと言う人が多かった、という側面はあるのかもしれませんが。例えばまずしょっぱなからですが、たかが普請組だって侍は侍っすからね。緒形拳が供のひとりも付けないで登城してるシーンなんていきなり興醒めもええところです。ゴミ捨て出勤パパじゃないんだから。清兵衛だったらその辺ちゃんとしてました。ちゃんと下男がついていたでしょ?。・・・・などと色々文句言ってますが、まあ、期待外れではありましたが最低・最悪とまでは言いません。可もなく不可もなくってところでしょうか。

ちなみに正真正銘の相当ダメ作品は他にあります。
ただそれらは最初から期待していなかったためこの賞の受賞は逃しています(笑)。



■わし的主演女優賞「キム・ハヌル」(彼女を信じないでください)
いやー。脚本の力ってスゴイですね。実はあんまり好きなタイプのルックスじゃないんです。それが作品を観ているうちにかわいくてかわいくてしょうなくなってくる(笑)。いつもは清純キャラを演じる事が多いので気付きませんでしたが大変キュートな役者さんだったんですね。コメディが上手く出来る女優さんって実力がある方が多いですがキム・ハヌルさんもそうなのかも知れません。見直しました。

次点は同じく韓国女優になっちゃうんですけどソン・イェジンさんです。「四月の雪」と「私の頭の中の消しゴム」で主演されていました。一方は陰のある役、もう一方はどちらかというと明るい役、と正反対とも言える役を見事に演じ切っていました。うまい役者さんなんだなあ、と感心しました。

あと助演でもないし主演?とも言い切れなかったのでどこに入れようか困っているのですが「フェスティバル・エクスプレス」に出ていたジャニス・ジョプリンにもうメロメロです。これはファンなんで仕方ないです。冷静な判断は出来てないかもしれんです。



■わし的主演男優賞「中村靖日」(運命じゃない人)
宮田くん最高〜う!。あんな真面目で底抜けのお人よしをここまで自然に演じられる人は他にはいません。とぼけ具合っぷりも秀逸。この作品はキャスティングが全てぴたりぴたりと当たってて絶妙でした。あまり有名じゃない役者さんが多かったけど配役ってのはこうでなくちゃ!と強く思いました。その中でも宮田くん役の中村さんが特に良かったんです。自分はそこまで良い人ではないと自覚しているにも関わらず思わずシンパシーを感じてしまいました。これはもう俳優さんの力って物でしょう。もちろん脚本が良いのではあるのですが。
恥ずかしながらこの作品のこの役以外の彼は存じ上げません。今後注目して行きたいです。

次点は「カスタムメイド10.30」の奥田民生さん。ん?助演か?いや、わし的にはこの作品の主演は彼だったのです(笑)。



■わし的助演女優賞「掘北真希」(逆境ナイン)
彼女って今とても人気があるのですよね。いえね。正直あんまり知らなかったし、なんでそんなに人気があるか分からなかったんです。でも「逆境ナイン」みてたらやっぱりかわいいや、と(笑)。あ、もちろん「ALWAYS 三丁目の夕日」も最高に良かったです。えーとこちらは主演になるのかな?
次点は「妖怪大戦争」の高橋真唯さん。ふともも!ええ、ふとももっす!(だけかいっ・笑)。


■わし的助演男優賞「コーム・ミーニー」(ダブリン上等!)
やっぱりアイルランド顔と言ったら彼は外せないでしょう。情けないダメダメ警官を見事に演じてました。チーフの面影一切なし(分かる人だけ分かって・笑)。いやー、けっこう演技うまかったんですね。この人。

次点は「キングダム・オブ・ヘブン」のアレクサンダー・シディグ。悪いか!?(笑)。



■主演ペンギン賞「皇帝ペンギンのみなさん」(皇帝ペンギン)
親ペンギンのみなさんはもちろんですが子ペンギンのみなさんが特に素晴らしかったです。見事なペンギン魂をスクリーンに爆発させていました。
ちなみにこの賞に該当する賞は前年は主演お魚賞、その前は主演海老賞でした。この部門は毎年変わるのです(笑)。なぜか海辺系なのは偶然です。その証拠に見直して頂けると分かりますが主演鳥賞、主演虎賞なんかもありました。はい。こーゆー分けのわからん賞こそがわし的映画賞の良いところです。多分。


■音楽賞「ライトニング・イン・ア・ボトル」
この作品の音楽はそりゃあすごいです。そもそも歴史的ライブのドキュメンタリー映画でなので音楽が良いのは当然なのです。しかし、実際に鑑賞してみるとその内容の濃さ、演奏の素晴らしさ、選曲の妙、と言ったらもう・・・!。じっくりと"聴ける"映画です。
ほかには「Rayレイ」「フェスティバル・エクスプレス」「ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム」「END OF THE CENTURY」「旅するジーンズと16歳の夏」「エリザベスタウン」「ロード・オブ・ドッグタウン」「サハラ〜死の砂漠を脱出せよ〜」なんかも良かったです。オリジナルスコアと言うよりかは選曲かなー。よくみたらオリジナルスコア物が無いですね。すいません。なんだか最近のオリジナルスコアの映画音楽って似たりよったりが多い気がするんです。ま、好みの問題も大いにあるんですけど。うーん。オリジナルスコアで敢えて言うなら「チーム★アメリカ ワールドポリス」とか(爆)。


■美術賞「オペラ座の怪人」
順当なところでしょう。どのカットも手抜きなし、って感じでしたねー。綺麗で豪華絢爛。劇場の大画面で鑑賞する甲斐がある作品です。
次点「ALWAYS 三丁目の夕日」。うまく時代の風景を作ってました。それが肝心の映画でもあるし。そこをきっちりやったところがこの作品が成功した要素のひとつでしょうね。
あと電車男の部屋の美術なんかもある意味面白かったです。ほかにはレモニー・スニケットも良かったですよ。


■衣装デザイン賞「セブンソード」
あまりファッションに関心がないせいかこの賞を選ぶのは毎回苦労します。どういうのを選べば良いんでしょうね。順当にいったら「オペラ座の怪人」あたりなんでしょうけど美術賞で受賞させちゃったから別のにあげたいなあ、と。そこで選んだのがセブンソード。中国武侠物です。一応舞台になってる時代はありますが極端に言ってしまえば半ばファンタジーのようなトンデモ時代劇なので衣装もかなり自由です。でもかっこ良いですよ。
そういえば前も中国系のLOVERSを選んだなあ。もしかしたら中国系の衣装に弱いのかもしれない(笑)。


■特殊メイク賞「妖怪大戦争」
この作品も良い点は色々ありますがイチ押しポイントは?と聞かれたらやはり特殊メイクになるでしょう。お馴染の妖怪がウジャウジャ出てきてどれもほぼイメージ通り。それだけで楽しい気持ちになってくるんですよねえ。万一そこを外していたら他の要素がどんなに素晴らしい出来栄えであっても興醒めする事でしょう。そこをキッチリ押さえてるところがエライ。


■視覚効果賞「コンスタンティン」
最近の作品ってCGとか使ってどれも高レベルの視覚効果が施されています。もはや「エピソード3」や「炎のゴブレット」がスゴイのは当り前って感じです。それらは確かにスゴイんですけど前作よりもびっくり、と言うところは無かったかな。高いレベルの前作があるとついつい比べちゃうから損ですね(笑)。それが標準になっちゃってるわけですから。そんなわけで視覚効果賞は正直選びにくかったです。ものすごいズ抜けた今まで見たことがない映像。あるいは想像もしてなかった突拍子もない表現。そんなところを実現した作品ってのがあれば選びやすかったんですけどねえ。さすがにそこまでのは無かったかなあ。
そして告白しちゃいますと派手な全面にバーンとなってるやつより地味〜な視覚効果が好きなんです。どこに使ってあるのか分からないレベルで自然に使ってるのが理想です。でもそういうのを受賞させるってのもなあ、って感じでしょ?
そこで迷った揚げ句作品もまずまず好きで特殊効果も多かったコンスタンティンにしました。今回もアメコミ原作物は沢山ありましたが一番成功してたのはコレじゃないかなあ。

あ、そういえば最近観たばかりの「キング・コング」もかなり良かったです。次点はコングって事で。
あと逆境ナインとかクロマティ高校みたいなバカらしい特殊効果の使い方も好きです。
英語完全征服あたりはアリーmyラブ的な使い方でしたね。



■脚本賞「運命じゃない人」
誰も文句ないでしょう。面白かったです。観てない人は是非観ましょう。DVDも出ます(http://hassei.net/blog/archives/000657.html)。

あとは「きみに読む物語」「パッチギ!」「七人の弔」「カーテンコール」「イン・ハー・シューズ」「エリザベスタウン」とか。結局わしにとって「脚本が面白い作品」イコール「面白い映画」みたいです。たとえ多少役者の演技がヘタだって、バックの美術がチャチだって、音楽がショボくったって、脚本さえしっかりしてれば許せる、ってところがあるんです。
ま、ダメ脚本でも他の何か一つでも秀でている物があったら良いと思います。斬新な映像表現がある、とか。女優がめっちゃ美人でとても好みだ、とか。・・・と言いつつもそーゆー作品を観たら観たで余計に「これで脚本が良かったらなあ。惜しいなあ。」と思っちゃうんだろうなあ。きっと(笑)。
あと「レイクサイドマーダーケース」とか「約三十の嘘」みたいにちょっとミステリー寄りの作品はどれもまずまず良い脚本でしたね。それこそ、このテの作品って脚本が肝心ってところがあるんで当然かもしれんですが。



■泣けたで賞「カーテンコール」
いやー。思わず泣いちゃいましたねえ。現在はシネコンが隆盛ですが多分かつての身近な町の映画館ってのはどこもこうだったんですよ。感動するじゃありませんか。全国津々浦々にあるどんな小さな劇場にも多分これに負けない様々なエピソードが隠されてるに違いないんですよ。そう想像したら映画好きとしちゃあたまらんです。映画は劇場に観に行かないとイカンです。みなさん、映画は是非劇場で!そこにはきっと何かがある。うん。
あと藤井さんむっちゃ良い役者さんですね。あのマシューがねえ(笑)。知らんかったなあ。

次点は「マラソン」。良い映画でした。決して派手ではないし演出も押さえ気味なんですが良かった。役者がみんな演技が自然なんですよ。特に主人公を演じたチョ・スンウが最高に上手かった。主人公の無邪気な笑顔を見たらもう涙がダーッです。しばらくは町で例の柄を見かけるだけで涙腺がユルユルユルッとなっていました(笑)。
あと忘れちゃいけないのは「キング・コング」。え、なんで?と思われますか?。実は泣いてしまった本人も意外だったんですよ。まさかハラハラドキドキの大冒険活劇でホロリとさせられるとは。コングひじょ〜に男前(?)です。
ほかは「コープス ブライド」「いぬのえいが」「この胸いっぱいの愛を」なんかにも結構ホロッときました。



■笑えたで賞「七人の弔」
と、言ってもベタなお約束のシーンのところではありません(笑)。ブラックなセリフのやりとりとか行動とか。こまかいところです。おもわずプッとなるあたりです。
大爆笑よりそーゆーのが好きなんです。
例えば「ダブリン上等!」の登場人物たちの微妙なチグハグさだったり。ほんのちょっぴり間が抜けてるやり取りだったり。そんなところを過剰な演出もなく淡々と見せる。そういうのに弱いです。
しかし実は「逆境ナイン」や「クロマティ高校」系も好きです。そちらは過剰すぎるまでに過剰な演出がツボでした。どうせやるならここまでやってくれなくちゃ、ですよね。
でもどちらにしろ、やはりわしの笑いのツボの基本はギャハハじゃなくてプッです。ベタなギャグよりそこはかとないユーモラスを期待します。どうかどんどんわしの油断を突いてプッとさせておくれ!(笑)。

あと「最後の恋のはじめ方 」「彼女を信じないでください」「運命じゃない人」なんかもお気に入り。「レーシング・ストライプ」「ヘイフラワーとキルトシュー」 「チキン・リトル」あたりは家族で安心して終始笑顔で観れるんじゃないでしょうか。「コープスブライド」「妖怪大戦争」「キャプテン・ウルフ」なんてのも楽しいですが場合によっては小さすぎる子は怖がるところもあるかなー?。
しかし家族だの小さい子だの一人暮らしの独身男が心配する事じゃないかもしれんですな。でも小さい子にはやっぱりニコニコ楽しく笑って映画を楽しんで欲しいんです。ホラーや悲劇はもっと大人になってからね!



さて、それではランキングに移ってみたいと思います。
前回は3位までしか書かなかったけど今年は沢山観たので10位まで書いてみます。


■邦画ベスト10

1:「運命じゃない人」
2:「ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム」
3:「カーテンコール」
4:「電車男」
5:「パッチギ!」
6:「大停電の夜に」
7:「ニワトリはハダシだ」
8:「青空のゆくえ」
9:「タッチ」
10:「奇談」

・・・あ逆境とクロマティ入れ忘れた(笑)。
ああッ、七人の弔も入れ忘れてる・・・。
ま、そんないーかげんなランキングってわけです(^_^;)



■洋画賞ベスト10(英米映画)

1:「フェスティバル・エクスプレス」
2:「キング・コング」
3:「旅するジーンズと16歳の夏」
4:「ライトニング・イン・ア・ボトル」
5:「END OF THE CENTURY」
6:「Rayレイ」
7:「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
8:「ミリオンダラー・ベイビー」
9:「ロード・オブ・ドッグタウン」
10:「ボム・ザ・システム」

一番沢山観てるのは結局は洋画なんで選ぶのに苦労しました。



■外国語映画ベスト10(英米以外の外国映画)

1:「彼女を信じないでください」
2:「マラソン」
3:「ヘイフラワーとキルトシュー」
4:「大統領の理髪師」
5:「海を飛ぶ夢」
6:「コーラス」
7:「灯台守の恋 」
8:「タッチ・オブ・スパイス」
9:「アバウト・ラブ 関於愛(クワァンユーアイ) 」
10:「故郷の香り」

韓国勢強し!



■アニメ映画ベスト10

1:「ティム・バートンのコープス ブライド」
2:「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」
3:「あらしのよるに」
4:「もぐらの宝物」
5:「チキン・リトル」

今年はあまりアニメは観ませんでしたねー。
ごめんなさい。やっぱり10本選出するのはムリでした。
えーと。チーム★アメリカ ワールドポリス は人形使ってるけどアニメじゃないしなあ(笑)。
それにしてもフルCGアニメが多い!



■総合ワースト10

1:「イントゥ・ザ・サン」
2:「レジェンド 三蔵法師の秘宝」
3:「姑獲鳥の夏」
4:「ステルス」
5:「フォーガットン」
6:「アラハン 」
7:「アレキサンダー」
8:「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」
9:「マザー・テレサ」
10:「TAKESHIS'」

沢山観ればそれだけ駄作率も高くなる!
・・・はずなんですけど意外と少なかったかな。
これでも(笑)。

しかし1位の「イントゥ・ザ・サン」は笑けちゃうほど駄作です。セガールの妙な片言日本語を聞いてるだけでポカーンです。ある意味一見の価値があるかもしれません。でももし本当に観たら「貴重な時間を返せ!」と怒り倒したくなる可能性のほうが高いと思われます。ご注意を。苦情は受け付けません(笑)。



■総合トップ10

1:「運命じゃない人」
2:「フェスティバル・エクスプレス」
3:「ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム」
4:「彼女を信じないでください」
5:「旅するジーンズと16歳の夏」
6:「キング・コング 」
7:「ライトニング・イン・ア・ボトル」
8:「コープス・ブライド」
9:「マラソン」
10:「カーテンコール」
ランキングは以上のような感じです。



惜しくもわし的ランキングからは外れた作品や上記の賞に関連する寸評にのぼらなかった作品にも充分面白いオススメ作品は沢山あります。
せっかくだから次にそんな作品を並べてみますね。


■そのほかのオススメ。
「カンフーハッスル」「TAXI NY」「ふたりにクギづけ」「運命を分けたザイル」「セルラー」「ネバーランド 」「ホステージ」「50回目のファーストキス」「NANA」「この胸いっぱいの愛を」「私の頭の中の消しゴム」「砂の器(デジタルリマスター」「ロバと王女(デジタルリマスター版)」「イン・ハー・シューズ」「エリザベスタウン」「ミリオンズ」「アメノナカノ青空」「シンデレラマン」など。

■誰にでもってわけじゃないけど好きな人にはオススメ。
「ゴジラ FINAL WARS」「カスタムメイド10.30」「銀河ヒッチハイク・ガイド」「コーヒー&シガレッツ」「獣人雪男」など

うん。かなり適当に並べちゃいました。参考になるかどうか(^_^;)



以上、2005年劇場で鑑賞した映画の総括でした。
感想など頂けるとうれしいかなー。

最後に2006年の目標です。
2005年はほとんどえり好みせず観れるやつは片っ端から観る、って感じでした。
ちと観すぎました。
だから2006年の目標は
「どーにか二ケタに抑える。そして尚且つ良い作品率は上げる。」
です。
うひゃ〜。
難題だぁ(笑)。


追記:
■観たかったけど残念ながら観れなかった作品
「トニー滝谷」「MOOG モーグ」「1リットルの涙」「鉄人28号 」「カナリア 」「アラキメンタリ」「ベルリン、僕らの革命」「ドッジボール」「さよなら、さよならハリウッド」「村の写真集」「オペレッタ狸御殿」「デンジャラス・ビューティー2」「バタフライ・エフェクト」「タナカヒロシのすべて」「ガラスのうさぎ」「エレクトラ」「ヒナゴン」「メタリカ:真実の瞬間」「ハービー/機械じかけのキューピッド」「亡国のイージス」「ボブ・ディランの頭のなか」「ブランク・ジェネレーション 〜リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ〜」「リンダ リンダ リンダ」「モディリアーニ 真実の愛」「ヒトラー 〜最期の12日間〜」「亀は意外と速く泳ぐ」「メゾン・ド・ヒミコ 」「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪」「ターネーション」「サマータイムマシン・ブルース」「蝋人形の館」「不滅の男 エンケン対日本武道館」「イントゥ・ザ・ブルー」「仮面ライダー THE FIRST」「ヴェラ・ドレイク」など。
(実はまだあるけどキリがないので。)

中には近場で公開自体がなかった作品もあります。もしかしたらこれから公開される作品もあるかも。それに期待したいです。あと既にDVDで発売されている作品も多いですね。どうしてもって作品はレンタルとかで借りてウチの小さなテレビ画面で我慢して観ようかな。やっぱり映画は劇場で観たいですけどね〜(^_^;)


更に追記:
ご注意、と言いますか・・・。わしのお気に入りってかなり偏りがあります。全部じゃないですけど中には「一般的にはちょいと・・・」ってやつも絶賛してたりします。例えばゴールデン★カップス ワンモアタイムとかすっげー良かったんですけどその手の音楽の好きな方じゃないとほとんど面白くないと思います。お気をつけ下さい。

でも正直なところはオススメしてるのは全部観て欲しい作品なんですけどねー。ただ苦情は受けつけられんので、その点よろしゅうです(^_^;)


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小西康陽"columbia*readymade"

 [ 03音楽 ]   


ほーう。
小西氏がコロンビアで新レーベルかあ。
http://www.columbia-readymade.com/news/index.html
とりあえずピチカートの旧譜もどんどんリリースする、みたいな事が書いてあるのが嬉しいですね。

猫沢エミさん好きとしてはコロンビアと言ったらトライアドなわけですが彼女のアルバムって現在ほとんど廃盤中なんですよね。
このレーベルあたりから再発してくれんじゃろうか(笑)。

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06年1月のえんじ

 [ 09絵画/アート関連 ]   


2006年1月のえんじです。
以前ポストカードを作った時のやつを流用しちゃいました。
戌年にあんまりぴったりだったもんで(笑)。

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呉市街を望む

 [ 02発生のつぶやき ]   


元旦に撮影した呉市街の風景を現像しました。

毎年お正月には家族で古江の墓地にお墓参りに行きます。
その時に撮影しました。
大変穏やかで良い天気でした。

母は毎回帰省する度にほぼ必ず墓参りに行くわしの事を「信心深いねえ」と面白がって言います。
でも実はこの風景が見たいがために行くようなところがあるんです。
それにちょっとした運動に良い感じの場所にあるんで。

この画像は港方面を向いていますがずっと右にパンしていくと灰ヶ峰までがずーっと一望出来ます。
この風景をみていると、やー、帰って来たなー、と思います。
ええですよ。

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わが家の暖房器具

 [ 02発生のつぶやき ]   

寒いです。
冷え込んでます。
ウチのエアコンはあんまりパワーがないので助っ人が必要です。
助っ人です。

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広角で小さくていいなあ

 [ 02発生のつぶやき ]   

わしの使っているデジカメは相当昔のおんぼろです。
画素も100万ちょい。
動画も何も撮れません。
もちろんとてもプリントアウトに耐えうる画質は得られません。
買った時、すでに中古で古い型でした。
いつか正式にちゃんとしたデジカメを買うまでのつなぎ、と思っていたのを何年もダラダラと使っています。

最近はものすごく性能の良いデジカメがかなり安く出るようになってきました。
そんなおり、これはいいなあ、と思ったのが今度発売される次のやつです。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/05/news002.html
超広角と言うのがいいじゃありませんか。
500万画素もあれば相当大きく焼いても支障ないだろうし。
これでこのコンパクトさ!
すごい時代になったものです。

問題は値段。
オープン価格ですが予想は5万前後になりそうだとのこと。
まだ手が出なーい(^_^;)

未だわしの基本はフィルムカメラなわけですがサブで一コこーゆーのがあったら便利だろうなあ、と常々思っています。

いぬどし

 [ 02発生のつぶやき ]   

今年の年賀状はなかなか面白かったです。
昨年は酉年でした。
鳥は羽さえついていればかなり崩れていてもおかしな物体でも鳥っぽくなるものです。

しかし!

犬はそうはいかないんですよねえ。
どうみてもとか、努めて好意的にみてやっととか。
キツネとか狸ならまだ犬科なんですが、中にはヒツジとかイノシシにしか見えない犬もいましたよ。
残念。
それは別の年にとっておくべきでした(笑)。

個性たっぷりな犬(?)の勢ぞろい!
やっぱりそうじゃないと面白くないですよね〜。

・・・なんてエラそうな事を言ってますが、わしは今年も大手抜きでした。
でも印刷は一切ナシで一枚一枚手書きだから許して下さい(笑)。

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