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2005年12月のアーカイブ
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一仕事じゃった
もうこんな時間になっちゃったので帰省は明日にのばしました〜。
とりあえず今しがた年賀状を書き上げました。
ふぃ〜。
たっぷり1時間はかかったな。
疲れた疲れた。
結局いつものように毛筆で一気にかきました。
ちなみに5枚です。
最低限どうしても出さなきゃいけない恩師とかだけです。
友達には・・・。
ま、いいや。
気力があったらくれた人には返します(笑)。
ジレンマ
帰省の楽しみはカープのローカル番組が思いっきり観倒せると言う事です。
で、一方でその間の大きな痛手はホークスのローカル番組が一切観れないと言う事です。
大いなるジレンマです。
ああ。
やっぱりHDDレコーダーがいるなあ。
できれば大容量のやつ。
年末年始の営業について(笑)
2005年もいよいよ終わりに近づいてきました。
今年も一年いろいろお世話になりました。
まだ残り2日ありますが年末年始は帰省するのでちょっと早めのご挨拶です。
帰省中は更新やお返事など反応が遅くなると思います。
どうかご了承くださいませ。
ちなみに今ボツボツと荷物の準備してるんですけどなかなか進みません。
年賀状も書いて投函してから出ようと思っているので余計です。
果たして今日中に出発できるのか?
なんだか微妙〜(^_^;)
ともあれ、なにとぞひとつ来年も宜しくお願いします。
それでは皆様よいお年を!
今ごろ気付いた
大変すっとこどっこいな話です。
今年もあと数日で終わるって時期になって気付きました。
わしは今年小厄だったみたいです(爆)。
ま、厄年なんて大中小あって約3年周期で意外と頻繁に訪れるもんらしいからどーでもいいっちゃいいんですけど。あ、それに前厄、本厄、後厄の考え方を合わせると人間生きてるうちはほとんど厄年じゃーないですか!。
がはは。
いい加減なもんだ。
こりゃあぜったい厄払い料金をたんまりせしめるための神社仏閣の陰謀ですな。
とりあえず
小厄・・・今までの暮らしをかえりみて身を慎んで今後の飛躍と健康を祈願するのじゃ。
って事だったらしいです。
分かりました。
せめてあと数日気をつけます(笑)。
プロジェクトX 〜挑戦者たち
本日ついにNHKの「プロジェクトX 挑戦者たち」が長い番組の歴史に幕を下ろしました。
好きな番組だっただけに残念です。
何より中島みゆきさんのテーマソングと田口トモロヲさんのナレーションがもう聞けないと思うと寂しいです。
うわあ。
回数をみたら2000年3月に始まって以来なんと全部で187回ですか。
よくまあそんなに感動的なプロジェクトが日本にゴロゴロ転がってたもんです。
すごいなあ。
この番組で紹介されなかったら一生知ることは無かったエピソードが山盛りでした。
初めて知る身近なところに隠された歴史やドラマに毎回びっくりさせられたものです。
NHKさん、今まで本当にありがとうございました。
わしが思わず号泣した
http://www.nhk.or.jp/projectx/50/index.htm
が入ってないのが残念ですがDVDもたくさん出ています。
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
第8期
各巻日本語字幕オンオフ機能付きでDVD特典も入ってるようです。
でもラインナップをざっとみるとDVDで出てるやつってほとんど録画してるのばっかりです(^_^;)
DVD-BOXのセットで買うとお得なようですが歯抜けで持ってる場合はやっぱりバラですね〜。
それにしても今後のリリースはどうなっていくのかな?
名作はまだほかにもたくさんあるんでどんどん出たらいいんだけど。
そして例のカープのやつが出るのを期待したいです(笑)。
今出てる中でわしが好きなのはカミオカンデ(7-4)とかロータリーエンジン(8-8)とかワープロ(6-1)とかデジカメ(5-6)とかレーザーメス(4-1)とか開発するやつかな。
ん?
偶然にもなんだか機械を作る系ばっかりですね(笑)。
いえ、他にも醤油を米国に売り込む話(7-6)とか、桂離宮の修復の話(7-10)とか、湯布院の活性化に挑む話(8-3)とか面白いのは沢山あります〜。
ちなみに今日の最終回は
よいおとしを
よいおとしを
と、タイピングして変換。
すると「良い落としを」になりました。
ま、これもわしらしくてええか(爆)。
おもろいオチをつけて一年が終れるんならそりゃそれで良い事ですよ。
オチが良ければ全て良し・・・ってお笑い芸人じゃないんだから(笑)。
ちなみにまだ年賀状を1枚も書いていません。
掃除も進むどころか日々汚さを増しています。
はうあっ。
へんな自慢
次くらいの時間ならどんなディープな話題でも対等に語り合える自信があります。
池田憲章さんと海外ドラマor特撮談義→20分。
小林秀雄さんと芸術談義→15分。
岸川靖さんとスタートレック談義→30分(でも10分くらいで勘弁して・爆)
渋谷陽一さんとロック談義→5分。
黒田恭一さんとクラシック談義→6分。
夏目房之介さんとマンガ談義→20分。
山本圭壱さんとカープ談義→15分。
いや、なんとなくなんですけどね(笑)。
いっぽうで次のような談義は1分もムリです。
山本昌さんとラジコン談義。
下村耕史さんとデューラー談義。
おすぎさんと映画談義(別の意味でムリ・爆)。
あと対等に談義はムリでも一度色々ディープなお話を直接聞いてみたいなあ、と思う人もいます。
みうらじゅんさん。中野貴雄さん。快楽亭ブラックさん。クエンティン・タランティーノさん。なぎら健一さん。関口義人さん。
とか。
ああ!なんか偏ってる(笑)。
映画が楽しくってねえ
クリスマスはいつも以上に多いカップル客を横目にひとりで映画を観倒しました。
いや、別に寂しかないんです。
とっても楽しいんです。
困った事に(^_^;)
しかし正直なところ、映画を観終わったあとにその作品についてあれやこれや話し合える相方がいたら、それはそれで楽しいだろうな、とも思うんです。
ただ問題は、わしの映画の観方に付き合っても迷惑じゃない人間がおらんだろうっちゅう事です。
食べる物もまともに食べず、朝から晩までジャンルも関係なく片っ端から観倒す、ですからね。
昼メシは映画と映画の短い時間にコンビニのおにぎり一つ、とか。
それもシネコンならいいけど離れた劇場だとダッシュで移動しながら頬張る事に(爆)。
ジャンルは子供向けアニメから恋愛物からSFまで、とにかくもうなんでもかんでも。
えり好みなんてしやしません。
だからアンパンマンの後にR指定物を続けて観たなんて例はざらです。
さて、こんなわしの映画鑑賞に付き合ってくれる酔狂な人物。
どこかに・・・・・・・おらんな、絶対。
いたら奇跡だわ。
もし異性でいたら速攻で結婚申し込んじゃうよ(笑)。
(絶対うまくいかないのは目に見えてるが)
「キング・コング」の感想
(05年12月鑑賞)
ブラボー。拍手ッ。
ピーター・ジャクソン監督。
やってくれるじゃん!
今年も沢山の映画を観たけど洋画の中じゃトップクラスに良かったです。
人の好みも色々あると思うけどわしは好きです。
大好きです。
テレビCMでもやってたからネタバレにはならないと思うけど予告でコングと恐竜が対峙してたじゃないですか?
あれ観てちょっと「え〜」って感じだったんです。
ジュラシックパークの二番煎じみたいでイヤだなあ、と。
でも鑑賞し終わったら、やっぱりあのくらいの相手がいるからコングのスゴさが分かるんだよなー、と妙に納得。
ピーター監督ごめんなさい。
「え〜」なんて思った自分が恥ずかしいです。
わしが間違っておりました。
脱帽です。
完敗です。
降参です。
さらに白状すると鑑賞前には「キングコングにこれは長尺すぎるんじゃ?ダラダラ長いだけは勘弁ですよ〜?」と思っていたんです。
いやー。でも!
この長い上映時間、もう監督の思うがままにやられっぱなし。
確かに短いとはいいません。長いです。
しかし「はい、ここではこのキャラに思い入れて!」と言う演出には素直に思い入れちゃうし「はい、ここでビックリして」と言う注文には本当にびっくりしちゃうし。
気持ちが良いほどの思う壺っぷりを露呈しちまいました。
それって珍しい事なんです。
わしはどっちかと言うとついつい一歩引いて斜めに分析的に観ちゃう事が多いんです。
今回は違いましたねー。
じっくり時間をかけてうまく導入されて気付いたらもうどっぷり。
(最近、説明もクソもなくイキナリな展開の作品が多くて不満だったんですよ〜)
観客をその世界に強引に引きずり込み、力ずくで引きずり回す。
映画ってのはそのくらいじゃないとイカンですよ!
やー、楽しかった。
ほいでね。
キング・コングだからハラハラドキドキは当たり前なんです。
でも、わし。
思わず泣いちゃったんです。
いやはや、キング・コングで泣かされるとは思わんかったです。
コング男前っ。
笑わされるし、感動させられるし、手に汗握るし、泣かされちゃうし。
色々考えさせられちゃうし・・・。
もう満足しきって劇場を後にしたわけですよ。
まぁ、細かいところで気にくわないところや、ココはもうちょっとこうしたほうがってところもあるこたあるんですよ。
後で冷静に考えたら「?」なところとか。
あと「ストーリーが大した事ない」とか「特殊効果使いすぎだろ」とか細かい事を言う輩が多いのも知ってました。
じゃけど!
個人的には観てる間は一切なーんも気になりませんでした。
はい。
これ重要です。
観てる途中で余計な事が気になる映画はダメです。
その点もこの作品は立派だったなあ。
同監督の指輪物語シリーズもよく作ってあって大好きですけど一本の映画作品としてみた場合こっちのが上なんじゃないかな?
エンドロールの最後にオリジナルに敬意を払ってるところも嬉しいじゃありませんか。
むう。
ちょっと絶賛しすぎの気がしてきた(笑)。
もうちょっと日にちを置いてからゆっくり感想は書くべきか?
いや、観た直後のリアルな感想もそれなりに価値はあるか。
ま、そんな感じです。
とりあえず劇場の大画面で観るべき作品です。
これを小画面じゃ勿体ない!!!
サンタを追え!
今年もノーラッド(北米航空宇宙防衛司令部)がサンタクロースの追跡をはじめました。
The official NORAD Tracks Santa Website (日本語ページはこちら)
果たしてサンタは今どこを飛行中なのか?
軽々と領空を侵犯し家宅侵入もスピーディにこなす恐るべき彼奴の真の目的はなんなのかっ!?
米とカナダは自らの国益を守るため、最新のテクノロジーを駆使してサンタの動向を追跡します。
・・・ってわけではなく(笑)。
詳しい経緯は上記サイトにのっています。
良い話ですよね。
軍事目的の道具が全部こういう事だけに使われる世の中だったらええのに!
そういえばこの前劇場で映画「大停電の夜に」を鑑賞したのですが、そこでもこのノーラッドの話がちょいと出てきてました。
今年観た邦画の中でもじんわりと心の温かくなるなかなか良い作品でしたよ。
別にクリスチャンではないけれど、みんながやさしい気持ちになれる瞬間があるって素敵な事だなあ、と思います。
年末恒例三人放談
いやあ、今年も腹をかかえて笑いました。
渋谷陽一のワールドロックナウ!(NHK-FM)。
今宵は年に一度だけのお楽しみ、伊藤政則氏と大貫憲章氏をゲストに迎えての特別編でした。
毎年これが楽しみで・・・。
渋谷氏を含めたロック評論家3人が今年一年を振り返りつつイチ押しの音源を紹介する内容です。
それがどうしてこんなに大爆笑なんでしょうね。
サイコーです。
って、音楽番組に対して「大爆笑」って評価はどうなんだろ。
もしかして賛辞の言葉にはなってない?(笑)。
でもこの三人のやり取りはもはや芸なんですよー。
ボケとツッコミの応酬!
かみあってるんだかかみあってないんだか。
もう絶秒なんです。
流す曲がいつもとちょっと毛色が変るのも新鮮で良いです。
毎週だと(笑いすぎて)腹筋がもたないので年イチくらいの頻度が適当なのかもしれないけど・・・。
でも年に4度くらいなら断然やってほしいです。
とりあえず1時間は短かったなあ。
3時間くらいやってくれないじゃろうか。
でもそれはそれで聞き終わった後相当グッタリするだろうなあ(笑)。
来年の事を言うと鬼が笑うと申しますが、今から来年末の三人放談が楽しみです(おーい)。
2006年も
「このアルバムは年末放談で憲章さんが紹介されるんじゃなかろうか?」
「そして渋谷さんが絶対こうツッコミを入れるに決まってる!」
などと想像しながら音楽を聴いていきたいと思います。
この上なくイヤな聴き方だな(笑)。
なお、今回オンエアされた曲は次ぎの通りでした。
みなさんの2005年イチ押しと比べてどうですか?
レプリケーターとグルメテーブルかけ
わしの場合、腹が減った時に「あったらいいなあ」とまず頭に浮かぶのは「フードレプリケーター(by.Star Trek)」ではなく「グルメテーブルかけ(by.ドラえもん)」のほうです。
意外ですか?
実はトレックファンであると同時にドラマニアでもあるんです(笑)。
ご存知ない方に説明しますと、どっちとも料理名を言っただけで料理が出てくる大変便利な装置です。
でもなんででしょうね。
両方好きなのにテーブルかけのほうが先に頭に浮かんじゃう。
やっぱり年季の差かな。
ドラえもんに本格的に慣れ親しみはじめたのは小1とかそのあたり。
一方スタートレックはドラに遅れる事3〜4年。
レプリケーターよりテーブルかけが先に来てしまう理由は多分そんなところにあるんじゃないかと分析します。
そんな事を考えている時、なんとなく両者の意外な共通点が見えてきました。
両者とも調子が悪い時には何も出なくなるのではなく、ヒドイ料理(くさってたりとかグチャグチャだったりとか)が出る事が多いのです。
いいなあ。
わしはそんなお茶目なところが大好きです(笑)。
んで、ふと冷静になってさらに考えを続けてみると・・・。
演出上そりゃそーだよな、と思い当たりました。
壊れてたり調子の悪い様子を印象付けたい時はシ〜ンと無反応よりも何か動きがあったほうが分かりやすいんですよ。
両者が共通したのは偶然ではなく表現として当然の帰結だった訳です。
無論、本筋に集中させたい時とか説明だけして軽く流したい場合はさにあらずですが。
なかなか深いな。
うん。
どんなくだらないつぶやきでも多少の考察をめぐらせる余地はあるもんじゃ(笑)。
以下はドラえもんのグルメテーブルかけについてのマニアックな話です。
お好きな方は続きをどうぞ(笑)。
単に好みの問題かな
あからさまにCGを全面に出して、さもそれを自慢してるような映画はどうも苦手です。CGと気付かないようなさりげない使い方をしているほうが好みです。あるいは必然性があって使用してるとか。ま、お話さえ面白ければある程度どんな見栄えでも許せるタイプではあるんですけど。
さすがに最近はCGだけをウリにしている作品は減ってきましたね。
ちゅうか今やどんな作品でも多かれ少なかれCGを使ってて当たり前、って感じです。
技術力が日進月歩で進化して安くて精密な描写が手軽に安価で出来るようになってきたんでしょう。
と、言っても以前と比べて、の話ですが。
それなりに手間やお金が掛かるのは相変わらずです。
せっかく良い作品なのに急にCG丸分かりのシーンなんて出てくると興醒めするんですよねえ。
ダメCG使うくらいならそのシーンを削ったほうがマシ!とまで思ってしまいます。
極めてローテクな見た目しょぼしょぼの特殊効果のほうがまだ許せます。
うーん。
ヘソ曲がりですか?
ま、最近そういう作品も減って来て良いな、と言う話をしようとこの文章は書き始めたんですけど・・・。
なんかまたいつの間にやら、いつものように愚痴っぽくなってきてますね。
いかんいかん(^_^;)
さてさて、おまけでクイズです。
http://www.alias.com/eng/etc/fake_or_foto/quiz.html
http://www.alias.com/eng/etc/fake_or_foto/v1/quiz.html
CGと実際の写真の違いが分かりますか?
わしは片一方は満点でしたよ〜(笑)。
2005年命名ランキング
毎年明治安田生命保険が発表してる今年生まれた赤ちゃんの命名ランキングです。
●男の子(カッコ内順位は去年の順位)
第1位(第7位) 翔(しょう、かける)
第1位(第5位) 大翔(ひろと、だいと。つばさ。はると。やまと、たいが、たいせい。まさと。)
第3位(第3位) 拓海(たくみ)
第4位(第3位) 翔太(しょうた)
第5位(第2位) 颯太(そうた)
第6位(第10位) 翼(つばさ)
第7位(第11位) 海斗(かいと)
第7位(第22位) 輝(ひかる、きら、ひかり)
第9位(第35位) 太陽(たいよう、たいが、あさひ)
第9位(第24位) 大和(やまと())
●女の子。
第1位(第4位) 陽菜(ひな、はるな、ひなた)
第2位(第1位) さくら(さくら)
第3位(第1位) 美咲(みさき、みく)
第4位(第8位) 葵(あおい)
第4位(第12位) 美羽(みう、みはね、みゆ)
第6位(第15位) 美優(みゆ、みゆう)
第7位(第3位) 凜(りん)
第8位(第5位) 七海(ななみ)
第8位(第19位) 美月(みづき、みつき、はるる、みずき)
第8位(第9位) 結衣(ゆい)
画数多い名前が多いですねー。読み方も難しいです。
なんか女の子2位の「さくら」とか見るとホッとしちゃう。画数少ないし他に読みようがないし(笑)。
ベスト100を見る限りじゃあんまり知り合いと同じ名前はないなあ。
いや。女の子は結構いるかな。
男の子はほとんどいません。
名前の流行ってどんどん変っていく証拠ですねー。
わしは自分の名前を大変気に入っています。
でももし他の名前にするのなら書くのが面倒くさく無い名前が良いです。
いや、今でも大して面倒くさくはないんですけどね。
さらに簡単な「一(はじめ)」とか。
試験でもコンマ何秒かみんなより早く問題にとりかかれますよ(笑)。
そういえばまだ「一」って知り合いにはいないなあ。
案外沢山いそうなイメージなんだけど。
知り合いの中で一番画数の少ない名前は「十(じゅう)」かな。
坂本九にあやかって(?)ひとつ増やして「十」になったとか。
パッと見、+(プラス)みたいでかっこいい〜!(笑)。
こっちの紅白のほうが断然いい!
同じ紅白なら↓こっちのほうが断然いいです。
http://www.songstar-donto.com/sod2006.html
今回も大大大好きな清志郎さんが大大大大大好きなどんとさんの歌を歌うんですよ!?
他の出演者も豪華豪華。
すごいお祭りです。
で、チケットを2枚買ってたんですけど用事で行けなくなっちゃいました〜〜〜(号泣)
紅白歌合戦
ふーん。
今回みさっちゃんが初出場で「My Revolution」を歌うのかぁ。
なんでいきなり今年にそーゆー事になるんだろうね。
不思議不思議。
白組さださんの「広島の空」なんてのは彼は長崎人だし被爆60年だし、なんとなくそれっぽい。
それにしてもグループ魂の出場にはびっくりでした。
昨今の日本、よっぽど人材がおらんのか?(笑)。
何を歌うのか気になってたけどやはり無難な所に落ち着いたのは残念。
ほかざっとみたところ演歌系の有名曲のほうが知ってる曲多いです。
やばい。
若い人たちの音楽に付いて行けてない?(^_^;)
いや、きっと進み過ぎてて世間が付いて来れてないだけさ。
・・・と言う事にしておいておくれ(笑)。
ふぅ
長年ずーっと気になってたブログ導入前の日記の映画感想を一気にアップしました。
結構大仕事でした。
ふぅ。
http://hassei.net/blog/2004/02/
あ、もちろん全て劇場鑑賞した作品です。
そしてほぼ観た直後に書いた物です。
DVDやビデオで何度も見直しながら書いた訳ではないのでかなりいい加減です。
悪しからず。
アップし直しながら思ったんですが現在レンタル屋さんなんかで準新作から旧作落ちした前後くらいの作品が結構多かった気がしました。
2年くらい前の作品ってそんな感じなのかな。
ま、速攻で出るのから2〜3年後にやっと出るのまで色々あるから一概には言えませんね。
ゴンゴンいってます
家の窓とドアが風でゴンゴンいってます。
雪こそほとんど混じってないもののこれは明らかに吹雪です。
寒い〜〜〜〜。
昼間は大嵐でした。
雷鳴が轟き横殴りの雨!
そして日が暮れて気温が下がり、降った雨がそのまま凍ったような感じです。
道がツルツルでした。
今もたまにスリップを起こしてるような車のタイヤの音が聞こえます。
ニュースでも高速道路が通行止めとか交通があちこちでマヒしはじめてる様子を伝えています。
雪国と違って普段慣れてない地方だけにたまにこんな天候になると本当に弱いです。
ちまたじゃ十何年ぶりかにホワイトクリスマスになるかも、なんて呑気な事を言ってる人もいましたが・・・。
さすがに吹雪はねえ。
同じ雪にしても静かにしんしんと降り積もるタイプじゃないとクリスマスには似合わないですよねえ。
ま、人間の都合なんてお天道様には知ったこっちゃないですが。
うん。
自然だねー。
間違いではない
友人が言った。
ほら。
でかいゴリラの出るやつ。
・・・どうやらキング・コングの事らしい(爆)。
人間、たまにゃ映画のタイトルくらい出ん時もあるさ。
しかしさすがにキング・コングくらいは・・・
と思ったのですがそんなもんなんすかねえ?
知名度と言うよりは一般常識レベルなような・・・。
MTのTBに関するプラグイン
エントリー数も多くなっていくと、一体どこにトラックバックが付いたのか探すのがとても大変です。
ウチはMTを利用しているのですがどの記事に付いたTBか表示する機能がないのです。
そこで以下サイト様よりプラグインをお借りする事にしました。
http://www.masahiko.info/blog/archives/000101.html
これでどの記事にトラバが付いたのか一目瞭然で分かるようになりました。
これまでは、例えばリンク先から「えんじ」の話題に付いたトラバだな、と判断できても「えんじ」の話題は当ブログにはいくつもいくつも存在しているので一体どの「えんじ」エントリーに付いたトラバなのか?まったく判断ができなかったんです。
このプラグインのお陰でトップページから直接トラバの付いた記事に行けるようになったので大変便利になりました〜。
三波
と言っても伸介でも春夫でもありません。
サンパと読みます。
ミナミと読んだら(殊に春夫さんなんて言ったら)いかにも暖かそうですが、三波(サンパ)はまったくその逆です。
どうも最近の寒さの原因がその三波構造らしいんです。
偏西風がヒマラヤにぶつかったりして気圧の谷が日本と北米とヨーロッパ北部の三つの方向に出来て、そこに北極からの寒気がダーッと流れ込んでる状態みたいです。
そのため日本にはシベリアあたりの氷点下42度の猛烈な寒気団どんどんやってきてて例年のこの時期よりぐっと寒くて地方によってはものすごい豪雪になってるそうで・・・。
各地で12月の積雪量の記録が更新されてるんですよねー。
昨日のニュースでは雪かき中に屋根から落っこちたり、雪に埋まって低体温症になったり、何人もの人が亡くなったみたいです。
そして、この三波構造は来年1月の半ばくらいまで続く恐れがあるそうです。
三波構造が1ヶ月も続くのは10年に一度とか。
前回は丁度10年前の1995年。
そう言えば寒かった記憶がなんとなくあります。
温暖化で生暖かい冬もイヤですが、こう極端なのもねえ(^_^;)
ちなみに故郷広島も雪積もってたみたいです。
17センチはこの時期の記録更新だとか。
大体、温暖な瀬戸内海気候なんで雪は少ないはずなのに。
ココ福岡の平野部も風が強くて気温も低くて大変寒いです。
でもまだ積もってはいません。
たまーにチラつく程度です。
週間予報ではこのあとも雪マークの日もありました。
これからかなあ。
雪に慣れない土地柄だけにもし積もったら色々気をつけて行動せんとイカンですね。
心構え心構え・・・。
財布が限界
ついに財布が限界を迎えました。
と言っても財政事情ではありません。
そっちのほうは慢性症状なんで今に始まった話じゃないんで(爆)。
この度迎えた財布の限界と言うのはお金を仕舞うと言う財布本来の働きのほうです。
つねに(お札以外の物で)パンパンの状態だったのですが、このところあまりに沢山の小銭を入れ過ぎてついに悲鳴をあげてしまったのです。
あちこちに穴とか隙間があるようでお金がボロボロ落ちまくり。
ここ数日に街で何人の人に小銭拾いを助けてもらった事でしょう。
こりゃあさすがに財布を新調するしかなさそうです。
でもこんなにぎっしり入る財布ってあるんじゃろうか。
それに高いんじゃなかろうか。
そもそも財布ってどこで買えばいんじゃろう。
・・・などなど。
財布ひとつでも色々往生します。
やれやれ。
すいみんがくしゅう?(笑)
昨夜はパソコンで音楽を流しっぱなしで寝てしまってました。
シャッフルで延々流れてたみたいです。
朝起きて音ログ(http://otolog.jp/hassei)で確認してみました。
iTunesには最近人が貸してくれたケイト・ブッシュとかエマーソン・レイク&パーマーとかイーグルスとかが大量に入っているのでやはりそれらが再生された頻度が高かったです。
うっすら覚えているのですが、それら洋楽の流れからいきなり邦楽とか毛色の極端に違うジャンルの曲が流れるとその落差で「ビクッ」と起きてたみたいです(笑)。
そりゃあジョー・ストラマーやスライ&ファミリーストーンの間におじゃる丸のサントラや演歌が突然入ったらびっくりしますわな(笑)。
久々のオフ会でFurutaのStar Trekシリーズ第3弾を配った
本日久々に毎月やってる福岡スタートレック・オフ会の幹事をやりました。
実に4ヶ月ぶり。
それまで4年間欠かさず参加して、そのうち3年間は幹事でした。
参加できなかったこの4回は仲間の皆さんの協力を仰ぎ開催して頂きました。
そのお詫びと言うか感謝のしるしと言うか、今回参加して下さった方だけになって申し訳ないのですが、復帰記念にフルタのスタートレック・フィギュア第3弾を1人1コづつ配らせて頂きました。
未開封のαを箱買いしてそこから配ったわけですが6コの内容は
●ガリレオ×2
●グリソム
●フェニックス×2
●スポック
でした。
箱買いだったので当然5種全部コンプするものだと思っていました。
でも結局エクセルシオールが出ませんでした。
なるほどねー。
コンプを目指す人はその残る一つをゲットするためにまた何コか買う事になるわけですな。
商売だなあ。
ちなみにわしはフェニックスが当たりました。
どうしても欲しいガリレオを目指してあと1つか2つは買いそうです。
あとβがどこを探してもないので困っていますが、そっちのリオ・グランデもどうしても欲しいです。
DS9派としては当然でしょう!(笑)。
近場で売ってないとなるとあとはヤフオクかなあ。
それも高くつくしなあ。
悩みどころです。
さて久々のオフのほうですがもちろん大変楽しかったです。
フルタ第3弾もみなさんに喜んで頂けて良かった良かった。
寒い
さすがに昨日今日と暖房使ってます。
この冬一番の寒波が来襲だそうで。
しかしこんなに寒いのになかなか雪にはならんもんですね。
降っても全然べちょっとした雪です。
地面にもおちてもすぐ溶けて残りません。
ってか日の昇る前の早朝なら多少白かったりするんでしょうか。
寝てるからわかんないや。
しかし明日の予想気温は-4と4!
降ったら積もるかもしれませんね。
そりゃゲームか?
思わずマチャマチャ並に
はぁっ?
と言ってしまった。
北海道の中学生が「失神ゲーム」とやらで気を失ったのを死んだと思って大騒ぎになった、ってニュースをやってたんです。
恥ずかしながら「失神ゲーム」なるものを知らなかったのでなんじゃそのゲームは?と思ったんです。
そしたら首を締めて意識が薄れるのを楽しむ遊びだとか。
なーーーーんじゃそりゃ。
それがゲームですかい。
なんと程度の低い遊びなんでしょう。
日本も落ちたなあ、なんて思っていたら米国では死人も出ているそうじゃないですか。
大丈夫か?
人類。
悪いクセ
いかんなあ。
ボキャブラリーが貧困で表現力にも乏しいわしは、ついついなんでも「面白かった」「面白くなかった」で片づけちゃう。
例えば映画にしても、腹を抱えて笑い転げた作品も、どうしようもなく悲しい結末にワンワン泣いた作品も、あるいは社会的メッセージに大いに考えさせられた作品も、良いな、と思えて満足のいく作品であったなら、ついついどれも「面白かった」になっちゃうんです。
用法的には決して間違いではないんですけど「面白い」って言葉はやっぱり「愉快」とか「可笑しい」とか「楽しい」ってイメージが強いんですよね。
だから「悲劇が面白くちゃ駄作でしょ?」なんて誤解を生むのです。
最近またそんな誤解を与えてたみたいでちと反省しておるのです。
でもなあ、クセみたいなもんだからなあ。
直すのはなかなかやっかいそうです。
「Mr.&Mrs.スミス」の感想
(05年12月鑑賞)
このところハリウッド系アクション映画って出尽くした感があります。
どれも似たりよったりというか、中途半端でアイデアを活かしきれていないのが多いというか・・・。
正直ちょっと食傷気味だったりするのです。
でもこれはまずまず良かったです。
殺し屋の男女がお互い素性を隠したまま、それと知らずに普通に結婚して生活してる、って言うワンアイデアなんですけどね。
ところどころに思わず吹き出しそうなやりとりがちりばめられていたのが面白かった。
あと全然関係ないっちゃないんですけど劇中で大好きなジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスの曲がかかったのが嬉しかった(笑)。
ジョー・ストラマーと言ったら意外とクラッシュ時代しか知らない人も多いですけど、この時代の作品もなかなかなんですよ。
良かったら是非聴いてみてください。