「ドア・イン・ザ・フロア」の感想

(05年11月鑑賞)
ジョン・アーヴィングの小説「未亡人の一年」が原作。
彼の原作では「ガープの世界」良かったですよねえ。
この作品も良かったですよー。
大人の映画ですね。
ちなみにキャストとか内容とか良く知らずに観にいったのですが、あの子役、なんだか誰かに似てると思ったら、エンドロールでなんちゃらファニングと言う名前。
もしかしてダコタ・ファニングの姉妹かなんか?と思ったら案の定妹でした。
キム・ベイシンガーからあんな容姿の子が生まれるかなあ(笑)。
いや、ま、そんなのはどうでも良い事です。
皆、上等の演技をしてるし脚本も良い。
主人公の小説家が書いた絵本が出てくるんですけどその再現もレベル高かったなあ。
あくまで劇中の小道具かもしれないけど、あれをまんま出版しても全然大丈夫ないっぱしの作品だと思いました。


しかし、あのボカシは不必要だなあ。
むしろあったほうがイヤらしくて逆効果ですよ。


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丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2005年11月02日(水) 08:41

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