(05年7月鑑賞)
物語の主な舞台は東京の豊島区雑司ケ谷近辺です。
昔、鬼子母神のすぐ近くの雑司ケ谷霊園(超巨大)の横の雑司ケ谷宣教師会館(有名な洋館)の裏手に住んでたので楽しく観れました〜。
やっぱり馴染み深いところが舞台だと面白いねー。
作品自体には関係ない話しだけど「姑獲鳥の夏」「フライ、ダディ、フライ」「イン・ザ・プール」の三作品は間隔を空けて鑑賞される事をオススメします。
堤真一と松尾スズキが頭に残ってる状態で観ないほうがいいです。
わしはこの3つを偶然ここ一週間くらいで観ちゃったんですわ。
京極堂(堤)がダメ親父に見えちゃうし、内藤(松尾)に至ってはふざけた精神科医に見えちゃう(苦笑)
しかし原作ファンの友だちの多くは酷評が多いですね。
やはり思い入れが強いとあのレベルじゃ不満ですわな。
最近ハードルが低くてどんなダメ映画でもある程度楽しく観れる体質になってるんでわしは平気でした。
「馴染み深い所が舞台だった」っていう一点だけで、もう全然アリかなー、みたいな(笑)
ここ最近観た映画で不可だったのは無いかな。
あ、フォーガットンはかなりダメな部類でした。
でも怒るほどじゃなかったかな。
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原作小説「姑獲鳥の夏」(京極夏彦)こちらは文句の無いオススメ品です。万一映画がイマイチだった人もこっちはOKなんじゃないかな。
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オリジナル・サウンドトラック(池辺晋一郎)池辺氏と言えばN響アワーでオヤジギャグを連発しているオッサンですが音楽はまともです。