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2005年06月のアーカイブ
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からからとざあざあ
こちら九州北部や中四国地方は渇水が心配されるほどの極端な空梅雨です。
一方新潟など北のほうでは浸水被害が出るほどの集中豪雨だそうです。
やっぱりちょっと自然がおかしいよ。
バトン
バトンがいくつか回って来たので答えてみました。
(※バトンとは・・・たとえば音楽のバトンだとこんなかんじ)
■Musical Batonに答えてみました。
Total volume of music on my computer:
[今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量]
・・・0バイト。古くて容量の極めて少ないパソコンを使用してるんで音楽を入れておく余裕が全くないんです。音楽はもっぱらパソコン以外で聴いています。
Song playing right now:
[今聴いている曲]
・・・必殺!The BEST
最近友人より借りました。名作時代劇「必殺シリーズ」のインスト曲ばかり入ってます。70年代の香りがプンプンして良いです。かなり燃えます。タランティーノとか好きそうです(笑)。
The last CD I bought
[最後に買ったCD]
・・・新品だとBECK「Guero」
中古だとKYON、ビートニクス、坂本龍一、伍芳、シネマニア3、バルトークの弦楽四重奏曲、をまとめて買いました。
Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
[よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲 ]
・・・曲ですか?アルバムとかじゃなく?しぼりきれんなあ。
あえて挙げると
●マーラー「大地の歌」(できればショルティ指揮シカゴ響で)
●RCサクセション「ぼくの好きな先生」
●どんと「波」
●ローザ・ルクセンブルグ「橋の下」
●渡辺美里「eyes」
ですかね。
どれも良く聴きますがあきらかに思い入れ系です。単純に良く聴くのってアルバム単位なんでとてもじゃないけどその中から1曲をしぼるのって大変です。そのためしょっ中聴いてるドクター・ジョンやボ・ガンボスや細野晴臣なんかが入ってないんですね。はい。単純にしぼれなかっただけです。
Five people to whom I'm passing the baton:
[5人にこのバトンを送る]
送った方々、もし良かったら答えてみてください。
ヒマつぶしにでもどうぞ!
■本棚バトンに答えてみました。
【Q1:部屋にある本棚の数】
カラーボックス(3段ボックス)が部屋の四方(&押し入れの中)にひしめいています。数えたら33コもあった!。そら8畳の1Kだから居住スペースが圧迫されるのも当然ってもんです。
【Q2:今読んでいる本】
耶律楚材(陳舜臣)・・・読み直しです。
【Q3:最後に買った本】
スローカーブを、もう一球(山際淳司)・・・古本屋の100円コーナーで(汗)
【Q4:よく読む、また思い入れのある5冊】
●究極超人あ〜る(ゆうきまさみ)
●ジャン・クリストフ(ロマン・ロラン)
●どうぶつ(ブライアン・ワイルドスミス)
●モモ(ミヒャエル・エンデ)
●バカ姉弟(安達哲)
あー、やっぱり5冊は苦しいなあ。5〜60冊くらいでやっとオールジャンルひととおり、って感じかなあ。
【次の本棚指名 】
バトンタッチをした方々、良かったら答えてみて下さい。
■ゲームバトンに答えてみました。
[コンピュータに入ってるゲームファイルの容量]
・・・0バイト。古くて容量の極めて少ないパソコンを使用してるんで
[今進行中のテレビゲーム]
・・・ここしばらくまったくゲームやってません。もう半年以上ほったらかしですがあえて言うならティアリングサーガでしょうか。
[最後に買ったテレビゲーム]
・・・ガンパレード・マーチかな。随分前です。
[よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム]
●テトリス
落ち物のパイオニア。単純だけど中毒性が高くてやりはじめるとキリがありません。
●ツインビー
名作シューティングです。音楽がまた良いんです。ファミコンを購入したい、と思ったのはコレがやりたいからでした。
●三國志シリーズ(光栄・koei)
SLGの定番。最初にやったのはIIです。丁度、吉川三国志を読んでいた頃だったのでハマったハマった。最強なのにすぐ裏切る呂布が本当にそんな行動を起こすんでパラメータがものすごく絶妙に設定してあるなあ、と感心したものです。
●女神転生
バッテリーバックアップもオートマッピングも無く高難易度。やりがいがありました。方眼紙にマッピングしながら一歩一歩ダンジョンを巡ったものです。世界中の神話や伝説に登場する神様や悪魔が登場するのも好きでした。RPGで一番好きかも。
●スーパーメトロイド
はっきり言ってアクションはヘタくそなんです。でもこれは面白かった。時間かかったけどどうにかクリア出来た時は嬉しかったなあ。
[バトンを送る]
送った方々。良かったら答えてみて下さい。
■Comic Batonに答えてみました。
Total volume of comic on my Bookshelf:
[本棚に入ってる漫画単行本の冊数]
・・・約2000冊。さっぱり把握してないんで適当数えて大雑把にかけ算をしてみました。するとこのくらいに。多分もう少し多いと思います。
Comic thought to be interesting now:
[今面白い漫画]
・・・「今」と言うのは連載中とかそう言う意味ですかね?。連載中って意味なら「プルートウ」とか。もちろん「バカ姉弟」も絶好調です。
The last comic I bought
[最後に買った漫画]
・・・パタリロ 第78巻(魔夜峰央)
Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me:
[よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画 ]
・・・いっぱいありすぎて困ります。うーん。うーん。うーん。
あえて挙げるなら・・・
●ころころくん(横山隆一):生まれて初めて接した漫画がこれ。絵本雑誌の裏表紙に載っていました。ドキュメンタリーを見て以降作者の人柄も大好きに。
●鉄腕アトム(手塚治虫):本格的な漫画に接した第一歩。小学館の学習雑誌にて遭遇。そもそも本格漫画への手引きの位置づけがあったみたいで各コマに読む順番の数字が振ってあったのを印象的に覚えています。そしてまさに雑誌の思うツボでその後ズルズルと漫画大好き少年に。
●ドラえもん(藤子・F・不二雄):説明の必要も無し。大名作です。生まれて初めて買った単行本でもあります。藤本作品には大好きな物が沢山ありすぎて困ります。でも結局どれか一つとなるとドラを上げざるを得ないです。
●パタリロ(魔夜峰央):この作品自体が大好きなのは言うまでもない事なのですが、もうひとつ大事な点があります。この作品をきっかけに読む漫画の種類がものすごく広がったのです。花とゆめなんてパタが無かったら絶対読まなかったと思います。そしたら少女漫画を読む機会も無かったわけです。少女漫画を読まなかったら高い漫画リテラシーの獲得もならず結果読む漫画の種類も大変狭いジャンルに収まっていた事は火を見るよりより明らかです。
●バカ姉弟(安達哲):もし自分で漫画を描くのならこう言う作品を描きたい!と言う理想形。他にあまり見かけないなかなか独特な作品です。ハマる人はすご〜くハマると思います。
Five people to whom I'm passing the baton:
[5人にこのバトンを送る]
あ、まだ誰にもバトン渡してないです。
もし良かったら誰か拾って答えて下さい。
野村謙二郎選手おめでとう!
野村謙二郎選手がついに2000本安打を達成しました!
記念すべき2000本目のヒットは4回のウラ第二打席、川島投手より放ったレフト前に落ちる当りでした。
(おまけにその後、緒方選手のタイムリーで5点目のホームも踏んでいます)
大ケガもあったし決して平坦な道のりではありませんでした。
長いカープの歴史でも山本浩二、衣笠祥雄に続くやっと3人目の偉大な記録です。
本当に本当におめでとう!
試合は現在5対1でカープのリードで続いています。
せっかくのメモリアル・ゲームなんで何が何でも勝って欲しいものです。
ちなみに1塁ベース上で相手チームの古田捕手から花束をもらっていました。
古田選手はわざわざ守備についてるホームから花束を渡しに1塁まで行ったわけです。
坊ちゃんスタジアムで古田選手が2000本を決めた時に花束を渡したのが野村選手だったんですよね〜。
そのお返しと言ったところでしょうか。
粋ですね。
さーて、2001本目はすぐ見れるかな?
期待したいものです。
変な夢をみた
変な夢をみました。
普段は忘れる事も多いのですが結構ちゃんと覚えていたので書いてみます。
わしはある親しい知り合いの家にお邪魔していました。
そしてその一家と一緒に夕食を食べる事になりました。
おっちゃんはいつもの晩酌を始めようとするのですが家族はなぜか浮かない顔。
どうかしたのかな?と思っておばちゃんに話しを聞くと
「実はこの人昨日倒れて心臓の手術をしたばかりなの」
と仰天の告白。
そして娘も
「心臓が破裂して68針も縫って、お酒は良く無いとお医者さんに言われてるの」
と言いだす。
(心臓を縫い合わせるなんて有り得ない話しですがその辺はあくまで夢なんで)
わしは慌てて
「なのに晩酌やるんですか!?」
と聞きました。
するとおっちゃんは
「もうここまできたら今日晩酌しようがしまいが同じだよ」
と澄ました様子。
わしは目の前で倒れられて死なれでもしたら寝覚めが悪すぎる!と思って「やめましょうよ」と必至に止めようとしはじめます。そしておばちゃんにも「どうして止めないんですかー」と聞く。
おばちゃんはより一層暗い顔をして
「頑固でね。悪いと分かってても絶対やめないのよ。言っても無駄なの・・・。」
とあきらめの言葉を吐く。娘はオロオロするばかりでさっきから涙目だ。
おっちゃんは勝ち誇ったように言った。
「ほら、ああ言っとるだろ。ビール持ってきなさい。」
次の瞬間わしは土下座をして叫んでいました。
「わしが帰った後でいくら飲もうと構いません。でも、とりあえずこの夕食の晩酌だけは、わしの目の前で飲むのだけは、やめて下さい。お願いします。」
そう言って恐る恐る顔を上げたら、おっちゃんは目をとじて腕を組んで何か考えていました。
「うーん、そこまで言われたらなあ。」
しばし間が合って・・・
「よし。じゃあ、こうしよう。」
「発生君とジュースの飲みあいをして発生君が勝ったら今日は晩酌やらないよ。」
え?と思った次の瞬間には樽のようなジュースの入った容器とグラスが用意されていました。(ま、そのあたりは夢なんで)
その時わしはあまりお腹が減ってなかったのです。ジュースもそんなに欲しい感じじゃなかったし、あまり沢山入りそうな感じもしない。
でも横を見ると、おばちゃんと娘が一条の希望の光りを見いだしたって感じの明るい顔をしてこちらを見ているんです。そう。目をキラキラさせて。
そうなるともう断れるわけがありません。
おっちゃんとのジュース飲み合戦が始まりました。
一杯飲み干すと相手が飲み干すのを見守る、と言う繰り返し。
それがおっちゃん、なんぼでも入るんです。
ガブガブガブガブ・・・。
こっちはあっという間に腹がタプタプ言い始め、ノドの上までジュースでいっぱいになったような感覚。
横には「絶対勝って」と言う表情でこちらを見守るおばちゃんと娘・・・。
ああー。
もうダメだ・・・。
で、そのあと2〜3回話しが飛んだ後に目が醒めました。
結局その勝負の行方は覚えてないです。
と言うか多分結果が出る前に話しは変っていたと思います。
普段から起きてた時に考えてた事がダイレクトに夢に出る事が多いです。
例えば気にしてる仕事があったら夢の中でもリアルにその仕事をしてるとか。
あまりに起きてる時そのまんまなんでしっかり覚えてる時は本当にその仕事をやった気になってる事すらあるくらいです。
もちろん荒唐無稽な夢とか何かに追いかけられる夢とか夢らしい夢も見ます。
でもやっぱりリアルな夢や起きてる時の影響がもろ分かる夢が圧倒的に多いです。
今回も一見突拍子も無いようですが実は寝る直前に見たニュースが影響してるんです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050622AT1G2201V22062005.html
肺を病んだ元喫煙者がJTを訴えたけど負けた、と言うニュースです。
結局「悪いと分かってるんだから自分でやめれば良かったんだ。JTは悪くないよ。」と言う判決でした。
悪いと分かっててもやめれないのが問題なんですよねえ。
夢ではお酒に置き代わってましたがこのニュースが影響した事は明らかです。
酒もタバコも個人の裁量に任されているのですから実際誰かに「やめろ」とかやいのやいのと言うつもりは全くありません。
・・・と、思っておったのですが深層心理が表出すると言う夢の世界でこんな話しを見るって事は実際は誰かに酒やタバコをやめて欲しがってるのかもしれません。
夢に出てきたおっちゃんは実在の人物ですが別に大酒飲みでもヘビースモーカーでもないんですよね。
身近なところで言えば、とりあえず父がヘビースモーカーです。
おまけに体に悪いと分かっているのに頑としてやめる気は無いようです。
もしかしたら深層心理で父の事を心配してるのかしら。
まさかねえ。
もうとっくに死ぬまで飲み続けるとものと覚悟してますもん。
でもやめるとまでいかなくても本数減らしてくれるだけでも嬉しいかもしれんなあ。
飾ってる油彩画にもヤニはあんまし良くないんですよ。
って、健康を心配してるんじゃないんかい!(笑)
ちなみに起きた直後に小便に行きました。
そりゃあ、あんだけジュースを飲んだ夢を見れば当然でしょう(笑)
読みたいなあ
最近読みたいなと思ってるマンガ。
●キャプテン(ちばあきお)
●プレイボール(ちばあきお)
●北斗の拳(武論尊/原哲夫)
●ピーナツ(シュルツ)
などなど。
残念ながらどれも所有してないんですよねえ。
おまけに巻数が多いのばっかり。
だから簡単にまとめて購入って訳にゃいかんのですよ。
マンガ喫茶は利用した事ないし。
うーん。
あと一部所有してる作品も全巻そろえて一気に読みたいのがいくつかあります。
●ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
●ギャラリーフェイク(細野不二彦)
●ドラえもん(藤子・F・不二雄)
などなど。
あ、言い忘れましたが一応完結してる作品で、の話しです。
続刊中の物も含めたらもっと沢山あるなあ。
佐藤錦盗難で思った事
佐藤錦と言うのは力士のしこ名でもなければ日本酒の銘柄でもありません。
ましてや人や反物の名前でもありません。
そう、さくらんぼの高級品種の名前です。
今日のニュースでやってたのですが山形でそれがごっそり盗まれたとか。
収穫前の木から100キロあまりも摘み取られたそうです。
最悪ですね。
お米だとか果物だとか丹精込めた農作物をいよいよ出荷と言う直前に盗むなんて許しがたい行為です。
この「出荷直前」と言うのがやりきれなさを倍増させます。
幸せな気分から不幸のどん底に叩き落とされるその落差が大きいほど「ヒドイなあ」と思う感覚はやはり強いです。
例えば交通事故死のニュースを聞いても「孫の運動会に行く途中」だとか「明日が誕生日」とか説明が付くと気の毒な気持ちはより一層深くなります。
本当はそんな説明が一切無くても同じくらい気の毒な気持ちにならないといけないとは思うんです。
でもそれはなかなか難しい。
どんな人の傷みも無条件に自分の事のように感じられるような人ばっかりだと世界はもっと平和なんだろうな。
いや、それはそれでイビツで気持ち悪いかな。
親しい人の不幸と全く知らない人の不幸はやっぱり違う。
「出荷直前」と「出荷するだいぶ前」じゃ作物への思い入れだって同じ訳がない。
全部同等に、全部自分のように感じてたら個じゃないもんなあ。
まるでスタートレックのボーグ共同体だ(笑)
あるいは数年前に大ヒットしたアニメのラストだとか。
平和とか理想郷はそんなところから生まれるもんじゃ無いのかもしれん。
差異を受け入れそれを感じつつ全てを包容する気持ちのほうが絶対的理解より大切なのかも。
うーん。
なんだか自分でも何を言ってるんだかよう分からんようになってきた。
とりあえず、出荷直前の佐藤錦を盗むなんてヒドイやつもいるもんだ、と思った、って事です。
はい。
グループ展、無事終了〜!(FHY*Exhibition #5)
グループ展覧会「FHY*Exhibition #5」が本日無事終了いたしました。
おいで下さった皆様、本当にありがとうございました!
搬出、撤収作業も終わってホッとしているところです。
もちろん搬入時と同じくF100号作品は担いで帰ったわけですが、行く時は何も言われなかったのに帰りは地下鉄の改札で「大きさがオーバーですよ」と注意されてしまいました。
別に料金を2倍取られるとかそういう事はありませんでした。
ただ、一番前か後ろの邪魔にならないところに載せるように、と言われました。
当然そのつもりでしたが。
と、言うか、他の場所には載せようがない(笑)。
しかしまあ大きい作品を持ち歩くのは疲れます。
天気が良くって助かりました。
もし大雨や強風だったら悲惨な事になっていたのは間違いないです。
さて、またしばらく寝る時窮屈な思いをしなきゃならんです。
あ、そうだ。
しまったなあ。
誰も買わないだろうけど値段を付けとけば良かった。
あるいは間違って買う人も現れたかもしれん。
そしたら仕舞う場所に頭を悩まさずに済んだのに(笑)。
もし売るとしたら・・・。
100号作品は木枠、カンバス、仮縁、絵具、などその他もろもろで原価は4〜5万円くらいかかってるはず。
ほとんど隠れて見えないところにバンバン絵の具が盛ってあったりして無駄にお金だけはかかってるんですよ。
(※自画像を生活の柄で覆うのがコンセプトだったんで)
プラスアルファを1万円くらいは貰うとしてあと輸送代とかなんやらで・・・。
うーん。
7万円くらいでトントンかな。
ってか、普通7万円も出してあんな邪魔っけな物買わないよねえ。
120万円って書いてグシャグシャっと消して80万くらいにしてたほうが、それっぽくて売れたりしてねえ(笑)
当番でした
グループ展の受付当番でした。
画廊と違って美術館は飲食禁止です。
だから画廊でやる時みたいにお客さんが来たらお茶を入れる、なんて事も無かったし結構時間を持て余しました。
なにせ一人でしたからねー。
話し相手がいないと時間が経つのが遅い遅い。
読みかけの本を持って来るのを忘れたのも痛かった。
途中、大学時代の友人が観覧に来てくれて助かりました。
おしゃべりをして時間がつぶせて良かったです。
久々に会えたのも全然変ってなかったのも嬉しかったな。
ちなみにその友人はステンドグラスをやっています。
色々作品の写真なんかも見せてもらったけど、みんな頑張ってるよなあ。
わしも頑張らねば。
きんさんな
グループ展を母が見に来たいと言ったけど来るなと言いました。
なんか来れる日にちを聞いたらわしが受付当番の日だったんですわ。
どっちかとゆーと今回のはモダンアート系の作品なのであれやこれや質問されるのが目に見えるよーだったんで。
家に顔出すとか言われても面倒だし。
ってか何よりもはるばる呉から福岡県まで移動するお金がもったいない。
正直言うと、自分の作品はともかく、ほかのメンバーの作品は観て欲しい気もするんじゃが、ま、いいや。
写真でも撮ってあとでみせよう。
ちなみに母には「きんさんな」と言いましたが当番の帰りにメシを食いに寄ったのは「きんさい屋」と言う広島風お好み焼き屋の店でした。
FHY*Exhibition #5
お友達のsynt@さんが主催されているグループ展覧会に参加しています。
本日から日曜日までの開催です。
お近くの方は是非おいでくださいませ。
FHY 作品展開催中!
「PERSON & SPACE」
人の日常風景をテーマに、イラスト・写真・インスタレーションと展開致します。
期間・会場:6月14日(火)〜19日(日) 福岡県立美術館
時間:10:00〜18:00(入場は17:30迄)入場無料
↓フライヤーです。
外れ舟券と赤鉛筆が散乱する競艇場でガックリ肩を落とす福田氏の表情が絶妙・・・!
都合の良い方は是非遊びに来て下さいね〜。
あと、わしの(「つづく」以外の)作品7つのタイトルにはある共通項があります。
分かってくれる人がいたら嬉しいなあ。
搬入終了(疲れた!)
明日から開催のグループ展の搬入を済ませました。
けっこう疲れました。
なにしろ60号カンバスまでしかメンバーの車には乗らないので100号の作品をヨッコラショと担いで美術館まで運んだのです。
大きさはふすま1枚より一回り大きい程度なんですが重さは比べ物にならないくらい重いのです。
雨が降って無かったのがせめてもの救いです。
それでも電車と地下鉄を乗り継いで大変でした。
展示も一人来れなくてけっこう広いスペースをたった三人でやりました。
ふう。やれやれ。
くたびれました。
しかし!
居住スペースを圧迫していた絵を持って行ったので、これで今日から足を伸ばして寝れます。
それが嬉しい(笑)
ばんざーい。
それに展示作業でも多少は役に立ったんじゃはないかな。
なにしろわしは学芸員の資格を持ってますからね。
バッチリですよ。
ウソ。
資格は持ってるけどあんま役には立たない。
どっちかとゆーと今までの実際の経験のほうが役立ちました。
ま、そんなこんなで、無料だしお近くの皆さんは是非寄ってみて下さいませ。
明日から日曜日までです。
よろしく♪
急げハリー
さすがにタイムリミットが明日に迫って厳しくなってきました。
・・・ええ。
まだ制作中なんです(おーい)。
ほいで、時間が無いんで先ほど速乾性の溶き油(クイックドライングメディウム)を買ってきました。
それが目ん玉飛び出るくらい高いんでやんの。
あとF60号用の額も無かったので仮縁も購入。
なんと6千円近くもしました・・・。
普段は木材店で角材を買って来てカンバスの四方に打ち付けてるだけなんで千円とかからないんです。
やれやれすごい散財です。
ま、仕方無いけど。
さてグチを言ってちょっとスッキリしたので引き続き制作頑張ろうっと。
Hurry up!
ぷちぷちぷちぷちぷちしるま
プチシルマ(レダの肩コリ症状緩和用の商品)のCMが研ナオコさんと志村けんさんになりましたね。
歌ってる歌は大体前と一緒です。
ぷちぷちぷちぷちぷちしるま〜♪
ただ、以前の林家ぺーさんのシャウト(笑)が好きだったのでちょっと残念なんですよねえ。
あ、決して志村さんが嫌いって訳ではないんですよ。
彼はドリフにソウルとブラックを持ち込んだ偉大なアーティストだと思ってます。
そもそも試験は嫌いなんです
今年春の青学高の英語の入試問題が問題になってるそうです。
大戦中に起った沖縄のひめゆり学徒隊の悲劇は皆さんご存知の事と思います。
そして今も沖縄ではその悲しい歴史を風化させないために学徒隊の女性が体験談を訪れた人々に語り続けていらっしゃいます。
今回問題になった英語の長文読解に出されたのはその体験談の感想と言う設定の文章でした。
体験談を聞いてそれがいかに退屈だったか、を述べている文章だったようです。
設問は「なぜ退屈だと思ったか?」を答えさせるもの。
なんとまあ、配慮を欠いた問題でしょう。
クレームがついた後の会見で「あくまで読解力を問うもので内容はあまり関係ない」みたいな事を言ってたそうで・・・。
ま、そりゃ確かにそうでしょうよ。
次から正しい物を選べ、と言う問題で
●ヒトラーは良い人だ
●ヒトラーが大好きだ
●ヒトラーは許せない
●ヒトラーは素晴らしい
と言う選択肢だったらどのような問題であれ常識的に誰だって「許せない」が正解だと察しがつきます。
ひめゆり学徒隊のテストにしたってそんな配慮を欠いた文章を使用するとは常識的には思いませんからね。
よっぽど正確に読解する能力がなければ間違いなんじゃないか?と思うわけです。
つまり、読解力を判断すると言う面だけ見ると決して間違った方法だとは言いきれないないと思うのです。
でもそんな問題を使うとは最低の学校だね。
もし最高の教育をしてくれるところだったとしても絶対に行きたくない。
ヘドが出ます。
自転車のタイヤ交換
自転車のタイヤがもう寿命と宣言されて随分経ちます。
結局その時は片方だけ交換してだましだまし乗っていました。
なにせ一つ5500円もかかるのでいっぺんにはとても無理だったんです。
でもついに限界と言うので交換する事にしました。
すでに溝は無くなってツルツルだったのですがついに所々に白い糸状の層まで出てきてしまったのです。
パンクしてるわけでもないのに空気をパンパンに入れても3〜4日もするとフニャフニャになるし。
そりゃ、まあ仕方ないかな、と。
交換して思いました。
乗り心地が違う!
やっぱりタイヤって大切なんだなあ。
好きな並び
好きなテレビ番組のハシゴってありますよね。
そんなひとつが日曜朝のNHK「日本の話芸」と「名曲アルバム」です。
今朝は話芸が落語「辻占茶屋」で名曲がベートーベンの「交響曲第8番」でした。
それぞれの番組も好きですし、並びもなかなかメリハリがあって良いです(笑)。
その後の漢詩紀行も好きな番組です。
同じ日曜日ならかつて、笑点→料理バンザイ→サザエさん、が黄金パターンでした。
でも料理バンザイはもうやってないんですよねえ。
ちと寂しい。
時々浮気してまる子を見てたのがマズかったのかなあ(笑)。
そういや(料理バンザイは終わっちゃいましたが)3つとも長寿番組ですよね。
いつの間にか黄金パターンとして定番になったのは長く続いていたのが理由のひとつかも知れません。
こうしてみるとわしって結構、保守的な人間なのかもしれんなあ。
変化を嫌うと言うか・・・。
いや、違うな。
けっして変化が嫌いってわけじゃない。
マンネリが好きってわけでもない。
そうだなあ。
伝統が好き、あるいは歴史を大切にする、と言ったほうが近いかな。
良い方に回ってます?(笑)
友人が手塚賞!!!
大学時代の友人が第69回の手塚賞の準入選に輝きました!
手塚賞と言えば日本でも最大級の漫画賞のひとつです。
数多くの漫画家を輩出している正に一流漫画家への登竜門です。
入選どころか佳作しか出ない回もあります。
準入選と言うのはスゴイ事なのです。
賞金も100万円でるし(笑)
ちなみに今回は9年ぶりの入選作品も出たそうです。
そんだけレベルが高くて激戦だったって事だよねえ。
そんな回で受賞するんだから素晴らしいです。
あー、なんだか自分の事のようにうれしいなあ。
大学のアトリエの片隅で漫画話しに花を咲かせてたのが昨日の事のように思い出されます。
念願だった漫画家への道がやっと開けそうだね!
心から応援してるよー。
みなさんもどこかで「仲野ケンシロウ」の名前を見かける事があったら是非応援してあげて下さい。
よろしくお願いします。
こめんよAXN
もうー。
気になるところで放送をやめんでよぉぉぉぉーっ!(怒)
と「オデッセイ5」の件で先日AXNに毒づいたわしですが・・・
誤解でした
ごめんね。AXNさん。オデッセイ5は本国でもあれで終了だったんですね。
アテバンさんが書き込んで下さったコメントで発覚しました。
http://hassei.net/blog/archives/000389.html
いやはや。本当に失礼しました。
別に書きっぱなしでも構わんのですが、結構いやらしくなじった印象があったので一応謝っておかないと気持ち悪いな、と。
そーゆー事であります。
さて謝ったところで「ヤング・スーパーマン」のほうですが。
こちらは本国で現在第4シーズンまで放送してるみたいですね。
って訳で、できるだけ早くに続きをひとつよろしゅう〜。
財布内異次元
財布の小銭入れから十円玉を出そうと指で追っていた。
うまく捕まらずに奥へ奥へと逃げて行った。
そしてどこかに消えた。
おーい。
どうやら目立たぬカ所に穴かなんかが開いてしまっているらしい。
しかも変な隙間につながってるみたい。
外に落ちた気配は無いので財布内に留まっている事は確かなのだが出てこない。
エライ事態に発展する前に対策を講じるべきだ。
消えた小銭をサルベージした後で穴を縫い付けておくべきなのだ。
しかしまだ何も実行していない。
本格的に異次元に通じる前に処理せねばとは思っている。
思ってはいるのだが・・・。
面倒だなあ。
ふぅ。
やれやれ。
ウメモモスイカ
6月の声を聞いてから商店街の八百屋さんや果物屋さんの前を通ると甘〜い良い香りが。
ウメやモモやスイカの香りです。
いいですよねー。
とても美味しそう。
だけどモモやスイカってやっぱり高価な部類の果物ですからねえ。
手が出ません。
店先の香りだけで我慢します。
大きな麦わら帽子
以前にも書きましたが頭が大きいのでなかなかサイズの合う麦わら帽子がありません。
で、ついにやっちゃいました。
あつらえたのです。
つまりオーダーメイド。
特注です。
近くの帽子屋さんとか色々調べたのですが結局注文に応じてくれるところはありませんでした。
そして行き着いたのはなんと遥か遠く、春日部市の帽子屋さん。
田中帽子店さんです。
販売店と言うよりメイカーさんです。
最後の望みで恐る恐る電話をかけたのですが非常に親切な対応で感動しました。
注文を言葉だけで説明するのは難しいですが直接出向くにはちょっと遠いので仕方ありません。
「デザインはごくノーマルで」「頭囲は64cmぐらい」「大きさは余裕を持って」「ちょいと深め」「つばも大きめで」等々。
色々言いましたがとても丁寧に聞いて下さったので安心感がありました。
さすがにオーダーメイドだけあって値段は3000円とちょっと高いです。
あと春日部から福岡までの輸送代金も約1000円かかります。
いつも買う麦わら帽子が大体500円から1000円の間なので4〜5倍ですね。
でも散々探し倒してどこにも無かった思った通りの帽子が手に入ると言うのだから全然安い買い物です。
さあ、電話をして約1週間後です。
バカでっかくて異様に軽い段ボール箱の荷物が届きました。
ドキドキしながら開けると・・・
パンパカパーン!
![]()
世にもでっかい麦わら帽子が登場〜!!
あんまり嬉しくって、しばし被るのも忘れて眺めていましたよ。
そしておもむろに箱から取り上げ頭に乗せると・・・。
スポッ!
スポッ!ですよ、スポッ!。
今までどんなに大きい麦わら帽子もギュッギュッと力を込めて頭を押し込んでいたんです。
それがスポッ!
ああ、スポッ!
スポッ!・・・なんと感動的!(泪)
もぉぉぉぉぉおうっ!
そんだけで大興奮ってもんです。
実はスタイルとかルックスには全然こだわってないんで日よけになる帽子が余裕を持って頭に入ればそれでOKだったのです。
だから正直この時点でもう大満足な出来栄えだった訳です。
でも一応鏡をのぞいてチェックしてみると・・・。
いやあ、自分で言うのもなんですがかなーりイケてる!
もう最高ですよ。
後日天気の良い日を選んで新帽子のデビューをさせました。
自転車を駆って近所の人工島をサイクリング♪
途中綺麗な花畑があったのでそこで一枚。
![]()
え?そんなに巨大に見えない?
そりゃそうですよ。
なんたってわし用にあつらえたんですから!
それにしてもキツイ日差しを見事に遮ってるのが分かりますか?
もう涼しくて快適でこの上ないです。
そしてさらに愛チャリのジュピター号で疾走!
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デカイ帆を張って行くようなもんでちょいとペダルが重く感じるけどそれすら心地良かったです。
何てったっていくら風を受けてもあごヒモのお陰で帽子が飛ばされる心配が一切ありませんからね!
心の余裕ですよ。
橋の途中でちょいと休憩。
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海風に帽子があおられています(笑)
さて休憩おしまい。再び出発。
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後ろ姿も良いでしょう?(笑)
その後雁の巣球場で野球の試合を観戦して帰りました。
そうそう、言い忘れる所でした。
わしはコレがやりたかったんです!
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分かりますか?
タオルを被ってその上に麦わらを被ってるんです。
今までの麦わら帽子はキツキツだったんでこんなマネは到底出来なかったんです。
もう、この夏の紫外線対策は万全です。
いやー。
嬉しいッ。
最高ッ。
うはははははははは!
いやはや、思いっきり浮かれてしまいました。
いや、もう、分かって頂けなくても構わないんです。
ま、たまにはこんな記事もいいじゃないですか。
最後にヒトコト・・・
田中帽子店さん、本当にありがとうーーーーっ
またグラリ
微妙に揺れた気がしたんでテレビを点けたら熊本で結構大きな地震が。(am4:16)
震度5弱だそうです。
こっちは震度1とか2くらいだと思います。揺れたかな?くらいなんで全然平気です。
熊本方面の方、余震にお気をつけ下さいませ。
昨日は東京方面でも何度か続けて揺れたそうですね。
東京湾が震源地で有感地震が5回だとか。
日本中グラグラです。
こうなるともう日頃の防災の意識を高めて常に用心しておくしかないです。
そりゃないよAXN
AXNチャンネルでやってた「オデッセイ5」の放送が終了しました。
最終回マークが付いてたから当然最終回だと思ってみてました。
ところが残り時間はどんどんなくなっていくのに話しはどんどん盛り上がっていく一方。
一体どうやってまとまるんだー?
とハラハラしてみていたら何にも決着がつかないまま非常に良いところで終了。
え?
ってなもんでした。
結局、続きはまだまだあるのにAXNでの放送が終了って事なんですね。
丁度第1シーズンの境だったのかも。
そんな事知らずに観てたし、最終回ってんだからてっきり全部のお話がすっきり決着がついて終わる物と思って観てたわけで・・・。
あーーー。
ヘビの生殺しだようぅぅ。
続きはどうなるの?
気になる気になる気になるっ。
ってかいつかちゃんと続きを放送してくれるんじゃろうね?
で、今日6月の番組表をみていて気が付きました。
同じくAXNでやってる「ヤング・スーパーマン」も今月中に第1シーズン最終話でもって放送終了するではありませんか!
あーうー。
こっちも第2に入らないのか・・・。
またまた良いところで終わるんだよなあ。
もぉぉぉおおおっ。
AXNチャンネルさんっ!
そりゃないっすよ・・・。
あ、ちなみに「オデッセイ5」ですがマニー・コトの制作なんでスタートレックENTファンの方も機会があったらチェックされると良いと思いますよ。
まずまず面白いです。
■6月の映画マラソン