2005年01月のアーカイブ

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真冬のソフトクリーム

 [ 02発生のつぶやき ]   

わしの好物のひとつにソフトクリームがあります。

結構真冬でも食べたりします。

某ファーストフード店の105円ソフトは安いけどおいしくないです。おいしいけど高いというのはよくあります。そんな中、あるコンビニのソフトは値段のわりに品質もまずまずなのでよく利用します。

本日もかなり寒い日だったのですがそこでソフトクリームを買いました。

以下その時のお話です。









思いっきりベロだしてます(爆)



ウケましたね〜(笑)。店員さん、いつも狭いカウンターの中でありがとうございます。でも暑い時期は勘弁してね。この形だとボトボト溶けてあっという間に手がベトベトになります。真冬で良かった♪

「カンフーハッスル」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年1月鑑賞)
「良くも悪くも、まるで漫画(笑)。それが楽しめる人には、この"ありえねー"戦いもアリでしょう。」
監督・主演:周星馳

(←)大家の夫婦の容貌が冨士眞奈美さんと宮史郎さんになんとなーく似てるかんじがする、ってただそれだけの事なんです。深い意味はありません(^_^;)。

劇場で宣伝を観てけっこう前から面白そうだなー、と期待しておりました。宣伝と言うのは映画の美味しいところを小出しにして興味を引くものだと思うのですが今回鑑賞して思いました。こりゃあ、美味しいシーンを大出しにしてる、と(笑)。ま、それでもけっこう楽しめたから良いんですけど。ヘタするとネタバレ満載で宣伝だけで充分って事にもなりかねないギリギリの線だったよーな気がします。
ハチャメチャな内容を想像していましたがストーリーは案外とちゃんとしてました。ギャグも嫌いな かんじじゃなかったです。キャラも立ってるしキャスティングも好み。欲を言えばもっともっとぶっ飛んでるところがあっても良かったかな。でも面白かったです。
これはちょっと深読みしすぎかもしれんですけど小便をひっかけられるシーンで范雎を思い出しました。秦の昭王の時代、須賈のあらぬ報告のお陰で宰相 魏斉に拷問を受けて簀巻きにされ便所で小便をかけられた人物です。その後それをバネに大出世するのですが、ちょっとダブりませんか?。興味のある方は司馬遷の史記をどうぞ!(笑)

そうそう、話しは逸れますが今年から「あらすじ」はやめる事にしました。時間がかかるし他のページに沢山あるし。でも一番の理由はわしの視点で勝手に書くから読む人が別のところと比べてあまりに違ってて混乱をきたす事が多い、と分かったからです(^_^;)。

↑映画関連のブログが沢山登録されています。一応ウチも登録してみました。良かったら行ってみてください。

あと"こちら"で2004年に観た映画を総括してみました。宜しかったらこちらもどうぞ。

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「ゴジラ FINAL WARS」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年1月鑑賞)
「パロディ、オマージュてんこもり。大怪獣オンパレードも当然最強はゴジラ。賑やかでなかなか楽しい一本。」
監督:北村龍平
出演:松岡昌宏、菊川怜、宝田明、ゴジラ、他。

(←)公開記念入場者ファイナルプレゼント。入場の際に配られていました。地球の上にゴジラがいるデザインのおきあがりこぼしです。ゴジラが出現した場所がレッドゾーンとして赤で塗られています。日本、南極、シドニー、上海、パリ、ノルマンディー沖、ニューヨーク、アリゾナ、だそう。「そろそろ観にいかなくちゃ終わっちゃう!」と封切りからだいぶ経って慌てて観に行ったのにもらえて良かったです♪

2004年はゴジラが誕生してから50周年だそうで、それを記念した作品でもあります(観たのは2005年に入ってからですが)。わしはゴジラ・シリーズは劇場では2本しか観たことありません。テレビやビデオで観たのも多分10本前後と少ないです。だからそこまで思い入れは無いのです。でもさすがにファイナルと言われると少し寂しいものがありますね。何と言っても日本が世界に誇る超有名怪獣ですから。
さてさて、肝心の作品ですがなかなか楽しめました。基本的にパロディやオマージュに弱いと言うのがあるんです。初っぱなに海底軍艦('63東宝)の轟天号が登場して、まず「おお」と(ちゃんとマンダと戦ってるし)。海底軍艦好きなんです(笑)。パロディと言うかギャグというか、宝田明さんの「昔は百発百中と言われた」なんてセリフも面白かったなあ。ゴジラだけしか知らない人には通じないでしょうねー。ある程度色々知ってないと訳がわからない作品かもしれません。例えばいきなり小人みたいな双子が出てきてもほとんど説明がありませんから。変な妖精もどきにモスラとガイガンが何万年も前に戦ってると言われてもねえ。おまけに主人公たちが部屋からいきなり変な洞窟にトリップしてるし・・・。ま、そのあたりはおおらかな気持ちで観て下さい。豪華な怪獣たちの競演を観るだけでも価値ありってもんです。
松岡昌宏さん、菊川怜さん、ケインコスギさんなんかのドラマはまぁあんなもんでしょう。ただ格闘シーンはちゃんとつながっていて良かったです。てーかそれが普通か。でも昨年のキャシャーンみたくなんかつながり悪くて格闘が格闘になってない作品も結構あるんですよね。そのへんきっちりしてたのもストレスなく観れました。
これで最後と言わずにまた復活して欲しいものです。ゴジラ・フォーエバー!

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米人気映画俳優ランキング

 [ ■映画2005年 ]   
Harris Interactiveが毎年やってるフェイバリット・ムービースター・ランキングです。
http://www.harrisinteractive.com/harris_poll/index.asp?PID=531

1 :トム・ハンクス
2 :メル・ギブソン
3 :ジュリア・ロバーツ
4 :ジョニー・デップ
5 :ハリソン・フォード
6 :デンゼル・ワシントン
7 :ジョン・ウェイン
8 :クリント・イーストウッド
9 :ショーン・コネリー
10:ジョージ・クルーニー

こんなかんじです。
それにしてもすごいですね〜、ジョン・ウェイン!
わしも大好きですが死んで一体何年になるのやら。
それでこの位置をキープ。
立派です。

トム・ハンクスも悪くはないんですけどちょっと無難なところですよね。
全体的にムービースターランキングと言うより高感度タレントランキングっぽい(笑)

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HOSONO HOUSE

 [ 03音楽 ]   

おすすめアルバム


この時期必聴!!


細野晴臣 / HOSONO HOUSE




「はっぴいえんど」解散後はじめてレコーディングしたソロ・アルバム。

ホソノハウスと言うタイトルもそのままに丸々宅録状態。

普通のスタジオ録音とはちょっと趣の異なる暖かい音は唯一無二。

「この時住んでた家はほんっとに寒くってねえ。これ作ってる時も寒くて寒くて。そんな感じがよく出てるでしょ?(笑)」

とは細野氏本人の談。

そーゆーアルバムがこの寒い時期に合わないはずがないっ。

わしはこの時期毎年相当ヘビーローテで聴いています。

1年で最も寒い時期から春にかけて絶対オススメ!

名盤中の名盤です。



♪冬越えさ。季節の変わり目さ。くしゃみをひとつ♪

春を待たずして心はホカホカ。

是非傍らに「HOSONO HOUSE」をどうぞ。

 
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