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「オールドボーイ」の感想
(04年10月27日・試写会)日本のコミックが原作の韓国映画。監督パク・チャヌク。主演チェ・ミンシク。ミステリーアクション・・・かな。
■感想■
面白かったです。あまり韓国映画は沢山観ているほうではないですが、今まで観た中では一番面白かったかも。試写会だったので始まる前に司会の挨拶がありました。「ラストのオチは言いふらさないようにお願いしますね」と言っていました。もちろん知らずに観たほうが楽しめます。でも、もし知ってても全然平気で楽しめるレベルにあったと思います。つまり目玉はオチだけじゃない、という意味の褒め言葉です(笑)。たとえばこの前観たシャマラン監督のヴィレッジは同じように「オチは言うな!」と一所懸命宣伝してましたけどオチを知らずに観て辛うじてどーにか観れると言う代物でした。オチを知ってたら箸にも棒にも掛からないってパターンですね。
ちなみに土屋ガロンさんの原作コミックスは未読です。話しによると原作とは多少違えているようですね。原作も読んでみたいな。しかし土屋ガロンというより狩撫麻礼と言ったほうがピンとくるなあ。
カンヌでグランプリを受賞しユニバーサルでリメイクも決定しているとのこと。リメイクが単なる蛇足にならないことを祈ります。
あとR-15になってますが、想像したほど過激な内容や描写はありませんでした。とは言っても家族連れや恋人と、と言うのには向かない映画です。ご注意を(笑)
それとヒロインかわいいですね。大抵の映画のヒロインはかわいかったりべっぴんだったりするわけですがやっぱり好き嫌いの好みはあります。カン・ヘジョンは結構好みの部類です(笑)
■あらすじ■
オ・デスは普通のサラリーマンだ。しかしある日突然何者かによって監禁される。何の説明も無く、何の心当たりも無い。分けの分からないまま監禁生活はいつ果てるとも無く続く。一月が一年、一年が二年・・・。そして長い長い年月が流れた。ところが15年経ったある日さらわれた日と同じようになぜか突然に開放される。15年の監禁は一体何だったのか。一切謎のままだ。オ・デスは自分を監禁した者を探し出す事を決意する。監禁の謎を解き、復讐をするために・・・。
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