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「80デイズ」の感想
(04年10月25日・試写会)ベルヌの「八十日間世界一周」を大胆なアレンジで映画化。監督フランク・コラチ。主演スティーヴ・クーガン。
■感想■
今回エラかったなー、と思ったのは主役のフィリアス・フォッグを発明家に設定して宣伝でもそのマッド・サイエンティストぶりを全面に出していたところです。そのお陰で最初から名作であるベルヌの原作や、往年の名画「八十日間世界一周」とは全然別物、と言う意識で観れたのです。比べちゃダメと思いながらもついつい「八十日間〜」の焼き直し、という風に観てしまいがちですからね。ありがたい配慮でした。
ま、はじまっちゃうと明らかに違うのは明白で比べる気もどっかにいっちゃいますが(笑)。だいたいパスパルトゥーがこてこての東洋人のジャッキー・チェンですし。デビット・ニーブンが主演した往年の「八十日間〜」でシャーリー・マクレーンが演じたところのアウダ姫は出てきませんし。(代わりにモニクというヒロインがいました。かわいかったですよ(笑))
豪華なキャストも目玉の一つだと思います。アーノルド・シュワルツネッガーやカレン・モク、ダニエル・ウーなんかも出てました。誰が出るか事前情報ゼロだったので「あー、○○が出てる」って楽しみ方ができました(笑)。特にジャッキーの盟友○○が出たときは「わお!」でした。最初目元だけでちらっと登場したんですけどそれだけで「おおー」でしたし、その役名が後でまたナニと判明して嬉しくなっちゃったり(笑)。ほかには大好きな刑事ドラマ「ホミサイド」の脚本も書いた事のある女優○○なんかも出てました。うひょー。
全体的にはストーリーと言うよりアクションを楽しむ部類の映画になってたかな。あと細かいギャグとか、パロディとか。ま、主演のひとりがジャッキーですもんね。推して知るベし(笑)。
普通の映画を見飽きてきたちょっとツウの入ってる人には新しさも刺激も少ないしパターンも多いしでつまらないかもしれませんが・・・、つまり家族みんなでお子様も安心して楽しく観れる佳作ってわけです。
え?わしですか?
もちろんたのしく観れましたよ。
最近甘口でハードルが非常に低いのでこのくらいのレベルがあれば十分楽しめるのです。
それに映画擦れしてないですから(笑)
ちなみにこの作品は今年劇場で観た92作品目です。
延べだと100越えてます。
それでも映画スレしないのはのーみそが単純だからです。
えへ♪
面白そうな映画ですね〜。私も見に行きたいです。もっとも、「原作(?)」は読んだことないですが←おい!
蛇足ながら、「アイ,ロボット」は可も無く不可も無く見ました。ハリウッド映画(というんででょうか?)にはあまり期待をかけないように心がけていますので(笑)
映像が綺麗だったので楽しめましたが、個人的には主人公の不死身っぷりの方がSFだなぁ〜、と思いました。ときに、あのニャンコがもっと活躍してくれたらよかったのに(無節操)
正直言うとハリウッド大作によくあるパターンに終始しててその手の映画に飽き飽きしてる人にはあまりオススメできません(苦笑)<80デイズ
アイ・ロボット、確かに主人公不死身すぎですね(笑)。トラウマを抱えた・・・ってあたりが良い設定だったのにあんまり活かされていなかったのが残念!
面白いSF映画ってなかなか無いです。
ってかスペースオペラ系ですら不作ですよねえ。
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