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2004年07月のアーカイブ
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たからもの〜♪
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ここのところ忙しいと言う理由のひとつに今シーズン最後のカープ2軍の福岡遠征がありました。
そしてこんなお宝をゲットしちゃいました〜!!
他ではなかなか無いと思われる超貴重なメンツのサイン色紙です。
真ん中の日付と文字は(81)清川栄治コーチ、サインは
(60)西川慎一投手
(120)RUIZ捕手
(68)広池浩司投手
(98)FELICIANO投手
(13)菊地原毅投手
(34)仁部智投手
(FDH13)柴田佳主也投手
(23)横山竜士投手
です。
カープとホークスの背番号13が一枚の色紙にサインしてるのってかなーり珍しいと思います。
画像ではちょっと分かりにくいけどカープアロハシャツにも書いてもらいました♪
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誰がなんと言おうとカープが大好きなのです!
うおーーーー。
電車の中で
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わしは今どき携帯電話を持っていません。
だからあんまり関係の無い話しっちゃ話しなんですが・・・。
電車に乗っていたら横にふたりの友達同士らしい女性が座りました。
ふたりは座ってほどなく携帯電話を取り出しひとりはメール、ひとりは通話を始めました。
その様子を見て「せっかく友達といるんだから携帯電話相手じゃなくて横の友達と会話すればいいのに」と思ったのですが・・・。
ある駅でひとりは「じゃあね〜」と言って降りていきました。
手を振って友達を見送った女性はひとりになりました。
そしてさっきまで盛んに通話したりメールしたりしていた携帯電話をバッグの中に仕舞いました。
わしは「あれ〜、ひとりになったんだから今こそ携帯を活躍させる時じゃないの〜?」と思いました。
しかし、次の瞬間ハタと気付きました。
ああ、実はふたりはあんまり仲良く無かったんだ!! と。
本当のところは分かりません。
単なる偶然のタイミングだったのかも知れません。
でも充分ありうる事だしそれなら合点がいく、と言う出来事でした。
・・・いえ、それだけの話しなんですけどね。
なんとなく思いついた想像、というか推理がちょっと面白かったので(笑)
ジェリー・ゴールドスミス
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カルロス・クライバーのショックも冷めやらぬうちにまたまた残念なニュースが・・・
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000003-flix-ent
21日にジェリー・ゴールドスミスさんが亡くなられたそうです。
享年75才。死因はガンでした。
ゴールドスミスと言えば音楽ファンはもとより映画音楽好き、とりわけスタートレックファンには特別な存在だったと言えるのではないでしょうか。劇場版スタートレックとTOSより後のTVシリーズはほとんど彼のスコアでした。
彼の業績のほんの一部だけを書き連ねても以下のとおりです。
アカデミー賞「オーメン」
エミー賞「スタートレック:ヴォイジャー」ほか
「猿の惑星」
「トラ・トラ・トラ!」
「エイリアン」
「ポルターガイスト」
「ランボー」
「グレムリン」
「氷の微笑」
「L.A.コンフィデンシャル」 などなど
個人的には「カサンドラ・クロス」「パットン大戦車軍団」「パピヨン」なんかが映画的にも音楽的にも好きですね。このあたりの音がわしの一番ゴールドスミスってイメージのところです。「チャイナタウン」なんてのも良かったなあ。
あとテレビシリーズも結構作曲されていました。
全編通してゴールドスミスってわけではなくてもふと劇中で、あれ?これは彼のスコアかな?なんて分かったりするんですよねえ。
「原子力潜水艦シービュー号」
「0011ナポレオン・ソロ」
「ミステリー・ゾーン」
「ペリー・メイソン」
「幌馬車隊」 などなど
どれも海外ドラマファンには外せない名作ばかりです。メインテーマから全部関わっているもの、あるいはメインテーマだけ、または劇中曲の一部だけ、など関わっている度合いは様々ですがちょっとでも関わっているものを全て上げていったらキリがありません。
それだけアメリカの映画音楽、TVドラマ音楽には欠かせない人だったんですよねえ。
残念です。
心より冥福をお祈りしたいと思います。
それにしても先月のレイ・チャールズや先日のカルロス・クライバー・・・。
音楽界の大御所が次々に逝っている印象です。
寂しいなあ。
大暑
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本日の暦は大暑だそうです。
毎日暑いです。
このスイカ画像は昨年の夏にふざけて愛用の麦わら帽子を被せた時の物です。
夏っぽいでしょ?(笑)
17日に撮影した花火の写真もやっと現像しました。
↓
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8時過ぎですがまだほんのりと空に明かりが残っていました。
日も長いです。
ちょっとわかりにくいですが右端のは南国風の植物です。
海辺だったんでこういうのが植えてあるんです。
現像に出す前に数枚残ったフィルムで撮った一枚です。
↓
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だいぶ大きくなってきた近所の子猫どもです。
そんなにかたまって暑くないんかいな。
正午ごろだったから日陰が少なくてわずかな日陰に集まってたんだと思うんだけど・・・。
見るからに暑っ苦しい!
以上、大暑に合わせて夏っぽいヒトコマをピックアップしてみました。
「ウォルター少年と、夏の休日」の感想
(04年7月鑑賞)監督:ティム・マッキャンリーズ。主演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、マイケル・ケイン、ロバート・デュバル。原題は「SECONDHAND LIONS」少年とハチャメチャな大叔父との一夏の思いでを描くヒューマン作品。
■あらすじ
14才の少年、ウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に父はなく母と二人で暮らしていた。しかし母の勝手な都合で一夏のあいだ母の叔父に預けられることになる。ハブ(ロバート・デュヴァル)とガース(マイケル・ケイン)は少年からみると大叔父にあたる。二人は田舎のボロ屋で隠居生活を送っていたが実は資産家と言う噂があり好きでもない親戚や色々なセールスマンが毎日やってきてそれを追い返すのが日課のような日々を送っていた。二人は最初、ウォルター少年の事もそんな連中と変わらない厄介者のように思っていたが、やがて・・・。個性の強いハチャメチャなふたりの叔父と気弱なウォルター少年の奇妙な一夏が始まる。
■感想
いやー、わしは好きですね。ふたりの叔父さん(叔父と言っても大叔父、つまり祖父母の兄弟なわけなのでおじいさんみたいなもんですが)のキャラがなんとも魅力的。ハチャメチャで豪放で頑固でとってもチャーミングです。原題はセカンドハンド・ライオンズで直訳すると中古のライオンってかんじでしょうか?それにしては必要にされなくなった人間の悲哀とか、そーゆー面はあまり強調されてないですね。良くも悪くも分かりやすい娯楽大作になってるって感じです。頭悪くても楽に観られるのでこーゆーの向いてるのかもしれんです(爆)そういえばちょっと前に観た「死に花」って映画も結構好きでした。わしって元気のいい不良ジイサンやバアサンが活躍する映画が好きなんかな(笑)
千秋楽
本日七月場所が千秋楽でした。
先場所の頃自己紹介ページに「最近気になること」として「朝青龍の連勝がどこまで伸びるのか?」って書いたので今場所優勝しなかったら書き直さなきゃと思っていたら・・・。
やっぱり優勝しちゃいました。
朝青龍強すぎです。
そしてうれしいニュースが!
豊桜(陸奥部屋)が敢闘賞を受賞しました!
わし豊桜応援してるんです(笑)
12勝3敗で今日、朝青龍が負ければ3敗力士4人での優勝決定戦にも顔を並べようか、という成績でした。
今まで幕内と十両をいったりきたりでしたが東前頭14枚目での12勝!
このまま幕内に定着してほしいものです。
豊桜をご存知ない方に少し説明しますと北桜(北の湖部屋)との実の兄弟力士です。
兄弟力士は今まで結構いましたがみな兄弟で同じ部屋でした。
しかし、このふたりは史上初の別々の部屋の兄弟力士なのです。
けっして仲が悪いと言うわけじゃないんですよ。
兄弟だと惰性で同じ部屋に行きそうなものですがそうじゃないところがなんか好きです。
ちなみに兄の北桜は水戸泉のように大量の塩をまくことで有名です。
豊桜は元三段目力士の父のしこ名です。
そうそう、二人を応援するようになったきっかけは同じ広島県の出身だからです。
安芸乃島が引退する前から応援していたのですが引退後は広島出身の力士は彼らだけですからね。
応援にも力が入ると言うものです。
花火大会
本日、香椎で毎年恒例の花火大会がありました。
例年9月の声も聞こうかというかなり遅めの時期にあるのですが今年はすごく早いです。
しかし蒸し暑さは相当なもので盛夏となんら変わらぬ雰囲気でした。
実は窓の正面に花火が見えるという絶好の場所に部屋があるため今まで一度も花火見物には出掛けた事がありませんでした。
実家の呉の花火大会も家からよいかんじに見えるため「花火=家から見るもの」と言う図式がすっかり出来上がっていたのでした。
しかし何年も住んでるんだから一度くらいは行ってみるか、と今回は思い切って出掛けてみました。
いやーーー。すごい人、人、人!
浜辺ぞいにずらーっと並んだ夜店と前に進みたくてもなかなか進まない人の流れ・・・。
正直「花火を見にと言うより人を見に来たかんじだな、こりゃ。」と思いました。
しかし打ち上げが始まると、もうその迫力たるや感激物!
音は数秒遅れるものという感覚があったのですがほぼ同時に届く凄さ!
バッ
ドーンとかパーンじゃないんですよね。
まさに破裂ってかんじの音響。
腹の底どころか足元から脳天までふっとびそうなナイスサウンドです。
バリバリバリとかシュワシュワとか遠くからじゃ聞こえなかった音もリアルに聞こえるし・・・。
そして視線も水平でしか見た事なかったのに今回はもろ真上を向きっぱなし!
顔が火の熱さを感じるくらいでした。
あとさすがに部屋からじゃ建物の陰で見えなかった地面すれすれの仕掛け花火がみれたのも良かったです。
デジカメでも持っていってたらここにアップできたのに、と思いましたが、やっぱり思い返すとシャッターどころじゃなかったでしょうね。
フィナーレの連発も尺球もすごかったです。
最後の一発が特に!
たった一発の花火なのに視界の端から端までうまっちゃうんです。
そして期せずして沸き上がる大勢の見物客の大歓声と心からの拍手!
何の予定調和でもなく自然に沸き上がる歓声や拍手ってなんかジーンときますね。
いやはや、生まれて初めての間近での花火見物でしたが想像以上に面白かったです。
それにしてもすれ違う浴衣のお嬢さんたちがことごとくベッピンさんに見えたのは暑さのせいか、それとも花火マジックか。
・・・どこを見ておるんやら(笑)
ジム
使用出来る人名用漢字がグッと増えたというニュースがありました↓(7/13)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000663-jij-pol
もう、どんな漢字でも無条件にOKにすれば良いんですよねえ。
選択肢は多ければ多いほど良いのです。
この前酒盛りの時にした会話を思い出しました。
友「痔なんて漢字もOKにするんだって。」
発「良いことです。」
友「そんな漢字を使われる子供はたまったもんじゃないでしょ?」
発「いえ。例えば、代々痔に苦しまされている体質の家系があったとします。」
友「ほう。」
発「親は子供には痔に縁のない一生を送って欲しいという切なる願いを込めてある名前を付けます。」
友「そんな家だと余計に痔なんて漢字使わないんじゃないの?」
発「いえ。ジムです。」
友「ジム?・・・あー、痔無!」
発&友「がっはっは。」
・・・まじめな話を冗談にしてしまってるようでちょっと気が引けますが酒の席でのやりとりなのでご勘弁を(^_^;)
しかし、結局はそう言う事だと思うんですよね。
どんな漢字だって使い用だし、いざ使おうと思った時に使えないと言うのは親にとってはやりきれません。
お役所では色々あるのでしょうが出来るだけ沢山の漢字が使用OKになって欲しいと思います。
一見ヒドイ名前にみえても思慮深く当人の事を思いに思ったすえに付けた名前だって事も考えられるのです。
・・・しかし、あんまり「何でも在り持論」ばかり言ってるといい加減な人間のように思われそうですね。
ま、実際そうなんですけど。
かかわるすべてをうけいれるふり
だんだんバカになっていくのです
・・・なんて歌詞を自嘲ぎみに思い出してみたり(笑)
小坂忠さんの大好きな「ありがとう」って曲の一節です。
全体でみるともうちょっと違う意味になるんですけどココだけ抜粋すると何の主張もなく闇雲に肯定するだけのアホタレってかんじでわしにぴったり〜(爆)
「トスカーナの休日」の感想
(04年7月鑑賞)オードリー・ウェルズ監督、ダイアン・レイン主演。フランシス・メイズのベストセラーが原作。ヒューマン・・・かな?
■あらすじ
シスコに住む作家フランシス(ダイアン・レイン)は結婚生活に破れ、都会での毎日にも行き詰まっていた。それを見かねた親友のパティ(サンドラ・オー)が、イタリア・トスカーナ地方のツアー旅行をすすめる。最初は乗り気でなかったフランシスだが結局しぶしぶツアーに参加する。そしてコルトーナと言う町で運命的な出会いをする。築300年近い一軒家に一目ぼれをするのだ。ボロボロでそのままではとても住めない家にも関わらず離婚の慰謝料やありったけの財産をつぎ込み衝動買いをしてしまう。ツアーも途中でやめてそのままそこに居着いてしまった。そこからイタリアの田舎での新生活が始まる。まずはボロ屋の修繕だ。映画は慣れない生活に悪戦苦闘しながらもすこしずつ何かを切り開いていくフランシスをコミカルに、そして等身大の女性として描いていく・・・。
■感想
面白かったです。まずイタリアの風景が美しく描かれてるのが良いですね。行ったことがなくても、あー、行ってみたい!住んでみたい!と思わせます。ボロボロの家をすこしづつ修繕していく様子も楽しいし、何より主人公の心の動きがちゃんと分かりやすく表現されてるのが良いです。新しい家は、新しい建物と言うよりも、新しい人間関係、つまり家族であったり。と言ったところがうまく作ってあります。出てくる登場人物みんながキャラが立ってるのも好感が持てますね。ハッピーエンドですし観終わった後に心がほこほこします。
浪漫堂第二弾
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浪漫堂のスタートレックシリーズ第二弾の詳細が判明しました。
1 TOS NCC1701 通常カラー 大スケール+1/7000
2 TOS NCC1701 ダークカラー大スケール-1/7000
3 エンタープライズE通常カラー
4 エンタープライズEダークカラー
5 NX-01ノンスケール通常カラー
6 NX-01ノンスケールダークカラー
7 クリンゴンクティンガ級ノンスケール
8 DS9パーツA内輪部
9 ミランダ級サラトガ+DS9パーツB
10 パスツール+DS9パーツC
11 コンステレーション級スターゲイザー+DS9パーツD
12 コンステレーション級ダメージ版+DS9パーツE
何がうれしいって第一弾と違って中身が分かるタイプってところですね。
同じモデルが出てがっかり・・・ということがありません。
そしてDS9好きにはたまらない直径20センチにもなるDS9!!
いやはや、やってくれます。
同一スケールというのが何より魅力のシリーズですがまさかDS9を出すとは!
こうなったらもうボーグキューブも是非出してください(笑)<多分40cm越になります
正直言うとドラマが面白ければそれで良い派なのです。
しかし、こういうのが出たら出たでやっぱり欲しくなっちゃうんですよねえ(笑)
・・・あとは出来でしょうか。
第一弾は惜しい作りのものが結構ありました。エラーも多かったです。
そのへんが改善されていたらなかなか良いシリーズです。
やってくれ〜
音楽好きで映画好きなわしとしては
.http://www.plankton.co.jp/brassonfire/
この↑映画「炎のジプシーブラス」は是非観たい作品ではあるのですが福岡じゃやらんみたい(泪)
広島でやってるころに帰省する用事でもあれば観てやるんじゃがなあ。
ちなみにやっと4月までに観た映画の感想を書き終えました。
4月以降に観た24本の感想も内容を忘れないうちに書きたいもんです。
ちゅうか書かないうちに次の映画を観ちゃう可能性が充分ありますね。
少なくとも30本以上はたまらないようにしたい(爆)
「イノセンス」の感想
(04年4月鑑賞)押井守監督。大ヒットした「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」から9年ぶりに作られた続編。
■あらすじ
2032年、ガイノイド(愛玩用アンドロイド)が暴走し主人を殺害した後に自壊すると言う極めて不可解な事件が相次いで起っていた。公安九課が解決に乗りだすが捜査は困難を極める。暴力団"紅塵会"、ガイノイドメーカーのロクス・ソルス社、ハッカー・・・。果たしてバトー(大塚明夫)や相棒のトグサ(山寺宏一)たちは無事事件を解決する事ができるのか?
■感想
面白かったです。SF好きも満足、SFが苦手と言う人にも全然違う楽しみ方が出来るんじゃないかな。押井節が好きな人には特にはオススメです。苦手な人は・・・眠いかも(爆)
あらすじをみて頂くと分かると思いますが大筋はけっこう単純明快です。娯楽大作のおもむきですね。でも随所にちりばめられた独特の押井節やテーマや引用が一筋縄ではいかない作品にしています。欲を言えばちょっとテーマの表現があからさますぎるかな〜?とも思いますが言い換えると直接的で分かりやく表現されてるって事ですよね。難解な作品もある押井監督ですが大サービスでかなり間口を大きく取った作品と言えるのではないでしょうか。もちろんディティールは相変わらずしっかり作り込まれています。多少マニアが入ってるわしが観ても納得の出来です。たとえば全然ストーリーと関係ないところで一例をあげるとバトーのFNミニミ!そこまでこだわる必要なかろうに、というほどリアルに表現されています。もう押井さんの好き者ぶりがもろ発揮されていてこちらまでうれしくなっちゃいます。
ざーっと観るも良し、重箱のスミをつつくようにして観るも良し、色々な楽しみ方ができる良作です。
ただ注意して頂きたいのは士郎正宗さんの原作コミックスやTVシリーズの「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」とはかなりテイストの違う物となっているという点です。それらを想像して鑑賞するとけっこう裏切られた気持ちになるかもしれません。全然別の押井オリジナル作品くらいに思って観たほうが良いと思います。もちろん前作「GHOST IN THE SHELL」は観た上でご覧になられる事をオススメします。観てなくても楽しめる気はしますが観ているとより一層楽しめる事受けあいです。前作を観て、ネタバレ「少佐の行方」が気になっていたと言う方々は必見です(笑)
・・・ふと気付いたら詳しい内容には全然触れてないですね。
ま、とにかく観て損はないのでまずは観て下さい。
それからです(笑)。
そしたらそれをサカナに何時間でも喧々諤々やろうではありませんか。
絵に内容にその他もろもろ・・・。
いくらでもネタは尽きないと思います。
そう言う作品です(笑)
追記:
作品中にバセットハウンドという犬が出てきますがパンフの最後に
「バセットハウンドは決して飼いやすい犬ではありません。飼うのには覚悟が必要です。」
と言う注意書きがありました。
確かに作品中に犬は結構重要な意味合を持って登場させられていました。
そしてかなり魅力的に描かれていました。
この作品を観て飼いたくなる人もいるんだろうなあ、と思いました。
こういう注意書きをするのも納得です。
・・・そうそう、映画を大量に観るのでイチイチパンフは買いません。
イノセンスのパンフはほぼ一年ぶりくらいに買ったパンフかな。
珍しいことです(笑)
訪問者数
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『バカ姉弟』コーナーがYahooに登録されたここ一週間ほど訪問客が多かったです。
大体一日平均2〜30人くらいで3ケタを越える、なんて事は滅多になかったのに、画像のようにコミック作品カテゴリの先頭にNEW印付きで紹介されていたあいだ連日3ケタを越えるアクセスがありました。
さすがYahoo。その威力にびっくりです。
そして1週間が過ぎてNEW印もとれて先頭じゃなくなった途端にまた2ケタになりました(笑)。
(と言っても普段の3〜4倍のアクセスはあるのですが)
なんと正直なものなのでしょう。
マイナーな物を扱ってるコンテンツが多いので最初からそんなにアクセス数は気にしていませんでしたが、やはり沢山来ていただけるというのは嬉しいものです。
今くらいの数は維持していきたいものです。
みなさん今後ともよろしく(笑)
「花とアリス」の感想
(04年4月鑑賞)鈴木杏、蒼井優、主演。岩井俊二監督。
■あらすじ
花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)のふたりの女の子が主人公。ふたりは仲良しでいつも行動をともにしていた。物語はふたりが中学から高校に入学するところからはじまる。電車のホームでいつも見かけていたちょっと風変わりな少年、宮本(郭智博)に恋心を抱くようになっていた花は入学と同時に宮本が所属する落研に入る。ある日、本を読みながらぼーっと歩いていた宮本は不注意で頭を打って倒れる。意識が朦朧とし記憶喪失のような状態になっている宮本にその場に居合わせた花はウソをつく。自分はあなたの恋人だ、と。そこから奇妙な交際がスタートする。親友のアリスもふたりの関係がうまくいくようにサポートするが・・・。
■感想
なんか不思議なかんじが漂う映画でした。嫌いじゃないです。と言うかむしろ好きです。
実はまったく何の予備知識もなく、空いた時間に丁度良い長さの作品だったからなんとなく観たのです。だから監督が岩井俊二だとかネット配信限定のショートフィルムが元だったとか観た時は全然知りませんでした。つまり期待も何も無く、まったく素の状態で観たわけです。拾い物でした。
ちなみに熱狂的な支持者の多い岩井監督ですがわしは特別良いとも悪いとも思ったことはありません。でもこの作品は良かったな。
どこにでもいそうな人たちの特に何というでも無いたんたんとした日常の切り取り方も良かったし、何より主役ふたりの女の子がかわいい(笑)。どの役者さんも演技演技してないところが良いですね。いや、実際はワザとらしいまでに演技演技してるところもあるんですがそれも効果的につかわれているというか。
上映時間を改めて調べてみたら135分だったんですね。良い作品と言うのは長くてもあっと言う間だった、というパターンが多いですよね。でもこの作品は135分より長くかんじてかつ良かった珍しい例でした。
ジャンル的にはラブストーリーと言うには変だしジュブナイルとも言いがたいし何とも難しいところですが、わしはある意味青春映画だと思いますね。懐かしさとともにみずみずしい感覚を思い出せる佳作だと思います。誰にでも勧められる娯楽大作というわけではないですけどなかなか良い作品だと思います。
あと平泉成さんの不器用な父親の演技は絶品でした。さすがです。
「レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード」の感想
(04年4月鑑賞)ロバート・ロドリゲス監督。アントニオ・バンデラス主演。デスペラードから8年、待望の第二弾。
■あらすじ
舞台はメキシコ。CIAのサンズ(ジョニー・デップ)はこの国で起るかもしれないクーデターを阻止するべくマルケス将軍暗殺を伝説の男に依頼する。そう、銃器を仕込んだギターを使い縦横無尽に活躍するエル・マリアッチ(バンデラス)だ。マルケスはマリアッチの恋人を殺した仇でもあるのだ。そこにマルケスを裏で操る麻薬王や用心棒、色々なキャラクターがからんで話しはすすむ。ド派手なアクションと迫力あるドンパチ、そしてなによりマリアッチのギターと歌声が見どころです。
■感想
はっきり言ってストーリーは二の次です。見事なまでのバカっぷりを楽しめるかどうかがこの映画の決め手ですね。
これでもか!と言うほど次々出てくる濃い顔のオンパレード。だんだんあのバンデラスの顔があっさりめに見えてくる恐ろしさ(笑)もういい、というほど撃ちまくる銃器。飛び交う弾丸でもう腹いっぱいって感じです。
正直言いますと前作は観てないんです。それで観ても大丈夫かな?と思っていたのですが全然関係ありませんでした。細かい事なんか関係ない作品です。と言うか細かい事を気にしても無駄な作品です。
好みで評価も両極端になると思います。
わしは・・・。うーん。潔いまでのバカバカしさにはかなりの好感を覚えましたがそれ以上に展開がだるかった。バカバカしさレベルはかなりなものなのであとの要素がもうちょっとすっきりまとまってたらなあ、てところでした。惜しい、ってかんじですかねえ。
「恋愛適齢期」の感想
(04年4月鑑賞)ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン主演のハートフル・ラブストーリー。監督ナンシー・メイヤーズ。
■あらすじ
ハリー(ジャック・ニコルソン)は音楽業界で押しも押されぬやり手のレーベル代表者にして名うてのプレイボーイ。恋愛対象者はつねに何十歳も年下の若い娘ばかりだ。その日も新しい恋人マリン(アマンダ・ピート)の別荘でコトに及ぼうとしていた。そこに現れたのはマリンの母エリカ(ダイアン・キートン)だ。エリカは有名劇作家でたまに執筆のため別荘にくるのだ。当然自分と年齢のさほど違わない男と娘の交際など認めたくはない。その時ハリーに異変が。心臓発作で倒れたのだ。しばらく安静を要する彼はそのまま別荘で療養をする事になる。そこからエリカとハリーの奇妙な共同生活が始まる。若い娘しか興味のないはずだったハリー。年を取って離婚をして、ようやく自由を手に入れたというエリカ。決して惹かれあうはずのない二人だったがやがて・・・。ハリーの主治医となった好青年ジュリアン(キアヌ・リーブス)もからめて話しは意外な展開をみせてゆく。
■感想
大変おもしろかったです。同時に何本か観た中でも一番良かったです。百戦錬磨の恋愛ゲームの猛者であるはずのハリーがマジになってゆく描写が良いです。どうみてもムサイおっさんのニコルソンがだんだんかわいく見えてくるんですよねえ(笑)エリカもとってもチャーミング。おばさんのはずのに一瞬少女のようにみえたりします。やっぱり演技がウマイんでしょうね。そしてむっちゃ好男子のジュリアン。仕事も出来て誠実で容姿も良い。それなのに全然イヤミじゃない。わしが女ならこんな男を恋人にしたいと思いますよ。きっと。この3人以外の脇をかためるキャラも良いです。途中いろんな出来事や事件があるわけですがキャラがしっかり作ってあるからどれも面白い。そしてラストも良いです。泣きこそしませんでしたがジーンときました。近くに座ってたお姉さんは「よかった!やっぱりこうならないと・・・」と言いながら泣いてました。マジすぎる重たい恋愛映画はあまり得意ではありませんがコミカルなシーンをたくさん含むこういうハートフル・ラブストーリーはかなりストライクです。
バカツネがっ!(怒)
何?オーナー会議って?
日本プロ野球のオーナーって馬鹿ばっかり?
特に読売の渡辺恒雄!
「プロ野球の発展を願ってる」だって?
ふ。
笑わせるね。
近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブの合併うんぬんの話し以前の問題ですよ。
ここまでファンのフの字も感じられない、ないがしろにしまくりの会議って何?
あー、腹立つ!
実はG党にもアンチナベツネはかなり多い。当然ですな。
チームを愛するのは当然の事ですから良いのですけど私物のようにあつかっちゃいかんですよ。
自分ばっかりで日本プロ野球界の事なんざ全然考えちゃいない。
何様のつもりなのやら。
個人的には反対ですが合併しようが1リーグ制になろうが場合によっちゃ仕方ないと思います。
でも、ファンや選手の関係ないところで、まったく関係させないままに、色々決まっちゃうのは如何なものか。
ガマンならんです。
ついでにわしが合併や1リーグ制に何故反対かと言わせて頂きますと、一番は多様性の喪失です。
色々な物が沢山あるから世の中面白いんです。
某CMじゃないですが「選べないなんて!」ですよ。
合併や統合は一見大きくなって強力になったようにみえますが、実は逆。
そのひとつが倒れたらすべてオジャンという諸刃の剣でむしろ弱体化と言っても良いと思います。
特化しすぎて巨大になりすぎて柔軟性に欠け、気候の変動に対応しきれず絶滅してしまった恐竜などの例もあります。
個人的にはチーム数は増えるくらいが丁度良いです。
セもパも8球団にして東西に4チームづつに分けるくらいが。
セ東地区4球団、セ西地区4球団、パ東地区4球団、パ西地区4球団。
まず地区優勝で一盛り上がり、リーグ優勝でもう一盛り上がり、そして日本シリーズで大盛り上がり!
お祭り好きの日本人にはこのほうが絶対合ってますって。
関東近畿以外にもっとチームを置いてさ、日本中盛り上がるようにしましょうよ。
某金満球団はチームを3つ4つに分けれるくらい選手いるんじゃないの?
はっきり言います。
今の動きは日本プロ野球衰退の方向にしか動いてない!
古田選手会長の言葉は正しい。
「殺人の追憶」の感想
(04年4月鑑賞)実際にあった未解決殺人事件を元にした韓国映画。監督ボン・ジュノ。
■あらすじ
1986年、ふだん平和な田舎で猟奇的な連続殺人事件が起った。地元警察のパク刑事(ソン・ガンホ)が捜査に当るが解決の糸口さえつかめない。威信にかけて解決したい警察はソウル市警から腕利きソ刑事(キム・サンギョン)を派遣する。しかし二人は捜査方針も違えば性格も違い衝突ばかり。そうこうしているうちに次の犠牲者がでてしまう。果たして事件は解決できるのか。
■感想
若い女性が6年間で10人も犠牲になった猟奇的殺人事件は実際にあった事件でとても恐ろしいと思います。しかしそれより恐ろしかったのは80年代の軍事政権下の警察がいかにして冤罪事件を作っていったか、いかに煩雑な捜査しかしていなかったか、という描写です。これは恐ろしい!実際の事件も3千人もの容疑者が取り調べを受けたらしいですが誰でも嫌疑をかけられ犯人にしたてあげられる可能性があったのでは、と思うとゾッとします。サスペンスとしては出尽くした展開で目新しいところは少なかったのですが登場人物のキャラ付けとかがしっかりしてるのでちゃんとしたドラマになっていて良かったです。ラストシーンは賛否いろいろあるようですがわしは好きです。
韓国映画はあんまり観たことなくてそんなに面白いと思うものも少なかったのですがコレはなかなか良かったです。
セミの声
毎年まず最初に聞くセミの声はニイニイゼミだったりします。
しかし今年はそれより先にアブラゼミの声を聞きました。
しかも7/1の早い時期に。
アブラゼミと言ったら夏真っ盛りのセミですよ。
博多の街路樹で鳴いていたのですが、やはり町中は暑いからでしょうかね?
ヒートアイランド現象とかで。
んで、やっとここ数日に近所でもニイニイゼミが鳴き始めました。
「ニーーーーーーーーーーーーー」ってやつですね。
(セミの家 http://homepage2.nifty.com/saisho/Zikade.html)
ああ。夏だ。
球界一小さい投手
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広島カープの今年のルーキー仁部智投手が本日のG戦で1軍初登板を飾りました!
おめでとうございます!
リードされた7回にリリーフで登板しその回を0点に、そして8回は残念ながら2点を取られたものの2イニングを投げきりました。
仁部投手は現在、日本プロ野球界で一番身長の低い投手です。
体格的には恵まれていませんがダイナミックなフォームからくり出されるキレのある球は魅力たっぷりです。これからどんどん活躍していって欲しいです。
こう言う選手が活躍すると小柄な野球少年たちの希望になりますよね。
小さい小さいってところばかりを強調すると仁部投手もイヤかもしれませんが、敢えて言わせていただきます、
小柄な野球少年たちのためにも大活躍をして希望の星になってください!
カープってそうなんですよ。故障で投手を断念した嶋選手を10年かけて立派な打者にしたり。決してスター選手じゃなくっても育てて育てて使ったり。そう言う良いところがあるんです。エリート・コースだけ歩いてこれる選手なんてごく少数ですからね。カープってプロ野球を目指す人たちの一筋の光りになってる面が多少ある気がするんですよ。プロ野球球団が自分のチームの利益を考えるのは当然の事ですがその事ばっかりにつっぱしって全体の事がないがしろになってる、ってやっぱりダメですよ。カープみたいな球団がもっと増えると良いんですけど。
・・・話し外れちゃってますね(汗)
ちなみに画像はサインが3月に頂いた物、写真が5/23(日)のウエスタンの試合の時にわしが撮影したものです。
(教育リーグの時に撮影したプロ入り初奪三振の瞬間の写真を焼き増ししてご本人に差し上げたところとても喜んで頂けた、という事もありました。あんときゃ喜んで頂けてうれしかったなー♪)
近所に棲息せし者ども
部屋のにおい
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今日、久々に大学時代の友人4人とメシを食べました。
で、メシの後にウチに寄ってだらだら過ごしたわけですが、久々にウチに上がった友人の言葉、
「発生さんのとこおじいさんのにおいがする」
・・・・・・・・・・(汗)
いや、実は上の画像のとおり、においの正体は蚊取線香なんですけどね。
決してわしからおじいさん臭が立ちのぼっているわけではないのです。決して!(笑)
そう言い訳しても、
「それにしても線香のにおいのする若者の部屋ってそうないって」
などと言われてしまいました。
蚊取線香と線香じゃ大いに違うと思うんですけどね〜。
ま、どっちにしろ夏場に限らず年中蚊取線香を使っているのは事実です。
ウチの横に小さい川があるせいか1年中蚊とか小さな羽虫が飛んでくるんです。
それにやっぱりにおいも好きなんですよねえ。
変な香水や芳香剤よりよっぽど良いです。
においも良いし何より蚊が落ちる!
香水には出来ない芸当であります。
■7月の映画マラソン
今月もやりました。
月に一度のお楽しみ。値段の安いファン感謝デー!
今回は5本観ました。
■グッドガール
■トスカーナの休日
■デイ・アフター・トゥモロー
■ブラザーフッド
■白いカラス
どれもまずまず面白かったです。
木曜日で人が少なめだったのが良かった〜(笑)
そう言えばハリポタ3なんかはかなり観客多そうでしたが3スクリーンも使ってやってました。
ちなみにわしは第1作、第2作ともに未見なので今回の新作は観ませんでした。
それから6月追加分に記入にしてない2本もついでに。
■ほたるの星
■海猿
こちらは早々に感想書きました!
5月あたりのマラソンで鑑賞した感想がまだですがどーにかDVDとか出る前までにはアップしたいです(爆)
いや、もっと早く(^_^;)