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2004年06月のアーカイブ
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やった
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先頃、バカ姉弟コーナーを作ったと申しましたが、この度YAHOOに登録される事になりました。今日「次回のデータベース更新(約1〜2営業日以内)にて掲載が開始される予定です」と言うメールが届いたのです。
ヤフーの場合、サーファーさんが実際にサイトを見て掲載に値するかどうか判断します。そのため、どんなサイトでも即掲載と言うわけにはいかないのです。現にウチの他のコーナーやサイトも今まで何度か申請した事があるのですが全然ダメでした。今回のバカ姉弟コーナーが初めてのことです。
いやー、うれしい。
・・・しかし、なんか音楽系サイトからさらに遠ざかってる気が(爆)
いやいや。バカ姉弟コーナーのアクセスが増えたら「ついでに音楽コーナーにも立ち寄ろう」って方もいるかもしれないし。
それにしても一番に感謝しなくてはいけないのは単行本を譲って下さった麻酉さんでしょうね。わしは第1回からスクラップをするほどのファンでしたが、直接バカ姉弟コンテンツを作るきっかけは単行本を手にした事ですので。麻酉さん、ありがとうございました!
ナナ
CD付きの雑誌「ロック画報」を立ち読みしてたら極めて小さくですがナナが写真付きで出ていました。
ナナと言うのはわしの大好きな音楽家どんとさんが昔やっていたバンドです。

ロック画報 (15)
↑この111ページに載っていました。
特集のエンケンやはっぴいえんども良い記事でした。
資金難のおり購入してないわしが言うのもなんですがこれは買いです(笑)
「ほたるの星」の感想
(04年6月鑑賞)「ぼくらの七日間戦争」の菅原浩志監督作品。主演は小澤正悦。山口県の小学校を舞台に子供たちがほたるの飼育に一生懸命になる姿を描く。
■あらすじ
三輪元(小澤征悦)は働きながら教員試験に何度も挑戦し、やっとの思いで合格する。最初の赴任先は生まれ育った東京から遠く離れた山口県だった。ついに教壇に立ち理想に燃えて教鞭を振るう三輪だったがなかなか理想のようにはいかない。問題のある児童、指導力不足を厳しく指摘する教頭、無理難題をふっかける児童の親たち、困難は山盛りだ。それでも理解のある校長、色々なアドバイスをくれる養護教諭、やさしい下宿先の夫婦、などなど暖かい人たちに支えられ三輪は成長をしていく。そんな中ひょんな事からクラスでほたるを育てる事になる。クラスはほたるの飼育を通して徐々に結束を固めていった。しかし、ほたるの飼育には次々に困難が降りかかる。果たしてほたるは無事成長して光りを放ち空を舞う事ができるのか?
■感想
朴トツで実直で一生懸命な新米教師を小澤征悦さんが好演されていました。一番良かったのはそこかな〜。最後はちょっぴりホロっときますよ。全体的にのんびりした雰囲気の漂う佳作です。
ネタバレ「家庭環境に問題があってなかなか心を開かない少女との交流がメインになるのかと思ったらちょっと違っていました。正直、色々な要素を欲張って盛り込みすぎて散漫になっちゃったかな?という印象です。例えば河岸工事を強行する行政との対立をメインにすえれば全然違う映画になるし、美人養護教諭と新米教師の交流を詳しく描けばラブストーリーとしての展開もできます。そんな色んな要素を中途半端な状態で色々入れ過ぎたかな、と。個人的には宣伝での売り文句のメインのひとつだった心を閉ざした少女とのお話をもっとしっかり丁寧に描いてくれたら良かったなあと思います。」
あと、思わず自分の教職課程の時の事を思い出しちゃいました。「そうそう、教授たちにじーっとみられてやった模擬授業はこんな感じだったよな〜」とか(笑)。
一応教員免許は取得したものの現在のところ実際に教員になる事は考えていません。と言うのも子供たちとの交流や色々教える事は大好きですがその他もろもろが大変すぎて多すぎてとても自分じゃ勤まらないと思ったからです。しかしこの作品を鑑賞したらそんな大変な目をしても、あるいはそれ以上の喜びが待っているかもしれないな、と思えました。ネタバレ「三輪が教員を目指すきっかけはかつての恩師、瀧口先生(役所広司)によるところが大きいです。家庭環境がボロボロで挫折しかけた三輪を決して見捨てずとことん付き合い親身になって面倒をみてくれたのです。だから三輪も自分もそういう決して誰も見捨てない教師になるんだ!と強い誓いをたてるのです。」そういう強烈な動機もないですからね。やっぱりわしみたいな動機も弱い人間が教員になっちゃイカンのです。三輪のような人間こそが教員になるべきです。
追記:
広島県出身者としては言葉がよく似ていたり、風景も馴染みがあるかんじだったりして良かったです(笑)
あと、良くも悪くもETVの教材用ドラマっぽい作りでした。ネタバレ「たとえば一例を上げると「幼虫に食べられるカワニナがかわいそう」とヒロイン役の児童は言いますがそれに対する三輪の言葉はあまり明確ではなく誰でも納得というものでもありません。映画的には多少気持ちの悪いところです。でももし教材用と考えるならそのあいまいな表現も映画を観た人に含みを持たせ色々考えさせる重要なアソビの部分とも言えると思うのです。そういうところが説明不足の印象になっていたのかもしれないと思います。仕方のないところです。」ネタバレ「ただ、こう言う説明不足はあまり頂けません。「公害元はウチだった」と言った児童の家族の非協力的な態度がいつの間にか一変しています。森公美子演じる母親の豹変ぶりは、え?こんなキャラだったっけ?と思わせるほどです。色々過程があったんだろうな、と想像すれば良いだけの話しなんですけどね。ま、どんな映画にも多少はあるご愛嬌と言った範囲内です。」
最後にちょっと気に入ったシーン。ネタバレ「三輪が働いていたビルメンテの同僚のおじさんがラストシーンでトランペットを持っています。都会の片隅で昔あきらめたたはずの夢のかけらを密かながらも持ち続けている様はわしのツボです。」
バカ姉弟コーナーを作りました
非常〜〜にヤバイ
ここにきて米が底をついてしまいました・・・。
どうしよう。次のお米を買うお金がないです。
あと数日が正念場です。
買い置きのインスタントラーメンとかもありません。
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい・・・。
「海猿」の感想
(04年6月鑑賞)踊る大捜査線のスタッフが送るコミックスが原作のある意味青春映画。呉市で長期ロケを敢行。海上保安庁の全面協力でリアリティのある映像を実現。
■あらすじ
海上保安庁には潜水士と呼ばれる海難救助のプロフェッショナルがいる。潜水士になれるのは厳しい訓練をくぐり抜けたほんの一握りの者だけだ。物語は潜水士を目指す若者の過酷な研修の様子を中心に展開していく。日本中の各管区より海上保安大学校に研修に集まった14人は日々厳しい訓練をこなしていた。研修はふたり一組のバディで行なわれる。優れたダイビング技術をもつ仙崎(伊藤英明)はまじめだが技術の劣る工藤(伊藤淳史)と組まされた。何かと足をひっぱられる仙崎だったがやがて二人の間には強い信頼関係ができはじめる。そんな折り、ある事件は発生する。
■感想
色々な意味で楽しめました。
まず物語の舞台になった町が広島県の呉市と言ってわしの故郷なのです。正直この作品を観に行った動機の大部分はそこでした。我が町がどんなふうに映ってるのかな〜?と。お話もまずまずでしたし映画としてもある程度まとまっていたしトータルとしてなかなか良かったのではないでしょうか。
しかしとりあえずは我が町です。普段ブラブラしている商店街や高校時代にいつも窓からのぞいていたあたりの風景など沢山映ってて面白かったです。大した場所じゃないのに写し方でこんなに良いところっぽく見えるんだ、とか(笑)ヒロインの家と病院とふたりの会ってる場所の位置関係が不自然だ、とか。作品には全然関係ないんですけど地元民はそんなところも楽しかったりするのです。
プールでの訓練風景もかなり馴染みがありました。と言うのも海上保安庁ではないのですが呉市には海上自衛隊もありまして、わしはそこで泳ぎを習ったからです。半分から急に深くなっているプールはまさに同じ形でした。幼いわしはスゴイ恐怖心を覚えたものです。バディと言うのも全く一緒でなんでもふたり一組でやらされました。プールから上がったら必ず手をつないで上に上げ「バーディ!」と言って確認作業をやらされたものです。(バディではなくバーディってのばして言ってましたが)教官のドスの効いた指導もよく似ていました(笑)。ほんま怖かった。プールの上から棒ズリの柄でよく叩かれたのも今じゃ良い思い出です。わしは完璧に劣等生の工藤(伊藤淳史)タイプだったので彼にもろ感情移入しましたね〜。
そうそう、今回は同郷の友人と観にいきました。結構リアリティある映像だったのですが友人と話して共に笑ったのは「呉にあんなかわいい子はそんなにいないよね〜」「そこだけはリアリティないよね〜」って事でした(笑)。ヒロインの加藤あいさんかわいかったです。演技もお上手でした。正直そんなに注目した事はなかったのですが少し見直しました。C1000タケダの宣伝の極めて地味なポーズ編は好きでしたが(笑)
さてさて、なかなか肝心の作品そのものの感想になりませんね(汗)
話しのテンポが良く退屈をさせない作りなのはさすが踊る〜のスタッフと言ったところでしょうか。よくある展開で先が読めたり、と言うのはある程度映画をみてる人間にとってはどうしてもある事です。でもそれも許容範囲内でした。良く有る展開よりもわしが嫌いなのは無理な展開なんですがそういうカ所が少なかったのが良かったですね。起こる出来事にそれなりに全部前振りや伏線があって後でちゃんと納得できるようになっていました。たとえば多少ネタバレになっちゃいますが「主任教官の源は絶対してはいけない命令違反を犯して訓練生に救助をさせます。これは源のキャラクターからするとありえない行動の気がします。しかし過去にバディを失ったトラウマなどがある、と言うシーンをそれまでに充分みせているので納得ができます。(わし的には動機としてはちょっと弱い気がしましたが話しの作り方としては間違っていない)というかんじ」だったり。
それにしても主任教官役の藤竜也の存在感は見事でした。ネタバレ「ラストシーンの笑顔は過剰な演出で不要だった気がしますが後は完璧だったように思います」キャスティングも成功している作品だったと言えるのではないでしょうか。すっかり感情移入をしてしまった伊藤淳史もロボコン以来のお気に入りです。ちょっと冴えない役をやらせたら天下一品ですね。
ネタバレ「「好きだから」という動機でそれぞれ頑張っていた環菜と仙崎ですが一旦挫折をしかけます。しかし二人ともラストシーンでは見事に自分の道をつらぬいています。」ちょっとキレイ事っぽく思う人がいると思います。でもわしはそういうところが大好きです。映画ですもんね。そうじゃなくっちゃ!
追記:
あと男の裸好きにも必見かと。風呂場や海やプールで若い男どもが尻出しまくってます(笑)
あ、あともうひとつ。
全国から集まって来た研修生達が地元の言葉をしゃべらないのは当然として明らかに地元の人間だろう?って言う登場人物までだいたい標準語でしゃべってました。中途半端な方言を使われるよりよっぽどリアリティがあって好感が持てました。変な方言を使われるとそれだけでしらけちゃったりしますからね。ほじゃけ、この映画にゃーそがな心配せんでえかったんもえかった。今どきよっぽど年寄りじゃーないけりゃーベタベタの呉弁やら使やーせんわいね。いなげな方言じゃったらふーがええばっかりですけーのう。標準語んがちーたーマシ言うわけじゃ(笑)
こんな詩をみつけた
但得酔中趣
勿為醒者伝
酔いの趣を得てもそれを醒めてる者に無理から伝えるな、ってかんじですかね。
李白は酒豪で知られた唐の詩人です。
酒好きだからその楽しさを他人にも伝えようとしそうなもんですがさすがエライ人は知っています。下戸や酒に興味のない人間にとっては勧められても楽しいどころか迷惑なだけです。
カープは良い球団だよ、と野球嫌いに勧めてみても、「絵はさっぱり」とかたくなな人を美術館に強引に連れ出してみても、どうしようもないわけです。
スタートレックがどんなに優れた要素をたっくさん内包するとても面白いドラマ・シリーズである、と力説したところで興味の無い人には全く無意味なんですよね〜。
自分が面白いからって他人もそうだとは限らない。
わかっちゃいるんです。でもでも・・・。
李白さんみたいにエラクないからついついその楽しさを他人に伝えたくて一生懸命になっちゃうんですよねえ。
逆効果なのに。
微妙に変な夢
変な夢をみました。
ま、夢としては大して変でもなかったのですが、ただ・・・、
ずーっとバックで中村正さんがナレーションしてたのです!(^_^;)
そう、あの奥様は魔女のオープニング風に。
それ以外は普段よくみる日常とさほど変わらない夢なんですけど、行動のいちいちをあの独特の言い方でナレーションされてるんです。
起きるまではなんの疑問もありませんでした。
で、起きて「あれ?今、中村正さんにナレーションされてなかった?」と(笑)
改めて考えるとかなーり病的な夢なんじゃないかと。
テレビの見すぎでしょうか。
突拍子も無い夢は数々見ましたがこーゆータイプは初めてでした。
お誕生日
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本日6月14日は我らが前田智徳選手の33歳のお誕生日です。
おめでとうございます!
正直言いまして現役選手で一番好きな選手です。
カープの若武者と言われていたのも随分昔の話しとなってしまいました。
今やカープと言うよりも日本球界を代表する名選手と評されています。
多くの故障を抱えボロボロになりながらも数字を残している姿はもはや感動的ですらあります。
現監督のミスター赤へル、山本浩二さんもそうですがこのくらいの年齢の時が一番脂が乗りきっていました。(※32才44HR、33才42HR、34才44HR、35才44HR)
ちなみに33才のシーズン終了時で通算安打は1393本でした。
高卒と大卒でプレイ年数が違うので一概には言えませんが今日現在の前田選手の通算安打は1526本、同年齢時の浩二さんをしのいでいます。
今後も出来るだけ長く現役を続けて野球ファンを楽しませて欲しいと思います。
翻訳!!
Amazon→To the 5 Boroughs(このアルバムの1曲目です)
ビースティ・ボーイズのCh-Check It Outの歌詞を麻酉さんが翻訳してくださいました!
「俗語表現や未知の固有名詞が多く、正確さはかなり低いと思いますが意味はまあこんな感じではないだろうか、と思います」
との事ですが、いかにもラップっぽい素晴らしい翻訳だと思います。
それにしてもこんな事を言ってたのですね。
映像を思い浮かべながら読むとなるほど〜、ってかんじです。
麻酉さん、ありがとうございました!
以下、訳詞です。
お前らみんなトレッキーなTVキチガイ
けなしてんじゃない
いちゃもんでもない
お前らみんな引きこもりのクリンゴン
ドアを蹴破れ、さもなきゃピンチャ—で引きずり出してやる
俺様はまだ老いぼれちゃいない
尖ったノーズ・プライアで
お前らを奮い立たせてやる
ミューチュアル・オマハ生保みたく
沈む船にしがみつけ
今まで見たことのない
沼地のグライディング
ローン・グリーン*1のように *1 ドラマ「ボナンザ」の俳優
俺様が仕事にありついたのは知ってるな
カプリスのバジル添え*2みたいに *2 トマトの上にモッツアレラをかけたもの
グーフィーじゃなくダレンやヘイぜル*3のように *ダレンとヘイぜルでスタトレHPがヒット
俺様は夜のイカレポンチ
おなじみお子様向け2番煎じ
牙もなければ爪もない
俺の畑から取るものが少なそうだからって、それがどうした
俺には友達もいる、尊敬すべき家族もいる
俺がどうしようもなくうぬぼれた時には
ちゃんと頭を冷やさせてくれる
だから信じていいぞ、俺は別にカリスマなんかじゃない
ただし、ラップに関しては別だ
そうじゃないかもしれないが
それはお前達がいつかはロッカーになれると信じているのと同じこと
よく考えろ 全ての物事を
徹底的に絞り上げろ
このクソッタレなパーティーを変えてやれ
「ドクター、様子はどうだ 俺は任務の真っ最中だ」
「せがれよ、ようく聞くんだぞ
お前のケツにくっついてるのは電気工の運命だ」
こうやって常に俺は心のバランスを取っている
科学者のように
アインシュタインとラップの貴公子との狭間のように
ヘイ、アホな白人男*4これからどうする *4バルーン製のお城型トイまたはもしくは無教養な南部白人男性
メディアがお前の「たらいまわし」や「ヤバイ問題隠し」の道具とは知らなかった
俺はお前のマイクを盗んだが
アホなお前はまだ気づかない
俺の手際は電光石火
オツムの回転は数学大家
俺は銀行員
俺はエンジニア
ボロは着てるが裸の王様じゃない
シャザーンと魔法の呪文
ホイップカー*5でお前を追い越す *5ゴーカートみたいな遊具
金よ金、どうして使わないうちから消えて行く
そんなクソは棚に戻しとけ
ビーム光線がきらめき
位相が変わり
お前らは俺の素晴らしいクルーに変身する
レコードの中の共同任務
観念して受け入れな
アドロック*6王の名において俺は行く *6歌手名
聖杯もなし、麻薬*7もなし *7 jockの適訳が不明
驚異を超えるクソを持ってくる
ミス・ピギー*8のように *8TV「マペット・ショー」のぬいぐるみ
俺は何物かって?
俺は依頼者を抱えた人間さ
お前らは言う「アドロック、君のロックはいい感じ」
だが、同じビールでも
俺はピンク・シャンパール*9 *9ピンク色のビール
MCAレコードは陳腐になる前にマイクを引っ張り上げたんだ
俺を試すな
俺は逮捕はされない
俺はクロスオーバーのふり左腕投手のふり
怒ってるんならかんべんな
お前らまるで王冠取られたケーブルガイ
俺はフワリフワリ、煙突から出た煙のよう
お前ら絶対俺にはなれない
ラップのつもりでヒップホップくずれ
衣装を乾燥機から取り出せ
持ってるだけの飾りを身に付けろ
新品のお飾りでお遊び
今夜は街じゅうを燃やしてやろう
街じゅうを火の海にしよう
しびれるような驚異の世界
狂気を振りまく準備をしろ
ばあちゃんの脳みそをかき回せ
そして言うのさ「それもまた人生さ」
スタートレック
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Amazon→To the 5 Boroughs
「Ch-Check It Out」のビデオクリップでビースティ・ボーイズがスタートレックをパロってます。
まず冒頭から転送シーンです(笑)
TOSの制服を着てるばかりか途中フェイザーガンを撃つシーンはあるわカークもどきとスポックもどきが妙な武器(リルパ)で格闘してるわ・・・。
久々の新曲ですがなかなか良いです。
しかしビースティのクリップってわし的にツボなのが多いんですよね〜(笑)
ところで英語よくわかりません。
なんて言ってるのやら。
誰か歌詞を訳して〜(爆)。
All you trekkies and tv addicts
Don't mean to diss
Don't mean to bring static
All you klingons in the fuckin' house
Grab your backstreet friend and get loud
Blowin' doors off hinges
I'll grab you with the pinchers
And no i didn't retire
I'll snatch you up
With the needle nose pliers
Like mutual of omaha
Got the ill boat
You've never seen before
Gliding in the glades
And like lorne greene
You know i get paid
Like caprese and with the basil
Not goofy like darren or hazel
I'm a mother fucking nick at night with
Classics rerunning that you know all right
Now remain calm no alarm
Cause my farm ain't fat
So what's up with that
I've got friends and family that i respect
When i think i'm too good
They put me in check
So believe when i say i'm no better than you
Except when i rap
So i guess it ain't true
Like that y'all and you just don't stop
Guaranteed to make your body rock
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
Said, "doc what's the condition
I'm a man that's on a mission"
Said, "son, you'd better listen
Stuck in your ass
Is an electrician"
Like a scientist
Mmmm when i'm applying this
Method of controlling my mind
Like einstein and the rappin' duke combined
Hey baby bubba now what the deal
I didn't know you go for that mass appeal
Some call it salugi
Some hot potato
I stole your mic and you won't see it later
Cause i work magic like a magician
I add up like a mathematician
I'm a bank cashier
Engineer
I wear cotton but i don't wear sheer
Shazam and abracadabra
In the whip i'm gonna cruise past ya
Yo money, don't chump yourself
Put that shit back on the shelf
Light rays blazin'
You're out of phase
And my crews amazin'
We're working on the record yo
So stay patient
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
Now, i go by the name of the king adrock
I don't wear a cup nor a jock
I bring the shit that's beyond bizarre
Like miss piggy
Who moi
I am the one with the clientele.
You say, "adrock, you rock so well"
I've got class like pink champale
Mca grab the mic before the mic goes stale
Don't test me
They can't arrest me
I'll fake right cross-over and shoot lefty
You look upset, yo calm down
You look cable guy dunked off of your crown
I flow like smoke out a chimney
You never been me
You wanna rap but what you're making ain't hip hop b
Get your clothes right out the dryer
Put armor all up on your tire
Sport that fresh attire
Tonight we goin' out set the town on fire
Set the town ablaze
Gonna stun and amaze
Ready to throw a craze
Make your granny shake her head
And say, "those were the days"
Check-ch-check-check-check-ch-check it out
What-wha-what-what-what's it all about
Work-wa-work-work-work-wa-work it out
Let's turn this motherfuckin' party out
■6月の映画マラソン(追加)
1日の映画の日に観た映画は既に書きましたその日以外にも観てきました。
以下の通りです。
■カレンダー・ガールズ
■キューティーハニー
■下妻物語
■ビッグフィッシュ
映画の日に観ようと思っていて時間の関係上その日に観れなかった作品も観ちゃいました。
満足満足。
某シネコンで今週上映している17作品中14作品をクリアした事になります。
・・・観すぎですかね?(笑)
しかし良い映画を観た時ってすごく充実感がありますね。
おまけにわしの場合は制作意欲もかきたてられる場合が多いです。
って、映画を作りたくなるわけじゃないですよ(笑)
書いたり描いたりそっち方面です。
不思議な事に直接影響が出るって事は全くなくて純粋に意欲だけ掻き立てられるパターンが多いです。
それっていいのかわるいのか。
とにかくわしにとって映画はやや間接的ではありますが制作活動に欠かせない物なのです。
音楽と映画と本と芸術鑑賞、この4つはわしの心の栄養かつ生きるエネルギーであります。
■6月の映画マラソン
今月は5本観ました。時間的には朝10時から夜11時半まででいつもなら6本ペースでした。しかしトロイを観たため5本に終わりました。なにしろ3時間ですからね〜(笑)以下ラインナップです。
■ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
■死に花
■トロイ
■レディ・キラーズ
■ドーン・オブ・ザ・デッド
どれも結構面白かったです。
他にも絶対観たいと思っていた作品もあるので近々追加で観に行く予定です。
ここ数ヶ月分の感想がたまってますがちょっとづつアップしますのでよろしくです。