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BO DIDDLEY & RON WOOD / LIVE AT THE RITZ
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1988/4/30発売 51:39
(Recorded Live at The Ritz, New York, November 1987)
1: Road Runner 3:24
2: I'm A Man 7:10
3: Crackin' Up 8:37
4: Hey Bo Diddley 2:46
5: Plynth/Water Down The Drain 5:01
6: Ohh La La 3:54
7: They Don't Make Outlaws Like They Used To 4:12
8: Honky Tonk Women 4:02
9: Money To Ronnie 4:33
10: Who Do You Love 7:50
ボ・ディドリーとロン・ウッドの最高にイカしたライブ・アルバムです。ボは言わずと知れたロックンロール・ミュージックの元祖、ロンは最も偉大なロックンロール・バンドのひとつ「ローリング・ストーンズ」のギタリストです。・・・って、知ってる人には馬鹿にしてんの?と言うような説明ですいません(^_^;)しかし、この二人が共演するステージが悪いはずがありません。このツアーは日本公演もあって当時かなり話題になったようです。その頃は中学生だったので事前にライブの情報を知ってても行けなかったでしょうね。このライブの事を知ったのはライブ後1年くらいにこのアルバムが出てそれをラジオで紹介してたのを聞いた時です。衝撃でしたねえ。あまりのカッコ良さに腰が抜けました。当時既にボやストーンズは結構聴いていてかなり好きではありました。でもここまで素晴らしいライブをやる現役のオッサンたちだったとは思いもよらない事でした。そう、当時すでにオッサンだったんですよ。ふたりとも(笑)。ボ・ガンボスというボと因縁浅からぬ日本のバンドも大好きだった事もあってその後ボ・ディドリーにはかなーりハマって行きました。
録音も優秀で選曲もボ・オリジナルからストーンズ・ナンバーまでバランスもバッチリ。最高の一枚となっております。ブルースやロックが好きな方にはかなりツボなアルバムなんじゃないでしょうか。そうじゃない人にもきっと何かくるものがあると思います。どこぞでこのアルバムを発見した時は是非聴いてみてください。
ちなみにアルバムは一曲づつ(トラックごと)にフェードアウトしてるものと続いているものがあります。(1: Road Runner)歓声でフェードアウト(2: I'm A Man)演奏の最後でフェードアウト(3: Crackin' Up )歓声でフェードアウト(4: Hey Bo Diddley )演奏中のフェードアウト(5: Plynth/Water Down The Drain )歓声でフェードアウト(6: Ohh La La)フェードアウトなしで次のトラックにつながる(7: They Don't Make Outlaws Like They Used To )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(8: Honky Tonk Women )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(9: Money To Ronnie )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(10: Who Do You Love )歓声でフェードアウト
・・・つまり1〜5がそれぞれのトラックで切れていて6〜10がつながってる編集なわけですね。
どーでも良いような事ですがマイ・コンピ・MDやテープを作る時には結構重要な情報だったり(笑)
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Ronni Woode Live at Ritz + Bo Diddley
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