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2004年04月のアーカイブ
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ここ数日
実はここ数日体調を崩してくたばってました。
元気な時には分からない健康のありがたさ。
わしは基本として「できれば下をみない」というのが持論としてあります。
人間には元来絶対的な価値を判断する感性が備わってるものだ、という甘ちゃんな考え方に基づいているんですけどね。
例えば生まれてから良い音楽しか聴いた事のない人間でもそれが良い音楽だと理解出来る力を持っていると思うわけです。
あり。分かりにくいですね。
つまり、へたっくそなヒドイ音楽を聴いて初めて「ああ、今まで聴いていたのは良い音楽だったんだ」と相対的に判断するのではなく、最初っから良い音楽は良い音楽と感じ取れる力を持ってるという事なんです。
そして出来ればヒドイ音楽を聴かずに良い音楽だけを聴いて育つべきだ、と思っているんです。
・・・でも、健康だけは体調を崩してみて初めて分かりますね。
筋肉だって痛めて初めてその筋肉の存在を認知しますし元気になったらくたばってる時のつらさそすぐ忘れちゃう。
で、お医者さんには在る程度大病した事のある人、もしくは人の痛みの良く分かる想像力豊かな人、になってほしい、と思ったわけです。
持論とはまったく逆ですけどね(^_^;)
生まれてずーーーっと元気だった人にゃ病んでる人の苦しみはわからんよね〜、と。
「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」の感想
(04年4月鑑賞)実写にアニメを合成した作品。ジョー・ダンテ監督
■あらすじ
ワーナー・ブラザーズの人気アニメ「ルーニー・テューンズ」の出演者ダフィー・ダック(アヒル)はいつもマンネリな役どころなのとバックス・バニー(ウサギ)ばかり良い待遇なのを不満に思いワーナーの会議で改善を要求するが逆にクビにされてしまう。クビに抗議をして荒れるダフィーのとばっちりでスタントマンを夢見る警備員のDJ(ブレンダン・フレイザー)もクビにされてしまう。失意の1人と1羽が家に帰ると人気スパイ俳優のDJの父ダミアン(ティモシー・ダルトン)から連絡が入っていた。「私は実はホンモノのスパイで現在、幻のブルー・モンキー・ダイヤモンドをめぐって窮地に陥っている。救出に来てくれ。」と言うものだった。DJは早速父の救出に出発する。なぜか居合わせたダフィーと共に・・・。その頃ワーナーでは一旦クビにしたダフィーを連れ戻すように副社長のケイト(ジェナ・エルフマン)が命令を受けていた。DJとダフィーとケイト、そしてブルー・モンキー・ダイヤモンドと世界征服を狙う悪のアクメ社をからめた大冒険が展開していく・・・。と言ったところ。
■感想
マトリックスやイノセンスとか最近の映画は実写とアニメの境界線がはっきりしなくなってきています。しかしこの作品は昔ながらのアニメアニメしたアニメと実写の合成映画です。感じとしてはロジャーラビットなんかに近いんですけどシナリオや合成の完成度はイマイチだったような気がします。細かいパロディは多いのですが大筋のドタバタ加減がちと空回りぎみというか。
アクメ社の会議のメンバーの中に監督ジョー・ダンテの仲良しロバート・ピカードを発見したり、と嬉しい発見はありました。ロバート・ピカードは声優としても有名ですがなんといってもヴォイジャーのEMH役ですよね。ヴォイジャーの放送が終了してからしばらく経ってますがあんまり変わってなかったです。セリフは1つ2つの超脇役でしたが、ま、そんなもんでしょう。
そうそう、こう言う映画だけあって今回観に行った劇場では吹替えのみの公開でした。アニメ・キャラの声はいつもの吹替えキャストで安心して観れました。しかしケイト役のジェナ・エルフマンの声がダーマ&グレックで慣れ親しんだ雨蘭さんじゃないのは結構違和感ありました(笑)
ピカソ風
![]()
ウメカズさんち(宇宙りんご)で紹介してあったピカソ風の顔が描ける「Mr. Picassohead」に挑戦してみました。結果は上のとおり。全然ピカソっぽくない〜〜〜〜。
みなさんも是非挑戦を(笑)
「ペイチェック 消された記憶」の感想
(04年4月鑑賞)フィリップ・K・ディックの短編が原作のSF映画。監督ジョン・ウー。
■あらすじ
舞台は近未来。マイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)は腕利きのフリーのコンピューターエンジニアだ。大手企業から多額の報酬を得て新製品の開発を行う。そして毎回仕事を終えるたびに開発製品の機密の保持のためにその間の記憶を消す契約をしている。通常一度に行う期間は数日から長くて数週間が限度だ。しかし今度オールコム社から打診されたのは実に3年間に及ぶ大プロジェクトだった。大きな危険も伴うが莫大な報酬のためマイケルは仕事を引き受ける事にする。そして3年後・・・。マイケルは3年間の記憶と引き換えに莫大な報酬を得ているはずだった。しかし、与えられた物は記憶を消される前に自身で残したという19個のガラクタだけだった。果たしてそのガラクタが意味する事とは!?といったかんじ。
■感想
原作のフィリップ・K・ディックと言えば「ブレードランナー」や「マイノリティ・リポート」で有名です。この作品もまずまず楽しめましたがそれらの域には達してませんでした。謎の察しが簡単につくんですよねえ。察しがついても面白い作品は山ほどありますがこの作品の場合は謎が解けるまでが面白いところなんで簡単に察しがつくというのはちとイタイですね。
分かる人にはすごーく良く分かる超ネタバレ、結局ドラえもんで言うところの「あらかじめアンテナ」なんです。ネタバレ「つまり19個のガラクタはのび太のパパが持った重箱であり、望遠鏡なわけです。残された19個のガラクタがどのように役に立っていくのかな?というところがこの作品の根幹のひとつ。そこが後半どーでもよくなっていくと楽しさも急速に半減していきました。」
そうそう、あと特筆すべきはヒロインです。昨年キルビルを観て以来その魅力にすっかりやられてしまってるユマ・サーマンが演じているんです。やっぱりええですわ〜。スタイル抜群の美人であることは間違いないんですけどそれだけじゃなくてなーんか独特なんですよね。変わった雰囲気を持ってるというか。言ってしまえば人気の女優さんのほとんどがそうっちゃそうなんですけど。まぁ、ユマが個人的なツボにはまったってところでしょうか。
「ヘブン・アンド・アース」の感想
(04年03月鑑賞)ヘブン・アンド・アース(天地英雄)。ジャンルは歴史?かな。フー・ピン監督の中国映画。中井貴一出演。
■あらすじ
来栖(中井貴一)は遣唐使として唐に渡り唐王朝の刺客として皇帝に使えていた。将軍の娘、文殊(ヴィッキー・チャオ)を長安に送り届けると言う任務の途中にもうひとつの仕事を言い渡される。元軍人、李(チアン・ウェン)の暗殺である。李は当るところ敵なしの手だれで高潔な軍人だったが無慈悲な人殺しの命令に逆らい王朝からお尋ね者とされていた。李はそのころ砂漠で命を救われたキャラバンの護衛役を買って出ていた。キャラバンは皇帝に贈られた教典を長安まで届けるところだった。来栖は李を発見するが護衛役を終えるまで勝負を預ける事にする。来栖と文殊、キャラバンと李、そして途中で合流する李のかつての仲間たち。奇妙な一行は次々と襲いかかる盗賊団やトルコ族と戦いながら旅を続ける。
■感想
来栖や李のキャラクターもよいし李の仲間たちも中々面白そうなメンツがそろってます。水滸伝や三国志の好きな人はそれだけでワクワクすると思います。そしてなによりヴィッキー・チャオがかわいい(笑)。それだけに終盤に平凡な攻城戦になったりお話がインディ・ジョーンズのできそこないみたくなって行くのはなんとも残念。あと一応時代劇かもしれないですけど歴史物ではないですね。その辺を理解の上で観るとそれなりに楽しめる作品なのではないでしょうか。中井さん頑張ってますよ〜(笑)
麦わら
昨日はけっこうまとまった雨降りとなりましたが今日は快晴。
はっきり言って春というよりもはや初夏です。
暑がりなので大変です。
わしは麦わら帽子をよくかぶります。
人によっては「発生のこだわりのスタイルなんだろうな」と思われる方がいらっしゃるようです。
それはちょっとした誤解です。
単に日焼けに弱くって暑がりなので日を遮ってすずしい麦わら帽子をかぶる事が多いってだけなんです。
つまりファッションではなくて単に機能を優先してるだけという・・・。
それなのに似合うって言ってくださる方も多いのでありがたいです。
ただ、いくら真夏でも日が落ちてからの外出の時はかぶりません。
あと、コンサートや映画を観に行くときも邪魔になるのであまりかぶらないかな。
町で麦わら帽子の怪しい人をみかけたらわしである可能性が大いにあります。
怖がらずやさしーい目で見守ってやってくださいませ。
くれぐれも石など投げないよーに!(笑)
嶋選手大活躍
![]()
↑笑顔の嶋選手です。
この写真は昨年の2軍の時に写しました。まだ背番号も00でした。今年から55に変わって運気も変わったのでしょうか。すごい絶好調の出足です。
打率.531、本塁打5本、得点9点はいずれもセ・リーグトップで目下三冠王です。
チームも10試合終わった時点で5勝5敗の五分の成績。
開幕4連敗を考えると立派な数字だと言えるでしょう。
がっくりきまくった開幕4連敗中、唯一の救いが嶋選手の活躍だったのですがその後もナイスな打棒はとどまることを知りません。
肩を痛めて投手から野手に転向。そして相次ぐ怪我、不振との戦い。
いやー、苦労した選手が活躍するって良いですね〜。
GO GO 嶋!
・・・ただ、テレビで盛んに言われてる赤いゴジラって言うのはねえ。
上の笑顔をみていただくとわかりますが非常に柔和な顔立ちなんです。
ヤンキースのゴジラはまずその風貌から付いた愛称なんですよ。
やっぱり嶋選手はゴジラってかんじじゃないです。
アビニョンの橋の上で
「アビニョンの橋の上で」って曲をご存知ですか?
カメラのサエダのCMなどで使われてるあの馴染みのメロディです。
ん。サエダは広島ローカルか。
全国的にも車のCMや色んなお店のCMに使われています。
替え歌も様々あるようです。
何でそんなに宣伝に使われてるのかな〜、と常々思っていました。
この前、NHKの名曲アルバムでやってて分かりました。
この曲ってフランス南部の民謡なんですね。作者不詳、トラディショナル。
つまり著作権がフリーなんです。
自由勝手に使用してもどこからも文句が出ないって訳です。
だからかー。
やー、すっきり!
・・・・しないって!
根本的な謎は全然解明されてなーい。
著作権フリーの曲って他にいくらでもあるのに何故にこの曲ばっかり宣伝にこんなに使われているのか?
そこんとこが肝心なんです。
メロディが人の購買意欲を高める効果でもあるのか?
はたまた何かのゲン担ぎなのか?
誰かご存知ですか?
気になると昼寝もぐっすりできません。
(夜はぐっすり眠れますが)
野村選手男泣き
3回裏第1号HRを打った直後ベンチ裏でインタビューを受ける野村謙二郎選手。ようやく出た一発に思わず涙が溢れる。
今日の試合は快勝でした。
http://hassei.net/c/2004/008.html
序盤は打ち合いでどちらに転ぶか分からない展開でした。そんな中、嶋選手の大活躍もさることながら、ひときわ印象的だったのが野村謙二郎選手でした。開幕戦で足を痛めずっとヒットが出ていませんでした。チームリーダーとして全体を引っ張る役目ですし、何といっても責任感のとても強い選手。自分自身ですごく歯がゆい気持ちだったのだと思います。そしてついに出た一発。インタビュー中にグッとくるものがあったのもうなずけます。2000本安打もあとわずか。何よりカープの快進撃にはこの人の活躍は欠かせません。
それいけ!野村謙二郎!
![]()
カープ二連勝!
開幕4連敗をしたときはどうなることかと思いましたがその後二連勝。
やっぱり連勝ってええですねえ(笑)
ところで2勝4敗のチームがカープの他にもうひとつあるのですが・・・。
スポーツ・ニュースの順位表がことごとくそっちのチームが上に書いてあるのはどういうことーっ?
昨年の順位にのっとって・・・とか法則なんかあるんでしょうかね?
あるいはサッカーみたいに得失点差で決めてるのか?
調べてないのでわからないですがそれだとやっぱりカープが下なのかな?
う〜〜〜ん。
別にこの時期の順位とかどーでも良い事なんですがその同率チームがアンチのチームなのでちと気になったのでした。
レコード券
古い人間なのでつい「レコード券」と言ってしまいます。
30才くらい以上の店員さんになら通じるのですが若い店員さんだと「は?」と聞き返されてしまいます。
聞き返されて初めて「あ、またクセでレコード券と言ってしまった」と気付きます。
んで「CD券じゃなく、え〜〜〜〜〜と・・・」と、なかなか出てこないんです。
音楽ギフトカードが!
ちと、話しはズレますが、
・・・飲食店で「さじ下さい」と言うと「スプーンですね?」と言い直されちゃったりする事があります。
ついハンガーの事をエモンカケと言ったり。
ま、しみついちゃってるから仕方ないんですけどね〜。
しかし「便所」が通じなかった時はさすがにヒドイな〜、と思いました。
「便所はどこですか?」と聞いたんですけどね。
「トイレ」と言い直すまで「え?」と聞き返されました。
決して流暢ではないですがそこまでカツゼツ悪いとは思わないんですけどねえ。
カタカナのほうが通りの良い時代なんですね。
どんなもんなんでしょ。
地元開幕戦も黒星
広島市民球場での地元開幕戦も敗れてしまいました。
開幕から4連敗です・・・。
毎年開幕カードはソコソコ勝ってたのに。
去年みたいに5割あたりにいながらもそのラインをなかなか突破できなかったシーズンを思うと借金4と言うのはズシリときます。
でも、開幕ダッシュに成功しても息切れするパターンが多かったので4連敗はむしろその逆のパターンの象徴なのではないか?と期待しちゃいます。
ファンってそういうもんですよね。
それに、ほら、
嶋選手がホームラン打ったし!
早くも2号ですよ。2号!
嶋選手絶好調です。
投手時代からひいきの選手でしたから非常に嬉しいです。
そして、
今日こそチームも初日がでますよ!
(・・・出て、お願い!)
ふと気付いた
毎年サイトをオープンした3月9日に○周年記念と銘打ってなにかやってたんだけど今年はすっかり忘れてた・・・。
ふと気付きました。
一月も過ぎてから!(爆)
先月はアップするものが沢山あったり新サーバーと契約したり色々と忙しかったからねえ。
そうそう熱出したり、呉帰ったりもあった。
今更なにかするのもなんだし、今年はナシと言う事で。
しかし4周年記念をしないと「4は縁起が悪いから」と縁起をかついだように思われるかもしれんなあ。
そういうの全然気にしないタイプなのに(笑)
「ギャンブル・プレイ」の感想
(04年3月鑑賞)「クライング・ゲーム」「ことの終わり」のニール・ジョーダン監督が手がけるクライム・ムービー。主演はニック・ノルティ、ナッサ・クヒアニチェ。
■あらすじ
フランスのリビエラはカジノが有名なリゾート地。そこにパッとしないギャンブラーのボブ・モンタナ(ニック・ノルティ)は暮らしていた。賭けに負けてはカジノのバーで飲んだくれる毎日だ。そんな彼にひとりの刑事がいつも監視の目を光らせていた。実はボブはかつては名うての大泥棒だったのだ。ロジェ刑事(チェッキー・カリョ)はボブがまたいつか大きな仕事をするのではないか?と考えていたのだ。ある日ボブはバーでひどい境遇で働かせられている若いアン(ナッサ・クヒアニチェ)という女と出会う。ふとしたいきさつで行くところのないアンを家に泊めてやっている頃ボブはあるカジノの襲撃計画を持ちかけられる。カジノの大金と地下に隠された有名絵画を同時に狙うという大きな仕事だ。話しはアンとボブ、ボブの仲間、襲撃の依頼者、そしてロジェ刑事や警察をまきこみ展開していく。はたして計画は成功するのか!?
■感想
邦題はギャンブル・プレイですが原題は「THE GOOD THIEF」、良い盗賊です。わしは原題のほうが内容と合ってる気がします。確かにギャンブルのシーンもありますが全然メインではないです。こう言うタイトルだとギャンブルの駆け引きのドキドキを期待しちゃいますよね〜。漫画で言うと「カイジ」を期待して観に行ったら「ルパン三世」だったって感じです。分かりにくいですか?分かる人にはとっても良く分かって頂けるかと(笑)。クライム・ムービーとしては普通の出来だったと思います。アン役のナッサ・クヒアニチェって良く知らないのですが面白い役者さんですね。思ったより低音のちょっとこもった声が意外(笑)。少女のような大人なような独特な魅力がありました。
う〜〜〜〜ん
開幕第1戦は大量リードをひっくり返されて負け。
第2戦は大量失点で大敗。
今日の第3戦は少得点同士で緊迫した良い試合でしたが延長戦でサヨナラ負け。
まさにバラエティに富んだ
負け方のフルコース
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(泪)
でも、嶋選手がホームラン打ったからいいんだもん(ボソ)
早くも
早くも開幕戦で野村選手が怪我(走塁でかかとを負傷)してオーダーがガラっと変わりました。
8 木村拓
4 東出
3 ラロッカ
6 シーツ
7 前田
5 栗原
9 嶋
2 石原
1 デイビー
うにゃ〜。
緒形選手も新井選手も間に合わず試合でも故障者続々・・・。
栗原選手、嶋選手、朝山選手など長らくファームで頑張ってきた選手たちに頑張って欲しいです。
さて、今日はどんな試合になるかな〜。
・
・
・
はい。結果は負けです。
う〜〜〜(泪)
デイビー投手の7失点がなかったらなかなか良い試合になったんですけどねえ。
どうかどうか3タテだけは勘弁してください(祈)
ついにセ・リーグも開幕!
いよいよ開幕ですね〜。
お正月です♪
我らがカープはナゴヤドームでドラゴンズ相手に戦っています。
これを書いてる今現在は見事リード中。
ちなみにスターティングオーダーは
8 木村拓
9 嶋
4 ラロッカ
6 シーツ
7 前田
3 栗原
5 野村
2 石原
1 黒田
こんなかんじ。
ベスト・オーダーかと言えば決してそうではないけれどわし的にはなかなか納得のメンバーです。
さーてこの試合どうなりますか。
開幕戦と言っても他の試合と変わらない単なる1試合でしかないのは分かってるんですけどやっぱりなんか違います。
このままリードを守って勝ってほしいなあ。
ちなみに私情たっぷり理論ゼロ(爆)の順位予想をどうぞ。
1位 カープ (下馬評低いとこう言う事があったりするんです)
2位 タイガース (去年の強さはダテではない気がします)
3位 ベイスターズ (去年このチームのお陰でどんけを免れました)
4位 スワローズ (地力があります)
5位 ドラゴンズ (あまり補強してないので頑張って欲しい)
6位 軍 (個々の選手がすごいです。でもゲームは9人でするんですよ。それに軍って何?時代に逆行してるよ)
・・・ま、希望です。
・
・
・
うー。結局6-8で負けちゃいました。
5点リードがいつのまにかひっくり返されて(泪)
逆転負けとは〜。
くやちーーー。
明日だ明日。
切り替えて行きましょう・・・。
■2004年4月の映画マラソン
毎月一日の映画料金の割引デーに決行している映画マラソン、今月もやってきました。
今回のラインナップは
■ペイチェック 消された記憶
■ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション
■殺人の追憶
■恋愛適齢期
■花とアリス
■レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード
■イノセンス
の7本です。
(実はイノセンスは前日に観たんですけどね)
洋画邦画アニメに韓国映画、ジャンルもSFからラブコメまでなかなかバランス良く観れたかんじがします。
今回一番だったのはどれかなあ。
イノセンスかな?
予想通りの押井節でかなり好みでした。
あと恋愛適齢期も良かったですね。
意外と当りだったのは花とアリス。
大外れはありませんでした。
おいおい各映画ごとに感想を書きますね。
お楽しみに〜。